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2006年7月21日 (金)

イシガキダイの塩焼き、朝、晩、朝、晩、朝

Cimg2393この前の日曜日に、自分が釣ったイシガキダイ2匹に、別役師匠がくれた2匹の計4匹。ほとんどは切り身にして、冷凍庫に。1匹分だけ、塩を振って冷蔵庫に。2枚におろして、それぞれの片身を3つに。だから、頭をいれて7切れ。
それを月曜日の朝から、毎食のおかずに。朝、晩、朝、晩と7回食べ続けてやっと1匹を片付けました。皮には磯臭さがあるが、身は脂が乗って、なおかつ淡泊。イシガキダイが、こんなに美味しいとは、知らなかった。そりゃあ、自分で釣ったのは、10年以上前だから、しゃーない。
こんなぜいたくは、四国の釣り人だから・・・。イシダイ、イシガキダイは、幻の魚って、都会の方では言っているらしい。それを、アンタ、朝、晩、朝、晩なんですから。幻の魚を、こんなに食って、環境省に叱られないでしょうか。

アンタも食べたい? でしょうねえ。冷凍庫には、まだ3匹分の切り身が、「こんにゃろー」というぐらい、つまっています。ふふふふふふ。じんわりと日を開けて、冷凍庫から出して、一人でニヤニヤしながら食べます。
でもねえ、このブログを読んでくれている人のほとんどは、イシガキダイを食べたことがないと思います。私は、「ナントカの宝石箱やー」とか言う才能もないので、とりあえず、分かりやすく言いましょ。
値段です。先日、近くのスーパーマーケットに行ったら、100gが400円で、売っていました。 で、釣ってきたイシガキダイを、ハカリに乗せました。内臓を取ったあとでしたが、800g弱。と言うことは、1匹が約3000円ということになります。高いでしょ。だから、味も良いんです。どうです? 分かりました? ふふ。

イヤミなヤツでしょ。自分でも、そう思うぐらいですから、他人がどれぐらいイヤミと思うのか、想像もつきません。自分のおならは、少々臭くても我慢できますが、他人の臭いは、きっついからなあ。これと同じで、自分のイヤミは、薄く感じるのです。

7月 21, 2006 魚料理 |

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