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2006年8月31日 (木)

訳が分からん「釣りキチ集合」

Cimg2620いつもの割烹「友釣」に、片ちゃんから集合指示。「セーラー服姿のネエチャンが来る」とのこと。で、野上さんに「お暇なら・・・」と、メール。だれが来るのかも分からずに、とりあえず集合に。
来たのは、セーラー服でない普通の女性2人に、彼女らの上司っぽい某大手化粧品メーカーの花岡さん、それに片ちゃん、小野ちゃん、野上さんに私。
テーブルの上には、片ちゃんが、今日釣ってきたマダイの刺身、煮付け、あら炊き、この店の勇ちゃんが高松港で釣ったハネの塩焼き・・・。

この日は、ネエチャン2人、「姫」と「店長」の誕生祝いだった。

Cimg2621Cimg2623だから、それぞれが誕生祝いのために・・・。片ちゃんは、このために休暇を取ってマダイを釣ってきた。何にも知らないはずの野上さんも、店に早く来て事情を知って、急遽花束を買ってくる如才なさ。小野ちゃんは、誕生日ケーキ持参。写真で「両手に女性」が、片ちゃん。その右に、この店の勇(いさ)ちゃんに、奥さんのみっちゃん。男性3人の写真で、右から、上司っぽい花岡さん、小野ちゃん、野上さん。

私は・・・、というと、何にもなし。だって、「セーラー服のネエチャンが来る」というので、とりあえず、だもんね。ま、せいぜい写真に美しく撮ってあげるくらいのことしかできません。もちろん、「それなりに、美しく・・・」じゃなくて、「美しいものは、美しく」です。ふふ。

酒も進んできて、いよいよメインイベント。ネエチャンがセーラー服に着替えて登場するという。ここらあたりで、怪しい集団会合の様相。上司から「姫」と呼ばれている「雛形あきこ風」が、拍手に迎えられて、セーラー服で現れたときには、オジサンは目のやり場に困りました。ホントにモー。

よーく、観察すると、高知県四万十市出身の「店長」と、愛媛県松山市出身の「姫」以外は、ぜーんぶ、還暦前後のオジサンばかり。その中で、セーラー服なんだから、110番通報されでも、文句は言えません。
でも、警察が来ても「人畜無害の年齢オジサンばっかり、オスの臭いなし」ということで、無罪になると思います。はい。   

8月 31, 2006 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月30日 (水)

釣りキチが楽しくなる店(6) 愛媛県宇和島市の「ほづみ亭」

Cimg2589宇和島に出張して、昼食を「ほづみ亭」で。お魚料理が主体とは、聞いていいたけど、これほど魚にこだわっているとは・・・。びっくりしました。嬉しくなりました。楽しくなりました。魚がいっぱいの店でした。

まず、玄関を入って見つけたのが、石像。そう。料理も魚でしたが、私が興味あるのは、別の方。
多分、カサゴかハタだと思うが、身体の後ろ半分は彫られていないで、自然石のまま。それがまた、迫力を持って迫ってきます。この石像を見ただけで、ふふふ、でした。

Cimg2596Cimg2588 他にも、禅宗のお寺の僧堂に掛かっていた「魚邦(ぎょほう)」らしきもの。それに、壁掛けには、和紙に描いた水彩画。そして部屋の壁には、いろりの上で鍋を掛ける物(名前は分かりません)・・・。

とにかく、店の中には魚が出しゃばっていました。釣りキチは、こういう雰囲気がたまらないのです。

この魚たちで、わが神経は高揚。この後にあった講演会に、来賓で来ていただいた石橋宇和島市長さんに、記念写真までお願いしてしまいました。ブログに載せてもいい、とも言ってくれました。いい人です。

8月 30, 2006 釣りキチが楽しくなる店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月29日 (火)

「お魚グッズ頂戴隊」が出現!

Cimg2597今週の月曜日と火曜日は、愛媛県の宇和島市に出張でした。月曜日の夕食は、料亭「丸水(がんすい)」さん。行くと、配膳途中でしたが、すでにテーブルの上には、いくつかの料理。
でも、私は、その中のお皿に釘付けに・・・。写真を見てください。妙にリアルで、妙にユーモアで、妙に高級品ぽい。こんなお魚グッズは、滅多にお目にかかれません。
でも、由緒ある料亭です。「お魚グッズ」の話を持ち出すことさえ、はばかれます。で、人がたくさん来る前に、こっそりと写真を撮りました。これなら、いいでしょ。ふふふ。自分でも、「写真をよく撮った」と、ほめてやりたい。そんな気分。

Cimg2601Cimg2602宴たけなわ。某大手女性用品メーカーの宮内常任監査役さんが、私の席に来て、脇腹をつつきます。「この皿、どや」。「どや」と言われなくても、答えはきまっとる。でも、ここは料亭です。いくらなんでも・・・。私は、写真をこっそりと撮るだけで、精一杯。
この人、去年のポルトガル、スペイン視察団の時、某大手電機メーカーの寺戸支社長さん等と、「お魚グッズ探索隊」を結成してくれました。このときの活躍を、どうしても読みたいという人は、右の「カテゴリー」の中の「お魚グッズコレクション」をクリックして、平成17年の9月頃までスクロールすれば、その片鱗を知ることができます。ふふ。
寺戸さん、宮内さんの二人とも、今日の席にきています。

宮内さんが、「わしが、この皿をくれ、と言うてみる」。 「やめてくれー」と懇願したのです。でも、「まかしとけ」と、席を立ちました。で、さらに宴たけなわ。宮内さんが、レジ袋を持ってきて、「もらってきたぞ」とのこと。
中には、新聞紙にくるんだものが・・・。テーブルに載っていたサイズのものと、全く同じデザインの半分サイズのもののセット。それも、ナント2セットも。うふふふふふ、だけど・・・、「この人、恐いわ、オモロ過ぎるわ」。
「お魚グッズ探索隊」じゃなくて、「お魚グッズ頂戴隊」です。言っておきますけど、私は隊員じゃありませんよ。私は、頂戴したものを、「召し上げ隊」です。いい役回りでしょ。
料亭を引き上げるとき、ポルトガルでも結成されていた「箸袋収集隊」の寺戸隊長の胸ポケットには、ここの3枚の箸袋がしっかりと、入っているのが見えました。

そのあと、「お魚グッズ頂戴隊」と「召し上げ隊」、それに何にも知らない某大手商社の高橋支店長さんの4人で、2次会に。美人のママの店を見つけて突入。この店に行き着くまでに、いろいろオモロイこともあったけど、省略。
でも、この店で、「頂戴」したお皿をテーブルに広げて公開。さらにママと、写真を撮る図々しさ。2枚の写真を撮りましたが、宮内さん(ママの左)の左手が、いつの間にか、ママの後ろに回っているという証拠写真まで撮れました。

そして、この店の勘定を払ったのは、何故か高橋さん。訳が、分からん。でも、楽しい。

8月 29, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月28日 (月)

「赤澤名工シリーズ」NO6 グレ竿改造

Cimg0631Cimg2536赤澤さんが作ってくれた中で、最もありがたいと思っているのが、この竿。グレ竿2号の手前から2本目が折れた。これを知った赤澤さん、「持ってきまい(讃岐弁で「持ってきなさい」の意味)」。
で、持って行ったら、こんないい竿に改造してくれました。こんなにいい竿になるんだったら、これまで捨ててきたたくさんの竿がもったいなかったなあ。だから、それ以降、竿が折れても捨てないで・・・、なんてことはありません。改造の手間を考えたら、そんなにお願いはできませんから。

もともとのグレ竿は5.3m。これを3.5mに。思っていたより、ずーっと立派。ふふふ、です。予想外の出来で、うれしいというのは、事前予想の出来レベルが低いときになります。この竿以降、赤澤さんへの期待レベルは、ガーンと高くなってしまいました。
会社の上司に怒られたときは、「期待が、大きすぎます」と言ってやれ! あとは、知りません。責任持てませんから。

この竿には、去年の夏に、3才の孫が来たときにも、お世話になりました。軽いので、本当に使いよい。
とくに、ハゼ、キスなどで、ちょい投げでいいときには、よく使います。市販している、これぐらいの長さの竿って、意外と竿先が柔らかいのが多い。その点、この改造竿は、元がグレ竿なので、竿先まで適度にシャキッとしていて、合わせがうまくいく。
それに、手元部分の竹の根が、適度に太いので、握りやすい。

先日、鳴門に豆アジ釣りに行ったとき、そこで出会ったハギ突き名人さんも、竿を手作りしていました。見せてもらいましたが、「赤澤名工」の本領発揮」でした。ハギ突き名人さんが自慢そうに、自作の竿を見せるので、「私も持っている」と、たまたまトランクに入れていたこの竿を見せました。すると、名人さん、「すごい」の一言。あとは、絶句でした。
私が改造したわけではないのに、すごく尊敬されちまいました。ふふふふ。

8月 28, 2006 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月27日 (日)

石の明かりロードにお魚さん達

Cimg2584金曜日に、高松市の屋島山上で、夕焼けと夜景を堪能しました。その帰り道、駐車場までの路に、石の彫刻がいくつかおいていて、ライトアップしています。行くときは、全く気が付きませんでしたが、真っ暗な道でライトアップされているので、自然に目が行きます。

そこで、お魚さんの彫刻を見つけました。そう言えば、インターネットで調べた案内パンフにも、彫刻のライトアップの事が書いていました。でも、まさか魚がいるとは、全く予想していませんでした。予想外のうれしさというのは、予想無しのうれしさの、100倍はあります。
アンタだって、あせって飛び込んだ公衆トイレが、温水トイレだったら、うれしいでしょ。また、下ネタかよ! ふふ。

Cimg2578 その魚の彫刻も、一つだけではありません。3個も、です。
公衆トイレが温水トイレだっただけでなく、そこで初恋の人とバッタリのうれしさが加わったようなもの。ま、初恋の人が、昔通りのイメージのままであることが、前提ですけど。そうでないと、うれしさじゃなくなりますから・・・。

3個もあるのに、行くときには、全然気が付かないというのは、「お魚さんフェチ」の私としては、大変な不覚でした。
だから、発見したときは、写真を撮るのに忙しく、気がついたら、職場の人に放って行かれていました。ふふ。

でも、バスの発車には間に合ったので、OKです。バスに乗り遅れてしまったら、それこそ、何を言われることやら・・・。

8月 27, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月26日 (土)

高松市の夜景を見ながら・・・

Cimg2567Cimg2585香川県高松市の名所、「屋島」の山上から、きれいな夕日と多島美を見ながらビールが飲めるというので、私の職場の人や、香川県庁の人たちと行きました。 そのビアガーデンは、お土産屋さん。そこで、珍しいお魚グッズをゲット。ており染めの民芸品、壁掛けです。ふふ、でした。

ビアガーデンに来てまで、お魚グッズを捜すことせんでも・・・、と考えている人が多いと思います。私も、そう思います。同感。アホちゃうか。そこまでして、お魚グッズを捜さなくても、と。
はいはい。だから、誰にも分からないように、トイレに行くふりして捜し、買ったものを、こっそりと書類鞄にしまいました。
でも、もし・・・。このこっそりを、誰かに見られていたとしたら、ふふ、と言ってられませんなあ。アホ丸出しに。もし見ていた人がいたら、内緒にしといてくれー、ねっ。

Cimg2577Cimg2572_1夕日も「想定の範囲外」の美しさだったが、それ以上にきれいだったのは、夜景。すごい! 屋島の高さは、確か297m。そこから見る夜景が、こんなにきれいとは、ここに住んで61年でも、知りませんでした。
ところが、この夜景をデジカメで撮ろうとしても、ぼやけてしまう。何度やっても、ぼやける。「おまえが、ぼやけてるからや」と言われるのを心配して、何度かやったけどダメ。郷田さんが見るに見かねて、撮ってくれたのが、この写真。
美しい夜景を展望台からボヤーッと見る名所は、全国にたくさんあると思うが、ビールを飲みながら、いつしか夜景のぜいたくも忘れてしまう。これこそ、ぜいたく。

で、今回の飲み会には、四国に転勤してきた、四国運輸局の横田玲子さんを誘いました。四国を好きになってくれて、東京に戻ったとき、「四国はいいとこ、きれいなとこ、楽しいとこ」と、言ってもらいたい、との思い。でも、飲んでいるうちに、そんなこと忘れていました。ワイワイだけで、いいのです。

8月 26, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月25日 (金)

マナガツオの絵皿をいただきました。

Cimg2558Cimg2557マナガツオ、カレイ、ハマグリの絵皿をいただきました。持ってきてくれたのは、某百貨店の谷本さん。先日の新聞記事で、このブログを知って、ずーっと読んでくれてるんだって。  で、この絵皿をわざわざ、私の職場までもってきてくれました。ふふ。そう言えば、谷本さんも、趣味が釣りと言ってました。

最近、お陰さんで、このブログを読んでくれている人数が、すごい数になってきました。その人全員が、こういうことをしてくれたら・・・、私はそれで食べていけるかも、ねっ。どんどん、持ってきてください。

でも、今回はちょっと困ったことが・・・。

絵皿の絵をじーっと、見てください。カレイの絵です。皿には、ちゃんと「カレイ」と書いていますよね。でもねえ、これは間違いなく「ヒラメ」です。
だって、昔から区別の方法として「左ヒラメの右カレイ」と言うでしょ。この絵皿の絵は、間違いなく左目です。と言うことは、ヒラメです。
「世の中に例外のないものはなし」。カレイの仲間でも、左目がいます。ヌマガレイですが、ヒレにくっきりとした縞があるので、すぐに分かります。この絵皿は、間違いなく間違いです(ややこしい)。ふふ。

困りました。いや。持ってきてくれた谷本さんは、某大手百貨店の方。その百貨店がこんな間違いの絵皿を、全国で配ったと言うことになると・・・。困りました。これを言うべきか否か。日本人は、間違いを指摘するというのが苦手です。私も、嫌です。でも、やっぱり間違いは、言ってあげた方がいいですよね。ふふふ。
と言って、私の雑知識を、ひけらかしているだけです。ごめんなさい。
お札や切手の印刷ミスや、硬貨の変形などは、マニアの間で、高価で取引されるんだって。この絵皿も、滅多にミスしない百貨店ですから、ン百万円で、売れないかなあ。ふふ。あり得ないか。

まっ、このブログを読んでいる人が増えたといっても、1億2700万人の人口から考えると、知れてますから。

8月 25, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月24日 (木)

気になってしゃーない新聞記事

Img095今週の火曜日に、載った新聞記事、気になって仕方がない。「切手にも、君の笑顔」のタイトル。切手のデザインに、自分の写真が自由に使えると、郵政公社が発表したという記事です。
「何が気になるか?」ですか。だって、個人の写真が、切手になると言うことは、私の釣りの写真も切手に出来ると言うこと・・・、ですよね。ふふふふ。

考えてみてください。ど~~~んと、でかい魚を抱えた写真が、切手になって全国のどこにでも、郵送できるということになります。
「あほらっしゃあ。そんな手間をかけるぐらいなら、写真そのものを焼き増しして送ればいい。その方が、安いし、手間もかからん」と、思っているアンタ! そうじゃ、ないんですって。つづく・・・を読んでください。

写真を焼き増しして送るのは、イ・ヤ・ミになります。それに、釣りに全く興味がない人に、釣りの写真を送ったら、バカにされるだけ。そう。さりげなく、自慢したいのです。郵送されてきた、封筒に貼ってある切手をふと見ると、私の写真、それもでっかい魚を抱えて嬉しそうな顔の写真。

その、「ふと見たら・・・」がいいのです。で、私は本気で、そんな切手を作ってみようかと、考えています。
でも、「ふと、思いました」。私には、でっかい魚を釣り上げた写真がないのです。まずは、大きい魚を釣り上げないといけません。「これまた、失礼しました。およびでない?」 パクリです。大魚がパクリと食ってくれたら、言うことないけど、こんなパクリではねえ。

8月 24, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月23日 (水)

庵治石の町で、石の魚を発見!

Cimg2483世界的にも有名な庵治石。この石を求めて、高名な彫刻家が、この産地に、たくさん住んでいます。故イサム・ノグチさんも、その中の一人。石だけでなくて、景色にも惚れて、ニューヨークとこの地にアトリエを構えました。そうです。四国は景色もいいのです。

地元の四国にいながら、お魚グッズとは、全く別の世界だと思っていました。だけど、ふと、石のお魚グッズがあるのではないかと、想定・・・。
で、行ってみました。たくさんの石の店が並ぶなかで、ひときわ目立つ、フグの石を発見! 私としては、うふふふふふ、です。「想定の範囲内でした」。この表現、もう古いなあ。

Cimg2482フグの石があったのは、「記念碑専門店 (有)マルサセンター」。
店の前には、いろんな動物やら、鳥やら、七福神やら、たくさんの石像が並んでいます。外に並べているのは、写真に撮っても許されるはず。パチパチとシャッターを。

中に入って、ジックリと探索。そこには、いろんな石のお魚グッズがたくさん。フグ、ナマズ、ヒラメ、チョウチョウウオ・・・。見ているだけで、時間が経つのを忘れました。でも、それを写真に撮る了解をもらうのをわすれましたので、ここでの紹介はカット!。 仕方ありません。だって、こういうのって、そのデザインも、すごく価値あって、著作権もあるのではないかと・・・。

再度行って、了解をもらって、すべての石製お魚グッズを写真に撮ってきたいと思います。なお、お魚さんの値段は20000円から、50000円ぐらい。これらを作る手間を考えたら、安い。でも、私のガラクタコレクションにはなりません。高すぎます。ま、せいぜい頑張って、頑張って、定年の記念日に、ひとつ買えたらいいという感じ。

8月 23, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月22日 (火)

ストーンミュージアムで楊枝立てをゲッツ!

Cimg2525巨大ザメの看板のことを書いた「ストーンミュージアム」。ここで、かわいらしいお魚グッズを発見。楊枝立てです。525円。他にも石の博物館らしく、石製のお魚グッズもあったけど、ちょっと価格が高くて、手を出せず。

やはり「身の程」ということがあります。私の「身の程」は、ま、せいぜい525円程度ということでしょうか。2000円を超えると、二の足を踏みます。
ところで、二の足ってなんでしょうかねえ。二の腕っていう言葉もある。三の足なら、なんとなく想像できますけど・・・。
とにかく、525円の楊枝立てを買いました。以上。

楊枝立ては、これまでにもいくつか持っています。でも、大きく開けた魚の口に、楊枝を建てるようにしているか、もしくは楊枝を魚の骨になるように等間隔で立てらせるもの。今回買ったように、モディファイしたものは珍しい。

とまあ、細々した違いを言い始めると、オタク状態。いろんなコレクターがいるが、ちょっと印刷の位置が違うとか、ほんのちょっとの部分の色が違うとかで、ワアワアと言うのは恥ずかしいと思う。と言いつつ、ついついコレクターの心理としては、ぐどぐどと言いたくなる。これって、なんでしょうか。ま、年寄りの繰り言の一種でしょうか。

8月 22, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月21日 (月)

タイ狙いに、アナゴ。嫌になっちまう

Cimg2548Cimg2550_2 大型のタイとチヌがバンバンの予定。で、釣れたのは、アナゴ2匹。ま、それだけ海が濁っていたということ。それに、28。0cmのキス(これは、まあまあ満足)、カサゴ3匹(これもまあまあの型)など。気合い抜け。

同行の「謎のイシヅカ」さんは、マダイ2匹ほか。
強いて言わせてもらったら、釣果数が彼5匹に、私8匹。どんな結果であろうとも、満足出来るように解釈する。これは釣りキチのサガというものです。

くそーっ。ま、わざわざ東京からきているのだから、これぐらいの謙譲サービスはしないといけません。ふふ。

瀬戸内海は穏やか・・・、でないときもあります。先週の木、金は休暇をとって、万全の釣行体制。だが、台風には、勝てません。片ちゃんが毎週乗っている裕進丸が出てくれたのは、休暇最終日の日曜日。で、気合いも入っていたのですが・・・。

一日経って今朝起きると、全身が筋肉痛。うねりと波のせいで、まともに立つことさえ・・・。瀬戸内海の「ひねもす のたりのたり・・・」は、「うねりに のったりのったり」でした。
仕掛けを投げるたびに、ヨロヨロ、オロオロ。さながら、老齢人口の仲間入り予行演習状態。ふくらはぎ、太もも、腕はもちろんのこと、背中に筋肉があることを、初めて知った全身筋肉痛でした。そのお陰で、体重が500g減っていました。ふふふ。

船が出港したときには、すばらしい朝日も見られたから、これぐらいで許しといたろか。

8月 21, 2006 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月20日 (日)

庵治石の産地で、ストーンミュージアムの看板

Cimg2503_1どこか、魚の造形看板がないかなあと、考えていて、ふと思い出した。世界的に有名な庵治石の産地、庵治町方面にあったような・・・。
そこに車を走らせると、庵治町の手前の牟礼町に、私の記憶どおりの、大きなサメの看板がありました。うふふ。「ストーン・ミュージアム」です。入場料200円。中に入ると、看板のサメの巨大な歯が展示しています。

石の博物館なのに、サメの歯という取り合わせは、ちょっとおかしかったけど、ま、サメも魚だから、私としては、OKです。サメザメしないで下さい。ふふ。

Cimg2489 現在は絶滅してしまった巨大なサメの歯の化石。体長12メートルと言うんだから、「釣り 」の対象としての魚には、とても思えないけど。これを釣り上げたら、その場でパクリと、こっちがエサになっちまう。

受付の人に、中で写真を撮ってもいいという了解をもらったので、バチバチと写真を撮りまくりました。他に人はだれもいないので、気兼ねがありません。
この博物館、公立ではなくて、私立。これで採算がとれるとは、とても思えない。でも、石の彫刻の展示は、私としては、おもしろかった。

他にも、古代の魚の化石がいくつか展示。これは、別途に、ねっ。何でもかんでも1度に書くと、ネタが無くなってしまう。「チビチビと」。ふふ。文句あるでしょうなあ。かんべん、かんべん。簡便じゃないですよ。

8月 20, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月19日 (土)

今年もエイの季節がやってきました

Cimg2542先週の日曜日、高松港によく行っている花田さんから、メール。「そろそろエイが、来とるで」という内容。 台風も過ぎたし、メールでの情報もいただいたので、夕方行きました。

一緒について来てくれたのは、「謎のイシヅカ」さんの孫2人。伶菜(れいな)ちゃんと彩菜(あやな)ちゃん。だが、残念! 波止場に行く通路には、進入禁止の柵。台風の強風のためらしい。これでは、波止に行けません。残念ながら、引き上げました。

何事もあきらめが大事です。ま、私の場合、いつも「あきらめが肝心」というよりも、「あきらめが早すぎ!」ですけど・・・。ふふ。

巨大なエイを釣り上げたいと、過去3年間試行錯誤してきましたが、いつも取り込みで失敗。
最初にチャレンジした3年前は、2時間近く引きずり回されて、最後の最後でハリス10号が、根ズレ。次の年も、1時間近く格闘の末、やっと寄せたエイにギャフを掛けるのに失敗。去年は竿を持って行かれそうに・・・。だから、今年は、より一層パワーアップした道具を用意していました。

でも、釣り場に行けないのでは、残念ながらあきらめます。「なあんだ。アホくさ」とおもっているアンタ。その代わりと言ってはナンですが、ちょっとした、ほんの些細な個人情報公開です。
何度か、東京の恵比寿様など、情報をくれている「謎のイシヅカ」の素顔公開。「これで、今日のところはこらえといてください」

8月 19, 2006 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月18日 (金)

高松市の飲み屋街に、コイ

Cimg2531香川県高松市のアーケード商店街は、日本一の長さ。確か、2.5キロ。その商店街に、コイの造形看板、発見。発見と言っても、教えてくれた人がいます。
「さかな情報さんの掲示板」で、瀬戸内の魚を情報発信している滝川祐子さん。私が釣りと魚のブログを書いているということで、あるフォーラムでお会いしました。
http://keijiban.e-topia-kagawa.jp/bbs/myblog/5296/?STYPE=1&KEY=962#top

まさか、お若い女性と、お魚つながりになるとは、これっぽっちも考えていませんでした。ふふふ。だから、「もてないと悔やんでいる若いあなた!」 お魚をもっと研究しなさいよ。そしたら、いい縁ができるかも、かも、かも。

ところで、コイは、滝川さんの情報によると、たこ焼き屋の上にあります。元々ここにあったラーメン店の名前が「鯉丹後」。で、ラーメン店なのに、コイの造形看板だそうです。

ここは、高松市の飲み屋街の中心。だから、何百回、何千回、通ったか分からないほど、通っているはずなのに、全く気がつきませんでした。そこを通るときは、酒が回って、良い気分だから、そんな上の方を見てはいませんわなあ。

場所はすぐわかったが、写真を撮るのに、夕方から深夜までは、とても行けません。酔っぱらいに「何しとんねん」と、からまれるかもしれません。なによりも、写真を撮っているところを、知っている人に見られたら、「ついに、することがなくなって、コイの写真を撮っていた」と、あらぬ噂が飛びかねません。

そこで、熟慮の結果、人が最もいなくなる早朝5時に直行。そして写真撮影。たった1枚の写真でも、読者のためなら、エーンヤコラ。
「だれも、頼んでないわ」ですか? ふふ、おっしゃるとおり。私の自己満足です。

8月 18, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月17日 (木)

82.7cmのウナギ、ギネス申請受付けました

Cimg2521_1郵便受けに、ウナギの魚拓が入っていました。香川県に住んでいる人が、魚種別に大物を競う「香川県大物釣魚ギネス」への申請です。そういえば、これまでウナギの申請はありませんでした。不思議です。
私の47cmを載せようとしたら、「そんな小さいのは、恥ずかしいからやめとけ」と言われて、泣く泣く断念。ふふふ。断念しといて良かった。

釣り人は戸田悟さん。サイズは、82.7cm。釣った日は、今年の6月7日。場所は香川県さぬき市の志度港。と、あります。

Img094_1申請には、魚拓と一緒に写真も付いていました。ありがたい。魚拓だけだと、本当の魚名が分からないことが多い。ウナギも大きいと、ウナギとは別種のオオウナギがいます。写真があると、どちらか分かります。
ウナギと、オオウナギの区別方法は簡単。口がどこまて開いているかでわかります。ウナギは、目の下ぐらいまで。オオウナギは目の所を超えてはるか後ろまで口があります。

写真で見ると、この申請はウナギに間違いありません。来年の正式ギネスに掲載されて、各釣具店で、配布されます。それまでに、この記録を超されないよう、祈っていてください。でも、記録は常に更新されるもの。

話は変わるけど、私の雷魚記録62cmを早く、誰でも良いから、更新してくれー。最初ギネスをつくったとき、申請魚種が少ないので、当て馬で私の記録をいれています。すぐにでかい80cmぐらいの申請が出てくると思っていたのに、10年以上たつのに未だに申請がでてきません。
恥ずかしいから、早く申請してください。それとも、私の恥さらしがおもしろいので、みんなが協力して申請しないようにしているとか・・・。

8月 17, 2006 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月16日 (水)

「お盆の日の釣り人心理」を川柳に

「お盆には、釣りをしてはいけない」と、世間一般では言われています。昨年のお盆の時にも書きましたが、家に来ているお坊さんに直接聞いたら、「そんなことは、ありません。お盆でも釣りしてOK」とのこと。でもねえ、やはり近所の目があるので・・・。

「お盆の日に殺生はあかんやろ」と言われると、「そうかな」とも、思いますし・・・。で、毎年、釣りキチは、お盆の日に心が揺れ動くのです。

「お盆には 釣りができぬと 出勤する」
 (どうせ釣りができないんだったら、出勤して、お盆をはずして休暇を取る。これ、釣りキチの正道です)

「お盆の日 竿を出しつつ 手を合わす」
 (手を合わす気があるのなら、竿を出さなきゃいいのだが、それができないのだよなあ)

「盆の波止 釣り人見つけ ホッとする」
 (他にも、同じヤツがいるんだと・・・。)

「盆釣行 釣り具、釣り服 トランクに」
 (そうそう。近所の人に見つかると、うるさいからな)

「盆の釣り あいつも行ってる オレも行く」
 (とにかく、何が何でも、行きたいだけ。ふふ)

「気分いい 釣り行けぬ日の 悪天候」
 (性格がよくないんだよなあ。自分ができないと、人も道連れに。ダメですよ)

「魚屋の 高値がうれしい お盆の日」
 (お盆には、漁師もでないので、魚が高くなります。で、釣り師の価値が高く・・・、なりませんって)

8月 16, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月15日 (火)

ネバゴチのおろし方

Cimg2508_1ネバゴチのおろし方、伝授です。伝授といっても、私が考え出したわけでは、もちろんありません。私も料理本で知った方法。でも、これって、意外と知らない人が多いような気がします。
何事も知ってしまえば、どうってことないです。温水トイレも、最初はドキドキしました。知ると、こんな便利なものはありません。是非、知ってください。

Cimg2510_1①意外なことに、背びれの後ろから包丁をいれ、背びれをそぎ取るように頭の方に、切り込み。頭の直前で止めます。どうです? 意外でしょ。
だって、普通の魚だったら、頭を落とすか、ワタを出すことから始めますよね。いきなり背びれの後ろからと言うことは、風呂を入るときに、いきなりパンツを脱ぐようなもの。
最近、下ネタが多いなあ。

Cimg2512_1②頭のすぐ後ろの、中骨を切ります。そのとき、腹の皮まで切らないで・・・。いわゆる寸止めです。変なこと、想像しないでくださいよ。

③頭を左手で持って、身の頭に近い方を包丁で押さえて、頭を引っ張ると・・・、アララ不思議。スルーッと簡単に皮がのきます。 本当に自分でも、感心するぐらい、簡単に皮がのきます。急に自分が料理名人になった気分になれますが、けっしてアンタが名人になったわけではありませんそういう身なんです。

Cimg2516_1 ④最後に、内蔵を洗い落とし、中骨をとれば、天ぷらネタの出来上がり。どうです? プロみたいな出来上がりです。

釣りキチは、ネバゴチをバカにするけど、天ぷらにすると、美味しいこと間違いない。釣りキチはハゼもバカにするけど、これまた天ぷらネタとしては、美味しい。要するに、釣りキチは、魚の美味しい、美味しくないというよりも、他の尺度で、魚の価値を決めています。そこんところが、世間の皆さんには、少々分かりにくい。これについては、またいつか・・・。

8月 15, 2006 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月14日 (月)

海水浴場で、のーんびりと・・・

Cimg2476_1先週の土曜日、徳島県の渦で有名な鳴門で、豆アジ釣り。その後、香川県東かがわ市で、ネバゴチ(正式名はノドクサリ、ネズッポ)狙い。なんでまた、ネバコチなんぞ・・・。
冷凍庫を見たら、天ぷらネタの魚がほとんど入っていない。先週釣ったキスを3枚におろしたのがあるだけ。これだけでは・・・、ということで、ウハウハ釣れるネバゴチ狙いというわけ。

でも、釣りはウハウハの予定がアハアハになるのが常。この日も・・・。
釣果は、ネバゴチ5匹、ベラ2匹、キス2匹。どれも小さい。キュンキュンと引くのは、ちいさなチヌ。これは、海に帰しました。当たり前じゃあ。
これだけの釣果では、天ぷらネタにはまだまだです。だから、もっと行かなくては・・・。でも、我が家の山ノ神からは、「お盆の日だけは、釣りをしないでください。近所の手前があります」と、きつく言われています。はい。絶対のお声です。13日、14日、15日は行きません。正直、行くとあとが恐いです。

Cimg2477 それにしても、この釣り場ののったり、ゆったりさは、気分いい。海水浴場なのに、誰もいない。広い砂浜を独り占め。
朝の8時から泳ぎにくるやつはいないわなあ。 午前10時半になって、やっと海水浴の家族が1組だけ。テレビで見る、関東地方の海水浴場の混雑さには、ついていけそうにありません。
あれだけの人がいて、ひとり1回だけでも、海にオシッコをしたら・・・、と想像してしまう。まさか、し尿状態に・・・。ふふ、そんなことはないでしょうけど。ま、若い人にとっては、人がいない海水浴場なんて、泡の出ないビール、甘くない羊羹でしょうけど。

四国の名誉のために一言。四国の海水浴場はどこも、こんな状況というわけじゃないですよ。大混雑のところもあるけど、車でちょっと走らせると、こんな所もあるということです。全部の海水浴場が、こんな状況の「ゴースト四国」じゃありませんから。

私のように歳を取ると、ずーっと、こっちの方がいい。沖の小島も、なんとなくほんわか。四国はいいところ、分かってくれます?

8月 14, 2006 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月13日 (日)

鳴門で、アジ112匹。「ふーっ」

Cimg2469_1昨日(土曜日)、鳴門に豆アジを釣りに。豆アジなんて、バカでも、アホでも、なーんにも考えなくても、だれでも釣れる。そう、思っているアンタ、間違っています。
豆アジを釣るにも、やはり、深い経験、知性、推察力、洞察力、あれやこれやが必要です。そこが難しい。どうすれば釣れるか、と言うと、条件はたった一つ。豆アジがいるところに行くだけです。ふふふ。いるところに仕掛けを投げるだけです。そこにアジがいれば、釣れます。

で、この日に釣ったのが112匹。1時間半。釣れたのは、実質30分。

この日、釣り場で出会ったのが、徳島県藍住町から来たというハギ突き名人。ここで何度か、会っているけど、話をするのは初めて。

「どこから来た?」と言うので、「高松から」と言うと、「ひゃーーー、遠いところから来たのー」と、感心。でも、藍住町だって40分は掛かるというのだから、どっこいそっこい。「1時間掛けて、豆アジ釣りにくる」のと、「40分掛けてハギを突きに来る」のと、どっちがアホっぽいか、読者のアンタ、考えてください。いい勝負でしょ。
それも、早朝の5時から釣っていると言うことは、4時頃には家を出ると言うことだから、起きたのは、午前3時半ということに・・・。どっちもアホっぽいですか?

自作特製の突き棒で、泳いでいるハギを上から突くのです。 この日も33センチのハギを突きました。一昨日に来たときは、8枚を突いたそうです。写真撮影をお願いしたら、ポーズまで、とってくれました。いい人です。

8月 13, 2006 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月12日 (土)

笑点 「釣りと魚で、なそなぞ」遊びー

なぞなぞ遊びは、言葉遊びの原点。是非とも、「ざぶとん1枚!」と、言ってほしいと、頑張って考えました。でもねえ、頑張ったら、良いものが出来るかというと、そんなに甘いものじゃない。
夏みかんと同じです。夏みかんも頑張って、できるだけ甘く実ろうと、頑張っているのだと思います。でも、夏みかんがいくら頑張っても、スイカや桃、ブドウのように甘くはなれないのです。私は夏みかんなのような存在。ですから、ちょっと酸っぱくても、大目に見てください。

「イシダイ釣り」と掛けて、何と解く?
「イシダイ釣り」と掛けて、
「濃密交際」と解く
その心は、
「朝いたな(浅いタナ)のときもある」

「イシダイ釣り」と掛けて、何と解く?
「イシダイ釣り」と掛けて、
「毛抜きエステ」と解く
その心は、
「たまにオジサンもくる」
(オジサンという魚が外道で来るのです)

「潮干狩り」と掛けて、何と解く?
「潮干狩り」と掛けて
「便秘」と解く
「干潮(浣腸)がいいでしょう」

「タコ料理」と掛けて、何と解く?
「タコ料理」と掛けて
「温泉」と解く
その心は、
「ゆでる(湯出る)が良い」

「グレ釣り」と掛けて、何と解く?
「グレ釣り」と掛けて
「熟年コンパ」と解く
その心は
「ハゲがきても、うれしいもんである
」(熟年女性のお言葉。あくまで、想像です)

8月 12, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月11日 (金)

30年振りに、釣り帽子を買いました

Cimg2434釣具店に行って、あれこれと。ふと、帽子を買っちゃいました。考えてみると、釣りを始め た35年前に麦わら帽子を買った記憶が、あるけど、ちゃんとした釣り帽子を買ったことが ない。

毎月投稿している雑誌「関西のつり」から送ってくれたものや、インストラクターをしていた某釣具メーカーさんからもらったり、釣具店で無料でくれたものがあったりして、買う必要がなかったってわけ。
このことに、気がついて、自分でも「すごい!」と・・・。じゃあ、なんで買ったか、知りたい? 知りたい人は「つづく・・・」へ。知りたくない人は、そうやねえ、とりあえず「つづく・・・」を読みましょうか。つづく・・・。

Cimg2373_1この帽子を買う前でも、3個の帽子が転がっています。でも、ここらでいっちょう、服装をピシッと、決めてみることに。で、まずは帽子。帽子の後のピシッは、とりあえずの予定はないけど。

これまでのは、どれも古い物ばかり。で、最近新しいのを買ったガイナーズ(野球の四国地域リーグの球団)の帽子をかぶって海に。この帽子、リーグを立ち上げた石毛さんのサイン入 り。ちょっとカッコイーかな、と思って・・・。
ところが、海の潮で、部分脱色。あわてました。だって、石毛さんのサインが脱色してしまうと、失礼でしょ。それも頭にあって、今回の帽子購入ってわけです。「頭にあって」という部分、ダジャレですよ。念のため。ふふ。

8月 11, 2006 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月10日 (木)

サンポート釣り大会のポスター(案)ができました

Cimg24519月24日(日)に決まった、サンポート高松での釣り大会。このポスターが、猪ちゃんのデザインで出来ました。楽しそうなデザインです。
お盆を過ぎた頃に、釣具店などに貼られると思いますが、とりあえ ず、このブログ愛読者に、一足お先に・・・。
何でも、人より先に見れたらうれしいでしょ。ま、これを人より先に見たからといって、大きな魚が釣れるというもんでもないけど、なんとなく得をした気分になったでしょ。ならない? ふふ。なって下さいよ。

このサンポート釣り大会、今回で10回目。県庁所在地の港、このサンポートで、いろんな魚、それもそこそこの大きさが釣れると言うことを、この大会が証明しました。この港は、岡山県や、いろんな島に行くフェリーが、時間帯によっては数分ごとに行き来。また、市民の散歩コースにもなっていて、夕方には、たくさんの人が散歩しています。

こんなところで、釣りを楽しめる。四国はいいところです。四国は支店経済で、全国の方が支店勤務で。そのほとんどの人が、四国にいる間に、本当に四国を好きになってくれる。釣りも、その魅力のひとつ。釣り好きが四国に転勤になったら、「釣りバカ日誌」のハマちゃんじゃなくても、内心「やったー」と・・・。
でも、ハマちゃんのように、いつもラッキーな釣果は期待してはいけません。あれは、漫画です。スーさんのような社長も期待してはいけません。あれも漫画です。漫画のような人生はおくれますけど、漫画のようなストーリーにはならないのです。

8月 10, 2006 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 9日 (水)

ふふ。四国新聞さんが、このブログを記事に

Img093四国新聞さんが、このブログを記事に。すごいでしょ。写真をクリック拡大して、全文を読 んで下さい。私が言いたいことをキチンと書いてくれています。

ただ、終わりの方に、「文章も軽妙で味わい深いものばかり・・・」と言うのは、書き過ぎ。そんなことを言われたら、プレッシャーで何も書けなくなる。ストレスの原因は、釣りだけにしてもらいたい。
「釣りはストレス発散にいい」と言う人もいるけど、とんでもない話。釣りはのめりこめばのめり込むほど、ストレスがたまります。大都会での釣りのように、だれも釣れないところなら、ストレスはないでしょうけど、「釣れて当然」の四国では、釣れないとストレスがたまります。ぜいたくストレスです。

この記事で、ど~~~~んと、アクセス数が増加すると、期待しています。以前、愛媛新聞さんが書いてくれたときは、「ど~~~~~~ん」と、増加。でも、二日後には、「ど~~ん」になり、3日後には、「どん」、そして4日後には「ど」に。
それでも、記事が出る前とでは最近のアクセス数は、1.3倍と、3割増に。今回の四国新聞さんの記事で、どれぐらい増加するのか楽しみ。何事でも、楽しみがあるというのは、いいことです。若いときには、彼女、彼と会う楽しみだけでいいでしょうけど、歳がいくと、チマチマした色んな楽しみが必要なんですよ。

8月 9, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 8日 (火)

8月8日は、「タコの日」です

Cimg0423_1今日は、「タコの日」。7月2日は「蛸研究会」が定めた「蛸の日」。カタカナと漢字の違い。ま、タコはタコなんだけ ど。
今日は8月8日だから、なんで「タコの日」かは、分かりますよね。そう。足が8本。分かりやすい。

この「タコの日」は、広島県三原市の観光協会が制定。三原市はタコの陸揚げが多いらしい。昭和63年に制定している。だから、7月2日の「蛸の日」より古い。でも、三原市の観光協会は奥ゆかしいのか、ほとんど宣伝していない。ホームページを見ると、地域では盛り上がっているようだけど・・・。

タコの記念日は、7月2日と、8月8日の2回もあるのに、イカの日は制定されてないみたい。どうしてでしょうかねえ。庶民から見ると、イカもタコも同じようなものだと思うけど。タコの方が、親しみやすいからでしょうか。
北海道では、あれだけイカを宣伝しているのだったら、「イカの日」を制定すればいいのに・・・。タコが足8本で8月8日なら、イカは足10本。もう、おわかりですね。10月10日にすればいいんです。その時期に捕れるのかどうか知らないけど・・・。
「そんな安直に・・・」と、お怒りの方に申し上げます。世の中の流れは、ずーっと安直に流れて来たんです。「安直」が、分かりやすくていいんです、と「実直」に「言っちょく」。ふふ。オジンギャグです。文句は、受け付けません。

8月 8, 2006 魚介の記念日 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 7日 (月)

30cm級のキスを狙って・・・

Cimg2462Cimg2460私がこれまでに釣ったキスの最大は、28.6cm。これを超える可能性がある場所、ということで内藤さんに連れて行ってもらいました。先週の金曜日の夕方に家を出て、場所は徳島県の阿南市蒲生田岬。

私は知らなかった。大きなキスは夜がいいらしい。内藤さんは徹夜で釣ると言う。私には、そんなことは出来ません。毎日午後10時には布団の中です。そんな人が徹夜したら、死んでしまいます。
まだ死にたくないので、午前2時まで、頑張って、後は車の中で、爆睡。午前5時にやけっぱちの大きな声で、起こされました。10回以上名前を呼んだというけど、人は爆睡しているときは聞こえません。最初から耳元で読んでもらわないと・・・。ふふ。

最大の釣果は、私25cm、内藤さん26cm。どうも内藤さんとは相性が悪い。いつも負ける。彼は私の背後霊、ボウズ霊のような気がしてきている今日このごろ。
私の25cmも、私が1本のリールを巻いているときに、もう1本の竿が倒れて、それを内藤さんが巻いたら付いていたキス。だから、私は自分の最大キスの手応えさえ味わってない。こんなことがあっていいものでしょうか。

最大の他にも、彼は徹夜で頑張ってキス11匹、小ダイ2匹、ハギ1匹。私は、キス4匹。

8月 7, 2006 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 6日 (日)

釣りキチと、奥様方と、普通のお友達と

Cimg2464Cimg2467昨日の土曜日、ビアガーデンに、釣りキチ含む、26人が大集合。最近はクラブ(高松黒潮クラブ)からの釣り大会の参加者は、10人足らず。なのに、ただ酒を飲むだけとなると、この大人数。どうな   っているんでしょうか。

2年前までは、毎年夏に、家族キャンプ。それが・・・。クラブ員の老齢化で、子供達はキャンプに付いてこない。付いてくるのは孫達。その孫も・・・。というわけで、去年からビアガーデンに。それが、大盛況。
クラブ員と、大変お美しい(ということになっています)奥様方、それに割烹「友釣り」の飲み友達やら。要するに、私は全く知らない人もいるわけで。でも、楽しければいいのです。はい。オープン、オープン。

去年は、「飲み放題、釣り放談、そして釣り放題の会」でした。要するに、飲んだ後、すぐ近くの海で「釣り放題」。だが、釣り放題が、飲み放題のあとでは気合いが入らず。「釣り放題」が、「釣り崩壊」に。
なので、今年はさっぱりと「釣り放題」を、あきらめました。飲み放題となると、ついつい飲み過ぎるのは、庶民の常。これで事故になってもいけません。

嬉しかったのは、定年になって九州に住んでいるのに、この日のためにわざわざ参加の天本さん。それに最近広島に転勤になったのに、この日に合わせて来てくれた藤本さん。うれしいじゃないですか。釣り仲間って、いいもんです。

8月 6, 2006 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 5日 (土)

小さな小さな恵比寿様

Cimg2446高知県の黒潮町に釣りに行こうと、地図検索をしていて、恵比寿神社を発見。釣りの帰りに寄ってみました。車から見ると、小さな祠(ほこら)があるだけで、恵比寿像はいません。 恵比寿さんがいない恵比寿神社なんて、「エレベータガールのいない百貨店のエレベータ」と同じで、楽しみが無い。がっかり。

でも、地元の漁師さんは、多分大事にしているんだろうなあ。こういう小さな神社だからこそ・・・。

Cimg2448とりあえず、車を降りて、祠の中をのぞきました。もし、人通りがたくさんあったら、そんなことはしないけど、周りにはだーれもいません。そーっと、覗きました。言っておきますが、私にのぞきの趣味はない。ないけど、ちょっとワクワク、ドキドキ。
中を見て、にっこり。ちゃんと、恵比寿様がいました。タイもかかえています。恵比寿様の御利益は、値段、華美さ、大きさで決まるわけではありません。怪しい宗教の御利益は、値段です。大仏の御利益は、圧倒する大きさです。でも、恵比寿様は、そんなケチなことを言いません。
そう言えば、100円ショップに恵比寿様が売っていたなあ。これを買って、家で、毎日大漁をお願いしてみようかなあ。

8月 5, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 4日 (金)

ちょっとだけ、スカッの釣果

Cimg2445昨日、高知県の黒潮町に。久しぶりに上物釣りを、ひとりで、ゆったりと楽しみました。最近の釣果はまるでダメで、自分でもなどうなってるのか、さっぱり。ここらで、悪霊か、背後霊か、ボウズ霊か、分からないけど、とにかくご破算にしとかないと。で、今日は暑い中、頑張りました。釣果は、イシガキダイ28cm、グレ25cmと21cm、ニザダイ46.4cm、イズスミ32cm。

ニザダイは、納竿予定の10分前。最後まであきらめずにオキアミを撒き続けた、ご褒美。久し ぶりの強い引き。玉網に収めたときは・・・・、うふふふふふ。楽しめました。

これが、グレだったら文句はないけど、ニザダイでは、まだまだ霊が付いてるみたい。

この日は、地元高知県の二人と同じ渡船に。その二人はイシダイ狙いの底物釣り師。このうちの一人が、30cm弱のイシガキダイ1匹で、もう一人はボウズ。
どうです? 上物釣り師の私がイシガキダイを釣ってしまい、ちょっと気分がいいのです。ウフフ状態。で、「ちょっとだけ、スカッ」です。もし、ニザダイがグレなら、「まるでスカッ」、「ほいほいスカッ」だったけど、とにかくボウズ霊がこなかっただけ、よかったと思うことに・・・。

8月 4, 2006 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 3日 (木)

今日8月3日は、「ハモの日」

Cimg23998月3日が、「ハモの日」って、知ってました? 大阪市にある大辰水産という会社が1999年11月に制定。この会社、ハモ中心の仲買業者。でも、この「ハモの日」のPRに、関西経済連合会も乗ったと、業界新聞(水産経済新聞 H16.1.26)に掲載。関西としては、本気らしい。ハモだけに、ハモっていかないと・・・。オジンギャグ切り・・・。そう言えば、最近ナントカ侍、テレビに出て来ないなあ。

ハモの写真。先月徳島県阿南市に出張で行ったとき、途中立ち寄った、道の駅「公方の郷なかがわ」で、売っていたもの。1匹、800円。
これを買って、骨切りできる素人がいるんでしょうか。

何故、8月3日が「ハモの日」かというと、関西では、ハモのことをハミというらしい。この地方名のゴロ合わせと、梅雨明けのこの時期が美味。これが理由。
8月3日は、「蜂蜜の日」でもあります。こちらのゴロ合わせは分かりやすい。分かりやすいからといって、この日を「ヤーさんの日」にだけは、しないでもらいたい。お願いします。

8月 3, 2006 魚介の記念日 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 2日 (水)

高知市で、魚の箸置き

Cimg2430先週の金曜日、出張で高知市に。そこで、写真のお魚グッズ、箸置きを買いました。これのおも しろいのは、金属製ってこと。箸置きのほとんどは、陶器製と、木製。金属で出来ているのは、滅多にありません。525円。

これは、箸置きではなくて、安物のアクセサリーと違うか? なんで箸置きかというと、箸置きばっかりがずらーっと並んで売っている中にあったから。それも百貨店だから、間違いないと思います。はい。百貨店は信用ですから。もし、これが箸置きでなかったら、文句を言えます。コンビニで買ったら、文句は言いづらいけど。あくまでも、イメージです。

先日、サンポートの管理をしている会社の人と話をしていて、話題が私のお魚グッズコレクションに。で、この展示会の可能性が出てきました。
私からお願いしたのじゃありませんよ。サンポートのイメージと魚のイメージが合ったのでしょうか。会社の担当者の方が乗り気の感じ。うれしい話です。コレクター冥利です。

でも、読者のアンタはご存じの通り、私のコレクションは、ガラクタ。特に箸置きのような小物が圧倒的な数。展示会というと、入り口には、ドーンとでかい魚の造形物があって、展示物も圧倒する大きさのモノがないと、なかなかねえ。

私の持っているもののなかで、大きいと言っても、しれています。特に数の多い、箸置き、キーホルダーなど、1万個あればそれなりに存在感がでてきますが、200~300個程度では、迫力が。じっくりと顔を近づけて見てくれるのなら、自信があるけど、さーっと見て回る展示会での存在感では・・・、ということで、ちょっと考え中。
でも、現実がどんどん広がるのって、嬉しい現実。

8月 2, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 1日 (火)

出張の岡山で、魚の箸置き

Cimg2428先週の木曜日に、出張で岡山に。会議は、午後一番だったので、12時ちょっと前に着く。 昼飯をそそくさと済ませ、お魚グッズ探し。駅前のビブレに。

そこで、見つけたのが、写真の箸置き。どうってことない形で、おもしろみも無いけど、結構気に入ってます。というのは、箸置きだけでも、相当の数を集めたけど、こういうシンプルな形の箸置きって、意外と少ない。
いつも豪邸に住んでいると、山小屋みたいなところがいいと勘違いしたりするもんです。いつも料亭通いしていると、朝食には目刺しがいいと言い出します。分かんない? もちろん、私にも分かりません。

私が集めているお魚グッズのなかで、一番数が多いのが、箸置き。どうしてかと言うと、小さくて、保管場所を取らないのがよい。この前に買った、魚の枕なんか、でかくて困ります。枕1個のスペースが、箸置きの、200個分ぐらい。

だから、箸置きだと、安心して買える。読者の皆さんも、どこかに旅行したときには、私へのお土産としては、魚の箸置きにしてください。外国はあきらめてください。外国に箸置きはありませんから・・・。
でも、ムリしないでください。序での時に見つけたら、でいいんです。旅行先で、魚の箸置きがありそうだなあと思ったら、徹底的に、2時間ほど捜していただけるだけでいいんです。ふふ。ムリしないで・・・。だーれも、ムリしないと思っています。

8月 1, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)