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2006年9月30日 (土)

ドイツのお魚グッズ土産、ふふふ

Cimg2745先週、某大手電機メーカーの寺戸支社長さんから、職場に電話。で、持ってきてくれたのが、この「木彫りの釣り師人形」の土産。ドイツのローデンブルクにあるクリスマスショップで買ったと言います。ふふふ。どうです? かわいいでしょ。正直、うれしいです。12.5ユーロですから、2000円弱。

ドイツは、クルミ割り人形に代表されるように、木彫り人形が有名なんだって。私は、知りませんでした。1週間ばかり、奥さんとドイツ、フランスに旅行。そんな蜜月旅行の中でも、私の「お魚グッズコレクション」の事を覚えていてくれたらしい。
こんなつまらんことを覚えていたと言うことは、蜜月でない? ふふ、そんなことはありません。きっと、蜜月の中で、忘れそうになっていたのを、メモを見ながら一生懸命思い出してくれたのだと、思います。はい。

Cimg2742_1ところで、ローデンブルクなんて、どこにあるのか知りません。全く、聞いたことがない。でも、それは私の単なる無知でした。無恥じゃありませんよ。無知です。
ローデンブルクは、「中世の宝石箱」らしい。インターネットで調べると、季節商品のクリスマス商品を年中売っているクリスマスショップが有名らしい。この木彫り人形もそこで買ったと聞きました。

そして、もう二つ、ローデンブルクのおもちゃ屋さんで買ってきてくれたのが、エイとブダイのお魚グッズ。買ってきた寺戸さん本人が「何に使うのか分からん」と、首をひねっていました。おもちゃ屋さんに売っていたと言うことは、おもちゃなんでしょうけど、これでおもちゃになるんでしょうか。
日本で買うと、箸置きですますことができますが、「ドイツの箸置き」なんて、聞いたことがないしなあ。ひとつ、0.75ユーロですから、約100円。

ところで、ブダイの英語名は、「PARROT FISH」。このおもちゃにも、小さい字で書いています。PARROTとは、オウムのこと。そういえば、口がポコッと出ている感じは、オウムです。日本だと、「明石家さんまフィッシュ」ということでしょうか。

9月 30, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月29日 (金)

松山市で、体長11cmの箸置き

Cimg2734火曜日に、愛媛県松山市に出張。仕事の合間に、30分の自由時間が3回。私としては、当然「お魚グッズ」が探索できる貴重な時間。有効に使わさせてもらいました。

1回目の自由時間に突入した百貨店では、全く見つけられずに敗退。2回目の自由時間では、百貨店を諦めて、商店街に狙いを変更。可能性が高いのは、雑貨店。きょろきょろしていると、有望店を発見。その店は、「生活陶器の店」と銘打っています。お魚グッズの香りがプンプン。焼き肉屋の前を通ったときの臭いのように、「お魚グッズ」が強烈にファンファンと匂ってきます。
迷わず、この店に突入。まず捜したのが、箸置き売り場。ふふふ。ありました。狙い通り。店に突入してから、見つけるまでの時間、多分15秒。
でも、お魚の箸置きは1種類しかない。意外。もちろん、これを買いました。504円。箸置き以外にもあるかと思ったが、なし。

この箸置き、体長11cmと、でかい。普通の箸置きの倍近い。ま、大きい方が、箸を置くのは簡単。
気になったのは、これが何の魚かということ。魚の形と、ここが愛媛県ということで、養殖の盛んなハマチかと思ったが、ちょっとだけ、しっくりこない。家に帰ってから、図鑑で調べると、明らかに、ハマチではないみたい。胸びれの位置が違う。

図鑑であれやこれやと調べると、どうもサケ科らしいということが分かった。となると、これは愛媛県で作られたものではないようである。愛媛県では、サケはとれない。
単に、箸置きなんだから、どこで作ったものでもいいと思うが、ついその地で作ったものと考えてしまった。メイド・イン・チャイナでないのは確かだろうから、「よし」としないといけません。

一つだけど、「お魚グッズ」が見つかったので、チャイナ、チャイナアじゃなくて、チョイナ、チョイナー。さえんなあ。

9月 29, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月28日 (木)

「ビッグコミック」に、あのフグ養殖が・・・

Img107四国の山で、フグを養殖しているアメリカ人の話、覚えていますか? 独自の知識と見識で、海でなくて、山の中で養殖している話です。覚えてない? 覚えてないなんて、老化の兆候ですよ。この養殖工場を、見学させてもらったことを書いたのは、9月2日なんですから。そういう私も、昨日の夕食のおかずが思い出せないけど。フフ。

なんと、なんと、このグレンバーグ社長さんの話が、「ビッグコミック」に掲載です。それも、30ページの本式ストーリー。これが、前編だけなので、次号に後編が掲載と言うんですから、すごいでしょ。

タイトルは「築地魚河岸三代目」。著作権との関係があると思うので、ここでお見せすることは、できません。本屋で立ち読みでいいので、是非見てください。早く行かないと、次号が出てしまいます。

Cimg2612_1 漫画になっているグレンバーグさん(漫画では、グレンフィデックさん)の顔、実物と似ているようで、ちょっと違います。実際の方が、ずーっと若々しい。お世辞じゃなくて・・・。こう書くと、どんな顔で描いているか、気になるでしょ。ふふ。

でも、このグレンバーグさんのバイタリティは、見習わないといけませんなあ。どういうルートで、漫画になったのか分かりませんけど、「情報発信が漫画」とは、思いつきませんでした。地方で、頑張ってすごいことをしていても、なかなか全国的な情報発信にはつながらないものです。いや、ひがみじゃなくて、本当なんです。

でも、このビッグコミックを、還暦を超えた私が読むことは、まずありません。私の世代では、いい歳をして漫画を読むのは恥ずかしいことです。ときおり、新幹線の中で、40歳代のええオッサンが漫画を読んでいるのを見ると、本心びっくりしてしまいます。

だからこのビッグコミックも、同じ職場の山下さんが持ってきてくれないと、知らないままになっていたはず。これを読んでくれている読者の皆さんも、多分、人前で漫画を読むのが恥ずかしい世代だと、ご推察申し上げます。
だから、本屋で立ち読みするときは、周りに知っている人がいないかを、よーく確認してください。ただ、あまりキョロキョロしていると、万引きと間違われますよ。

9月 28, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年9月27日 (水)

愛媛県宇和島流の「鯛飯」

Cimg25988月下旬に、愛媛県宇和島市に出張したとき、「鯛飯」を。
愛媛県の食名物といえば、じゃこ天と鯛飯。そして、鯛飯には、2種類あります。愛媛県東部の、「丸ごとマダイ1匹を、釜に入れ、お米に乗せて炊く方法」。もう一つは、愛媛県南部の「マダイの刺身を温かいご飯の上に乗せて、汁をかける方法」。
私は、刺身方式の「鯛飯」を、初めて食べました。本当は食べないでおこうと・・・。私は、刺身が好きでない。刺身は、超新鮮なものなら、食べてやってもいい、という感じ。好きでない刺身の上に、訳の分からん汁をかけて、うまいはずがない。それに、見た目も良くない。シャキッとしてない。

とまあ、食べる気がないのだから、なんとでも・・・。「結婚する気がない見合い」みたいなもの。うまいはずがない。

ところがどっこい、スットコどっこい(ちと、古すぎか)。この刺身方式の「鯛飯」がうまい!

食べてから1ヶ月近くなるのに、まだ舌が、あのときの旨さをおぼえている。こんなに感動する食べ物って、滅多に出会えない。大げさでなくて、もう一度食べたい。
かける汁には、直前に生卵をいれてかき混ぜるので、汁はどちらかというと「味付き生卵」状態。

多分刺身も超新鮮だったと思う。歯ごたえがあって、それに生卵がからみついて、暖かいご飯が混ざる・・・。だから、私が刺身を好きでない条件が消されているだけでなく、魚の旨さが分かる、そんな感じ。「結婚する気がない見合い」が、「ビビビッときた見合い」になっちまいました。

だけど、この方式の「鯛飯」、宇和島市以外では、絶対に食べないつもり。「食」というのは、その本場で食べないと「まずい」としか言いようがないことが100%。「さぬきうどん」も、香川県以外で食べると、しっくりこない。「カツオのたたき」なんぞ、高知県以外で食べて、何度だまされた気分にさせられたことか。
「鯛飯」は、宇和島市以外では、食べません。誓います。それぐらい、あのときの味を大切にしたい。
どうです? アンタも一度、宇和島市の「鯛飯」を食べて見たい気になったでしょ。ふふ。本当にうまいんだから。

9月 27, 2006 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月26日 (火)

今年4回目のエイ狙い

Cimg2727先週の土曜日に、エイと1時間弱格闘した感触が、私の全身を、ふんわりと強烈に包んでいます・・・。なんとしても、あのエイを釣り上げたい。翌日の日曜日に、再度高松港に。「山の神」から、「またあ?」と言われつつ・・・。人間というのは、弱い動物なんです。一度いい思いをすると、一度や二度の失敗では、くじけません。だから、パチンコ屋も繁盛するのです。ナントカ経済学者も、痴漢が止められないのです。そう、思います。。

今日は、前日に比べて、釣り人も、散歩する人も、ぴゅーぴゅー風のせいか、格段に少ない。でも、いつものメンバーは、ちゃんと来ています。
その中の谷川さんは、チヌを狙っていて、この日4回もエイがぶっちぎっていったと、文句たらたら。私には、うらやましいが、私の仕掛けには、食いついてくれない。写真は、谷川さん。

昨日、ぶち切られた反省から、ハリスをイシダイ用のワイヤーにしたのが、いけないのだろうか。全くアタリがない。こんな真っ暗な海の底近くで、ハリスの太さが分かるのだろうか。今度、釣り上げたら、エイによーく聞いてみないといけません。

Cimg2729そのうち、散歩中の二人のお姉さん(推定年齢68才程度。私から見るとお姉さんになっちまう。ちと、情けないけど、仕方なし)が寄ってくる。「昨日は、釣れたんな」。 顔を見て、思い出した。昨日、エイを掛けてすぐのとき、こっちは、へーへー、ほーほー、ふーふーと悪戦苦闘をしているときのこと。寄ってきて「何の魚か、はよ見たい」というので、「1時間は掛かるから待ってね」と言ったら、「そんなん、できんわ」と、さっさと帰って行った人たち。ま、当たり前でしょうけど。
この日は、エイだけでなく、カサゴ、チヌの食いも悪いみたい。勇ちゃんは、座り込んで釣っているし、片ちゃんも私がエイを掛けるのを今か今かと待ちながら、うつらうつら、うろうろ、うつらうつら、うろうろ。

私も、昼の釣り大会のお手伝いで、少々疲れ気味。9時半で、竿をしまいました。だって、もし、これからエイが食ったら、11時までうんこらよいこらと、しないといけない。私の就寝時刻をはるかにオーバーしてしまいます。ふふ。で、この日は、エイと格闘することなく、すごすごと引き上げました。

帰る途中、花田さんとばったり。「孫を風呂に入れないかんので、早くは来れんのや」と、いきなりのぼやき。ぼやかれても、お手伝いは出来ません。かわいい、かわいいお孫さんなんでしょうから・・・。
だけど、昨日掛けたエイの体重は、多分お孫さんよりだいぶ重かったはず。変なことを考えてしまいました。いや、別に、お孫さんを釣ろうなんてことは、考えてませんから。ふふ。

9月 26, 2006 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月25日 (月)

巨大エイと55分間の格闘

Cimg2700先週の土曜日。3度目のエイ狙い。30分、当たりがない。チヌ狙いの人が2回切られたという場所に移動。すぐさま、10号オモリのウキがジワーッと入っていく。「アタリ!」と、思い切り合わせる。ガシッ。「掛けた!」と思ったけど、全く動かない。なんだ、根掛かり。何度か、竿をしゃくったけど、ハリがはずれそうにない。竿を寝せて、道糸をつかむ。引っ張っても、切れそうにない。5メートルほど立つ位置を変えて、引っ張ってみる。

すると、水中に沈んで、ボンヤリと見える電気ウキが、勝手にじんわりと横に動き出した。「魚が掛かっている?????!?!?。 ええーっ」。だって、ハリかがりしたと思って、なんやかんやしている間は、全く動かなかったのだから。あわてて、竿を握る。

それからは、もう、なんと言いますやら・・・。エイ様が左に動けば、おっとっとと引きずられて左に。エイ様が右に動けば、おっとっとと右に。しばらくやりとりして、勇ちゃんが「ギャフを持ってきた方がいい」というので、その間、勇ちゃんに竿を持ってもらう。そのときの写真で、少しは、引きの強さが分かってもらえるかも。

Cimg2701Cimg2704それからは、30分間、あっちに引きずられ、こっちにひきずられ・・・。磯のカゴ釣りに使っている4号竿が、極限にまで、曲がる。だのに、まだ「これでもかあああ」の力でひきずるので、あわててイシダイ釣り用の両軸リールのドラグをちょっとゆるめる。そして、また、ジワリジワリと巻く。散歩に来ているギャラリーがずらり。ドラッグを強めたり、弱めたりしながら、苦闘の30分。外野がうるさい。
そこに、片ちゃんがやって来る。ここで、彼に交代。だって、私のウデはすでにパンパン。彼に竿を持ってもらった後、手のひらがジンジンとしびれていました。

  片ちゃんもエイ様との格闘はやられっぱなし。再度、私に交代。ここで、彼が道糸を直接持って引っ張る作戦に・・・。これが功を奏して、50メートルほど出ていた道糸が少しずつ巻ける。そして、エイの片側のヒレが、海面から出て、初めて見える。でかい!!!。ヒレだけであれだけの大きさなら、全身は・・・。引きが強いはず。私がこれまでに掛けた中でも、最高に強い。

エイを足下にやっと寄せて、ギャフを掛けることに。私が全く知らない人がギャフをもつ。いや、そのときは、見物人も含めて、私の周り全体が一体感に。そして、私のヘッドランプを、これまた私の知らないオッサンが持って、エイを照らす。その周りを散歩していたオバサンやら、オジサンやら、お嬢さんやら、スケバンもどきやら、アンチャンやら・・・が取り囲む。その数、数百人は・・・、ちと大げさ。せいぜい20~30人。その人達が、コチトラの気持ちも考えないで、好き勝手なことを言っている。

そして、ギャフを掛けようとした、その瞬間。ハリスが・・・。時計を見ると、ハリに掛けてから、55分間の格闘であった。この虚無感。周りにいたギャラリーは、「すーっ」と引いていき、何事もなかったように、いつもの静かな波止に。

ま、楽しませていただきました。フン。

9月 25, 2006 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月24日 (日)

香川県高松港で釣り大会

Cimg2718今日は、スコーンと真っ青な秋晴れ。釣り日和となりました。そして、釣り大会。「県庁所在都市の港で、釣り大会」と聞いても、たいした釣りにはならん、と思うのが普通。しかし、香川県の県庁所在地の高松港で、10回目の釣り大会。いつも、そこそこの魚が釣れます。ま、それだけ、田舎ってことです。だから、海もきれい。魚もうまい。都市と田舎の微妙なバランスが、いい塩梅になっていると思います。本当なんですから。ウソだと思ったら、住んでみてください。ふふ。大会は、私たち、釣りクラブがお手伝い。

チヌの部優勝は、41.7cmの鵜川和志さん。釣りが3回目という。ビギナーズラックで参加者300人を押さえて金賞を。これがあるから、釣りがおもしろい。そして、釣りはオリンピック競技になれない。偶然の要素が多すぎます。そう、私の今年の釣果がさっぱりなのも、偶然に恵まれないだけ。ふふ。
この鵜川さん、審査場所に1時間、ずーっと張り付いたままでした。自分より大きいのを釣った人が来ないかと、ハラハラドキドキ。他人がクーラーを持って審査場所に来るたびに、のぞき込んでいました。気持ちは分かります。

Cimg2712Cimg2710Cimg2725  他の魚の優勝サイズは、キスの部=24.7cm。ベラの部=21.0cm。カサゴの部=24.6cm。他魚の部=43.0cm(イシモチ)。

どうです? いずれも、巨大ではないけど、決して小さくはない。これぐらいのサイズが、県庁所在地の港の中で釣れるのですから、やっぱり「四国は楽園・天国」です。ファミリー大会としているだけあって、家族連れが非常に多い。そして、それなりに釣っていました。
参加者の中に、十河さん家族を発見(左端の写真)。去年まで、この大会の主催者側にいました。釣りが好きだとは、聞いていたけど、家族で参加とは・・・。うらやましい。我が家では、考えられません。天と地がひっくり返っても・・・、いや、本当にひっくり返ったら、我が家の「山の神」も参加するかも。そのとき、天と地がひっくり返っているのだったら、私が「山の神」か。

釣りクラブは、受付、巡回、審査、表彰、魚拓サービスなどなどでお手伝い。釣りで、街がにぎやかになれば嬉しいものです。

9月 24, 2006 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月23日 (土)

「赤澤名工シリーズ」NO7 はりはずし

Cimg2534久しぶりに、赤澤名工宅(東かがわ市)を訪問。高速道路を使うと、30分。彼がインターネットオークションに出品している釣具を、画面で見せてくれました。このブログでの紹介でも、十分に分かると思いますが、手先の器用さに磨きがかかっていて、結構高値で売れているんだと・・・。私は、ほとんどをタダでもらっているので、申し訳ない感じ。

このハリハズシも、タダでもらいました。17cm。ふふ。でも、これまで全く使ったことがない。だって、魚からハリをはずすときは、たいてい強引に、がむしゃらにハリスを引っ張るだけ。それでも取れないときは、ハサミで口をジョキジョキと切っちゃいます。ハリを飲み込んだのは、私のウデが悪いからではなくて、100%魚の方が悪いと思っています。飲み込む方が悪い。自分勝手なんです。ワガママなんです。
だから、このハリハズシがタックルケースに入っていることさえ、ほとんど頭にありませんでした。

このブログに書こうとして、やっと思い出した一品です。これは、タダでもらったことも原因。だって、もし1万円で買っていたら、こんなぞんざいな扱いはしません。同じ利用価値でも、値段が高い方が、扱いが丁寧になるのは、当然です。アンタにも、覚えがあるでしょ。ない? あるでしょ。

例えば、ですよ。同じコーヒーカップでも、1個が5000円のものと、100円ショップで買ったものとでは、コーヒーを飲むときの手つきが違うはずです。5000円の方は、小指を立てて飲むはずです。100円ショップのときは、いつ落としてもいいような持ち方のはずです。
もっと言うと、アンタが若かったとき、安小遣いから無理して、高級レストランに連れて行って、やっとくどいた女性。高くついた女性。多分アンタの奥さんになった人でしょうけど、大事にしてますよね。してない? 例えが悪うございました。ふふ。

9月 23, 2006 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月22日 (金)

なんとぜいたく。「いもたき」食べながらの釣り

Cimg2690愛媛県南部にある大洲市。そこの名物料理と言えば、「いもたき」。大きな鍋に、さといも、油揚げ、鶏肉、こんにゃくを入れて煮るだけ。それを、大洲市に流れる肱川の河原で食べるという風情のある風物詩でもあります。

その「いもたき」が、高松港の波止場で食べられるという。行くと、波止場に大きなテントを張っていて、その下で・・・。私の職場の人、それに何故か、官の人、日通、伊予銀行、中央コンピュータ社からも、わいわいと集まって飲み放題。一人、3200円。安いでしょ。四国は、楽園。
「波止場なら、当然釣りができる。できるというより、しないといけない」という発想は、釣りキチとして当然。ま、「秋が来たら、紅葉狩りができる」、「雪が降ったら、雪だるまができる」「女性だったら、みな美しい(ふふ)」みたいなもの。
でも、職場に竿を持って出勤というわけにはいきません。釣りバカ日誌のハマちゃんじゃあ、ないんですから。

  Cimg2697 そこで、一計。リール、仕掛け、オモリ、エサ(塩マムシ)は鞄に入れて、出勤。多少書Cimg2699類鞄が重くなったけど、だれにも分かりません。まさか、私の鞄に塩マムシが入っているとは、お釈迦様でも気が付くめい・・・。

竿は、同じ釣りクラブで、職場と自宅がすぐ近くの野上さんに、お願いしたら、持ってきてくれました。(写真で竿を持っているのは、同じ職場の矢井さん。「やい、何すんねん」の「やい」です。)
で、すぐに、仕掛けをセットして、ぶっこみ釣り。それからは、30分ごとに仕掛けを上げて・・・。
でも、釣りって、そんな簡単には釣れてくれないものです。エサは無くなっているのに、さっぱり魚は釣れません。

仕掛けを上げに行くたびに、みんなが注目。これで、小さいカサゴでもいいから釣れていたら、拍手喝采、破顔一笑、なんだけど、と思うのだけど、世の中、そんなに甘くありません。釣りをなめては、いきません。甘くないからこそ、釣りは楽しいのです。グスン。

でも、「いもたき」がおいしかったから、今日のところは、許したるわー、というお決まりのシメで。

9月 22, 2006 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月21日 (木)

「スギ」の香川県記録申請がありました

Cimg2665  「スギ」という魚は、全く知りませんでした。魚拓での申請がありました。申請者、浜田秀雄さん。釣った日、9月3日。サイズ62.3cm。釣った場所、高知県土佐清水市下ノ加江港。現任者、戸田悟さん。

魚拓でみても、「ハマチのようでハマチでなく、ベンベン」、「スズキのようでスズキでなく、ベンベン」と、ベンベンと軟便が続くようで、さっぱり分かりません。でも、安心しました。申請書に、「香川県の水産試験所で、魚名を調べてきました」と、あります。権威には滅法弱い私としては、即認定です。
それにしても、水産試験所まで行って、名前を調べてきたということには、脱帽です。私の場合、脱帽しても毛がふさふさとあるので、そんなに怪我はありませんけど。ふふ。

Img103権威に弱い私ですが、一応「スギ」という魚がどんな魚なのか、図鑑で調べました。いや、決して水産試験所を疑ったわけではありませんよ。はい、ひょっとして、勘違いと言うことも・・・、いやいや決してそんなことは無いと信じていますけど、とりあえず、念のため・・・。ぐどぐどぐどぐど・・・。

6冊ある図鑑の中で掲載していたのは、2冊のみ。ま、そうそうは釣れない魚のようです。サイズが62cmなので、でかいと思っていましたが、図鑑解説には、1.5メートルになるとあります。まだまだでかいのが期待できます。皆さんも頑張ってください。ふふ。ま、頑張って釣れる魚でもないけど・・・。

9月 21, 2006 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月20日 (水)

「マアジ入れ食い」ー>「まぐれ、いいアジ」

言葉をバラバラにして、組み替えて、違う意味の言葉を作る。これがアナグラムという言葉遊び。タイトルも、そのひとつです。
どうです? よくできているでしょ。作るのには、結構時間が掛かります。ヒマ人でないと出来ません。はいはい、私はどうせヒマですから・・・。

最近のニュースと言えば、どうしても自民党の総裁選ですよね。アナグラムしちゃいました。
「安倍晋三(あべしんぞう)」  ーー>「弁、しあうぞ」 そうそう、議論し合ってくださいね。そして「ベア増進」をお願いします。

「麻生太郎(あそうたろう)」 ーーー>「あ、歌うソロ」は、良いですけど、「ウソ、多あろう」には、しないでくだささいよ。そんなことは、無いと思いますけど。

「谷垣禎一(たにがきさだかず)」 ーーー>「ただが、カニ好きさ」は、いいですけど、「来たが、カニ出さず」なんて、ケチしないで下さいよ。そんなことしたら、「咲かず、ただ苦き」になります。 

今日の選挙で安倍さんが新総裁になったようで・・・。
 「よろこびの安倍さん」が、「あ、延べ3転びよ」とは、ならないと思います。はい。

今日の釣り言葉アナグラムは、どーんと、景気よく「入れ食いシリーズ」です。

「イサキ入れ食いとなる」ーーー>「グイと切れるさ、いいな」

「サバ入れ食い」ーーー>「いい場 探れ」

「ハコフグ入れ食い」ーーー>「来い!グレ。 はい!フグ」

「あ、カツオが入れ食い」ーーー>「釣れ具合、おいかが」

「ウルメイワシ入れ食い」ーーー>「いいグルメ、イワシ売れ」

「カタクチ、マイワシ入れ食い」ーー>「たぐいまれ、いい価値、食わし」

「ウツボ うようよ 入れ食いし」ーーー>「移れ。居食い予防しよう」

9月 20, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火)

エイは、今年もダメか?

Cimg2683毎年、この時期に、香川県高松港に押し寄せる、巨大な飛びエイの群れ。これを釣り上げて、写真に撮りたいと狙い続けて、4年目。毎年、ハリに掛けるのですが、大きすぎて、取り込みに失敗。そのために、色んな工夫をし、赤澤名工に特製のギャフも作ってもらいました。

昨日は、今年2回目のエイ狙い。いつもの割烹「友釣」の勇ちゃんがいます。きょうは、まだチヌが釣れてないらしい。私にも、エイの当たりがないので、することがない。
することがないので、ボヤーンとしていたら、ふと思いつきました。デジカメで「夜景と人物を一緒に撮る」モードを、まだやってみたことがない。で、試してみました。「小柄な勇ちゃんが、夜景をバックに、防波堤の手すりにしがみついている図」を、撮ることに・・・。デジカメを手すりに押さえつけて、「絶対に動かさんぞ」と、オジンが一生懸命にやった成果です。私の必死さが伝わったのか、モデルの勇ちゃんも緊張気味でした。
結構、上手に撮れているでしょ。
「初めての挑戦」で、うまくいくと、何度でも試してみたくなります。やみつきになるかも。でも、「初めてのお使い」のような、感動はないよなあ。ふふ。

Cimg2685 ちょっと、離れているところにいる「マロンさん(喫茶店「マロン」のマスター)」を見に行く。さすが、名人! この日も、30cm前後のチヌを4匹も、釣っている。そして、私と話をしている間にも、1匹を追加。5匹目を釣りました。

それでも、「去年に比べると、さっぱり」と、ぼやいています。去年は、10匹を釣っても、「たった10匹」とほざいていましたけど・・。Cimg2686

他にも、常連の谷川さんも来ていました。みんな、私のエイ狙いを知っていて、声を掛けてくれます。エイは、掛けた後、1時間前後のやりとりがいるので、そこで釣りをしている人たちの協力がないとやれません。エイを掛けた後、引きずられるので、並んで竿を出しているチヌ釣り師の、竿を一斉に上げてもらわないといけません。

「ちょっと、ごめんやっしゃ」と言いつつ、竿を持ったままひきずられて、「すんませーん。竿をちょっと上げてくださーい」とお願いしつつ、引きずられていくのです。その間、散歩中の大勢の人も立ち止まってみるので、大変な騒ぎになります。ちょっとやそっとの神経の人には、できません。私のような、図太くて、なおかつ周りの人からも愛される人でないと。ふふふ。 で、今年は、どうなるんでしょうか。

9月 19, 2006 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月18日 (月)

恐れ多くも、国の本省をメッタ変換

Cimg2517久しぶりの「漢字の変換間違い」。ワープロのソフトは、めざましい進歩を遂げたとはいえ、今だに変換を思うようにしてくれないことも・・・。

例えば、国の本省ですけど、
「後生 老 どうしょう?(厚生労働省)」、 
「酷 何処 ウツ 鵜匠(国土交通省)」、
「感 狭小(環境省)」、
「僧 無性(総務省)」、
「財無 省(財務省)」、
「害夢 省(外務省)」、
になったりします。

「なんか、無理矢理に変換してないか?」ですか。いやいや。私の意図は、これっぽっちも入っていません。国の利口さを知らないアホなワープロだと、こうなるということです。気にしないでくださいよ。単なるお遊びなんですから。

ついでに、ですけど、自民党総裁候補者もこんな変換を・・・。
「安倍晋三 税制思考」 ーーー> 「安倍 新増税せい!施行」
「麻生太郎じんま疹に」 ーーー> 「あそ! 歌老人マシンに」
「良し谷垣禎一」 ーーー> 「よ! 舌苦きさ 抱かず」 

さて、魚と釣りでも、同じことが・・・。

「サンマ三匹に切る」 ーーー> 「サンマさん ビキニ着る」
 
明石家さんまさんが、ビキニを着たところを想像しちゃいました。

「アジ 湧いたように食いつく」 ーーー> 「味わい多様に食いつく」

「イシダイ釣りたいアナタを振る」
 ーーー> 「医師だ いつリタイア ナタを振る」

「私 ハマチで刺身作りました」
 ーーー> 「私は街でさ シミを作りました」

「私 ガシラが好き」
 ーーー> 「私が白髪好き」

「コノシロを焼いていたいが・・・」
 ーーー> 「この城を焼いて遺体が・・・」

「スズキ 三月って 良いか」
 ーーー> 「鈴木さんが釣ってよ イカ」

9月 18, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月17日 (日)

明日の釣り大会は中止。しょーないなあ

Cimg1107a明日の祭日は、観音寺目示奈会との交流釣り大会のはず。でも、台風には勝てません。ま、我が家で言うたら、「山の神」に歯向かうようで、最初から、勝ち目はありません。立ち向かうと、笑いものになります。だから、やむなく大会中止となりました。自然の中でする趣味の宿命です。

大会のお世話をしてくれている目示奈会は、若い部員がたくさん。それに、女性会員(このブログでもリンクしているプリンセス)までいるという、ぜいたくさ。平均年齢が熟年どころか、熟し過ぎて落ちる寸前年代の、我が高松黒潮クラとは、大違い。だから、年2回の大会が楽しみなんです。大会のあとは、恒例の焼き肉パーティ。これが中止ということで、残念!

Cimg1108aCimg1109a今年の5月の大会も、荒れ天気で中止。2度続けての中止です。どうも、観音寺の若いグループが、「あんな年寄りクラブの面倒は、見きれんわー」と、クラブ内で喧々囂々と議論。その結果、釣り大会日を、荒れる天候の日に設定した。それとも、日を設定した後で、荒れ天候を一心不乱に、クラブ全員が神社に集まってお祈りした。ま、そんなところでしょうか。ん、なことないですよね。

     今回の台風はでかいようで・・・。

写真は、昨年9月の大会でのもの。こんな楽しい大会のはずだったのに。

「台風よ! いったい、どうしまいつけんだよー」。

9月 17, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月16日 (土)

ちょっと変わった5連箸置き

Cimg2672今週の木、金曜日は、石川県金沢市に出張。金沢駅で、四国に帰る電車発車の10分前に、見つけたのが、箸置き。土産物店はたくさんあるのですが、お魚グッズは皆無。石川県は日本海に面していて、魚が美味しいはずなのに、これまた不思議。
出張に出る前は、お魚グッズの10個や20個、すぐに見つかると考えていたけど、石川県は、とんでもなく「お魚グッズ冷遇県」でした。そして、最後の最後に行った店で見つけたのが、5連箸置き。

まずは、箸置きの写真よりも、これがあった店の写真です。こんなにごちゃごちゃした中からでも、一瞬にして見つけました。
私の目は、ひょっとしたら、お魚の形になってしまっていないか、心配。「ウォーリーを捜せ」じゃなくて、クイズ「お魚グッズを捜せ」です。ちゃんと、写っているけど、多分見つからないと思います。私が買ったのとは、少し違う5連箸置きが、写っていますけど・・・。

Cimg2674 買った5連の箸置き。色違いの5個の箸置きが、洗濯物のように、ぶら下がっています。これまでに、200個以上の箸置きを買っているけど、こんな箸置きは初めてです。1150円。珍しいでしょ。だから、私としては、ふふふ、です。

売っていたお店の名前が「金沢九谷」ですから、多分九谷焼だと思います。全国に陶芸品があって、たいていその中に、お魚グッズの一つや二つあります。でも、九谷焼はお魚が少ないみたい。

今度私の「お魚グッズコレクション展」を開くことがあったら、焼き物陶芸の釜別に、展示してみようかなと、考えています。「勝手にやってください。どうでもええから」(天の声、もちろん読者の声のこと)。はいはい。

ところで、最初の写真の中で、店に陳列中の箸置きの場所、分かりましたか。上から2段目の、真ん中当たりに2列3段のフクロウがあるでしょ。そのすぐ前に、5連の箸置きがあります。ただし、横一列ではなくて、丸い形の棒に引っ掛けられています。写真がボヤーンとしていて、ごめんなさい。

9月 16, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月15日 (金)

東京の恵比寿様 NO7 浅草神社

Img078出たあ。極彩色の恵比寿様。 恵比寿様は、石造りが常識なんて、考えてはいけません。人でも、付和雷同がいれば、頭トンカチもいます。猫だって、ふさふさ毛の金持ちペットもいれば、フンまみれの野良猫様だっています。
だから、恵比寿様だって、地味な石造りもいれば、極彩色のがいたっていいんです。例えが悪いですかねえ。でも、極彩色の方が、御利益が多いように感じるでしょ。感じない? 感じない人は、お金持ちにはなれない気がします。単なる気、ですけど。私も、感じないなあ。

東京の「謎のイシヅカ」発。浅草神社にあるそうです。

この恵比寿様、極彩色だけど、木彫りなんです。それに、大変温和な顔しているでしょ。写真を拡大して、よーく見てください。小さくて分かりにくいけど真っ赤なタイも、見えますよね。
そして、驚いちゃあいけませんよ。これを作った年代。なんと、鎌倉時代なんですから。どうです? 由緒あることが分かったでしょ。

だから、御利益があることが、少しは感じましたか。最近作ったキンキラキンも安物じゃあないんです。鎌倉といえば、「いいくに(1192)造ろう 鎌倉幕府」だから、800年以上前のこと。でも、800年以上も前から、釣り竿スタイルだったということの方が、私には驚き。おかしいよなあ。

9月 15, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月14日 (木)

ウメイロ?の香川県ギネス申請

Img100 斎藤清文さんから、ウメイロの「香川県釣魚大物ギネス」に申請がありました。写真が物差しと一緒に写してあるので、分かりやすい。20.7cm。

念のため、図鑑で調べました。写真は図鑑から取ったウメイロ。違います。申請の魚は、沖縄県魚のグルクンでした。正式和名はタカサゴ。釣り上げたときは、青色だったと思います。死ぬと赤くなります。
ウメイロには、尾びれの先端が黒くありませんし、身体ももう少しずんぐりとしています。
こういう誤りは、よくあります。日本近海には、2000種を超える魚がいて、似ている魚がたくさんいます。これを魚拓にしてしまうと、「お手上げ」。信じるか、信じないかの話になってしまいます。これまでも、そういう例がいくつかありました。
「信じたアナタが悪いのよ」と言われても、「信じることですくわれる」こともありますし・・・。ま、疑うよりも、信じる方が善人っぽいということも。

Img102 今回の申請も魚拓になっていたら、そのまま申請を受け付けていたかも知れません。漁師じゃないんだから、滅多に釣れない魚を魚拓だけで、分かるはずもありません。そろそろ、申請を厳格にしないと、いけないのかも知れません。写真添付を義務づけなど。
写真のタカサゴ科の魚なんか、魚拓では絶対に分かりっこないです。

「これまで魚拓だけでよかったのに、なんでそんな面倒臭いことを・・・」という意見も、当然あると思います。でも、世の中って、そう言うもんです。運転免許にしても、最初は直線をざーっと走らせるだけでくれたといいます。私の免許は自動二輪がついているけど、最近はこの免許を取るのは、結構むつかしいんだって。
そういうことなんですよ。何事も、最初は、誰も申請してくれないと困るので、「ゆるやかーに」していて、だんだん申請者が多くなってくると、厳格にしていく。そのうちに、申請料金1件に付き100円を取り出し、それを1000円、10000円にしていく。すると、私の老後は安泰。とまあ、私の夢が描けると言うことです。ふふ。

9月 14, 2006 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月13日 (水)

大学で、「四国は楽園」を講義させていただきました

Cimg2643 某大学の大学院で、講義してきました。これでも、非常勤講師なんです。うっふん、じゃなくて、おっほん。非常勤講師と言っても、ピンからキリまであって、もちろん私はキリですけど・・・。だから、「講義してやる」じゃなくて、「講義させていただく」身分です。名刺にしちゃえば、分かりませんけど。
内容は、「地方は東京の人にやられっぱなし。東京の人は交付金で、地方を養っていると思っている人が多いけど、とんでもない話。東京なんかに、負けられません」ということを、データを使って話しました。
オリンピックの日本候補地が東京に決まりましたが、候補地を実際に実地調査した評価委員会では、福岡市の方が、評価点が高かったのを知っていますか。インターネットで評価委員会の報告書を見て、初めて知りました。でも、マスコミは東京有利と報道し、実際、東京になりました。

ついつい、講義に熱が入って、釣りの話が出るので、大学の学科長が講義の終わりに、私のことを、つい「釣りの名人」と、紹介してしまいました。ウソはいけません。はずみと言うことは、あるでしょうけど、私は釣り名人ではありません。でも、四国に対する私の熱い思いは伝わったことを願っています。ふふ。

Cimg2645「大学で、釣りの話なんか、していいのか」と思うでしょ。ちょっとだけどんな話をしたかを、言わないといけませんね。そうでないと、大学の方が誤解を受けてしまいます。

東京への一極集中が、政治、経済、文化にまで、あらゆることに・・・。文化で言うと、情報発信のマスコミは、もちろん東京集中です。雑誌にしても、ほとんどの出版社は東京にあります。いや、だから東京が悪いと言っているわけではありませんよ。
釣りは、本来、地方の文化です。東京で、どういう釣りが流行っているか、関東のどこに行けば何が釣れるか、と言うことは、地方にとつては、全く意味のない情報。それなのに、本屋に並んでいる釣り雑誌の6割以上は、東京出版社のもの。ましてや、釣り以外の、スポーツや料理、編み物、整理術等々の雑誌は、ほとんど東京の出版社。

これについて、「どうしてか」についての、話をしてきました。「こんなことで、いいのでしょうか」。これをこっちの方言で言うと「こんなんで、えんかいのー」となります。東京の人が聞いたら、「困難で、宴会のー」となるのでしょうか。ふふ。文化の違いは溝が深い。でも、中東の宗教の違いほどではないと、思います。ねっ。

9月 13, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火)

上から読んでも、下から読んでも・・・

Cimg2381上から読んでも、下から読んでも、同じ文。これが回文。で、次の回文を作りました。

「夜は、ブッシュ湿布貼るよ」
 これだけ世界情勢が揺れたら、世界警察のブッシュさんの肩もこります
「プーチン、チープ」
 なんか、訳が分からないんだよなあ。あっ、チープって、安っぽいってことです。

世界のことより、今は自民党総裁選ですよね。

「喝采 安倍晋三 孫子へあいさつか」
「熱い麻生太郎 道路だ ウソ。あいつぁ」
「良かり谷垣禎一 かすかだ先が・・・ニタリかよ」
以上は、全く他意はありませんので、使い方にはご注意を。

釣りと魚の回文です。

「食べたかい? 須磨で食べたいタイ炊いた。ヘタでまずいが、食べた」

「良か今朝、おでん、刺身持参で、お酒かよ」

「いた! 雌(メス)スズメダイがいた。雌スズメダイ」

「おう! 投げ。投げてキス来て、けなげな魚(うお)」

「いざな! 理屈では指図。塩焼や押し寿司、サバで作りなさい」

「見ろ、白身。ハギは見ろ、白身」

9月 12, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月11日 (月)

巨大なキタマクラ?

Cimg2649高知県黒潮町にイシダイ狙いで行ったとき、ちょっと変わったどころではなく、むちゃくちゃ変わった魚を釣りました。 釣ったとき、てっきりキタマクラだと・・・。内藤さんも、「キタマクラのようやな」と「断言」。「ようやな」と「断言」が矛盾しているけど、それぐらい頭を混乱するほどの魚です。
キタマクラを釣った人は分かりますが、胴体が下品に、実にいやらしく、「ぐにゃあぁあぁああ」としていて、気持ち悪い。出来ればさわりたくない、そんな形と感触の魚です。

Cimg2653こんなでっかいキタマクラは見たことがありません。キタマクラは、でかいと言っても、せいぜい20cm強。もし、これがキタマクラだったら、遺伝子突然変異の学会大発見になるかも・・、と言うぐらいでかい。

Cimg2651これは、大発見! ということで、あちらから、こちらからと写真を撮りました。内藤さんも、興奮しているので、裸体の女性を転がすように、丁寧にあっち向けたり、こっち向けたり・・・。はたまた、よく見えるようにと押さえつけて、写真撮影を促します。

そこで、私もつられて写真をたくさん撮りました。ところが、キタマクラもどきも転がされぱなしで、怒ったのか腹をパンパンに。なお、その形が不気味になりました。
もちろん、写真撮影の後は、海に戻してあげました。

で、家に帰って図鑑とにらめっこ。キタマクラではなくて、「サザナミフグ」と判明。その解説によると、「主として熱帯域に生息し、河口部のマングローブ域にも入る。単独で行動し、群れは作らない」とのこと。
この解説で分かったこと。高知県の海は熱帯域に入る魚もいると言うこと。それに、「サザナミフグは、単独で行動する」ということは、なかなか釣れない魚らしい、ということも分かります。サイズ34.6cm。香川県大物ギネスに申請です。

9月 11, 2006 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日)

高知県黒潮町にイシダイ狙い

Cimg2647Cimg2657昨日、内藤さんと高知県黒潮町に。イシダイ狙いの底物釣りです。今年に入って3度目。エサはウニとマムシ。午前5時過ぎに、渡船で渡ったのに、私には昼まで、何にも釣れず。

内藤さんは、イシダイ仕掛けを置いて、投げ釣りでさびいて、37cmの大型カワハギを釣る。彼が所属している千葉県の投げ釣りクラブの、記録更新だと大はしゃぎ。その後も、カワハギを数匹、44cmのコロダイに、31cmのイシガキダイまで釣って、絶好調。彼と行くと、私はどうも調子が悪い。いつも悪いから、これは妄想ではなくて、現実。

この日も午後1時ごろに、彼が釣りをあきらめて、竿を置いた途端です。私にイシガキダイ。さらにもう1匹追加。それを見て、内藤さんが釣り始めると、私には釣れなくなって、彼はイシガキダイを2匹追加。間違いなく、彼は私の「釣り邪魔タヌキ霊」。間違いない。一方、私は彼の「恵比寿様」。間違いなし。

Cimg2659でも、船頭さんにほめられました。「たくさん釣りに来るけど、たいてい1匹しか釣らない。二人で5匹も釣ったら、名人や」。本当に、そう言ったのです。この時期、ここではあまり釣れないらしい。私も、2匹釣ったのだから、「よし! 私も名人の仲間入り」と、思うことにしました。

家に帰って、風呂に入ろうと下着をぬいで、びっくり。向こうずねから、こすったように血が出ている。証拠写真もあります。「げーっ。そんな、むさ苦しい足なんか、見たくないわ。はよ、写真を消せ」でしょうね。
でも、このとき初めて、ここの傷がやたらと痛いことに気がついたのです。風呂に入って、あまりの痛さに、バスタブから飛び出ました。
もちろん、どこでこういう事になったのか、「さっぱり、記憶にございません」。国会の証人喚問じゃありませんよ。本当に分からないのです。渡船で港に帰り、それから香川県の高松市までが3時間。その間も、全く痛くもかゆくもなかった。だのに、これ。
これも、多分、老化現象の一つなんでしょうねえ。

9月 10, 2006 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 9日 (土)

「山ノ神」のアメリカみやげが、コレだけっ!

Img096「山ノ神」がアメリカ滞在2ヶ月から、帰ってきました。この間、男やもめとして、炊事、洗濯、掃除などの家事をやってきて、そろそろあきあき気分でした。ま、家事が面倒臭いと分かっただけで、仕事リタイア後にプラス、と考えることにしました。

それにしても、アメリカ土産が、釣り雑誌1冊のみ。私は、お魚グッズを買ってくるように、電話で何度も、懇願していました。還暦を過ぎたオジサンが懇請するのですから、大変なことです。それを、最も手軽な釣り雑誌ですますとは・・・。一緒暮らすこと35年。そんなもんか。

ま、「山ノ神」も、孫誕生の手伝いなので、外出もままならないというのは、分かる。それにしても、釣り雑誌1冊のみというのはねえ。皆さん、どう思います? 「どう思うか?」と、聞かれても「何ちゃ、思わん」でしょうね。はいはい。

外国の釣り雑誌をもらって、興味があるのは、日本メーカーの広告がどれぐらいはいっているか、ということ。それともうひとつは、その国らしい釣りの写真です。今回もらったアメリカ雑誌の中で、最もアメリカらしいと思ったのが、この写真。釣具メーカー、ペン社の広告ページ。

アメリカ人は、ヒーローが大好きだから、超大物魚との写真。それは、理解できる。しかし、何故か、女性が一緒に写っている理由が、よく分からない。日本的に考えると、こんな大物カジキとの写真に、女性を一緒に写すことは、まずないと思う。ここんところが、いかにもアメリカらしい。この女性がビキニ姿だったら、もっとアメリカらしいと思うけど。残念!

9月 9, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 8日 (金)

釣りキチが、わいのわいの

Cimg2639いつもの割烹「友釣」に、松原剛さん(香川県釣り団体協議会会長)、猪ちやん、片ちゃん、齋藤さんが、集合。この日の料理の一番人気は、松原さんが家から持ってきた、自家製の「ナスとウリの漬け物」。魚料理が専門の割烹で、漬け物が一番人気というのは・・・。

Cimg2640だけど、あっさりとしていて、本当においしかった。その延長線上で、自然の恵みに囲まれた四国の話。スカンポの食べ方を、例によって松原さんが講釈。沸騰したお湯にさっと通したあと、冷水でさらす。そして、うどん汁に浸ける。とまあ、いかにも讃岐うどんの地元らしい食べ方を披露。これ、全部奥さんがして、本人は講釈だけらしい。
自然の恵みがあちこちにあって、魚釣りもその中の一こま。季節によって、おいしい魚を釣るために、出かけ、おいしく食べるための料理方法をひとつひとつ覚えていく。
グレの塩焼きにしても、振りかける塩の量や、焼き方で、「天と地」、「高級料亭の社長懐石と、舌音痴娘料理」ぐらいの差が出る。「高級料亭」に行ったことが無いから分からん、ですって? 私も分かりません。あくまでも想像の話です。ふふ。

店のカウンターには、「大手化粧品会社のなんやら分からん軍団」が今日も出没していた。で、店を出るときに写真を一枚、お願いしました。

釣りキチ集合は楽しいが、写真はむさくるしいオジン集団の顔ぶれ。これでは、読者の皆さんに申し訳ないと言うことで、姉ちゃんの登場を、お願いしました。だのに、シャッターを押そうとすると、いつのまにやら、勇ちゃんがしゃしゃり出てきて、「ピース」。ほんまにもー。

9月 8, 2006 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 7日 (木)

80cmマダイで、片ちゃん大はしゃぎ

Img09880cmのマダイ、片ちゃん、おめでとうございまーす。でかい! それにしても、報告(自慢)が多すぎます。先週の土曜日、「80cm、釣った」の電話。釣りをしている船からの、携帯電話です。はいはい。「船が帰ってくる時間に、港まで写真を撮りに来い」とのこと。これは、はいはい、と言うわけにはいきません。コチトラだって、都合というものがあります。

ま、よっぽど、うれしかったのだと思います。その日の夕方、私は、エイ狙いに高松港に。そこでも、「釣果を、なぜ聞かないのか」と詰め寄り、私に無理矢理に「今日の釣果は?」と聞かす。「80cmやがな。月曜日にお祝い会をするから」と、勝手に決めている。だいたいお祝い会というのは、他人がしてあげるものであって、本人主催のお祝い会なんて、聞いたことがない。でも、はいはい。

翌日の日曜日も、私は高松港で、エイ狙い。片ちゃんは、再び、「月曜日は、お祝い会やで」と、お誘いやら、脅迫やら・・・。釣りしている間でも、1回のみならず・・・、のご招待。はいはい。

折角の脅迫ご招待ですから、粛々と参加させてもらいました。でも、私は刺身を食べないのです。いや、80cmのタイだから、嫉妬心から食べないのじゃ、ありませんよ。私は、あんまり刺身が好きでないのです。
だから、会食で刺身が出てきても、小さい鍋があればそれに付けて、しゃぶしゃぶにします。こっちの方が、遙かにおいしい。

「なぜか?」と聞かれても困ります。幼児、子ども、少年、青年、壮年、熟年、と、ずーっとそうなんです。にわかに好きでなくなったのとは、筋金が違います。ずーっと、好きでないのです。
だから、釣果のお祝い定番の刺身では、嬉しくないのです。割烹「友釣」の勇ちゃんが、タイと同じ日に釣れたスズキを、薄く切って、唐揚げにしてくれたのが、絶妙の味でした。納得して、お祝いすることが出来ました。鯛の刺身だけだったら、お祝いする気になれません。ふふ。

9月 7, 2006 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 6日 (水)

グアム土産のお魚グッズをいただきました

Cimg2638グアムのお魚グッズは、初めてです。同じ職場の飯田さんの夏休み土産。うふふ、です。外国土産のお魚グッズは、特にうれしいが、これまでに持っていない国や地域のものだと、なおうれしい。で、今回のグアム土産は、余計にうれしい。という、三段論法が成り立ちます。明白です。
アンタが考える三段論法、「あの人は超美人なので、だれもが声を掛けるのに気後れする。だから、あの美人は男性が枯渇している。だから、オレが声を掛ければイチコロよ」とは、違いますよ。

この品を最初見たときは、壁掛けかと思いました。ひもが付いていて、ぶら下げるようになっている。でも、袋から出すと、魚がばらばらに。で、掛ける物ではないということが分かりました。
それで、どうやら「箸と箸置きのセット」だと想像。でも、箸の持つ所が曲がっているので、箸とも断言できない。で、くれた本人に直接聞いて、確認しました。やっぱり、「箸と箸置きのセット」ということです。安心しました。
コレクターは、何の品か分からないようでは、整理ができません。ふふ。何か分からないようなものを、家に置いておくわけには・・・、訳が分からないのがいっぱいあるなあ。

飯田さんは、家族でグアムに。そこで、彼の表現だと、「家族総出で、一斉にお魚グッズを捜した」ということらしい。そして、奥さんの見立てで、この品に決定。
いいじゃありませんか。「家族総出」と「奥さん決定」というのが。家庭円満の秘訣です。私は、「山の神」との二人だけになっているので、「家族総出」はありませんが、「山の神決定」は日常のことです。だから、家庭円満です! ですって!。

だれも、我が家の円満に、口を挟む人はいないと思います。少なくとも、私が退職して、年金の支給が始まるまでは、ですけど。

9月 6, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 5日 (火)

「北海道土産のサンマのペン」いただきました

Cimg2636ある会で、「箸袋収集隊」隊長の寺戸さんが、ニヤニヤしながら寄ってくる。この前の宇和島での「お魚グッズ頂戴隊」の話かいなと思っていたら、いきなりの言葉が「サンマのボールペンは、持っとらんだろ」。そりゃあ、サンマのボールペンは持ってません。それにしても、60歳前後のオッサン達の会話とは思えません。
「北海道に行ってきた」とのこと。ま、誰と行ったかは詮索しないことにして、四国から北海道に行ってまで、私のお魚グッズを忘れてなかったということです。ふふふ。うれしいじゃありませんか。

家に帰ってから、包みを開けたら、確かにボールペン。それにしても、ボールペンをサンマの形にして、何の意味があるんでしょうか。作者の意図がわかりません。でも、そんな「お魚グッズ」こそが、私の求めているモノです。ふふ。

Cimg2634 そして、そのボールペンで書いてみようと握りました。クニャと曲がって書きにくいこと、このうえない。わざわざ曲がるように作ってあるので、魚の動きが再現できることは理解できるけど、ボールペンとしては、はなはだ使いにくい。

ますます、作者の意図が分からなくなりました。ま、それだけ私のコレクションとしては、うれしい一品、ということになります。
私のコレクションとしては、できるだけ他の人が買うことのないお魚の品が、うれしいのです。もちろん、このサンマボールペンのように、形の品(ひん)がいいことも条件です。粗悪で誰もが買わないものではなくて、品物はいいのだけど、「アホらしくて、買う気がしない一品」がいいのです。
これからどこかに行って「お魚グッズ」を買ってこようと思っている人は、覚えておいて下さいね。

9月 5, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 4日 (月)

出張先の今治市で「サメの灰皿」

Cimg2628先週の木曜日に、愛媛県今治市に出張。会議が始まる前の30分間に、「お魚グッズ探索」。会場近くの100円ショップに・・・。最近の100円ショップは、店ごとにおいてある品が違うので、なかなかあなどれないのです。

そこで見つけたのが、これ。サメの灰皿。灰皿は、色んな魚のを持っているけど、サメはない。一目で、気に入りました。その表情は、一所懸命に「恐いぞ」と言っているのに、ジーッと見ていると「ユーモア」を感じてしまう。
作者に脱帽のデザインです。これで100円は、安い。500円でも、文句なく買ったと思う。1000円だと、ちょっと考えてから、やっぱり買ったと思う。それぐらい気に入りました。

買ってから、会場に戻ると、一緒に来ていた同じ職場の神野君、「見つかりましたか?」。
「お魚グッズ」を探しに行くとは、一言も言ってないのに、バレバレ。ブログを書くのも、善し悪しです。私の行動が、すべて読まれてしまう。
「だったら、書かなきゃいい」ですか? その通りです。自分で公開しておいて、「見るな」という方がおかしい。ま、言ってみると、「胸を大きく開けたドレスを着ていて、そこの谷間をチラッと見ただけで、わー、やらしい、と言われるようなもの」 精一杯挑発しておいて、クラクラッときたら、挑発にのるのが悪いと言う。そんな国もあるような・・・。

9月 4, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日)

今年初めての、エイ狙い

Cimg2630これまで過去3年間、高松港で巨大なエイを、釣り上げようと努力。ハリには掛かるが、すべて取り込みに失敗。で、考えました。イシダイ仕掛けです。イシダイ竿、両軸リール、ワイヤーのハリス。これで完璧。絶対に取り込める・・・、はず。
昨日の土曜日、これをもって出かけました。テレビニュースで、エイがバリバリとアサリを食っているところを見たので、撒き餌にアサリ3パックを用意。これで、完璧の上に、さらに「完璧上塗り」。
片ちゃんも見に来てくれて、記念撮影。後ろに移っている赤いのが、「世界初の光る灯台」。世界に一つしかないのだから、そのうちに「世界遺産」になるかも。ふふ。

ところが、エイは全然食いつかない。ワイヤーハリスが分かるのだろうか。チヌ釣りのハリス2,3号には食いついてくるのに・・・。これじゃあ、「完璧上塗り」じゃなくて、「恥の上塗り」になりそう・・・。

Cimg2632Cimg2633午後7時半から釣り初めて、11時まで頑張りました。私としては、驚異的。だって、いつもなら10時半には、寝床で高いびきなんですから。

4時間半も全く当たりがないので、することがない。もっぱら記念撮影。10時前に、オカテッチャンが、3才の孫のルイス・ソーラー君を連れて、夜の散歩に。で、勇ちゃんと、一緒に記念に。
「孫の名前が気になるやんかー」でしょうね。娘さんがカナダの人と結婚したらしい。日本も国際的になっています。まさか、同じクラブのオカテッチャンがハーフの孫の手を引くことになるとは・・・。

午後10時を過ぎて、花田さんがやってくる。 エイの第一報を、メールで入れてくれた人です。昨日、お孫さんが生まれたと聞きました。こんなところで釣りしていていいのでしょうか。ま、いつの場合も、男は・・・・、ねっ。誤解しないでくださいよ。「・・・」の中は、「しょーもない」ではなくて、「いてもしょーもない」ですから。ふふ。

とにかく、次回のエイ狙いは、ハリスをナイロンに戻すつもり。ハリに掛けないことには、勝負になりません。ま、「芥川賞の応募作品執筆にとりかかる前から、受賞後の段取りをしているようなこと」だったような気がします。なお、ややこしい例になっちまいました。

9月 3, 2006 高松黒潮本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

愛媛県の最南端に、「フグの陸上養殖」を見に行きました

Cimg2612「覚~えて、いる~かしら~、フグの養殖・・・」。6月5日のこのブログで、アメリカからやってきた外人が、四国の南で「フグの陸上養殖」をしていると、書きました。(株)オプティマフーズのダニエル・グレンバーグ社長です。
この火曜日に、ここを、見学させていただきました。養殖場と言うよりも、完全にコントロールされたクリーン工場でした。外部からの細菌混入には非常に気を使っていて、完全武装のクリーンルックになり、長靴は消毒液に浸かってから入るという念入り。

ということは、私はばい菌に汚染されている? ということらしい。要するに、ここでは「フグ様に、何があっても、お前の菌を移してはいかん!」ということらしい。
近い未来には、ここのフグが全国の高級フグ店を制覇しているかも・・・。そのときには、このブログが、いち早く紹介したということで、自慢できるかも。

Cimg2606_1フグ魚の養殖場を見るのに、まさかクリーンスタイルになるとは、想像していませんでした。でも、ダニエルさんの説明を聞いていると、すべてが、納得でした。水温、水質、酸素含有量を、科学的にコントロール。
たまたまラッキーなことに、エサをやっているところに・・・。エサは、イカナゴでした。

このあと、実際に料理屋で、フグ料理を満喫。「フグ刺し」、「フグの唐揚げ」、皮を細切りにした「ザク」、そしてメインは「テッチリ鍋」。最後に「雑炊」。やっぱり、トラフグは、私が釣ってくるショウサイフグとは、味が一も二も違いました。

ま、値段から考えても当然。1匹が何万円もするんですから。それに、フグの味がするのは、1.5キロぐらいの大きさにならないとダメなんだって。それじゃあ、私が釣るフグというのは、せいぜい25cmだから、まだまだ子供ってことらしい。味が無いらしい。
熟年にならないと、本当の味は分からない、ということらしい。ふふ。男だって、若いんよりも、熟年がいいはずです。もっとも、熟年といっても、幅はありますけど・・・ 。熟年オジサン、ヌカ喜びしないように。

9月 2, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 1日 (金)

「お魚グッズ頂戴隊」のもう一つの戦利品

Cimg2616愛媛県の最南端、愛南町でフグ料理を食べました。その料理店での話。
コースの最後、雑炊を作っているとき、またもや「お魚頂戴隊」の宮内さん。私のそばに来て、「あの人が、この店のママか」と聞く。私も初めてきた店。そんなことは分かるよしもない。しかし、立ち居振る舞いで、そんな感じがしたので、うなづく。
すると、宮内さん、その女性に寄っていって、私に背をむけて、ヒソヒソと何かを言っている。そして、持ってきたのが、このエイの箸置き。開いた口がふさがりません。
「これをくれ、と言ったら、まあ正直な人ねえ、とほめてくれた」と、喜んでいる。「召し上げ隊」の私としては、うれしいけど・・・。そう。???である。

Cimg2613 で、店を出てから、店の看板の前で、戦利品とともに、記念撮影。寺戸さん、宮内さんの「お魚グッズ頂戴隊」と、私の「召し上げ隊」の、とりあえずの3人そろって、撮影です。
私が手に持っているのが、「頂戴」した箸置き。みんなの得意げで、嬉しそうな顔。分かります? ホンマにガキです。60才を、もう超えている人と、着実に60才に近づいている人。こんなガキ・・・、見たこと無いでしょ。

この日も、「箸袋収集隊」の寺戸隊長は、この店の箸袋を数枚ゲットしていました。もう、数千個の箸袋があるんだって。「お魚グッズ」の1000個どころでない。かわいそうに。これまた、本人が死んだらゴミになること間違いなし。でも、「お魚グッズは、有料ゴミ」、「箸袋は無料ゴミ」。「お魚グッズ」のほうが、不利かあ。

9月 1, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)