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2006年7月 1日 (土)

「赤澤名工シリーズ」 NO4 

Cimg2019赤澤名工作の4番目は、氷を割る道具。 アイスピック。握るところが、陶器のようなものになっているでしょ。これ、陶器じゃなくて、鹿の角。これが、微妙にゆがんでいるのが、分かると思いますが、このゆがみが、握ったときに手にフィット。
それに、刃先に入れるビニール付きですから、そのこだわりには、感心します。こんなビニール管、どこで手に入れるんでしょうか。私には、それを考えるだけでも、「面倒」が、踊ります。これも、数年前に、ただでもらったもの。

鹿の角は、ネットオークションで、手に入れると聞きました。買った角の形をみて、部分の使い方を考えるんだって。鹿の角が高価ということを、そのとき知りました。

このアイスピックの役割も、私にとっては、2番目に紹介した「エビすくい網」と同じ。「エビ網」の柄が竹で出来ていて、他人から見ると、「こんなものにまで、こだわりを持っている釣り人なら、こいつ、すごいウデかも・・・」と、思わせるに、役立ちます。

このアイスピックも、釣りから戻って、氷を割るときに、さりげなく、あくまでもさりげなく、この「鹿の角のアイスピック」を見せるという、役割です。だが、クーラーに入っている釣果は、木っ葉ばっかり。でかい魚を釣っていると、サマになるのだが、「釣果はちっともこだわってなくて、アイスピックだけが、こだわりを主張している」という、ちぐはぐが続いています。
でも、アイスピックを使う釣果があるときは、まだまし。最近は「お金持ちの方の葬式状態・・・。ボウズの数がやたらと多い」ので、アイスピックを見てもらうことさえ出来ません。頑張らなくっちゃあ。と、思いつつ、この歳で頑張りすぎると、身体に悪いし。ふふ。ちょっとだけ、頑張りましょうか。

7月 1, 2006 赤澤名工シリーズ |

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