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2006年7月27日 (木)

新品の刺身包丁

Cimg2160サヨリを一夜干し状態にするために、買っていた新品の刺身包丁が、やっと役に立ちまし た。買ってから、1ヶ月以上、全く使っていません。
サヨリの腹の皮は、見た感じよりもしっかり。鋭い刃でないと、切りにくい。腹の中の内臓は、他の魚よりも、極上に柔らかい。そうやねえ、完全下痢状態、といえば分かりやすい? 決して、想像しないでくださいよ。例えですから。「そんな例え、するな」ですか? ふふ。想像する方が悪い。

サヨリの腹を開くのに、この包丁を使ったら、スーッと、きれいに切れる。感心しました。これまで使っていた刺身包丁は、包丁じゃない!

この刺身包丁、「山ノ神」が、「絶対に買え」と・・・。無理矢理に、百貨店に連れて行かれて、買ったもの。おかしいでしょ。私は刺身を食べない。だから、刺身包丁は不要。

一応持ってはいるけど、中骨でも何でも、この刺身包丁で切ってしまうので、刃は鋭いとは言えない。で、これまでの刺身包丁で身を切ると、「スーッ」と、切れないで、「ゴリゴリ」と3,4度細かく前後に動かせて、切ることに。だから、切り面がツルリとしてなくて、ギザギサになります。私には、わからないけど、刺身フェチには、この切れ面が許せないらしい。

「山ノ神」は、普段魚を食べないけど、「刺身だったら、食べてあげてもいい」と、優しいことを、言ってくれます。ふふ。で、刺身にすると、切り面が、ギザギザ。業を煮やした「山ノ神」が、刺身包丁を絶対に買え・・・、と。で、百貨店の陳列ケースの中で、一番値段の高いのを買え、と。こんな時に、釣具屋に連れて行ったら、どう言うんでしょうか。

7月 27, 2006 魚料理 |

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