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2006年5月15日 (月)

「赤澤名工」の名作シリーズ NO1

磯釣りをしていて、ふと気がついたことが・・・。釣友の赤澤さんが手作りで作ってくれた道具が、私の周りにたくさんあるってことです。一度だけ、このブログに書いたことがあります。オモリ3号、5号の、磯で強風に負けないウキです。それに、私のお魚グッズコレクション1000個目のメバルを作ってくれた人でもあります。
その赤澤さんが作ってくれた釣具を、紹介していきたいと思います。ほとんどが、タダで、もしくは材料代だけで、譲ってくれたものです。こういう人のことを、世間では「いい人」と言います。ふふふ。

最初の紹介は、釣行のたびに、必ず使うハサミセット。釣具店には、ピンリールのかっこいいのもCimg2016_1 売っていますが、赤澤さんが作ってくれたこれが、何よりも気に入っています。救命胴衣に付けていて、プラスチックのケースに、ハサミを下から、プスッと差し込むだけで、落ちません。だから使うときは、軽く引っ張るだけでいいのです。分かります? これって、特許取れないでしょうか。早口言葉で有名な、「東京特許許可局」に、一度でいいから申請してみたい。

これをもらってから、随分となりますが、ハサミを一度もなくさないでいます。赤澤さんからくれるときに、「釣りをしないときは、ポケットに入れておくこと。そうでないと、渡船するときに、荷物に当たって、落ちることがあるから・・・」と言われて、忠実に守っています。ま、それぐらい大事に使っているってこと。「片ちゃんなんか、3度も無くした」と、ぼやいていました。はい。

ちゃんと、私の名前を掘ってくれています。ケースと、ハサミの両方に。字がそれほど美しくないのが、残念。習字が大の苦手だった私の字を、超えているんじゃないかと思う字体です。その越え方も、相当です。ふふ。文句はないですよ。

私の不器用さは、生まれつきで、私の努力とは関係ないと、思っていますが、手先の器用な人を見ると、尊敬してしまいます。赤澤さんは、私の知っている人の中で、飛び抜けています。道具を作るための電動工具を揃えているようだし、素材や接着剤なども研究して、いろんな種類を持っているようです。
そこで、今後は「赤澤名工」と呼ばせていただくことにします。

5月 15, 2006 釣り具赤澤名工シリーズ |

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