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2006年8月20日 (日)

庵治石の産地で、ストーンミュージアムの看板

Cimg2503_1どこか、魚の造形看板がないかなあと、考えていて、ふと思い出した。世界的に有名な庵治石の産地、庵治町方面にあったような・・・。
そこに車を走らせると、庵治町の手前の牟礼町に、私の記憶どおりの、大きなサメの看板がありました。うふふ。「ストーン・ミュージアム」です。入場料200円。中に入ると、看板のサメの巨大な歯が展示しています。

 

石の博物館なのに、サメの歯という取り合わせは、ちょっとおかしかったけど、ま、サメも魚だから、私としては、OKです。サメザメしないで下さい。ふふ。

Cimg2489 現在は絶滅してしまった巨大なサメの歯の化石。体長12メートルと言うんだから、「釣り 」の対象としての魚には、とても思えないけど。これを釣り上げたら、その場でパクリと、こっちがエサになっちまう。

 

受付の人に、中で写真を撮ってもいいという了解をもらったので、バチバチと写真を撮りまくりました。他に人はだれもいないので、気兼ねがありません。
この博物館、公立ではなくて、私立。これで採算がとれるとは、とても思えない。でも、石の彫刻の展示は、私としては、おもしろかった。

 

他にも、古代の魚の化石がいくつか展示。これは、別途に、ねっ。何でもかんでも1度に書くと、ネタが無くなってしまう。「チビチビと」。ふふ。文句あるでしょうなあ。かんべん、かんべん。簡便じゃないですよ。

8月 20, 2006 陸に上がった魚 公園、道の駅、民家 |

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