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2006年5月26日 (金)

「だじゃれ」のことわざ言うのは、「だれじゃ」

ことわざは、長い歴史の中で築いてきた先人の教えです。人間は失敗します。いや、「アンタの人生が失敗だった」と、言っているのでは、決してありません。誤解して怒らないで下さいよ。
多くの失敗を、積み重ねて出来上がった教えが、ことわざです。「失敗は成功のもと」です。だから、ことわざにはもっともっと、謙虚に耳を傾けなければなりません。
そう思って、ことわざをジーッと見ていて、釣りに使えるようにアレンジしました。「だじゃれ」でなくて、アレンジです。「どっちでも、ええわ」でしょうか? アレンジして、元の意味とは関係なくなりますけど・・・。 

「両手にイナ」 (両手に花)
  両手にイナ(ボラの子)を持たされても、困るだけですけど・・・。

Cimg1578 「磯 ガバッと回れ」 (急がば回れ)
  釣れないときは、磯裏に回って、時間つぶしでも・・・。

「イシダイは、たたいてアタル」(石橋をたたいて渡る)
  イシダイのアタリは、カンッ、カンッ、カンッと、アタルそうで・・・。

「シャコに説法」(釈迦に説法)
  「おまえなあ、シャコの分際で、高いえさに食いつくなよ。このエサのマムシ、いくらすると思っているのか。1匹で100円ぐらいになる。それをお前みたいに1匹10円のシャコが食いついたのでは、情けなくて、涙も出んわ。新入社員の分際で、接待に高級料亭を使うようなものや。ええか、エサに食いつくにも、身分というものがある。」とでも、説法するんでしょうか

「人の持つ網」(元の木阿弥)
  すくってもらおうと、人が持っている網に油断してはいけないという、戒め。すくう魚を、網でつついてしまうかも。ふふふ。

「横に目がくらむ」(欲に目がくらむ)
  横で大物を釣られた時には、目がクラクラします

5月 26, 2006 言葉遊び |

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