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2006年5月 4日 (木)

釣りキチが楽しくなる店(3) 高松美山ホテルの喫茶室

Cimg1940香川県高松市の宮脇町にある、美山ホテルの玄関ドアを入ったら、顔を右に向けてほしい。びっくりするような大きなクエの魚拓が、ド~~~ンと、貼っています。この魚拓だけでも、一度見に行く価値があります。オーナーのクメ井さんが磯釣り師で、その仲間の橋義雄さんが、平成9年に釣ったものです。魚拓のきれいな仕上がりも、美術品のような絶品でもあります。

体長は、ゆうに1メートルをこえていて、釣り師として眺めていると、じんわりと癒されて、楽しくなってきます。また、喫茶室から、眼下に見える景色にも癒されます。高松市を一望できる山の中腹にあるからです。

Cimg1943大勢の釣りキチが、ここで宴会をすることが多い。なにしろ料金がむちゃくちゃ安い。カニ、ホタテなどの海賊焼きとチリ鍋に、もちろん刺身もついて、寿司もついて、飲み放題で、5000円程度と言うんだから・・・。オーナーが磯釣り師だから、魚介の鮮度に文句があるはずがない。磯釣り師は、みんないい人ばかり。写真の笑顔を見れば分かります。ねっ。
でも、「世の中、例外の無いものは無い」といいます。犬のようながに股歩きの猫もいるし、猫のような臆病歩きの犬もいます。だが、ここのオーナーは、文句なく例外でなくて、いい人です。この笑顔にウソがあったとしたら、もう信じるものがこの世に無くなります。ふふ。

桜の季節には桜のトンネル、新緑の季節には薄緑のトンネルをくぐり抜けていく、風情も良い。

場所は、栗林トンネルに北から入る直前を、入らないで右の曲がれば、そこから2分。

5月 4, 2006 釣りキチが楽しくなる店 |

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