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2006年6月30日 (金)

おわりに

ご精読、ご熟読、ご乱読、適当読、ありがとうございました。
今後とも、本ブログのご愛読、よろしくお願いいたします。

「四国は釣りの楽園・天国」
著者 谷口寿人
発行 平成18年8月
著者紹介
 四国経済連合会 専務理事
 高松黒潮クラブ 会長
 香川県磯釣連盟 副会長
 香川県釣り団体協議会 副会長
 四国磯釣団体協議会 常任理事
 1984年以降 「関西のつり」に連載を継続中

6月 30, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

釣りと魚の川柳ですよ

川柳は、久しぶりです。前回書いたのは、2ヶ月以上前です。どうして、これだけ間が、あいたかというと、川柳は体験からしか作れません。だから、作った川柳がオモロイと言うことは、すなわち自分を笑うことになると、気がついたのです。
でも、このブログは、「笑ってもらって、なんぼ」と、割り切りました。

だから、今日も、笑ってもらうことにしました。だって、ネタ切れだから。仕方ない。「そんな悲壮感から作った川柳なんて、笑えんわ」ですか? そう言わないで、笑って下さい。

「ウンが無い」 言い訳続けて 三〇年
 
そうなんです。私が釣れないのは、ただウンがないだけなんです。本当なんです。行けども行けども、釣れないのは、ウデじゃなくて、ウンが無いだけです。分かって下さい。

グレいない タイ、イサキいない ベラがいた
Cimg1843  
何故か、エサトリだけは、どこでも、いつでも、どんな状況でも、5W1Hでいるんだよね。不思議。グレも、タイも、エサトリも魚なんだけど。ウンが無いだけです。

潮を読む 洞察力で ササノハベラ
 
あの潮に乗せて、あのシモリまで流せば・・・。グレがウヨウヨといるはず。そらっ、きたっ。ベラが。やっぱりウンが無い。

女房が 「えさ代いくら?」と イヤミ聞き
 何言ってやんだい。えさ代がいくらかかろうと、亭主が機嫌良くしてりゃあ、女房は幸せだろが・・・。ぐすん。

撒きエサで 養殖している エサトリを
 撒いても撒いても、寄ってくるのはエサトリばっかり。エサトリが飽食の時代を迎えています。

グレなのに サイズ計って サバを読む
 
グレなんだから、グレを読まなきゃ。サバ読んではいけません。

メバルの目 分けて欲しいわ わが老眼
 メバルって、よく目が見えるんだよね。くやしいけど、太いハリスには食いついてくれません。メバルの年寄りって、老眼にならないのだろうか。
 

6月 30, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月29日 (木)

悪女をお魚さんに例えると・・・

以前、美女をお魚さんに例えました。でも、本当におもしろいのは、悪女の方じゃないかと。だって、美人は美しいけど、おもろうない。悪女は、いじることができますよね。で、ちょっとだけ、いじってみました。

Img088 アジ悪女・・・ちっとも家にいないで、うろうろしている悪女

ハリセンボン悪女・・・抱くと大変なことになる悪女

ウナギ悪女・・・とらえどころがない悪女

フグ悪女・・・すぐに、ふくれっ面する悪女

ベラ悪女・・・化粧しまくりの悪女

エイ悪女・・・トゲを隠し持っている悪女

ハゼ悪女・・・どん欲だが、愛嬌もある悪女

アンコウ悪女・・・絶妙の手練手管を使っておびき寄せる悪女
 (アンコウは頭の上についた赤っぽい玉をゆらゆらと動かせ、エサかと思って近づく魚をパクリと食っちまうのですぞ)

どうでっしゃろう。うまく出来ているでしょ。私が考えた知的財産権は放棄しますので、ご自由に使ってください。でも、使うときは、「四国は釣りの楽園・天国」を参照、と書いてくださいよ。ふふふ。

6月 29, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月28日 (水)

ルンルン。海水池にマダイが戻ってきました

Cimg2265Cimg2266ある人から、高松駅前の海水池にイシダイを入れた、と聞きました。昨日の夕方、早速見に行きました。いました、いました。20cmぐらいのサンバソウ。嬉しかったです。どこかのアホウに、たくさんいたマダイが、釣られてしまって、がっくりきていましたけど、これでまた、楽しみが出来ました。

でも、見えたのは、サンバソウは1匹だけ。他には、マダイが数匹、新たに入っていました。もう、釣ってはダメですよ。私のブログの中で、最も反響が大きかったのは、この池のマダイが釣られてしまったと書いた記事でした。それだけ、皆さんが、興味を持っているってことです。お願いですよ。
もし、今度ここで釣っているのを発見したら、許しません。そうですねえ、「腐ったアミエビを、全身にぬったくりの刑」に処します。それとも、「腐ったアミエビとマムシをのっけた丼を3杯おかわりの刑」が、いいですか。どちらか、選んでください。

魚が戻ってきたのを見て、気分がルンルン。久しぶりにすっきり。
この池に魚が泳ぐようになるためには、多くの人の善意が必要なんです。今回の経緯は知らないけど、前回の時は、まず、生きた魚を提供してくれる人。そして、それを生きたまま運ぶための特殊な車を貸してくれる人。それを運転する人、そして、池に入れた後は、エサを定期的にやっていたのです。全部、ボランティア。これを知ったら、釣ってしまうことはできないと、思うけど。
県庁所在地の駅前にある海水池で、マダイが泳ぐって、すてきでしょ。大事にしましょうよ。

久しぶりに池の魚を見たので、元気が出ました。その勢いで、四国の野球リーグ「アイランドリーグ」の選抜チームと、中日ドラゴンズの2軍との、交流試合を見に行きました。見に行くと言うより、もちろCimg2288 ん応援。職場で、盛り上がりました。写真では、盛り上がってないけど・・・。このあと、盛り上がりました。ふふ。

私は見ていないけど、NHKのローカルニュースに、私たちも映っていたんだって。ふふふ。残念ながら、見ることはできなかったけど、それだけ一生懸命に応援していたという証拠でしょうか。

Cimg2297 Cimg2294 アイランドリーグの選手は、現在のプロ12球団には入れなかった人ですが、その実力はたいしたものです。立派です。この日も、相手が2軍とはいえ、0対0で、引き分け。それに、打ったヒットは、相手より多かったのですから。

地域リーグって、アメリカの映画(題は、忘れました)のとおり、地域密着で楽しい。風船飛ばしもあるし、チアガールもいるんだもんね。四国は、楽しいことがたくさん。ふふふ、です。

6月 28, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火)

東京御徒町の造形看板

東京アメ横にあるお魚の造形看板。東京にいる「謎のイシヅカ」さん発。駅のすぐ前にある「吉池」の「魚の館」にあるそうです。Okati3マダイも、サケも、変にリアルっぽいけど、リアルでない。看板らしい造形です。
実は、私もこの店には、何度も行ったことがあります。すぐ近くにある「吉池ホテル」というビジネスホテルにも2~3度、泊まったことが・・・。

東京に毎週のように、出張していた10年前。安いホテルを探した結果、上野周辺でのホテルで、よく泊まっていたからです。
でも、この造形看板には、気がつかなかったなあ。他の何に興味がいっていたのでしょうか。近くに色っぽいものは、何もないしなあ。多分、圧倒する人混みに酔っていたのだと・・・。四国の田舎から東京に行くと、「よくまあ、これだけの人が、どこから湧いてくるのか」と、キョロキョロしていたからなあ。。

Okati1
思い出したことが・・・。東京の人は、歩くのが速い、速い。私が一生懸命歩いている横から、ハイヒールのネエチャンが、いとも簡単に、スッ、スッと軽く抜いていきます。「トロトロせんと、シャンシャン歩け」と、思っているのか、中には、これ見よがしに肩にあたっていくお人も。

毎週東京に出張し続けたあるとき、ふと気がついた。東京の人は、歩くのが遅い。いつの間にか、私が東京の人をシャンシャン抜いていた。ひゃーー。「慣れ」は、すごい。毎週東京に来ているうちに、いつの間にか、東京のリズムになっていたみたい。驚きでした。

その仕事が一段落して、東京への出張もなくなった。半年後、久しぶりに東京に行ったら、ハイヒールのネエチャンが、やっぱり私をどんどん、抜いていきました。私には、やっぱり田舎のリズムがいいみたい。いや、最近は、四国の人にまで、どんどん抜かれます。「もっとド田舎に、行け」と言うことでしょうか。私には、トロトロが向いています。多分、長生きします。と~ろ、と~ろと、ねっ。

6月 27, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月26日 (月)

お魚さんは、本名で呼んであげてください

昨日の釣りで、内藤さんが写真の魚を釣りました。「この魚、ててかみ」という。魚の口に指を当てたら、確かに、指を噛んだ。そして、そのまま指から、ぶら下がる。Cimg2279
この魚はよく釣るが、こんな芸当が出来るとは、知らなかった。もちろん、「ててかみ」なんていう名前は、初めて聞いた。

それを聞いた野上さんが、「この魚は、ち○ぼハゼや」と、また変な事を言い出す。その理由をきいたけど、「分からん。とにかく、ち○ぼハゼ」の一点張り。でも、「ち○ぼ噛み」でなくて、良かった。ふふ。

どうでもいいけど、この魚、ちょっと可哀想。「ててかみ」にしろ、「ち○ぼハゼ」にしろ・・・。家に帰ってから、本名を調べました。

この魚の特徴は、頬に白い斑点があること。で、すぐ分かりました。本名は、「イトヒキハゼ」 Cimg2280 釣り人は、魚と親しんでいるわりには、魚の知識がいい加減。

ある釣り団体の会合で、役員が「魚の学者に問い合わせたら、ブダイととアオブダイは、全く別の魚と分かりました」との発言。「当たり前じゃ」と、突っ込みを入れたがったが、周りの空気は真面目。突っ込みを、飲み込みました。
ブダイとアオブダイが同じなら、マダイも、チダイも、クロダイも、一緒になってしまう。そんなつまらん知識、どっちでもいいやん、と思っているアンタ。そうでもないですよ。

10年以上前のこと。東京のアメ横の雑踏を、よろよろと歩いていたら、大きな声で、呼び込み。「本ダイ、本ダイ。安いですよー」と、何度も何度も叫んでいる。近寄って覗いてみると、それはマダイではなくて、チダイ。値段はマダイより、だいぶ落ちる。でも、チダイもタイの仲間だから、「本当のタイ」という意味での「ホンダイ」も、ウソとは言えない。
でも、これって詐欺、ま、軽いけど、詐欺っぽい。魚のことをよく知っていると、だまされない。四国のスーパーでも、「アジ」と表記に、、値段の安い「マルアジ」のときがある。チラッと見ただけでは、ほとんど分かりません。

今度、「マアジ」と「マルアジ」の見分け方でも、書きましょうか。

6月 26, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月25日 (日)

この雨の中、5人で釣り大会

雨の中、高松港で、釣り大会。参加したのは、猪ちゃん、片ちゃん、内藤さん、野上さん、それに私の、たった5人だけの大会。大会というのは、おかしいですか。たった5人だから、大をのけて、釣り会でしょうか。なんか、気合いが入らんなあ。

長い間続いた雨のせいか、食いが悪い。それでも、頑張りました。ずーっと降り続く雨にも負けず、風にも・・・、風はなかったですね。ふふ。遠くにいた猪ちゃんが35cmのチヌを釣って、一応優勝。私と野上さんは、ベラ中心。内藤さんは、カレイ、キス。

Cimg2276Cimg2281Cimg2278人数も盛り上がりませんでしたが、釣果も盛り上がらず。盛り上がったのは、「野上さんはサオを握ったまま寝ていた」という内藤さんに、本人が「いや寝ていません、起きていました」と激論を戦わしたときぐらいでしょうか。盛り上がらんなあ。

写真のベラは、私の釣果。

何にも盛り上がらない中で、すごーく盛り上がったのが、ホヤもどき。これが釣れるわ釣Cimg2282 れるわ。「どうせい言うんやー」というぐらい、釣れてくる。写真は、私が釣っただけの数。きっと、海底にこれが、ずらーっと林立しているに違いない。想像して下さい。

ま、良かったのは、納竿予定1時間半前から、徐々に片付け始めたこと。お陰で、魚のCimg2284 ウロコ、内臓をとって、家に帰ってからの手間が、ぐーんと軽減です。内藤さんなんか、キス、イシモチ、トラギスは3枚、カレイは5枚におろして、まさに身だけの状態。「天ぷら具材のいっちょー上がり」、です。

6月 25, 2006 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月24日 (土)

またまた中国の魚の本をいただきました

某大手電機メーカーの寺戸支社長さんらと、宴会。昨年一緒にスペインに行った某携帯電話会社の中矢常務さんが広島にいくので、送別会。その席で、寺戸さんから、またまた中国の魚の本をいただきました。最近、中国に行ってきたらしい。

Img085うれしいじゃないですか。外国に行くというのは、それだけで大変な労力が要ります。そんなときに、私の土産のことを覚えていてくれたのですから・・・。例えて言うと、奥さんと買い物デートさせられているときに、会社の部下が喜びそうなものを捜すようなことですから、いかに大変なことか・・・。ふふふ、です。

今回もらった本は、これまでにもらった本と違って、格段に印刷がいい。寺戸さんによると、アメリカで印刷したものだと言うのですが・・。どこを捜しても、そんなことは書いていません。

でも、この本の内容は、釣りじゃなくて「魚の飼い方」です。タイトルが、「養魚指南」と読めます。中国の漢字を類Img086 推するのは、パズルのようで楽しい。「養魚」にしても、しばらく考えて分かりました。中に書いているのも、図がたくさんあるので、推理を楽しめます。魚の各ヒレの名前は、日本とほとんど同じようです。

しかし、中国にまで行って釣りをする気はないしなあ。ましてや、中国語を勉強して、魚の飼い方を調べるつもりもないし・・・。さてさて、ふーっ。

6月 24, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月23日 (金)

愛媛新聞さんが、このブログを記事にしてくれました

愛媛新聞さんが、このブログを記事にしてくれました。それも、カラー写真付きです。すごImg089_1 いでしょ。この記事をみた我が家の「山ノ神」が一言。顔が化粧したみたいやね」。確かに顔が白い。でも、なんで、そっちの方に、興味がいくんでしょうかねえ。内容で勝負せんかい! ふふ。

うれしかったことは、このおかげで、アクセス数がいっきょにど~~~~んと、増えたことです。新聞の力はすごい。実感。愛媛新聞を読んで、初めて見に来てくれた人に申し上げます。「今後とも、読んでください」 それだけかい!

新聞で書いてくれたことは、大変嬉しいのですが、気になることも。ブログというのは、芸能人などの有名人以外の普通の人は、名前は出さない、写真も自分の顔は写さない、ましてや職場のことは絶対に御法度、というのがセオリー。私は、ごくごく普通の人なのに、この記事で、丸裸になってしまいました。

ま、「裸で勝負」と、いきましょうか。どうせ、私の裸なんて、見たいという人はいないでしょうから。見たいという人には、「ほーれ、ほれほれ。見てください」。 「げーっ」。なんと失礼なことを。

6月 23, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月22日 (木)

新「変換間違い」ーーー>新「変カンマ違い」

古き良き時代の、ちょっと間抜けなワープロを懐かしんで、楽しもうという言葉遊びです。先日も、「オリコン 第一位」と打とうと思い、「おりこん だいいちい」と打ち込んだら、なんと、うれしい変換をしてくれました。「お離婚だ いい地位」
ふふ。こんなことで、喜んでちゃあ、いけませんね。早速、釣りと魚で作ってみました。

「釣り場変わっても、しょーもない」 ーーー> 「釣りバカ割っても、しょーもない」
 
(釣りバカの頭をカチ割っても、なーんにもありません)

「魚(さかな)市場」 ーーー> 「咲かない千葉」
 
(千葉県人さん、ごめんなさい。他意はありません。タイもありません)

「網のタイ釣り用具はない」 ーーー> 「網のタイツ利用 愚はない」
 
(ノーコメントだもん)

「磯釣りしました」 ーーー> 「磯釣り師 真下」
 
(単なる勘違い変換。でも、この変換間違い、今のワープロでもよく出る)

「サバ食うかい?」 ーーー> 「サバ空海?」
「サバ食うかい?」 ーーー> 「砂漠迂回?」
「サバ食うかい?」 ーーー> 「サ 馬食う会?」
「サバ食うかい?」 ーーー> 「サバ食う貝?」

6月 22, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月21日 (水)

釣りキチが楽しくなる店(5) 柏島の「みっちゃん」

磯釣りのメッカ、高知県柏島に行ったことがある人には、Cimg2190 お馴染みの店。渡船の港に、渡船の出航時刻の1時間前から、出港までの間だけ、開店しているうどんとおむすびの屋台「みっちゃん」。

渡船店で朝飯が出ない所があるので、重宝されている。それにしても、みっちゃんは、働き者。夏のこの時期の渡船出港時刻は、午前4時半。今月行ったときも、午前3時半には店が出ていた。みっちゃんの爪のあかを、もらってくればよかった。我が家の「山ノ神」に飲ますために。そうすれば・・・。ふふ。幻想。妄想。飲まさない方がいいかも。

みっちゃんは、港の奥にちゃんとした喫茶店を開いていて、一度だけだが、7~8人で昼食を食べに行ったことがある。Img087だから、顔を知らないことはないのだけど、いつもは船が出港する前なので、真っ暗な中で、きつねうどん(450円)を注文して食べるだけ。みっちゃんにしても、毎日、むさ苦しい釣り服の、違う客がくるので、だれがだれやら分からないのが本音らしい。

でも、初めての客にも、実に愛想がいい。出港j前の緊張と希望のひとときの釣り師にとって、愛想の良い話は心地よい。

今週の月曜日に書いた「お魚美人ランキング」に「高松の人」さんから、クレームがつきました。「ベラのシャンはおかしいやんか。せいぜい並下魚だ」という内容。確かに、ベラの口はおちょぼ口だし、中からちょぼちょぼのギザギサ歯が、見えていて、感触がいいとはいえない。体色はきれいやけど、熱帯魚みたいで・・・。
それは、分かります。でも、ベラは1匹、480円もします。えさ代が出る釣りは、滅多にないけど、ベラ狙いの時は、釣果の魚代金がえさ代を超えます。だから、わたしもちょっとだけ、ベラに対して、えこひいきしてしまいました。人間の弱さです。「すり寄ってくる人にはやさしく」です。ま、「私の弱さ」を「人間の弱さ」と、逃げてしまう「私の弱さ」。ふふ。

6月 21, 2006 釣りキチが楽しくなる店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月20日 (火)

お魚グッズの「おたま立て」

百貨店で、お魚の形をした「おたま立て」を見つけました。Cimg2254 即購入決定。横にいた「山ノ神」は、「そんなもの買って・・・」と、いつもの調子。こういうときには、無視するしかありません。

私は、うれしいのです。こういう新しいお魚グッズが見つかっただけで、ふふふ状態。いくら、非難、批判、中傷、さげすみ、軽蔑、指弾、からかいをされようとも、くじけることはありません。小泉さんの「参拝」と、同じです。
そう。私は小泉さんの心境が、よく分かるのです。いや、同意、同情しているわけではありません。ただ、心境がよく分かるということです。

お魚グッズは、キッチン用品が非常に多い。私のコレクションの数で言うと、キーホルダーと箸置きだけど、種類のバラエティからいうと、台所でつかうものが多い。たぶん、食材としての魚がイメージされるからでしょう。

私が集めたお魚グッズの台所用品としては、サラダボウル、皿、マグカップ、鍋敷、鍋つかみ、栓抜き、スプーン、フォーク、調味料入れ、楊枝立て、コースター、爪楊枝、おろし金、塩・胡椒入れ、焼き網、蛇口飾り、パズル、レモンしぼり器、皮むき器、貝むき器、ウロコ取り、ワインオープンナー、肉たたき、キッチンタイマー・・・。

ふふふ。最後まで、ひとつひとつキチッと読んだ人は、いないと思います。「いや、私は読みました」という人がいましたら、感謝いたしつつ、率直に申し上げます。「アンタも相当、変わったお人です」と。
それに、キチッと読んだ人の中で、「調味料入れ」と「塩・胡椒入れ」は、同じじゃないか、と言う人には、あなたの洞察力には、敬服します。
それに、「パズルは、キッチン用品じゃない」と、ご指摘の方、そのとおりです。単に読者の方の注意力を、あなたの脳訓練必要度を、調べさせていただいただけです。

6月 20, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月19日 (月)

お魚の美人コンテスト

一時、「ミス なんとか」が、大流行でしたが、女性差別につながるという声があったせいかどうか、最近はあまり聞かれなくなりました。
ミス・コンテストが華やかであったころ、ある人から、美人ランキングを教えてもらいました。女性の美しい順番。知ってます?

佳人・・・最上級の美しさをもっていて、まぶしいほどの女性
麗人・・・すっごい美しさ
美人・・・普通に美しい女性
シャン・・・並よりは断然美しい
並上・・・並なんだが、美しく見える
並中・・・並の並の並、中間
並下・・・並なんだが、その中では、ちょっと
ブス・・・並よりちょっと落ちる。気をつけて欲しいのは、ブスは11ランクの中で8ランキングで、けっして侮蔑されるランクではないということ。まだ、愛すべき愛嬌があるお人
異面(いづら)・・・面がちょっと違うんじゃないのと、言いたくなるお顔
面誤(づらご)・・・面がちょっと間違っているのじゃないですかのお顔
夕日の鬼瓦・・・真っ赤な夕日に、カーッと照らされた、鬼瓦のようなお人

の11ランク。

そこで、私の偏見も入れながら、お魚さんの美人度ランキングを付けてみました。

最初に申し上げます。美しいか、それほどでもないか、は極めて主観的。ですから、アンタが結婚できた・・・、いや失礼! アンタの場合は、客観的にお美しいと思います。はい。でも、たいていは、主観的。ですから、日本人から見たら、面誤(づらご)の方でも、外国人からみたら佳人にみえることはよくあるようで・・。今回のお魚美人ランキングも、あくまでも私の主観です。

「お魚美人コンテスト」

佳人魚・・・・マダイ、Cimg1200_1イシダイ
麗人魚・・・・グレ、チヌ
美人魚・・・・スズキ、キス
シャン魚・・・ベラ、ブリ
並上魚・・・・カツオ
並中魚・・・・アジ
並下魚・・・・サバ
ブス魚・・・・ハゼ、フグ
異面魚・・・・カサゴ、ハギ
面誤魚・・・・ボラ、カレイ
夕日の鬼瓦魚・・・オコゼ

文句は、本日より1週間以内に限り、受け付けます。ただし、その対応については、私に一任させていただきます。ふふ。

6月 19, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月18日 (日)

革命的「ウロコ取り器」、一度使うと、やめられません

「キッチンが 天の川のよう キラキラと」 魚を料理した後は、ウロコが「飛んで、飛んで、飛んでー、回って、回って・・・」と、歌いたくなるほど、飛び散ります。身体についているのか、なんでこんな所にまで・・・、ととんでもなく遠いところまで光っています。「飛んでいるのに、とんでもなく遠い・・・」 ふふ、わかります? 
飛んですぐの時は、ウロコが濡れていて目立たないのだが、それが乾くとキラキラ、ピカピカ。我が家の「山ノ神」から、「光っているわね」のきつーい一言。

Cimg1608aそんな釣りキチに、「革新的ウロコ取り」の紹介です。ウロコが飛ばないで、「えーっ」というぐらい、簡単に取れるのです。写真を見てください。ウロコが、ズズズーッと重なって取れているでしょ。

この「ウロコ取り器」、100円。

Cimg2227この「ウロコ取り器」、実は「ウロコ取り」じゃなくて、「ケーキ用のシリコンへら」です。このへらの部分を寝かせたまま、尾から頭に向けてこするように差し込むだけ。これで、きれいに取れます。残念ながら、私のアイデアではありません。テレビの「伊藤家の食卓」で、紹介されていたもの。随分前のことです。

テレビでは、アイデア商品がたくさん紹介されますが、実際に自分が使って試してみることは、ほとんどありません。このケーキ用へらも、放映後しばらくして、まだ覚えていたときに、100円ショップで、たまたま見つけて買ったものです。

やってみると、びっくり。魔法の「ウロコ取り」です。で、その後数個買ってきて、釣友にあげました。1個100円だから、惜しげもなくさしあげました。すると、その全員から、試してみたのか、驚異の声。こういうときって、自分のアイデアではではないけど、とっても気持ちがいいものです。

これを使うと、何故飛ばないでウロコが取れるかという理屈も、テレビで言っていました。ウロコが飛ぶのは、固いものでひっかくから、その反動で飛ぶ。このシリコンへらは、適度に柔らかさをもっているので、ウロコの下に、ずずずーっと入り込み、ひっかくことをしないで、取れるから飛ばないのだと言ってました。
だから、あまり柔らかすぎてもいけません。これまでに買った中で、ひとつだけ柔らかすぎて、使えないものがありましたので、念のため・・・。

6月 18, 2006 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月17日 (土)

新作の回文です。怪文とか、快文とか、下位文じゃありません

回文は、上からでも、下からでも同じになります。ただし、回文のルールとして、清音、半濁音、濁音(例えばは、ぱ、ば)は同じと見なされます。「どうしてや?」と言われても、ルールなんです。信号で「青なら、進め」でしょ。これも「なんでや」と言われても困ります。そういうルールなんです。脇を掻こうとして手を挙げたら、タクシーが止まってしまい、運転手さんから怒られても、あなたは怒ってはいけません。そういうルールなんですから。

回文も、短いのはすぐできます。「イカ、高い」、「イカ、赤い」、「イカ、苦い」、「イカ図解」などなどです。でも、少し長いのを作ろうとすると、時間がかかります。今回は、ちょっとだけ時間をかけて作りました。

「ウォッカ、まずはよし。イサキ寿司だ。アナゴな、あたし好き。最初はスマガツオ。ウー」

Cimg2044 「出たっ! なんやい、イナかい。夜(よる)行くか? チヌ、チヌ、近くいるよ。行かない? いやんなったで」

「惨劇(さんげき)。カーッ、炎天下(えんてんか)に釣れ、ウツボ痛烈(つうれつ)に噛んでん。えっーか?危険(きけん)さ」

回文で人気があるのは、やはり政治ネタです。

「内容(ないよう)、小泉(こいずみ)遂行(すいこう)、よいな」

「迂闊! 小沢、技を使う」

6月 17, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月16日 (金)

「赤澤名工」シリーズ NO3 棒ウキ

Cimg2004 赤澤さんからもらった釣り道具の中で、最初のものです。釣り道具のウキというより、美術品のような出来でした。
実際、そのとき横にいた片ちゃんが、「このウキは使ったらいかん。観賞用やから」と言いました。
そのせいもあって、もらってから一度も、使ったことがありません。私の書斎に飾っています。

長い方は、62cm。短い方は49cm。49cmのには、貝殻を細かく砕いて埋め込んでいます。多分、漆で処理しているのだと思いますが、よくは分かりません。とにかく、使うのは、もったいないという感じがします。

鉄道マニアが集めた記念切符みたいなもので、最初から使うつもりはない。いや、使ってしまったら、その価値が無くなるといった方が正しい。使わないのが、正しい使い方なのです。ふふ。

でも、こういうマニアっぽいものは、人によって、その価値が、全く違ってきます。私のように、美的センスのない者にとっては、「ちよっと、きれいなウキやなあ」程度の感動。

でも、本当に価値の分かる人だったら、「すっごいものをもらった。一生大事にする。お返しは、何をしたらいいのか、迷ってしまう」ぐらい。そう言えば、私の場合、もらったとき、「うふふ」とよろこんだけど、まともなお礼も言ってなかったような気がします。改めて、「ありがとうございました」

だけど、どっちの方が長続きするかというと、情熱がある方が長続きするとは、限りません。恋愛結婚の方が、見合い結婚よりも、絶対に長続きするとは、限りませんよね。むしろ、淡々と見合い結婚の方がいいかも知れません。情熱というのは、必ず冷めます。燃えっぱなしでは、身も焦げてしまいます。
いや、これは決してアナタの事ではありません。世間一般の話です。アナタのように、焦がし、焦がされの人も、当然います。でも、それは例外です。焦がし、焦がされのアナタ、ずーっと焦がしてください。

6月 16, 2006 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月15日 (木)

出張の広島で、釣り自慢されました

昨日の水曜日、広島に出張。そこで、北陸の金沢市から来た畠山正樹さんが、出会うなり鞄をごそごそ。取り出したのは、デジカメ。ニヤニヤしながら、私に見せます。そこには、尺と一緒に写しているメバルが・・・。サイズは、40cmオーバーのウスメバル。
Cimg2223正直すごい! メバルでこんなに大きいのがいるとは、信じられないぐらいです。最近船で沖に出て、釣ったのだという。そのデジカメの写真を、写真に撮りました。

それにしても、出会い早々の「いきなりデジカメ」には、笑ってしまいました。すぐ横には、広島県知事さんもいる席で、ごそごそですから・・・。以前会ったとき、私は釣りが好きとは言った記憶はありますが、畠山さんも釣りに行くと言っていたことは、すっかり忘れていました。

でも、私だって、畠山さんの北陸自慢を黙って、聞いているわけにはいきません。四国も頑張らないといけません。ふと、思い出しました。この前の日曜日の大会で撮った大物イシダイの写真が、私のデジカメに、まだ消さないで残っていることを・・・。
Cimg2201_1 私が釣ったものではないけど、四国の釣りの良さを吹聴するには、もってこいです。ど~~~んと、70cm級のイシダイの写真を見せてあげました。ふふふ。もちろん、他人が釣った魚ですけど、そんなことはいいんです。

Cimg2224そしたら、畠山さん、目をまん丸にしました。私も卑怯でした。自分が釣ったのならいざ知らず、他人の魚で勝負してはいけません。他人のふんどしを借りていて、変な病気を移されても、文句を言えないのですから。でも、北陸の方が釣りはすごいと言うものですから、つい・・・。
もちろん、このイシダイは他人が釣った魚と、ちゃんと言いましたよ。でも、なんか、後ろめたい気がしました。
畠山さんとは7月にも会うので、そのときにはせめて40cmのグレの写真を見せたいものです。これも、ムリか。今度は、どんな手を使いましょうか。

6月 15, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月14日 (水)

磯からの絶景は、磯釣り師の特権

11日の柏島は、潮ががんがん流れて、ボウズ。でも、私、片ちゃん、野上さんの3人が上がったトビワタリの豪快さは、圧倒されるものでした。なので、記念写真を撮りました。是非、写真をクリックして拡大して、見てください。Cimg2192Cimg2195その雄大さが、少しでも伝わればと、思いCimg2194 ます。
足下を潮がごーごーと流れているでしょ。それに、あまりの流れに、潮裏に回った野上さんのバックの岩盤もすごい。雄大。

釣れなかったけど、こんな景色が見れただけでいいんです。満足です。魚を釣るという、そんなちっちゃな満足は、不要です。4000円の高速料金を使って、4000円のガソリン代を使って、5時間かけてきたけど、そんな金、労力、時間なんていうことは、どうでもいいんです。

くそーっ。なんで釣れんのや。景色がなんぼ良かろうが、悪かろうが、そんなことはどうでもいい。何で釣れなかったんやろか。ウデ? ゴチャゴチャと。景色なんてどうでもいいから、釣れるところに行きたいわ。ぐすん。

6月 14, 2006 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

また、また、また、ボウズ! 文句あっか!

Cimg219811日の日曜日は、香川磯連と西日本磯協の大会。私たちの高松黒潮クラブは、7人で高知県の柏島へ。全員がグレ、イシダイは釣れず。外道がぼちぼち。私もサンノジで、嬉しそうに写真を撮っている場合じゃないんだけど。カメラを向けられると、つい嬉しそうな顔をしないといけないと思ってしまいます。これって、芸能人の本質でしょ。私は芸能人に向いているのかも。

で、サンノジを釣って、満足しているという誤解。でも、いいんです。釣りって、そういうものなんですから。釣られたサンノジだって、写真を撮った後、すぐ海に帰してくれたので、喜んでいるに違いありません。そのうち、夢に出てきて、「サンノジの恩返し」があるかも。期待しています。

この日は大潮で、潮ががんがん。ウキを投げ込んだら、またたくまにふぁーと流されていき、手の打ちようがありません。カゴ釣りをしようかとも考えたけど、100メートルぐらいすぐに流されそうなので、巻き上げることを考えただけであきらめました。なんの手も打てないので、「お手上げ」しました。

こんな日は、誰も釣っていないのかと思っていたら、そーじゃない人がいるんです。帰りのCimg2201 渡船に乗り込んだら、生け簀になんと70cm近いイシダイが・・・。そのでかさに唖然。圧倒されました。でも、でかい魚を見ると、「四国の磯はやはりすごい!」と、思ってしまいます。自分が釣れなくても、ちょっとした感動はもらえます。今度は、他人に感動を与えるようなでかいのを釣りたい。

それにしても、こんなでかいイシダイを釣った幸運者は、この人だけだと思っていたら、香Cimg2207 Cimg2215 川磯連の藤井さんも、愛媛県の西海で同じぐらいでかいのを釣っていました。世の中、上手な人がいるもんです。

写真は、香川磯連の魚種別優勝者。いいなあ。

6月 13, 2006 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月12日 (月)

ケイマン諸島のお土産 2

アメリカの娘からの、もうひとつのケイマン諸島土産。体長25センチのエイ。値段シールには、7.25$。約900円。でも、こんな土産、どんな人が買うのでしょうか。確かに、リアルに作っているとは、思うが、飾りにするにしても・・・。

Cimg2126私がお魚グッズを集めているのを知っているから、娘が買ったのはわかるけど、世界中からやってくる金持ちは、これを買ってどう使うのか知りたいわ。大きな水槽の中に沈めて、飾りにでもするのだろうか。

それにしても、このケイマン諸島には、エイしかおらんのかい、と思っていたら、娘からとんでもない写真がメールで届きました。きれいな遠浅の海岸で、エイの群れとたわむれる観光客Keiman_1 の写真です。日本人は、エイは危険な魚なので、決して近づきません。ところが、ここでは、エイの群れの中に行けるというのが、「売り」のようなのです。
写真の黒い影のようなものがエイ。

以下は、娘からの説明メール。

「エイがいっぱいいる写真は、Stingray City sandbarでエイを見るというツアーに参加したときのものです。

スティングレイ・シティは、もともと漁師が余ったエサを捨てていたエリアで、それを目当てにエイたちが集まるようになったのが始まりという。

私たちが参加したツアーでは、イカをエサとしてやることができました。ボートが目的地に到着すると、エイもえさをもらえるのを知っていて、あっという間にたくさんのエイがボートのまわりに集まってきました。全く人をおそれないエイでした。

ボートが目的地に着くと、ツアー客は、インストラクターから簡単な説明があり、その説明で、オスのしっぽのつけねにスティング(とげ)があるので、しっぽは触るなという説明があったような気がします。
でも、ひれや背中?は頭からしっぽの方向になでてOKといわれました。
ちなみに、値段は大人一人US$50でした。」

シエーッ。所変われば、品変わる。サンポートの高松港に毎年大群でやってくるエイを手なづけてみますか。

6月 12, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日)

釣りと魚の「なぞなぞ遊び」

「ワールドカップ」とかけて、何と解く
「ワールドカップ」とかけて、
「窓を割られて怒っているおっさん」と、解く
その心は、
「ドイツ(どいつ)やあ」

「ワールドカップ」とかけて、何と解く
「柱時計のゼンマイを巻く」と解く
その心は
「ジーコ」

釣りと魚のなぞなぞですよね。分かっていますって。でも、今回はグレ釣りをしたことがない人には、ちっともおもしろくありません。それは、結婚したことがない人には、結婚のすっごい楽しさも、分からないと言うことです。ふふ。ちょっとムリが入っています。

Cimg1809 「グレ釣り」とかけて、何と解く
「グレ釣り」とかけて
「ケンカしたときの恋人」と解く
その心は
「つれないものよ」

「グレ釣り」とかけて、何と解く
「グレ釣り」とかけて
「家にいる神様」と解く
その心は、
「タナ(棚)を大切にしましょう」

「グレ釣り」とかけて、何と解く
「グレ釣り」とかけて
「役人」と解く
その心は、
「木っ葉(木っ端)ほど、うっとおしい」

「グレ釣り」とかけて、何と解く
「グレ釣り」とかけて
「芋」と解く
その心は
「ふかすといい」

6月 11, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月10日 (土)

神奈川県川崎市で怪しげな水槽

東京の「謎のイシヅカ」さんから、それこそ謎で、怪しげな写真が送られてきました。川崎市の市場にあるそうです。Kawasakiitiba 魚の剥製らしきもの、それも中途半端に精巧な剥製のように見えます。これをわざわざ、大きな水槽にいれて、中途半端に整然と、泳がせているという、実に中途半端なものです。

作るには、相当の労力とお金がかかっていると想像。多分、この制作を構想した段階では、相当盛り上がったものと、ご推察いたします。人がわんさかと集まって、超話題になると確信していたに違いありません。でも、現在は、人が滅多に来ない事務所の中で、ひっそりと・・・。

こういう誤謬は、何でもあります。もちろん、釣りにおいても・・・。新しい釣り方とか、釣具を思いついたときには、「一人だけの大漁妄想」が頭の中で、誇大化して、「これは絶対に釣れても、秘密にしておくぞ」と、「ひっ、ひっ、ひ」状態。

中通し竿が、開発されて一般に市販される、随分前のこと。ある釣りの先輩が、この中通し竿を思いつき、自分の工場で自作。そして、「これなら雨が降っても、竿に糸がまとわりつかないから、断然に釣りやすくなる」という発想。実に先進的でした。そして、いよいよ磯で、使ってみました。ところが、釣りやすくなるどころか、糸が竿の中で引っかかってスムーズに出てきません。一緒に磯に上がっていた人の話では、「くそー」という大きな声とともに、バキン、バキンと、竿を折る音が聞こえたそうです。

6月 10, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 9日 (金)

手作りウキをいただきました

愛媛県宇和島近くの住所の方から、手作りウキ5個を送ってくれました。申し訳ないけど、差出人の名前では、だれなのか分かりません。でも、同封の写真を見て、思い出しました。Cimg2117
愛媛磯連所属の松浦さんです。私よりもそこそこお歳を召していると思うのですが、私が機関誌に連載している「おもしろ釣り問答」の熱烈愛読者とのこと。こういう人と出会うと、気分がすこ゜くハッピーになります。急に著名人になった気分。芸能人の気分。木村拓哉の気分。アンタには、わからないでしょう。ふふふ。

送ってくれたウキが、気に入りました。おもり負荷の表示がでかい! 「これでもかあ」と言うぐらい、でかい字です。老眼には、これでなくっちゃあ。メガネをはずさなくても、十分に読めます。老老介護じゃないけど、オジサンの気持ちは、オジサンでないと、よく分からないと思います。今度、試させてもらいます。

出会ったのは、今年の釣り界の新年総会(高知市)です。私がよく利用していた渡船となじみですと、声を掛けてくれました。そして、「写真を一緒に、いいですか」とのこと。やっぱり、私は、木村拓哉の気分。この気分をひとりで味わうのは、申し訳ありません。で、丁度通りかかった井上まことさんにも、加わっていただきました。神戸から来た井上さんも、同じ機関誌で、プロのイラストを描いています。Img081

でも、ありがたいことです。こんな私でも、認めてくれる人が、遠く離れたところにもいるということが・・・。私の最も近くにいる「山ノ神」は、私が書いたものを一度も読んだことが、ありません。どうなっているんでしょうか。
写真は、左から松浦さん、井上さん、私です。

6月 9, 2006 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 8日 (木)

「決定的な釣り写真」の確率

Cimg2085先週、愛媛県西海の磯で、「内藤さんが、80cmカンダイを掛けて、やりとりしているところ」を写真に撮りました。大物を掛けたときのの写真は、余程のラッキーが重ならないと実現しません。

まず、大物を掛けないといけません。当たり前。この確率が、大き目に考えても、100分の1。次に、同じ磯に、カメラを持った人がいないといけません。これが、大き目に考えて、10分の1。また、そのカメラを持った人が、この決定的瞬間を写真に撮ってあげたいと思う、心優しい人でないといけません。この確率が、大き目に考えても、10分の1。だから、こういう写真は、釣行1万分の1の確率でしか、手に入れられないのです。

1年間に50回釣りに行くとして、200年間釣りに行って、やっと手に入れる事が出来るぐらい、ラッキーなことです。

釣り人にとって、大物を抱えての写真はうれしいものです。特に釣り場での写真は、家に帰ってから撮った記念写真とは、ダントツの価値があります。でも、意外と釣り場での写真は少ないものです。

Cimg2086ましてや、大物を掛けての写真は、垂涎の的。まっ、「内藤さん、このラッキーさに、おめでとうございます。」 この写真を見るたびに、ウフフと微笑みながら、私の顔も併せて思い出してください。「げぼっ」 なんちゅうことを。もう、撮ってあげませんよ。

ちなみに、このブログの見出しで「四国は釣りの楽園・天国」と書いている「魚をすくっている私の後ろ姿」も、決定的瞬間の写真。何をすくっていたのか忘れました。どこの場所か、忘れました。もちろん、誰が撮ってくれたか、さっぱり思い出せません。

6月 8, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水)

有望釣り場を発見!

夜釣りで、ちょっと遠出。いつもは、車45秒でいくところを、昨日は5分も走りました。サオを出しのは、高松市西郊外の神在の波止。だーれもいません。平日の夜は、どこの波止も、たいていひとりぽっちです。「だれも来ていないは、釣れない証拠」、と思うのは、四国では通用しません。釣り場がいっぱいあるので、物好きの釣りキチがどこに釣りに行っても、独り占めできます。ま、言ってみれば、金持ちのハーレム状態。

Cimg2166この日も、1時間で8匹のメバルとカサゴ1匹。1時間で、ですよ。四国はいいところでしょ。でも、メバルではなあ。実を言うと、狙いはセイゴだったのです。でも、メバルしか来ないのでは、仕方ありません。「来る者は拒まず」です。かと言って、オジサンは夜の10時には、完全熟睡ですからね。それ以降は、拒みます。

この日は、上弦の月が明々と。普通、こんな日は、目のいいメバルは、食ってくれません。でも、ここは余程メバルが濃いのか、入れ食い状態。セイゴ狙いなので、中層より上を探っているのに、メバルが食いついてきます。ま、釣れてくるものは、釣らないといけません。

ここでの夜釣りは、2回目です。初めてに近い。こんな状況で、いきなり入れ食いというのは、四国がいくら釣れるといっても、滅多にありません。この1ヶ月、まともな釣果がないので、ここらでセイゴを入れ食いさせ、気合いを入れようという魂胆でした。
結局、メバルで終わったと言うことは、ここしばらくウンは巡ってこないのでしょうか。それとも、2回目の釣り場で、メバルとはいえ、入れ食いになったと言うことは、ウンが上向く前兆でしょうか。
それは、今週の日曜日に分かることになっています。香川県磯連の大会と、西日本磯協の大会が同時開催となるからです。もし、今週末に大きいのが釣れれば、両方から表彰ということになります。さてさて。

6月 7, 2006 波止釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火)

ケイマン諸島からのお土産

Cimg2127アメリカ在住の娘から、「ケイマン諸島のお魚グッズ」が、郵送されてきました。5月末に、家族で行ってきたとのこと。形はエイ。キーホルダーか、アクセサリーか、よくは分かりません。値段が付いていて、7.50$となっているので、1000円弱。高い。

外国からのお魚グッズは、特にうれしいものですが、さてさて、ケイマン諸島なんて、聞いたこともない。どこに・・・。

世界地図を広げて、ケイマン諸島を捜しました。やっと見つけて、「なんで、こんなところに、行けるんや・・・」が、私の感想。Img082中南米の東、キューバの南。想像もつきません。「ちと、ぜいたく過ぎるんと違うか」と思いました。
今度会った時には、ビシッと言ってやらないといけません。「まず父母を連れて行かんかい」と・・・。 私が特に、南太平洋の南国に行きたいと言っているのを知っているくせに。「南太平洋じゃない」と、言われるか。

6月 6, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 5日 (月)

「陸上でフグ養殖」の社長さんと、会いました。

愛媛県の最南端にある愛南町で、アメリカの大学の医学部を出た人が、フグの養殖をしています。知っています? ダニエル・グレンバーグさん。日本語がぺらぺらです。Img_0230 アメリカから日本に来て、運命的な出会いがあって、四国の田舎の陸上で、完全循環式の養殖をしているといいます。

講演前の30分ほど、二人で話に熱中。四国の良さをどう生かすかに関心がある私にとって、ダニエルさんは、それを実践していて、実に興味のある話でした。でも、ダニエルさんの了解を取ったとは言え、ブログに載せるのって、講師混同を、行使混同して、公私混同です。

愛媛県南部は、全国的に見ても、養殖の一大拠点になっています。でも、一時新聞でも問題になったように、抗生物質やホルマリンの多用がありました。ダニエルさんは、一切の薬を使わないで、養殖魚の質を高めることで事業の成功をしています。

このブログで、あまり理屈は、言いたくありません。でも、アメリカから四国に来て、事業を起こし、頑張っていると聞いただけで、うれしいじゃないですか。逆に私がアメリカのすごい田舎に行って、5億円もの投資をするといっても、誰も相手にしてくれないと思います。ダニエルさんの、人間的魅力のなせる技だと思います。
ダニエルさんの哲学は、「工業製品を作る人は、どんなものを作ったら買ってくれるかを一所懸命に研究しているけど、水産養殖業はこんなものを作ったから買ってください、になっている。これを変えたい」とのこと。

是非、ダニエルさんの、四国発良質フグを買ってください。(株)オプティマフーズのフグを。
http://www.optima-foods.com/

でも、私の場合、フグは自分で釣って食べてるからなあ。悩みます。

6月 5, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日)

スズキをいただきました

佐々木船頭さんに、ハネ(スズキの高校生)を、いただきました。高松漁港の船着き場に、丁度釣りから帰ったところの片ちゃんを見つけました。Cimg2156片ちゃんに、このブログの本を渡すために行ったら、船頭さんから、「魚を持って帰るか」の一声。「はーい」といったら、ハネ(60cm弱)を丁寧にしめてくれました。

「田舎に泊まろう」の様な光景が、県庁所在地で。というより、高松市が田舎ってことか。あはは。田舎は、いいよ。
有名人が我が家に来たら、すぐに泊めてあげるつもり。でも、我が家の「山ノ神」は、有名人がきたら、台所を片付けないといけないので、「絶対にダメ」と言っています。変な理由。 

写真は、船頭さんがハネを生け簀からすくっているところ。

このハネ、さっそく家に持って帰って、さばきました。「家の神」から、魚の臭いが「くさい!」と言われながら・・・です。でも、山ノ神は「私の食べる分も、刺身にして」ということCimg2157 は、ちゃんと付け加えました。ま、滅多に魚を食べない「山ノ神」が魚を食べてくれると言うだけで、感謝しないといけません。

だが、魚がくさいと言うことは、納得がいきません。インドネシアのことわざにも、「活きた魚は臭くない」というのが、あったような記憶があります。そりゃあ、そうです。活きている魚が臭かったら、海のそばに近づけません。海水浴場は、魚の臭いでプンプンしているはずです。水族館は、魚の臭いでマスク着用になるはずです。
生きている魚は、臭わないはず。今日のハネも、船頭さんがしめてくれて5分後のことですから、臭うはずがない。先入観って、恐い。

ハネの腹を開いて、びっくりしました。脂肪がべったりと腹の中に詰まっていて、いかにも脂がのっています。見るからに、うまそー。

6月 4, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 3日 (土)

「釣りに行った記憶がございません。秘書が行ったのかと・・・」

今日は、絶対に釣りに行っていません。野上さんと、香川県西端の仁尾の一文字波止で、釣りなんかしていません。チヌ狙いで、行ったのに、私はベラ1匹、野上さんはアイナメ1匹なんてことは、決してありません。
Cimg2124 もし、私たちを見たという人がいたら、それは夢です。現実ではありません。その証拠に、そこで撮ったという写真を、見てもらえば分かります。私の半身が消えています。どうです? これで、私が「夢だ」と言っていることが本当だと、分かってもらえましたか。
どうしても、私たちを見たという人がいたら、それは多分、私の秘書がやったことです。秘書に聞いてください。私の記憶には、ございません。

もー。今日は釣れなかったら、ブログに書かないでおこうと、思っていました。いつも、いつもボウズばっかりの日記というのは、ま、言ってみれば、恥さらし、個人情報の出し過ぎ、裸の王様、私のお尻を公開。だから・・・、ねっ。
だけど、ボウズ濃厚になった昼前に、同じクラブの宮ちゃんから、携帯の電話。「今日も来とん?」 近くに釣りに来て、渡船場で、私の車を見つけたらしい。こっそりと行って、残り物のチヌ大物を釣ったときだけ、ブログに書こうと、考えていました。Cimg2125その私の華麗な計画がオジャンに無なってしまいました。たった1本の電話のために。

もー、チヌは、いやっ。オジサンは、芯からへこみました。

6月 3, 2006 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 2日 (金)

釣りバカ、またまた集合

いつものように、割烹「友釣」に、釣りバカ7人が、集まりました。Cimg2122
今日の話題は、やっぱり「四国は楽園」ってこと。某大手商社の転勤族でもある藤本さんの話。「四国の高松で食べている味わいと同じものを、東京で味わうとしたら、野菜は3倍のお金、刺身なら5倍のお金がいる」ということ。それぐらい、美味しいとのこと。本人の経験からだから、説得力があります。
本人は、「会社を退職したら、四国に住みたい、現在神奈川県にいる奥さんが来ないと言うても、一人で来る」と言ってました。ま、飲んだ席での話だから、100分の99は差し引いて考えないといけませんが。
写真は、左から、片ちゃん、松原さん、藤本さん、勇(いさ)ちゃん、斎藤さん、猪(いの)ちゃん。

四国の人は、ぜいたくな生活を送っているってことを、認識していません。四国の人の給料は、平均して東京の人の8割しかもらっていないけど、生活のしやすさ、濃さは、負けていないと言います。都会の方! 人混みにまみれないで、ゆったりと美味しい人生が待っている四国に来ませんか。

もう一つの話題。釣りキチの奥さんが、旦那が釣ってきた魚の料理をどれくらいしているか、ということ。釣りキチは、エラソーに言っているけど、ほとんどの人が、魚を自分でおろしているらしい。奥さんがしている人は、ほとんどいないということが分かりました。

四国新聞に毎週書いている松原さんが、「あの魚はなあ、細かく薄切りにして、刻んだニンニクを・・・」と、講釈して、えらく詳しい。結局自分でやっていることが判明しました。各家の「山ノ神」は、最後の煮付け程度をするぐらい。
釣りから帰ると、いつもクタクタ。そんなとき、一人で黙々と台所で、魚をおろしているのが、釣りキチなんです。次の釣行したいがための、涙ぐましい努力とご理解下さい。子供がお菓子を食べたいから、親の言うことをきいているのと、同じなんです。

6月 2, 2006 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 1日 (木)

祝! このブログ開設1周年

このブログを初めて書いたのが、昨年の6月1日。そう、今日が、記念すべき1周年です。1周忌じゃないですよ。ここまで続けられたのも、読者の皆さんからの・・・、というより、私の努力のお陰です。ふふ。
Cimg1200 でも、読んでくれる人がいなかったら、やっぱりアホらしくて、続けられないでしょうから、読者のお陰です。書く努力と、読む努力が、えもいわれぬハーモニーで・・・。ふふ。読者には、感謝の念を込めて、お祝いダイの写真をお見せします。そんなもの、見たくないわ、でしょうね。

実を言うと、このブログに、誰が、いつ、見に来たかが、分かる仕掛けになっています。びっくりしましたか? ほら、アンタ、昨日の朝、9時前に見たでしょ。ふふ。ウソですよ。ウソ。そんなことがわかったら、ブログがこれほど普及するはずがありません。だから、これからも安心して、読みに来てください。お願いします。

そして、奇しくも、このブログへのアクセス数が、開設後1年後となる昨日、丁度40,000になりました。これもまた、不思議な縁です。別に、私が調整したわけではありません。調整したくても、勝手に見に来る人の数なので、調整できないのです。私は、単に、読みにきてくれた人の数が分かるだけ。

神様が調整したとしか、考えられません。とすると、私には神様が味方になってくれているということになります。それにしては、最近の私の釣果の情けないこと。そうかあ、神様は、私のブログアクセスの調整に手間を取られて、私の釣果にまで、目が届かなかったと言うことでしょうか。そうに違いありません。
神様に申し上げます。私のブログアクセス数調整は、不必要ですから、今後は、私の釣果に目を向けてください。

6月 1, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)