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2006年7月26日 (水)

サヨリの一夜干しがうまいか、どうかは焼き方次第

Cimg2418香川県高松市沖の女木島で釣ったサヨリは、一夜干しに。一晩、冷蔵庫にいれていたら、 翌朝は良い具合になってました。早速、朝食に。ぜいたくでしょ。

サヨリの一夜干しの作り方は、昨年の11月に書きました。お腹の中の黒いぬめりを、きれいにのけて、7%濃度の塩水に、30cmぐらいなら約30分。これを冷蔵庫に一晩。これで、出来上がりだから、慣れれば簡単。この「慣れれば」が、くせ者ですけど。「慣れないと、面倒」ということだからねっ。
掃除・洗濯・炊事などの家事、なんでも慣れないと面倒臭い。「面倒って何で知っているのか」ですか? 聞かないでください。ふふ。それぞれの家庭の事情ってものがあります。「それでも聞きたい」?。 黙秘権行使!しかないなあ。山ノ神から、「言ったら、こらえんけんのー」と言われてます、はい。

この一夜干しのおいしさを知るには、実は、作り方よりも、焼き方の方が数倍大切。

サヨリの一夜干しの焼き方。好きなように焼けばいいのですが(こういう言い方って、嫌。敢えて使ってみました)、私の場合、厳格なタイマー計測で焼きます。

今回の30cm弱程度のサヨリなら、
・魚を焼くグリルを、空焼き3分(魚の焼き方は、昔から「強火の遠火」が常識。この状態を作り出すのが、、魚を入れないでグリルを空焼きするのです)
・サヨリを入れて、焼くこと3分
・サヨリをひっくり返して3分

どうです? 3.3.3だから、わかりやすいでしょ。

これで、最高の焼き具合になるはず。ほんのりと、しっとりして、片身がスーッととれて、わずかな塩味風味がよい加減。いい加減、じゃないですよ。

7月 26, 2006 魚料理 |

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