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2006年6月17日 (土)

新作の回文です。怪文とか、快文とか、下位文じゃありません

回文は、上からでも、下からでも同じになります。ただし、回文のルールとして、清音、半濁音、濁音(例えばは、ぱ、ば)は同じと見なされます。「どうしてや?」と言われても、ルールなんです。信号で「青なら、進め」でしょ。これも「なんでや」と言われても困ります。そういうルールなんです。脇を掻こうとして手を挙げたら、タクシーが止まってしまい、運転手さんから怒られても、あなたは怒ってはいけません。そういうルールなんですから。

回文も、短いのはすぐできます。「イカ、高い」、「イカ、赤い」、「イカ、苦い」、「イカ図解」などなどです。でも、少し長いのを作ろうとすると、時間がかかります。今回は、ちょっとだけ時間をかけて作りました。

「ウォッカ、まずはよし。イサキ寿司だ。アナゴな、あたし好き。最初はスマガツオ。ウー」

Cimg2044 「出たっ! なんやい、イナかい。夜(よる)行くか? チヌ、チヌ、近くいるよ。行かない? いやんなったで」

「惨劇(さんげき)。カーッ、炎天下(えんてんか)に釣れ、ウツボ痛烈(つうれつ)に噛んでん。えっーか?危険(きけん)さ」

回文で人気があるのは、やはり政治ネタです。

「内容(ないよう)、小泉(こいずみ)遂行(すいこう)、よいな」

「迂闊! 小沢、技を使う」

6月 17, 2006 言葉遊び |

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