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2006年8月28日 (月)

「赤澤名工シリーズ」NO6 グレ竿改造

Cimg0631Cimg2536赤澤さんが作ってくれた中で、最もありがたいと思っているのが、この竿。グレ竿2号の手前から2本目が折れた。これを知った赤澤さん、「持ってきまい(讃岐弁で「持ってきなさい」の意味)」。
で、持って行ったら、こんないい竿に改造してくれました。こんなにいい竿になるんだったら、これまで捨ててきたたくさんの竿がもったいなかったなあ。だから、それ以降、竿が折れても捨てないで・・・、なんてことはありません。改造の手間を考えたら、そんなにお願いはできませんから。

もともとのグレ竿は5.3m。これを3.5mに。思っていたより、ずーっと立派。ふふふ、です。予想外の出来で、うれしいというのは、事前予想の出来レベルが低いときになります。この竿以降、赤澤さんへの期待レベルは、ガーンと高くなってしまいました。
会社の上司に怒られたときは、「期待が、大きすぎます」と言ってやれ! あとは、知りません。責任持てませんから。

この竿には、去年の夏に、3才の孫が来たときにも、お世話になりました。軽いので、本当に使いよい。
とくに、ハゼ、キスなどで、ちょい投げでいいときには、よく使います。市販している、これぐらいの長さの竿って、意外と竿先が柔らかいのが多い。その点、この改造竿は、元がグレ竿なので、竿先まで適度にシャキッとしていて、合わせがうまくいく。
それに、手元部分の竹の根が、適度に太いので、握りやすい。

先日、鳴門に豆アジ釣りに行ったとき、そこで出会ったハギ突き名人さんも、竿を手作りしていました。見せてもらいましたが、「赤澤名工」の本領発揮」でした。ハギ突き名人さんが自慢そうに、自作の竿を見せるので、「私も持っている」と、たまたまトランクに入れていたこの竿を見せました。すると、名人さん、「すごい」の一言。あとは、絶句でした。
私が改造したわけではないのに、すごく尊敬されちまいました。ふふふふ。

8月 28, 2006 赤澤名工シリーズ |

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