« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月31日 (月)

山口県野島の「お笑い観音」

Dscf0052テレビ番組「田舎に泊まろう」を録画していたのがあった。 有名芸能人が、田舎に行っていきなり、「泊めてください」と言う番組。
6月18日放送分だから、随分長い間見ないで、放っていたってことになる。この日の出演芸能人は、間寛平三さん。これぐらいの超有名人になると、どこでも泊めてくれやすいので、たいていは、人口の少ない小さな島に行く。寛平さんが行ったのは、山口県の野島という、小さな島。

ここで見つけたのが「おわらい観音」。番組としては、サラリと流し、観音さんが映ったのは、一瞬。たが、私はその観音さんが抱えているものに、「目が点」に。観音さんは、確か「魚」を抱えているように・・・。番組としては、そのことに全く触れないまま。

これを見逃すわけにはいきません。これを録画にしていて良かった。巻き戻しして、一旦停止。よく見ると、やっぱり抱えているのは魚。恵比寿様が魚を抱えているのは、当然ですが、観音さんが魚を抱えているのに、驚くやら、うれしいやら、そんなアホげな・・・。

どういう意図で作られたかは、分かりませんが、世の中には、珍しいものがあるものです。感心しました。世界を捜せば、キリスト様や、お釈迦様が魚を抱えている像があるのでしょうか。んなわけ、ないよなあ。でも、観音さんが魚、だもんなあ。無いとは、言いきれん。「お魚探索隊」としては、難しく、かつワクワクする課題が出てきました。ふふ。

7月 31, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月30日 (日)

「こんなにヘボで、ヘタな釣り師、見たことがない」

Cimg2437「これまて゛、ん十年、いろんな人と釣りに行ったけど、こんなにヘボで、ヘタ、どんくさい釣り人を、見たことがない。仕掛けを投げる3回に1回は、イシダイ用の両軸クリールをバックラッシュ(釣り糸がゴチャゴチャになること)させて、猿のノミ取り状態。
わしが貸してやった両軸リールの2個とも、糸をまき直しせないかんようにしてゴチャゴチャに・・・。自分で持ってきたというイシダイ用のリールは、ガンガラ、ガンガラと、前世紀釣具の音を出す。上物のカゴ釣り用大型リールも、これまた2個とも、壊れていて使い物にならん。そいつが、一度だけのきれいな当たりを合わせたら、タイミングはドンピシャ。で、道糸が合わせ切れ。
どうしようもない、あわれな初心者みたい。でも、わしの方は、一応目的のイシガキダイを 38cmの他に3匹、カワハギの25~29cmの良型を10匹、他にも35cmのイラも・・・。入れ食い状態。だのに、あわれな同行釣り人は、48cmのウスバハギを釣って喜んで・・・。しょーもないわ」

と、某大手商社の内藤支店長が、言ってました。情けなー。

昨日の土曜日は、高知県西部に釣行。ここで、何をやっても、どんくさい結果。もー、もー、もー、ヤになりました。イシダイ釣りは、2週間前にもしたけど、そこそこ楽しめました。だが、今回は、釣りに来たことは、それだけで楽しかったけど、釣りはイライラしっぱなし。

竿、リールはもらい物と借り物。仕掛けも内藤さんに作ってもらった。こんな初心者モードで、いい結果が出るはずがないことを思い知りました。従って、宣言。とりあえず、自分に合ったイシダイ竿を買うことにしました。スタートはそれからです。
「リールは?」ですか? リールは内藤さんが賞品でもらって使わないのがあるというので、グレ竿と交換することにしました。やっぱり、もらっとるやんか。ふふ。

7月 30, 2006 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月29日 (土)

「赤澤名工シリーズ」NO5 どんぐりウキ各種

Cimg2306赤澤さんに作ってもらったもので、一番多いのが、磯で使うドングリウキ。 釣具店で買うと、1個1000円以上するウキが、500円。でも、私は半分以上をタダでもらいました。その数、数十個。ふふ。もらい上手なんでしょうか。
磯の上物釣り師にとって、ウキは消耗品。で、大変助かっています。ここ、10数年、釣具屋でドンクリウキを買ったことがない。

実に丁寧に作られていて、磯で乱暴に使っても、これまで塗料がはげたことが、一度もない。釣具屋には、悪いけど、安物には、粗悪品が多くて、すぐに塗料がはげる。赤澤さんには、少々ほめすぎの気があるけど、本当。ほめられて、怒る人はいない。
誰でも良いから、私も、ちょっとは、ほめてください。「最近、涙ぐましい努力の結果、総コレステロールが250から、240に改善したんだって?すごい!」とか。ふふ。

このドングリ型のウキが、磯で使われるのが主流になったのは、そんなに大昔のことではない。30年前は、球形の玉ウキに1号とか、2号のオモリを使っていたような気がする。
当たりが繊細なときには、この玉ウキを飛ばしウキに使い、アタリウキは小さなセルウキであった。

釣具も、普段は気がつかないが、どんどん変化している。ドングリウキ全盛の昨今、磯で玉ウキを使っていたら、「フン」と、鼻で。でも、釣れるのは、道具じゃない。ウデと、ウン。そのウデの中に、道具選びも入っているのだったら、しゃーないか。一度、徹底的に30年前の、サオ、リール、ウキで、やってみようか。
これで釣れたら、大自慢。年寄りの習性のひとつに、「成功体験がいつまでも、忘れられない」がある。だから、30年前の道具で釣れたら、「近代道具の不要論」を、延々としゃべったりして、周りの人から相手にされなくなる。本人は、気分がいいのだから、助けようが無い。あー、やだやだ。

7月 29, 2006 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月28日 (金)

徳島県で、第一案山子釣り人発見!

Cimg2395先週の木、金曜日、出張で徳島県の、南部に流れる那賀川に。そこで発見! 「釣りをしている案山子(かかし)」を。鵜対策らしい。アユを食べて大損害の漁協が、作成、設置。お遊びのつもりかと、思ったら、とんでもない。鵜の被害はすごいらしい。

車の中から、急いで写真をとったけど、残念ながら、映っていなかった。でも、川中の州の先端に、確かに、竿を持った案山子がいました。聞くと、釣り人がいる周辺には、鵜は近寄らないらしい。
「魚を釣る釣り人が、魚を守っている」という、なんとも皮肉な現実。漁協も、この 案山子が壊れても、手直しながら、守っていると言う。

近くの堰には、数十羽の鵜が・・・。鵜って、黒くて、かわいらしくないし。鳥で言うと、鳩も人に有害なことが多いようだけど、姿が良いから、得してる。女性も一緒。顔がいいと、得・・・、と思う。

この「釣り人の案山子」は、那賀川だけの事かと思っていた。香川県では、見たことがないので。ところが、インターネットで調べると、全国で鵜被害が広がっていて、栃木県では、「釣り人が、案山子の代わりをしている」という記事まで発見。笑ってはいけないけど、ちょっと笑っちまいました。

徳島県では、この那賀川以外にも、勝浦川でも、「等身大の案山子釣り人を45体設置した」という、新聞記事もある。徳島県内では、3000羽の鵜がいるらしい。「うっ」と、なりました。単なるオジンだじゃれです。笑わないでも、結構。ふふふ。とりあえず、自分で笑っときます。

7月 28, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木)

新品の刺身包丁

Cimg2160サヨリを一夜干し状態にするために、買っていた新品の刺身包丁が、やっと役に立ちまし た。買ってから、1ヶ月以上、全く使っていません。
サヨリの腹の皮は、見た感じよりもしっかり。鋭い刃でないと、切りにくい。腹の中の内臓は、他の魚よりも、極上に柔らかい。そうやねえ、完全下痢状態、といえば分かりやすい? 決して、想像しないでくださいよ。例えですから。「そんな例え、するな」ですか? ふふ。想像する方が悪い。

サヨリの腹を開くのに、この包丁を使ったら、スーッと、きれいに切れる。感心しました。これまで使っていた刺身包丁は、包丁じゃない!

この刺身包丁、「山ノ神」が、「絶対に買え」と・・・。無理矢理に、百貨店に連れて行かれて、買ったもの。おかしいでしょ。私は刺身を食べない。だから、刺身包丁は不要。

一応持ってはいるけど、中骨でも何でも、この刺身包丁で切ってしまうので、刃は鋭いとは言えない。で、これまでの刺身包丁で身を切ると、「スーッ」と、切れないで、「ゴリゴリ」と3,4度細かく前後に動かせて、切ることに。だから、切り面がツルリとしてなくて、ギザギサになります。私には、わからないけど、刺身フェチには、この切れ面が許せないらしい。

「山ノ神」は、普段魚を食べないけど、「刺身だったら、食べてあげてもいい」と、優しいことを、言ってくれます。ふふ。で、刺身にすると、切り面が、ギザギザ。業を煮やした「山ノ神」が、刺身包丁を絶対に買え・・・、と。で、百貨店の陳列ケースの中で、一番値段の高いのを買え、と。こんな時に、釣具屋に連れて行ったら、どう言うんでしょうか。

7月 27, 2006 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月26日 (水)

サヨリの一夜干しがうまいか、どうかは焼き方次第

Cimg2418香川県高松市沖の女木島で釣ったサヨリは、一夜干しに。一晩、冷蔵庫にいれていたら、 翌朝は良い具合になってました。早速、朝食に。ぜいたくでしょ。

サヨリの一夜干しの作り方は、昨年の11月に書きました。お腹の中の黒いぬめりを、きれいにのけて、7%濃度の塩水に、30cmぐらいなら約30分。これを冷蔵庫に一晩。これで、出来上がりだから、慣れれば簡単。この「慣れれば」が、くせ者ですけど。「慣れないと、面倒」ということだからねっ。
掃除・洗濯・炊事などの家事、なんでも慣れないと面倒臭い。「面倒って何で知っているのか」ですか? 聞かないでください。ふふ。それぞれの家庭の事情ってものがあります。「それでも聞きたい」?。 黙秘権行使!しかないなあ。山ノ神から、「言ったら、こらえんけんのー」と言われてます、はい。

この一夜干しのおいしさを知るには、実は、作り方よりも、焼き方の方が数倍大切。

サヨリの一夜干しの焼き方。好きなように焼けばいいのですが(こういう言い方って、嫌。敢えて使ってみました)、私の場合、厳格なタイマー計測で焼きます。

今回の30cm弱程度のサヨリなら、
・魚を焼くグリルを、空焼き3分(魚の焼き方は、昔から「強火の遠火」が常識。この状態を作り出すのが、、魚を入れないでグリルを空焼きするのです)
・サヨリを入れて、焼くこと3分
・サヨリをひっくり返して3分

どうです? 3.3.3だから、わかりやすいでしょ。

これで、最高の焼き具合になるはず。ほんのりと、しっとりして、片身がスーッととれて、わずかな塩味風味がよい加減。いい加減、じゃないですよ。

7月 26, 2006 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火)

お待たせ。サンポート釣り大会が、9月24日開催決定!

Cimg2420香川県高松港周辺の、再開発地域が「サンポート高松」。ここでのにぎわい創出を目的にしたサンポート財団が、この3月に解散。で、財団主催の釣り大会も中止の憂き目。
でも、この地域の管理を引き継いだ会社が、今後釣り大会を再開することを決定しました。その最初が、9月24日です。ご報告。
写真は、左から香川県釣り団体協議会会長の松原さん、ポスターのデザイン担当の猪子さん、シンボルタワー開発(株)の馬詰さん、宮本さん。

これも、このブログの「朗報 30階ビルの10階に、礼!(3月13日)」で、皆さんが社長さんにお願いしたからだと思います。だれもお願いしてない? いや、したはずです。そういうことにしていたほうが、世の中がまーるく・・・。ふふ、歳が増えると、まあまあまあ、とねっ。

このサンポートでの釣り大会、過去5年間で、9回。大会の受付、巡回、審査など、釣り大会の裏方を、香川県内の釣りクラブが結集して、やってきました。折角の休日を、釣り大会の手伝いでつぶしてしまうのは、釣りキチにはつらいこと。でも、毎回約60人のたくさんの人が、自分は釣りをしないで手伝ってくれました。

というと、かっこいーけど、本当の釣りキチは、釣りを見ているだけでもうれしい。全くの初心者にあれこれと、手ほどきするのもうれしい。参加者の子供に近づきつつ、若いお母さんとのふれあいも楽しい。
そうそう。この大会。不思議なことがある。お父さんが来なくて、お母さんとその子供達という参加者が多いのです。不思議です。多分、おとうさんはゴルフ。子供にせがまれてお母さんが参加? これからの釣りクラブ勧誘は、「ママさん」に絞るべき。すると、子供も付いてくる。

7月 25, 2006 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月24日 (月)

フランスの釣り雑誌をいただきました

P1000195今日は、休暇。のーんびりとした、一日。夕方も、ゆったりしていると、ドアホンがピンポー ン。同じ職場の飯田さんが、某大手航空会社の新井支店長さんからの言づて。フランスのニース土産。私への土産と言えば、もちろん釣り雑誌。ふふふ。これまで、フランスの釣り雑誌は、持っていません。初物。
写真は、新井さん。もちろん、男性の方ですよ。「女性はだれか?」ですか。知りません。だれなんでしょうか。問いつめる必要があります。

自慢じゃないけど、私のフランス語はさっぱり。だから、この雑誌の名前さえ、理解できません。分かる人がいたら、教えてください。ま、何が何やら分からないけど、釣りの写真は、見ただけで、十二分に分かります。

Img092外国の釣り雑誌の写真を見ていて、楽しいのは、「こんな光景は、日本には無いよな」という写真が、入っていること。今回もらったフランスの雑誌にも、そう言うのがありました。砂 場からの投げ釣りですが、ものすごい荒波、もしくは激流に向かって投げている写真。

私は穏やかな瀬戸内海育ちなので、こんな光景は絶対にあり得ない話。台風でも来ない限り、こんな荒波は無いんですから。

この雑誌で驚いたことの、もうひとつ。広告がやたらと多い。全体で150ページなのに、全ページ広告が45ページもある。広告がこれだけ掲載されているということは、釣具業界が元気ってこと。ということは、釣りをする人が多くて、この雑誌もよく売れているということ。
想像ですけど。

残念なことは、この45ページの広告の中に、日本社はたった3ページしかない。これまでに私が入手した外国の釣り雑誌の中で、最高に少ない。ポルトガルでさえ、1割はあったのに、フランスは日本がお嫌いなんでしょうか。お嫌いな人に詰め寄っても、なお嫌われるだけデス。中年の皆さん、心して・・・。関係ないよな。

7月 24, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

瀬戸内の島で、ゆったりと釣り

Cimg2411昨日、香川県高松市の4キロ沖にある瀬戸内海の女木島へ。野上さんと2人。渡船乗り場で、片ちゃんと会う。「一緒に行こうよ」と、言ったけど、「とてつもなく、むちゃくちゃでっかいのを、逃がしたポイントに行く」とのこと。はいはい。

Cimg2413_1女木島の波止には、誰も来ないので、独り占めじゃなくて、二人占め。ここのポイントに通 っている野上さんが、チヌ2枚(38と33)、グレ2枚(25と23)を釣る。私には、アタリが出ない。ひとりボウズはつらい。こうなると、目の前で、バシャバシャといるサヨリを釣るしかない。で、サヨリ狙いに変更。

忙しいのなんの。まさに入れ食い。それも、最大は32.4cmと、良型。小さいので、25cm。この時期のサヨリが、おいしいのか、どうか分からないけど、釣り出したら、止まらない。40匹。

Cimg2417納竿時に、単身赴任の野上さん、「冷蔵庫が小さくて入らん」と、チヌを逃がす。どこかの 都会のように、臭くて食べられないから、逃がすんじゃありませんよ。
私に持って返れって言ったけど、私んちの冷凍庫も、余裕ありません。四国は、釣った魚のうちで美味しい順に持って帰るってこと。あとは、逃がすしかない。ぜいたくでしょ。でも、もちろんウデがあってのことだけど。

帰りの渡船で一緒になった片ちゃん。44cmのチヌを釣っていました。これが、「とてつもなく、むちゃくちゃ でっかい」魚ではない様子。ふふ。
で、写真の様な顔になりました。この写真、私が「もっと、笑っていい顔してください」とお願いしての顔。これが「片ちゃんの笑い顔」らしい。知らんけんね。

7月 23, 2006 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月22日 (土)

愛嬌タコのライター

Cimg2375高松市の商店街を歩いていて、雑貨店が・・・。約束の時間まで、あと10分はある。さーっと、お魚グッズ探検。あるにはあるが、私の厳しい目(???)に叶うものはない。店の奥まで、ぶーら、ぶら。なんにも、ねえなあ。ところが、「ドキッ」と・・・。

そうです。写真のタコが、私に微笑んでいました・・・。最初は単なる置物かと思いました。それだけでも、 結構いける。手に持って、頭を押すと、ペコッと、ひっこんで、口から火が。609円。値段も安い。これだと、2000円と言われても、「ご納得いただける商品」です。テレビショッピング風に、言ってみました。

即刻、購入。レジに持って行ったとき、私がよっぽど嬉しそうな顔をしていたらしい。ニヤニヤ、いやニコニコ、いやニタニタと。お金を払った後、店の玄関付近に。そこにあった、生きたエビの小ケースに目をやると、店員さんが駆け寄ってきた。そして、あれこれと説明。
タコのライターを買ったときの嬉しそうな顔をみると、「こいつ、こんなアホげなことに、興味があるんやなあ」と、読まれたらしい。

でも、本当に好きなんだから、しょーない。おもろいんだから、しょーない。うれしいんだから、しょーない。「しょーもない」と言わないでください。

7月 22, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月21日 (金)

イシガキダイの塩焼き、朝、晩、朝、晩、朝

Cimg2393この前の日曜日に、自分が釣ったイシガキダイ2匹に、別役師匠がくれた2匹の計4匹。ほとんどは切り身にして、冷凍庫に。1匹分だけ、塩を振って冷蔵庫に。2枚におろして、それぞれの片身を3つに。だから、頭をいれて7切れ。
それを月曜日の朝から、毎食のおかずに。朝、晩、朝、晩と7回食べ続けてやっと1匹を片付けました。皮には磯臭さがあるが、身は脂が乗って、なおかつ淡泊。イシガキダイが、こんなに美味しいとは、知らなかった。そりゃあ、自分で釣ったのは、10年以上前だから、しゃーない。
こんなぜいたくは、四国の釣り人だから・・・。イシダイ、イシガキダイは、幻の魚って、都会の方では言っているらしい。それを、アンタ、朝、晩、朝、晩なんですから。幻の魚を、こんなに食って、環境省に叱られないでしょうか。

アンタも食べたい? でしょうねえ。冷凍庫には、まだ3匹分の切り身が、「こんにゃろー」というぐらい、つまっています。ふふふふふふ。じんわりと日を開けて、冷凍庫から出して、一人でニヤニヤしながら食べます。
でもねえ、このブログを読んでくれている人のほとんどは、イシガキダイを食べたことがないと思います。私は、「ナントカの宝石箱やー」とか言う才能もないので、とりあえず、分かりやすく言いましょ。
値段です。先日、近くのスーパーマーケットに行ったら、100gが400円で、売っていました。 で、釣ってきたイシガキダイを、ハカリに乗せました。内臓を取ったあとでしたが、800g弱。と言うことは、1匹が約3000円ということになります。高いでしょ。だから、味も良いんです。どうです? 分かりました? ふふ。

イヤミなヤツでしょ。自分でも、そう思うぐらいですから、他人がどれぐらいイヤミと思うのか、想像もつきません。自分のおならは、少々臭くても我慢できますが、他人の臭いは、きっついからなあ。これと同じで、自分のイヤミは、薄く感じるのです。

7月 21, 2006 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月20日 (木)

カワハギ 29.3cm

Cimg2383イシダイ狙いの、うれしい外道がありました。カワハギ29.3cm。私のこれまでの記録は、昭和54年9月に宇和島のイカダで釣った26cm。だから、自己記録更新は、実に27年 振りの更新ということになります。

27年振りといったら、27年間です。当たり前。そのときに生まれた赤ちゃんが27才。そのときに27才だった青年は54才の熟年。そのときに54才だった熟年は81才の老年に、ってことです。
私にとっては、すごい記録なんです。だから、イシガキダイもうれしかったけど、本当は、このカワハギの方が嬉しい。

我が家に帰ってから、このカワハギ、キモは時期的にほとんど無かったけど、汁にしようと・・・。切り身にして、鍋にぶっ込み。すぐに火を止めようと思ったけど、食事をしているうちに忘れてしまった。1時間ほどして、焦げる臭い。あわてて見に行くと、鍋には水が無い。ハギは、鍋の中で真っ黒焦げになって、こびりついている。
数時間前までは、高知の海で我が世の春を謳歌していたハギなのに、申し訳ないことをしました。私が「おいしい、おいしい」と食べることで、成仏。そんなことは、ねえなあ。とにかく、残念な事に。27年振りの記録更新祝いを、食べながらジクジクと楽しもうと思っていたのに。

歳はとりたくないけど、歳取る。すると、忘れっぽくなる。すると、魚を焦がしてしまう。

7月 20, 2006 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月19日 (水)

イシダイ釣りで・・・

10年振りのイシダイ釣り。イシダイ竿は、同じクラブの萱(かん)ちゃん(萱野さん)から、くれたものがある。リールもずーっと前にもらったものがあるけど、別役さんの話では、そこのポイントは、投げた距離が分かる表示が出るのがいいらしい。
で、釣具屋に。でも、3軒行って捜したけど、置いてない。そりゃあ、イシダイのリールなんて、そうそう売れるものじゃないから、しゃーない。どうしようかと思っていたら、内藤さんが、「いくらでも持っている」という。「いくらでも」と言うのがくやしい。ふふ。けど、この際貸してくれることに。リールだけでなく、ピトンから、ウニ通しなどの小物まで、なんでも貸してもらう事にしました。
で、私は竿だけという、のんきな釣行準備となりました。

Cimg2380釣行結果。
別役師匠イシガキダイ7匹、内藤さん4匹、私2匹。全匹数は13匹。匹数が、そのままウデ。でも、おもしろかったのは、渡ってすぐは、内藤さんが立て続けに、4匹。別役師匠も色なし。午後9時頃から、別役さんが立て続けに7匹。そのうちの1匹が42cmで、この日の最大。この後、私に続けて2匹。
ということで、わたしは他の2人が11匹釣っている間、ずーっとボウズだったと言うこと。このときの、心境って、分かります? 特に合わせのタイミングが悪いとか言うことではなく、 全然魚が、私の竿だけに来ないのです。別役さんなんか、私と糸がもつれて、それを直しているときに糸を引っ張っていくので上げたら、魚が付いているという案配。もー、嫌になっちまいました。で、私にやっときたときは、ホッ。

写真は、私にやっときたイシガキダイ。

7月 19, 2006 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月18日 (火)

高知磯連の別役会長と大宴会

Cimg2377高知県磯釣り連盟の別役会長から、今年の3月。上物釣り師の私に、「絶対にイシダイを釣らせてやる」と約束。その約束日。一緒に行ったのは、内藤さん。集合場所は、高知県国道沿いのコンビニ。「前日の午後7時から、渡船場で宴会するから」の約束。
ま、ちょろっと酒を飲むのだと思っていたら、なんのなんの。プロパンガスまで持ってきて いて、焼き肉大パーティ。しかし、内藤さんは、全くの下戸。私も、酒はそんなに強くない。別役さんは、焼酎1升でも行きそうな勢い。イシダイを釣らせてもらいたい一心で・・・。でも、話が翌日のマル秘仕掛けの作り方や、これまでの釣果など、聞いていてワクワク。午後7時から始めて、就寝の12時まで。
だいたい、釣りで一番楽しいのは、釣りに行く前のワクワク感。それに酒が入れば、当然話は舞い上がります。ふふ。下戸の内藤さんは、ひとりで2時間だけ、そこの港で、キス狙い。

別役さんとは、10年以上のおつきあい。以前も、「絶対に釣らせてやる」と約束してくれて、足摺岬近くの窪津港に。1年間ずーっと予約を入れていて、他人は絶対に入れない1級ポイントの小さな磯を、私に譲ってくれました。そのときは、27cmのイシ ガキダイ1匹。「ここで、こんな小さい魚は始めて見た」と、感心されまくったという悲惨な思い出。

だけど、明日行くポイントは、先週電話したときも51cmを上げたと行ってました。さてさて。
皆さんも、早くこの結果を知りたいでしょ。私も、早く書きたいのです。でも、今日は、ここまで。恋が成就するのは、「素直なじらし」が必要だと思っています。これと同じ。ふふ。

7月 18, 2006 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月17日 (月)

永平寺に大きな魚がいました

Cimg2351福井県に行ったなら、永平寺に行かなくては。だけど、お寺に行って、お魚を捜しているのは、私ぐらいでしょうか。
行く前にもらったパンフレットに、「僧堂」に大きな魚が掛かってる写真を見つけていまし た。だから、そこに行ったら、まずはすばやく写真を撮ること、と決めていました。
修業僧の案内で、順次行きます。いよいよ、「僧堂」。ありました。すばやく、写真。でも、お坊さんから、魚の説明が、ありません。そうでしょうねえ。

4月に富山に行ったお寺にも、魚がぶら下がっていて、魚邦(ぎょほう)だと、教えてくれました。これも同じだろうと思ったが、念のためお坊さんにこっそりと、他の人には聞こえないように、訪ねました。
そんなことを聞いているところを、聞かれるのは、私だって恥ずかしい。「恥ずかしかったら、聞かなけりゃあいい」ですか? その通りです。でも、聞かぬは末代の恥。「そんなことを知らなくても、恥にはならんわ」 はいはい。

お坊さん曰く。「ぎょこ」と言います。「魚に太鼓の鼓と書きます」との、答え。「目的は、食事時を知らせるもの」とのこと。目的は、「魚邦」と、一緒です。同じ曹洞宗なのに。でも、同じ女性でも、「おんな」と言ったり、「おなご」と言ったり、はたまた「メス」と言ったりするのと同じだもんな。これ以上追求は、止めました。と言うより、これ以上こっそりと話をしていると、他人に聞き耳をたてられます。

しかし、お寺に、大きな魚が悠々と泳いでいるのを、発見したことは、楽しいもんです。全国の禅寺に、魚が泳いでいるのでしょうか。これは、確かめなくてはなりません。ふふふ。

7月 17, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月16日 (日)

笑ってはいけません。いずれは、アンタも。熟年釣り師ネタ。

Cimg1837熟年というと、なんとなく聞こえがいいけど、「熟したあと、実は落ちる」んだもんな。これって、運命。しゃーない。釣り師も熟すと、ウデも熟すけど、体力は枯れて行くのを感じる時 期でもあるのです。
若い釣り人よ、お年寄りは大事にしなさいよ。いずれは、自分のことに絶対になるんですから。「人間なら誰でもが体験できて、絶対に1度しか体験できないもの、なーんだ」 死ぬことです。はい。だから、熟年釣り師を笑ってはいけない・・・?と言いつつ、ネタにしちまいました。今回は、オシッコのネタ集です。

オシッコネタ
「オシッコが、海まで届かないので、地面でのはね返りで、ズボンが、濡れっぱなしになる」

「船からのオシッコは、波で揺れるので、必死にマストにしがみつきながらのオシッコになる。なおかつ、オシッコが海まで届かないので、船べりに落ちて、船頭にイヤミを言われる」

「オシッコが自分でも、いい加減にしろ、と思うぐらいジョンジョロ、ジョンジョロと、なかなか止まらない」

「冬の磯で、オシッコが出る筒をズボンから出すのに、なかなか出てこない自分にイライラする」

「同じ渡船に女性釣り師がいると、「オシッコはどうするのやろか」と、想像は決してしませんけど、ついいらぬ心配・熟考をしてしまう」

7月 16, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月15日 (土)

福井県で、耳かきのお魚

Cimg2348昨日の出張で、福井県。ここには、30年前の学生時代に来てから、2度目。そうなると、記念の お魚グッズ探しにも、熱が入ります。でも、意外にない。ホテルの売店で、やっと見つけたのが、耳かき。400円。

どうにか、お魚グッズが見つかったので、私としては、良い出張になりました。こんなことで、出張の善し悪しが決まっちまうというのも、困りものですけど。
ところで、この耳かきの上に付いている魚は、何だと思いますか。暇な人は、拡大して、よーく見てください。暇でない人は、拡大なしで判断しようとしてイライラして、結局は拡大して見てください。ふふ。

Cimg2349この魚の頭に、チョンと何か、ついているでしょ。多分、アンコウだと思ったけど、念のた め、売店のオバチャンに聞いてみました。
「これ、何の魚ですか」
「これは、エイです(断言調)」
私は、思わず「エーーーイッ」「と、オジンギャグが出てしまいました。
だって、こんなエイが世の中にいるとしたら、魚類学者がわんさと、やってきて、大騒ぎしているわい。
「エイじゃないと・・・。アンコウじゃないですか」
「(そんなこと言うんだったら、初めから聞くなの顔) そう言えば、こちらの魚屋さんにはアンコウがたくさん並んでいますけど」
「そ、そうですか。アンコウですよね」
「(そこまで言うなら)アンコウでしょうか」

ということで、「この魚はアンコウ」と、いうことになりました。

7月 15, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月14日 (金)

アメリカで陸(おか)に上がった魚。

Img069「陸(おか)に上がった魚」が、他にないかなあ、と考えていて、突然思い出した魚がいました。10年前に、ロサンゼルスのユニバーサルスタジオで見た、ジョーズです。巨大なサメに圧倒されました。
大阪のUSJにもいるようですが、本家のものを見たのが、ちょっぴり自慢。でも、写真で分かるように、サメの正面で撮ったのではなく、横からです。ここで写真を撮りたい人が、行列を作っていて、短気な私は待ちきれず、横でシャッターを押してもらいました。

ジョーズですから、釣りの対象ではありません。でも、サメは魚に間違いありません。だから、このサメを見たとき、でかいキングコングやら、恐竜を見たときよりも気分は、なんとなくくすぐるものがありました。ワクワクするのです。もちろん、こんなでかい本物のサメが目の前に出たら、ワクワクどころか、ワアワアでしょうけど。

高知県で磯釣りしていて、サメを掛けたという話はよく聞きます。私も、姿を見たことは何度もありますが、掛けたことはありません。話のネタにはなると思うので、一度は掛けてみたい気もしますけど。物事は経験が無いと分からないことが、たくさんあります。恋愛しかり、結婚しかり、そして離婚しかり。そうそう、私は見合いもしたことがないので、分かりません。結婚前に、一度は見合いをしとけばよかった。今からでも、一度してみるか。

7月 14, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月13日 (木)

ふふ。珍珍珍品! 枕のお魚グッズ

Cimg2339Cimg2341新聞の折り込み広告の店紹介。そこに、枕のお魚グッズの写真が・・・。サケの形をした枕です。これは、買いに行かなくては・・・。行きました。古い倉庫を改造した雑貨店の中は、若い人で、満員御礼の状況。今時、雑貨店で、こんなに流行っているのを見たのは初めて。
とにかく店内を捜す。すぐ、目に付くところにありました。値段、2625円。ま、そんなもんだろうと思ったけど、私のコレクションとしては、高い。迷ったけど、枕のお魚グッスなんていう、バカげた商品は、もう二度と出会えな いかも知れない。そのバカげた商品を買うのは、もっとバカという簡単な方程式は、私にも分かります。
でも、このチャンスを逃がすと・・・、と思う強迫観念から、買いました。やっぱり、バカです。ふふ。

レジに並んでいるときの、恥ずかしさ。何しろ、店内は若い男女で満杯。列に並んでいる若い人たちは、小物のアクセサリーや、ハンカチなど。そんな中で、こんな大きなサケの枕を持って、うれしそうに列に並んでいるオッサンの状況を、想像してください。バカ丸出し。恥ずかしいでしょ。
魚が見えないように、なおかつさりげない感じで、やっと私の番。で、店員さんに聞きました。「これは、ひとつしか無いんですか?」 こんなん買うヤツは、そうそういないだろうし、商品は、これひとつしか、置いていませんでしたから・・・。ひとつしか無いのだったら、価値が高い。

でも、意外な答え。「昨日電話をしてきた人ですか?」 えーっ。ということは、私以外にも、欲しくて電話してきた人がいるみたい。やっぱり買って、よかった。そう思ったら、店員さん「明日か、あさってに追加注文の品が入りる予定になっています」
げーっ。私以外に買う予定の人がいただけでなくて、すでに追加注文をしていると言うことは、これまでにもいくつか売れていると言うこと。ひゃーっ。世の中、こんな枕を買うのは私ぐらいしかいないと、固く信じていたけど、同じようなバカが他にも結構いるってことが分かりました。

これを買った人たちに声を掛けて、「サケ枕愛好バカクラブ」でも、作りたいぐらいです。

7月 13, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月12日 (水)

ブスをお魚さんに例えると・・・

10年以上前の「現代用語の基礎知識」。毎年発行される、あの分厚い現代用語の事典です。これに、ブスの種類が掲載されていました。私が言っているのじゃありません。文句があるのなら、出版社の方にお願いしますよ。そしてなによりも、これを読んでくれている奥様方、アンタがブスと言っているのじゃありません。アンタは美人です。ここでいうブスは、世間一般での話です。

教科書ブス ・・・・ 見たくもないブス
1円玉ブス ・・・・ くずしようのないブス
蒲鉾ブス ・・・・ 板についたブス

下品だと思いますが、良くできています。感心しました。
私も、お魚さんで作ってみました。

ハオコゼブス ・・・・ 絶対にさわりたくないブス

クエブス ・・・・ とてつもなく体重がおありになるブス

フグブス ・・・・ しびれるようなブス

タコブス ・・・・ 吸い付いてくるブス

ハモブス ・・・・ 骨を細切りにしたくなるブス

サンノジブス ・・・・ 見たとたんにがっくりくるブス

良くできているでしょ。自分でも、気に入っています。「お魚ブスクラブ」を作りたいぐらいです。どうです? 加入しません? もちろん加入資格は、真のブスは入れません。「私はブスよ」と、笑い飛ばす人でないと、入れません。

7月 12, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月11日 (火)

渡船屋から、宅急便が・・・。

Cimg2323宅急便が・・・。住所、愛媛県宇和島市。心当たりないなあ。名前で、びっくり。御五神島への濱田渡船さ ん。なんで、びっくりかというと、今年は、そこに一度も行っていない。釣り日誌をめくってみると、去年も、1年間一度も行ってない。2年前に1回だけ。

若いときは、随分とひとりで通いました。だから、よく知っている渡船には、違いありません。娘さんの結婚式の前日の夕方、親代表での挨拶が困るというので、布団の中で、簡単な挨拶文の案を、新聞の折り込み広告の裏に書きました。翌朝見せると、オバチャンがそれを読みながら、涙がぽろぽろ。いや、私の親切にじゃなくて、読んでいるうちに、娘さんとのいろいろあったことを思い出したらしいのです。ま、私の文も、よくできていたってこともあるけどねっ。

そんなこともあったけど、いきなりミカンの段ボール箱には、びっくり。

早速、お礼の電話。懐かしがってくれました。恐縮しました。先日の愛媛新聞の記事を読んで、思い出してくれたらしい。新聞に出ると、たまにはいいことも・・・。ふふ。
現在の釣りクラブに入る前は、ひとりだけだったので、いつもこの渡船。ところが、クラブでの行動となると、いつも同じ場所には行けません。そこで、ついつい足が遠のいていました。オバチャンと話しているうちに、若かった昔のことが想い巡りました。

現在94才のおふくろが、80才を超えたころ、この渡船に連れて行って、御五神(おいつかみ)島にあげてもらいました。80才超の人を磯渡しに連れてきたと、びっくりされました。おふくろの、たっての希望だったのです。
おふくろは本島に上げて、わたしは離れ磯に行く予定にしていたのに、オバチャンが「80才の人を、ひとりにはできんでしょうが・・・」と、私はむりやりおふくろと一緒に、本島の波止に下ろされたこともありましたっけ。オバチャンの電話でも、おふくろのことが話題に。

どうです? 私も、いい思い出を持っているでしょ。この夏には、何が何でも、この渡船さんに行くつもり。だが、夏の磯は暑いしなあ。ふふ。そんなことを、言ってる場合じゃないです。

7月 11, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月10日 (月)

もし「金のタイ」が釣れたら・・・

Cimg2329先週の木曜日、出張で、高松駅に行って、一枚のポスターに目が。大きな金色の魚。サマージャンボの広 告です。最初は何のことか、分からなかったが、2~3秒して分かりました。3億円の「大金」と、「鯛キン」とかけている。

そんなことは、どうでもいいんですが、魚の絵には、つい目がいってしまう。これは、どうしょうもない。釣りキチの習性。もし、何かの犯人が、釣りキチだとわかったときには、大きな魚のポスターをずらーっと並べて貼る。それを呆然と眺めているヤツを捕まえればいい。すばらしい発想でしょ。ふふ。

その後、乗った電車の中で、本当にあんな「金のタイ」が泳いでいたら、どうなるのか、考えてしまいました。そしたら、とんでもないことに・・・。

もし、あんなにでかい金のマダイが、海に泳いでいるとしたら・・・。

・すっごく重いので、クエ竿でないと、上がらない。釣具メーカーは、ウハウハ。

・暴れさせると、金のウロコがパラパラと落ちそうなので、慎重な取り込み技が研究される

・サイズがたった1cmの違いで、値段が何万円も違う

・釣り場所の取り合いで、殺人事件が起きる

・渡船代が10万円に値上がりする

・釣りが、パチンコを超える博打になる

つまらん夢を見ました。金のタイを放流しないでくださいよ。ふふ。

7月 10, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 9日 (日)

くそーっ、逃げた魚は、いつでもでかい

昨日、高松漁港近くに。先週、セイゴのアタリがあったのに、釣れたのはメバルだけ。この日も、7メートル竿の脈釣り仕掛けに、アタリは1投ごとに、必ずある。狙いは、セイゴにしぼって、仕掛けは底から浮かせて探る。辛抱すること、1時間。ギギッのアタリに反応。ガキッとあわす。
竿が全く動かない。「なんだ、根掛かりか」と、ファッと気を抜いたとき、根掛かりした根がジワーッと、動き出した。「魚!!!?」 間違いない。魚である。こんな強い引きは、磯でも久しぶり。何でも、久しぶりは焦ります。久しぶりに初恋の人、久しぶりに高級レストラン、久しぶりにセルフうどん。どれも、久しぶりは焦りますよね。だから、このときも焦りました。

竿は限界まで、絞られる。竿が極限まで曲がると出す音を、初めて聞いた。ギーッ、ギーッと、鳴る。もちろん糸鳴りも。以前、同じ仕掛けで43cmのチヌを取り込んだときは、こんな音を出さなかった。

でも、ハリはがっちりとかかっている。間違いない。40cmぐらいのセイゴだと、激しく動いて、すぐにバシャバシャと、海面で暴れるのだが、掛けた魚は、全く浮いてこない。竿をギーッ、ギーッと言わせながらも、激しくは動かないが、重々しく強引に自信を持って自分が行きたいところに行こうとする。ひたすら、耐える。脈釣りで、糸を出すことができないので、ひたすら耐える。でも、こういう耐えというのは、至福の時。ひょっとしたら、M。そんなことを、言ってる場合じゃない。

Cimg2338魚は、右にジワーッと、竿がギーッ。これ以上そちらに行けないと分かると、今度は悠然と左に。そして、右。そのとき、魚は自信が揺らいだに違いない。いきなり、動きを早めて、左に。そして、竿の弾力で浮いた。バッシャーン。目の前で、大きな魚体が反転。ハネに間違いない。高い足場からみても、「でかい!」 続いて、バッシャーン、バッシャーン。それでも、取り込める自信は、こっちにはあった。こういうこともあろうかと、いつもより、道糸、ハリス、ハリとも、太いのに作り直してきたから。

そのとき、魚は、一瞬潜ったあと、再び海面で、2度反転。そのあと、大きく曲がっていた竿が跳ね上がった。ハリはずれ。

どれぐらいのサイズか?、知りたいでしょう。逃げちゃったんだから、分かりません。でもねえ、誰も見てないわけだから、いくらでかく言っても良いってことにもなります。「そうやなあ。90cm近かったかなあ」 ふふ。

写真は、ついでに釣れてきたメバル13cm~19cm11匹。

7月 9, 2006 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 8日 (土)

釣りバカが、また集合!

Cimg2327釣りバカ6人が、いつもの割烹「友釣」に、集合。話は、大いにもりあがり、ワアワアと騒いだのですが、内容がもうひとつ思い出せない。集まったメンバーは、団塊の世代以上。 だから、当然、昔話が多くなります。
「むかーし、むかーしはのう、それはそれは、磯でも、ジャンジャカ釣れたんじゃ。入れポン出しポン。ほれほれ、あの磯では、クエが浮いてきよってのう・・・」 もう、何度も聞いた話だけど、盛り上がる。
昔話なのに、本人達は、「つい、この間のこと、ちょっと前のこと」のつもり。でも、計算してみると、30年前の話だったりする。歳は取りたくないなあ。「おまえに言われたくないわ」ですか? ふふふ。
写真左から、スーパーGの吉岡さん、四国新聞釣り欄の松原さん、猪ちゃん、斎藤さん、片ちゃん。

ところで、スーパーG、吉岡さんの話。
2日間続けて磯釣りの時、第一日目の磯釣りが終わると、渡船屋に戻って、布団の中で寝て、翌日に備えます。しかし、吉岡さんは、ひとり磯の上で夜釣り。そして、全然寝ないで、徹夜釣りして、翌朝磯で、私たちを迎えて、そのまま磯釣り。たいてい、このパターン。曰く「せっかく磯に来とるのに、寝るのは、もったいない」。

どこかの知事選で、「もったいない」を訴えた新人が当選した。「もったいない」は、すごいエネルギーを生み出すらしい。それにしても、このエネルギーには、圧倒されます。そこで、猪ちゃんが付けた名前が「スーパー爺」、転じて「スーパーG」なのです。

久しぶりに、このあと、スーパーGと、二人で飲みに出ました。ワイワイと、言っているうちに、私の就寝時間の10時半が過ぎている。スーパーGは、午前3時頃まで飲むという。とてもじゃないけど、付き合いきれません。ダテに「スーパー」では、ないようです。で、私は、早々に引き上げました。どっちが、年上なのか、分かりません。ちっとは、私にエネルギー補給してもらいたいと思って、一緒に飲みに行ったのに、補給どころか、ヨレヨレになっちまいました。

7月 8, 2006 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 7日 (金)

アナグラムって、楽しい

アナグラムも、3度目か、4度目です。言葉を並び替えて、違う言葉や文章にする遊び。これは、日本でも大昔から、ずーっとしてきた遊びです。「いろはにほへと(色は匂へど)・・・」は、「あいうえお・・・」のアナグラムということからも、分かります。

このアナグラムの楽しさは、言葉や文章を並び替えて作った、全く別の言葉・文章が、なんとなく意味深いのが出来ると、楽しさが増えるというものです。

例えば、次のアナグラム、じっくりと味わってください。

 「北朝鮮(きたちょうせん)」 ーーー> 「単調咳」、「貯金失せた」

 「韓国(かんこく)」 ーーー> 「過去くん」、「根(こん)欠く」

釣りと魚のアナグラムも当然作りました。

「イサキ、グレ釣りました(いさきぐれつりました)」
   ーーー> 「探り、切りました。いつ?」

「イシダイの三段引き(いしだいのさんだんびき)」
  ーーー> 「気のいい美男子さんだ」

「ゴカイでキス」 ーーー> 「すごい出来か」

「きのう、アイゴとイサキ釣り」
  ーーー> 「愛妻の都合聞き取り」

「サビキで寒ボラ」 ーーー> 「でかボラ3匹」

7月 7, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 6日 (木)

200円のろうそく立て、お魚グッズ

Cimg2302先週の土曜日、100円ショップで、インド製のろうそく立て。200円。インド製というのが、気に入って購 入。
ろうそくを立てるのは、孫が来たときに、花火をするときぐらいでしょうか。そのときのろうそくは、ピンギス程度の太さなので、こんなでかい穴のろうそく立ては、使わない。結局、またまた不燃ゴミを買ったことになりますか。ふふ。
でもまあ、このろうそく立て、200円なら、安い。よろこんで、買わせていただきました。

それにしても、最近の100円ショップは、名前を変えてもらいたい。最初は、200円、300円の商品が遠慮がちに置いてあるだけでしたが、最近は、威風堂々。大手を振ってかなりの売り場を、占領しています。
棚によっては、100円の商品より、100円以上の値段の商品の数が、多いところがあります。それでも、「200円とか、300円とか、100円単位なので、分かりやすいのでいいか」と、思っていたら、中には750円というのがあって、これじゃあ、何が何やら分かりません。これじゃあ、「50円刻みショップ」に、名前変更をお願いします。
消費税を入れると、「5円刻みショップ」になりますか。これじゃあ、訳が分からん。

でも、名前と中身が一致していないというのは、どこでもあります。タイといえば、立派な魚。それにあやかろうと、タイとついた魚がいかに多いことか。スズメダイ、カゴカキダイ、イットウダイなどなど、れっきとしたエサトリなのに、ちゃっかりとタイと付けています。人間が勝手に付けただけですけど・・・。
それに、女性の名前もやたらと、「美」とついた人が多いことか。いや、アンタの場合は、「美」がぴったりですけど。ぴったりしないのは、このブログを見ていない人だけの話・・・。ちと、ムリがありますか。

7月 6, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 5日 (水)

海は、我が家の生け簀

Cimg2321昨日、冷蔵庫を覗くと、明日の朝の魚が無い。私は、毎朝、釣った魚の塩焼きを、定番に。だから、冷凍庫に小分けして入れている魚を、その都度冷蔵庫に移して食べています。こ の日も冷凍庫には、脂ののったグレ、イサキが入っているが、この際、新鮮な魚が食いたい。で、釣りに行くことに。ゴカイを買って、近くの釣り場に。
1時間足らずで、写真の釣果。13~18cmのメバル5匹。これだけあれば、朝食としては3日分はある。これ以上釣っても、また冷凍しないといけない。
釣りに来ればいつでも、釣れるのだから・・・。ふふふ、この余裕。近くの海は、「我が家の生け簀」状態。四国って、良いところでしょ。

Cimg2322で、早速塩焼き用に、おろしました。おろすと言っても、ウロコと内臓を取って、切れ目を 入れて塩をパラパラと振るだけのこと。ほんの10分もあれば、できます。

実を言うと、本当はセイゴが釣りたかった。でも、来るものは拒まず。メバルが5匹釣れてしまったので、釣りを止めました。セイゴのアタリもあったのだが、空振りばかり。このままセイゴを、狙い続けていたら、メバルがどんどん、どんどん、いくらでもどんどん、釣れて、処理に困ります。で、ここで止めました。

ふふふ。ぜいたくと言えば、ぜいたく。これも、私の確かなウデがあるからです。誰でもが、こうはいきません。そうです。「小物限定釣り名人」だから、できることです。放っておいてください。そのうち、大物を釣ってお見せするプランが、着々とすすんでいます。あくまでも、「プラン」なんだが・・・。

7月 5, 2006 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 4日 (火)

愛媛新聞さんが、引用してくれました

Img090今朝一番、同じ職場の菊池さんが、ニヤニヤして新聞の切り抜きを持ってきました。愛媛 新聞の切り抜きです。1面下の「地軸」に、このブログのことを引用してくれていました。ふふふふ。四国を愛する私の気持ちが、伝わったみたいで、特にうれしい気分。

だって、記事にはなっても、その新聞を代表する日々の評論で、取り上げてくれるのは、そんなにあるものではないもんね。「四国の釣り場はすごい資源」ということを常々言いたいと思っていました。まさに、その部分の引用なので、うれしいのです。

Cimg2084伝えたいことがちゃんと伝わることが、こんなに気持ちいいことだとは、考えていませんでした。夫婦の間だって、細かいヒダまで伝わることはありません。だのに、全くの他人に、気持ちが伝わるというのは・・・。
過去には、たった1回だけありました。結婚する前に、現在の私の「山ノ神」との間で。ふふふふ。そうじゃなくては、結婚しません。

もとい! 何度でも言います。「四国の釣り場はすごい!」 是非写真を拡大して見てください。

7月 4, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 3日 (月)

ニューヨークでの釣り?

Img083写真は、ニューヨーク郊外の日本人向けスーパーマーケットに、置いてあったというフリー ペーパー。娘から、郵送してきました。これまで、私はニューヨークには、5回ほど行って、ウロチョロしましたが、海岸線で一度も、釣りをしている人を見ませんでした。だから、ここニューヨークでは、釣りをする人がいないと思っていました。と言うより、ニューヨーク近海は、魚がいない海だと、思っていました。

今回のフリーペーパーをみて、ごく普通に釣りが手軽にできるらしいと言うことが分かって、一安心。

アメリカで釣りをするには、海でもライセンス料が必要、ということは知っていました。アメリカで買った釣り雑誌の、船釣りの広告には、「料金はライセンス料込み」と書いていましたから。だから、海 岸で釣りをするのもライセンスが必要なのかと思っていました。そこんところがどうかという疑問は、まだ残っていますが、とにかく普通の遊漁船システムがニューヨークにあるということが分かりました。

ふふふふ。今度行ったときには、当然そこで釣りをしないといけません。これは、私個人の楽しみと言うよりも、このブログを読んでくれている人への義務です。私は、そんなところに行ってまで、釣りなんかしたくないのですが、これは義務なので、しないといけません。

7月 3, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年7月 2日 (日)

今日は「蛸の日」です

Cimg04237月2日は、「蛸の日」ということ、知っていました? なんでこの日が゜蛸の日かというと、 当然ちゃんとした理由があります。関西では半夏至の頃、夏ばて予防に蛸を食べる人が多く、この半夏至が7月2日ごろということです。

半夏至とは、半夏の生える時期で、夏至から11日目。また、半夏とは、植物のカラスビシャクのことらしい。らしいというのは、ぜーんぶ、受け売りの知識ですので。
受け売りの知識を、知ったかブリをして書くのは、しんどいことです。でも、よくよく考えてみると、受験勉強の知識って全部受け売りの知識ですよね。だから、気にしなくていいのかも。自信持っていきましょうか。

この「蛸の日」は、「蛸研究会」が制定したもの。「蛸研究会」は、現在休会中とありますが、それでも立派なホームページもあります。

それによると、大学、水産研究所、水産試験所の研究者、漁業者、水産加工業者、お寿司屋さん・・・、となんとも幅広くて、専門的で本格的な研究会のようです。だから、「蛸の日」も、日本記念日協会から認定されています。

こういう立派なメンバーによる、権威の権化の固まりをみせられると、ついひれ伏したくなります。「へへーっ、蛸の日ですか、へへーっ、蛸様をよくお勉強申し上げて・・・、へへーっ」 なんか、もうひとつやなあ。

7月 2, 2006 魚介の記念日 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 1日 (土)

「赤澤名工シリーズ」 NO4 

Cimg2019赤澤名工作の4番目は、氷を割る道具。 アイスピック。握るところが、陶器のようなものになっているでしょ。これ、陶器じゃなくて、鹿の角。これが、微妙にゆがんでいるのが、分かると思いますが、このゆがみが、握ったときに手にフィット。
それに、刃先に入れるビニール付きですから、そのこだわりには、感心します。こんなビニール管、どこで手に入れるんでしょうか。私には、それを考えるだけでも、「面倒」が、踊ります。これも、数年前に、ただでもらったもの。

鹿の角は、ネットオークションで、手に入れると聞きました。買った角の形をみて、部分の使い方を考えるんだって。鹿の角が高価ということを、そのとき知りました。

このアイスピックの役割も、私にとっては、2番目に紹介した「エビすくい網」と同じ。「エビ網」の柄が竹で出来ていて、他人から見ると、「こんなものにまで、こだわりを持っている釣り人なら、こいつ、すごいウデかも・・・」と、思わせるに、役立ちます。

このアイスピックも、釣りから戻って、氷を割るときに、さりげなく、あくまでもさりげなく、この「鹿の角のアイスピック」を見せるという、役割です。だが、クーラーに入っている釣果は、木っ葉ばっかり。でかい魚を釣っていると、サマになるのだが、「釣果はちっともこだわってなくて、アイスピックだけが、こだわりを主張している」という、ちぐはぐが続いています。
でも、アイスピックを使う釣果があるときは、まだまし。最近は「お金持ちの方の葬式状態・・・。ボウズの数がやたらと多い」ので、アイスピックを見てもらうことさえ出来ません。頑張らなくっちゃあ。と、思いつつ、この歳で頑張りすぎると、身体に悪いし。ふふ。ちょっとだけ、頑張りましょうか。

7月 1, 2006 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

「四国は釣りの楽園・天国」にようこそ NO3

ブログ「四国は釣りの楽園・天国」を、再度本にまとめることにしました。三冊目です。最初は、ブログを書き始めた2005年の6月から12月までの6ヶ月分で作成しました。二冊目は2006年1月から6月まで。そして今回の3冊目が、2006年7月から12月までの6ヶ月です。
2006年の1年間は、インフルエンザにかかった正月を除いて、毎日書き続けました。よくまあ、自分でも書き続けられたものだと思います。

今回掲載の6ヶ月の中で、特筆すべきことは、50.2cmのグレを釣ったこと、このブログが愛媛新聞、四国新聞で取り上げられたことです。そのお陰で、随分と盛り上がりましたし、またアクセス数も増えました。何でも、一応投稿して売込みした結果です。チャレンジしてみるものです。

7月 1, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)