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2006年6月18日 (日)

革命的「ウロコ取り器」、一度使うと、やめられません

「キッチンが 天の川のよう キラキラと」 魚を料理した後は、ウロコが「飛んで、飛んで、飛んでー、回って、回って・・・」と、歌いたくなるほど、飛び散ります。身体についているのか、なんでこんな所にまで・・・、ととんでもなく遠いところまで光っています。「飛んでいるのに、とんでもなく遠い・・・」 ふふ、わかります? 
飛んですぐの時は、ウロコが濡れていて目立たないのだが、それが乾くとキラキラ、ピカピカ。我が家の「山ノ神」から、「光っているわね」のきつーい一言。

Cimg1608aそんな釣りキチに、「革新的ウロコ取り」の紹介です。ウロコが飛ばないで、「えーっ」というぐらい、簡単に取れるのです。写真を見てください。ウロコが、ズズズーッと重なって取れているでしょ。

この「ウロコ取り器」、100円。

Cimg2227この「ウロコ取り器」、実は「ウロコ取り」じゃなくて、「ケーキ用のシリコンへら」です。このへらの部分を寝かせたまま、尾から頭に向けてこするように差し込むだけ。これで、きれいに取れます。残念ながら、私のアイデアではありません。テレビの「伊藤家の食卓」で、紹介されていたもの。随分前のことです。

テレビでは、アイデア商品がたくさん紹介されますが、実際に自分が使って試してみることは、ほとんどありません。このケーキ用へらも、放映後しばらくして、まだ覚えていたときに、100円ショップで、たまたま見つけて買ったものです。

やってみると、びっくり。魔法の「ウロコ取り」です。で、その後数個買ってきて、釣友にあげました。1個100円だから、惜しげもなくさしあげました。すると、その全員から、試してみたのか、驚異の声。こういうときって、自分のアイデアではではないけど、とっても気持ちがいいものです。

これを使うと、何故飛ばないでウロコが取れるかという理屈も、テレビで言っていました。ウロコが飛ぶのは、固いものでひっかくから、その反動で飛ぶ。このシリコンへらは、適度に柔らかさをもっているので、ウロコの下に、ずずずーっと入り込み、ひっかくことをしないで、取れるから飛ばないのだと言ってました。
だから、あまり柔らかすぎてもいけません。これまでに買った中で、ひとつだけ柔らかすぎて、使えないものがありましたので、念のため・・・。

6月 18, 2006 魚料理 |

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