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2006年7月28日 (金)

徳島県で、第一案山子釣り人発見!

Cimg2395先週の木、金曜日、出張で徳島県の、南部に流れる那賀川に。そこで発見! 「釣りをしている案山子(かかし)」を。鵜対策らしい。アユを食べて大損害の漁協が、作成、設置。お遊びのつもりかと、思ったら、とんでもない。鵜の被害はすごいらしい。

車の中から、急いで写真をとったけど、残念ながら、映っていなかった。でも、川中の州の先端に、確かに、竿を持った案山子がいました。聞くと、釣り人がいる周辺には、鵜は近寄らないらしい。
「魚を釣る釣り人が、魚を守っている」という、なんとも皮肉な現実。漁協も、この 案山子が壊れても、手直しながら、守っていると言う。

近くの堰には、数十羽の鵜が・・・。鵜って、黒くて、かわいらしくないし。鳥で言うと、鳩も人に有害なことが多いようだけど、姿が良いから、得してる。女性も一緒。顔がいいと、得・・・、と思う。

この「釣り人の案山子」は、那賀川だけの事かと思っていた。香川県では、見たことがないので。ところが、インターネットで調べると、全国で鵜被害が広がっていて、栃木県では、「釣り人が、案山子の代わりをしている」という記事まで発見。笑ってはいけないけど、ちょっと笑っちまいました。

徳島県では、この那賀川以外にも、勝浦川でも、「等身大の案山子釣り人を45体設置した」という、新聞記事もある。徳島県内では、3000羽の鵜がいるらしい。「うっ」と、なりました。単なるオジンだじゃれです。笑わないでも、結構。ふふふ。とりあえず、自分で笑っときます。

7月 28, 2006 釣りのつぶやき |

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