« 「こんなにヘボで、ヘタな釣り師、見たことがない」 | トップページ | 出張の岡山で、魚の箸置き »

2006年7月31日 (月)

山口県野島の「お笑い観音」

Dscf0052テレビ番組「田舎に泊まろう」を録画していたのがあった。 有名芸能人が、田舎に行っていきなり、「泊めてください」と言う番組。
6月18日放送分だから、随分長い間見ないで、放っていたってことになる。この日の出演芸能人は、間寛平三さん。これぐらいの超有名人になると、どこでも泊めてくれやすいので、たいていは、人口の少ない小さな島に行く。寛平さんが行ったのは、山口県の野島という、小さな島。

ここで見つけたのが「おわらい観音」。番組としては、サラリと流し、観音さんが映ったのは、一瞬。たが、私はその観音さんが抱えているものに、「目が点」に。観音さんは、確か「魚」を抱えているように・・・。番組としては、そのことに全く触れないまま。

これを見逃すわけにはいきません。これを録画にしていて良かった。巻き戻しして、一旦停止。よく見ると、やっぱり抱えているのは魚。恵比寿様が魚を抱えているのは、当然ですが、観音さんが魚を抱えているのに、驚くやら、うれしいやら、そんなアホげな・・・。

どういう意図で作られたかは、分かりませんが、世の中には、珍しいものがあるものです。感心しました。世界を捜せば、キリスト様や、お釈迦様が魚を抱えている像があるのでしょうか。んなわけ、ないよなあ。でも、観音さんが魚、だもんなあ。無いとは、言いきれん。「お魚探索隊」としては、難しく、かつワクワクする課題が出てきました。ふふ。

7月 31, 2006 陸に上がった魚たち |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 山口県野島の「お笑い観音」:

コメント

コメントを書く