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2006年6月27日 (火)

東京御徒町の造形看板

東京アメ横にあるお魚の造形看板。東京にいる「謎のイシヅカ」さん発。駅のすぐ前にある「吉池」の「魚の館」にあるそうです。Okati3マダイも、サケも、変にリアルっぽいけど、リアルでない。看板らしい造形です。
実は、私もこの店には、何度も行ったことがあります。すぐ近くにある「吉池ホテル」というビジネスホテルにも2~3度、泊まったことが・・・。

東京に毎週のように、出張していた10年前。安いホテルを探した結果、上野周辺でのホテルで、よく泊まっていたからです。
でも、この造形看板には、気がつかなかったなあ。他の何に興味がいっていたのでしょうか。近くに色っぽいものは、何もないしなあ。多分、圧倒する人混みに酔っていたのだと・・・。四国の田舎から東京に行くと、「よくまあ、これだけの人が、どこから湧いてくるのか」と、キョロキョロしていたからなあ。。

Okati1
思い出したことが・・・。東京の人は、歩くのが速い、速い。私が一生懸命歩いている横から、ハイヒールのネエチャンが、いとも簡単に、スッ、スッと軽く抜いていきます。「トロトロせんと、シャンシャン歩け」と、思っているのか、中には、これ見よがしに肩にあたっていくお人も。

毎週東京に出張し続けたあるとき、ふと気がついた。東京の人は、歩くのが遅い。いつの間にか、私が東京の人をシャンシャン抜いていた。ひゃーー。「慣れ」は、すごい。毎週東京に来ているうちに、いつの間にか、東京のリズムになっていたみたい。驚きでした。

その仕事が一段落して、東京への出張もなくなった。半年後、久しぶりに東京に行ったら、ハイヒールのネエチャンが、やっぱり私をどんどん、抜いていきました。私には、やっぱり田舎のリズムがいいみたい。いや、最近は、四国の人にまで、どんどん抜かれます。「もっとド田舎に、行け」と言うことでしょうか。私には、トロトロが向いています。多分、長生きします。と~ろ、と~ろと、ねっ。

6月 27, 2006 陸に上がった魚たち |

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