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2006年8月15日 (火)

ネバゴチのおろし方

Cimg2508_1ネバゴチのおろし方、伝授です。伝授といっても、私が考え出したわけでは、もちろんありません。私も料理本で知った方法。でも、これって、意外と知らない人が多いような気がします。
何事も知ってしまえば、どうってことないです。温水トイレも、最初はドキドキしました。知ると、こんな便利なものはありません。是非、知ってください。

Cimg2510_1①意外なことに、背びれの後ろから包丁をいれ、背びれをそぎ取るように頭の方に、切り込み。頭の直前で止めます。どうです? 意外でしょ。
だって、普通の魚だったら、頭を落とすか、ワタを出すことから始めますよね。いきなり背びれの後ろからと言うことは、風呂を入るときに、いきなりパンツを脱ぐようなもの。
最近、下ネタが多いなあ。

Cimg2512_1②頭のすぐ後ろの、中骨を切ります。そのとき、腹の皮まで切らないで・・・。いわゆる寸止めです。変なこと、想像しないでくださいよ。

③頭を左手で持って、身の頭に近い方を包丁で押さえて、頭を引っ張ると・・・、アララ不思議。スルーッと簡単に皮がのきます。 本当に自分でも、感心するぐらい、簡単に皮がのきます。急に自分が料理名人になった気分になれますが、けっしてアンタが名人になったわけではありませんそういう身なんです。

Cimg2516_1 ④最後に、内蔵を洗い落とし、中骨をとれば、天ぷらネタの出来上がり。どうです? プロみたいな出来上がりです。

釣りキチは、ネバゴチをバカにするけど、天ぷらにすると、美味しいこと間違いない。釣りキチはハゼもバカにするけど、これまた天ぷらネタとしては、美味しい。要するに、釣りキチは、魚の美味しい、美味しくないというよりも、他の尺度で、魚の価値を決めています。そこんところが、世間の皆さんには、少々分かりにくい。これについては、またいつか・・・。

8月 15, 2006 魚料理 |

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