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2006年7月17日 (月)

永平寺に大きな魚がいました

Cimg2351福井県に行ったなら、永平寺に行かなくては。だけど、お寺に行って、お魚を捜しているのは、私ぐらいでしょうか。
行く前にもらったパンフレットに、「僧堂」に大きな魚が掛かってる写真を見つけていまし た。だから、そこに行ったら、まずはすばやく写真を撮ること、と決めていました。
修業僧の案内で、順次行きます。いよいよ、「僧堂」。ありました。すばやく、写真。でも、お坊さんから、魚の説明が、ありません。そうでしょうねえ。

4月に富山に行ったお寺にも、魚がぶら下がっていて、魚邦(ぎょほう)だと、教えてくれました。これも同じだろうと思ったが、念のためお坊さんにこっそりと、他の人には聞こえないように、訪ねました。
そんなことを聞いているところを、聞かれるのは、私だって恥ずかしい。「恥ずかしかったら、聞かなけりゃあいい」ですか? その通りです。でも、聞かぬは末代の恥。「そんなことを知らなくても、恥にはならんわ」 はいはい。

お坊さん曰く。「ぎょこ」と言います。「魚に太鼓の鼓と書きます」との、答え。「目的は、食事時を知らせるもの」とのこと。目的は、「魚邦」と、一緒です。同じ曹洞宗なのに。でも、同じ女性でも、「おんな」と言ったり、「おなご」と言ったり、はたまた「メス」と言ったりするのと同じだもんな。これ以上追求は、止めました。と言うより、これ以上こっそりと話をしていると、他人に聞き耳をたてられます。

しかし、お寺に、大きな魚が悠々と泳いでいるのを、発見したことは、楽しいもんです。全国の禅寺に、魚が泳いでいるのでしょうか。これは、確かめなくてはなりません。ふふふ。

7月 17, 2006 陸に上がった魚たち |

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