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2006年8月23日 (水)

庵治石の町で、石の魚を発見!

Cimg2483世界的にも有名な庵治石。この石を求めて、高名な彫刻家が、この産地に、たくさん住んでいます。故イサム・ノグチさんも、その中の一人。石だけでなくて、景色にも惚れて、ニューヨークとこの地にアトリエを構えました。そうです。四国は景色もいいのです。

地元の四国にいながら、お魚グッズとは、全く別の世界だと思っていました。だけど、ふと、石のお魚グッズがあるのではないかと、想定・・・。
で、行ってみました。たくさんの石の店が並ぶなかで、ひときわ目立つ、フグの石を発見! 私としては、うふふふふふ、です。「想定の範囲内でした」。この表現、もう古いなあ。

Cimg2482フグの石があったのは、「記念碑専門店 (有)マルサセンター」。
店の前には、いろんな動物やら、鳥やら、七福神やら、たくさんの石像が並んでいます。外に並べているのは、写真に撮っても許されるはず。パチパチとシャッターを。

中に入って、ジックリと探索。そこには、いろんな石のお魚グッズがたくさん。フグ、ナマズ、ヒラメ、チョウチョウウオ・・・。見ているだけで、時間が経つのを忘れました。でも、それを写真に撮る了解をもらうのをわすれましたので、ここでの紹介はカット!。 仕方ありません。だって、こういうのって、そのデザインも、すごく価値あって、著作権もあるのではないかと・・・。

再度行って、了解をもらって、すべての石製お魚グッズを写真に撮ってきたいと思います。なお、お魚さんの値段は20000円から、50000円ぐらい。これらを作る手間を考えたら、安い。でも、私のガラクタコレクションにはなりません。高すぎます。ま、せいぜい頑張って、頑張って、定年の記念日に、ひとつ買えたらいいという感じ。

8月 23, 2006 陸に上がった魚たち |

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