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2006年5月31日 (水)

魚の横縞、縦縞

Cimg2115aインドネシア土産の、お魚グッズ。「キーホルダーの魚の縞が、横縞」と書いているのを、書き間違いと、思った方、いません? どう見ても、縦縞です。でも、これって、横縞なんです。いや、お魚さん自身が「私は横縞」と、主張しているわけじゃなくて、人間が勝手に、そう決めているだけですけど・・・。

漫画に出てくる囚人服は、当然、横縞。シマウマも、横縞。そして、イシダイのサンバソウも、横縞。そう、全部横縞です。もちろん縦縞もいます。イサキの子やシマイサキは縦縞だし、ワイシャツのストライプもたいていは縦縞。

「脊椎動物の場合、頭を上にして、縞が横になっているか、縦になっているか」ということらしい。そうでないと、もし、インドネシア土産のような魚が、常に立ち泳ぎしている魚だとしたら・・・。そんな魚はいるはずないですか? そんなことはありません。世の中には、不思議な動物がたくさんいます。だから、もし太刀魚に、縞がはいっていたら、それこそ「太刀魚は横縞か縦縞か」で、大論争が起きます。

そこで、賢い人間が、それぞれの動物が迷わないように、頭を上に向けさせて、「アンタは横縞」とか、「縦縞」とかを、決めてあげたのです。人間って、本当に賢い。これって、決して「ヨコシマ」な考えじゃありません。期待通りのオジンギャグで・・・。

5月 31, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月30日 (火)

もう一つ、インドネシア土産

インドネシア土産のペーパーナイフをくれた宮内さんから、もうひとつの土産をいただきました。土産定番の、キーホルダーです。
Cimg2115ところが、このキーホルダー、定番でありません。実際の魚をプラスティックで閉じこめています。魚の形を、プラスティックで作ったお魚グッズは、普通にたくさんあります。でも、本物の魚をプラスティックに入れているのは、始めて見ました。
中の魚は、熱帯魚に間違いありません。なにしろ、インドネシア土産ですから、そこで泳いでいる魚は、ぜーんぶ熱帯魚でしょうから。
なにしろ、感謝。

いただいて、感謝。でも、内心、「複雑な気持ち」もあります。だって、これ、本物の魚なんです。だとしたら、本物の魚を、全部お魚グッズにしないといけません。もし、魚の干物がお魚グッズだとしたら、とんでもないことになってしまいます。家中が、魚の干物で埋まってしまい、近所中に干物の臭い。「干物の館」と、言われかねません。ふふ。

この魚、形はフナ。でも、腹びれの色が熱帯魚らしく、鮮赤で、3本の茶色の横縞。実にかわいらしい。なによりも、インドネシア土産というのが、うれしい。でも、くれた宮内さん自身が言っていましたが、どこで作られたのかの表示がありません。もしかして、日本産? てなことはないよなあ。

5月 30, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月29日 (月)

ふふふ。インドネシア土産のお魚グッズ

インドネシアからのお土産です。くれたのは、某大手メーカーの宮内さん。写真で見て、インドネシア人と間違わないでくださいよ。日本人ですから~~~。Img080 Cimg0868a 仕事で、1週間ほど行っていて、わずかな時間を利用して、捜してくれたというのですから、感謝。

でも、値段を見て、びっくりしました。20、000ナントカの表示。インドネシアの通貨はルピア。為替レートを知りませんけど、2万ルピアというと、すっごく高そうで、感謝。でも、1円が80ルピアぐらいというので、パッパッと計算。20000ルピアは、250円ぐらい。すごく、得した気分。インドネシア現地の物価感覚から言うと、どれぐらいの感じ何でしょうか。さっぱり、見当もつきません。とにかく、感謝、感謝のうふふ。

「これって、何ですか?」と聞きました。持ってきてくれた人に、失礼な話です。けど、分からないものは、「聞かぬは一生の恥」。というより、何に使うか分からないのでは、気になって仕方がありません。

「一応、ペパーナイフ」との答え。「一応」と言うところが、買ってきた本人も、「これで、切れるんやろか」の気持ちが入っています。多分、装飾品の位置づけでしょ。手描きの模様が、細かくて、ていねいです。私のこれまでの、お魚グッスコレクションの中に、インドネシアのものは、無かったので、特に貴重な一品。超~、うふふ。

5月 29, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月28日 (日)

奇跡! 「山ノ神」からお魚グッズ

我が家の「山ノ神」から、お魚グッズのプレゼント。なんか、おかしい。私に隠れて、高級料理店三昧でもしてきたんじゃないかと、疑って・・・、はいませんよ。でも、おかしいなあ。
Cimg2067そのお魚グッズも、翡翠ですよ。この漢字、読めます? 宝石の「ひすい」です。翡翠でできた、携帯ストラップの、お魚グッズです。これまで、宝石のお魚グッズなんて、持っていませんでした。だから、うれしい。
それにしても、これまでも、海外旅行の土産では、買ってきてくれたことがありますが、普通の日に・・・。やっぱりおかしい・・・? 
でも、値段を聞いて納得しました。300円なんだって。アホらっしゃ。

でも、愛情は値段じゃないんです。分かっています。300円だろうが、タダのものだろうが、私のために買ってきてくれたという、心遣いに感謝しなくてはいけません。300円だろうが、10万円だろうが、愛情の大きさは同じ・・・、じゃないなあ。10万円の方が、どう考えても愛情は大きいなあ。

分かりました。「山ノ神」の私への愛情は300円分だってことです。でも、「山ノ神」の言い分も、聞いてあげました。「これは、300円で買いましたけど、本当は高いんです。値札には、1575円でした。それを、300円にしてくれるというので、買いました」 ふふ。どう、解釈すればいいのでしょうか?

Cimg2069でも、私は感謝しています。300円の愛情でも、0よりは、あるってことですから。それに、このお魚グッズ以外にも、私の干支の酉のストラップも買ってきてくれていました。二つで600円。正確に言うと、3150円の定価で、払った愛情分が600円ということでしょうか。

それに、このお魚ぐっず、「山ノ神」は魚だと言い張るのですが、「お魚に見えないこともない」という形状。尾びれの形からだと、金魚らしいのですが、頭の形はと゜うみても、カエル。これがカエル魚だとすると、これまた珍品中の珍品ってことになります。お魚グッズコレクターとしては、感謝以外のことは、考えてはいけないのです。ふふふ。

5月 28, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月27日 (土)

香川県仁尾の一文字に再チャレンジ

多分、今年最後となるチヌの乗っ込み狙いの釣行に。行き先は、仁尾のケーソン。一緒に行ったのは、野上さんと、キス狙いの内藤さん。
Cimg21036時半から、納竿の1時半までの、7時間。私には、チヌのアタリは全くなし。野上さんが1度のアタリをものにして、36cm。久しぶりのチヌということで、笑いが止まらないようでした。

私の夢と希望は、50cmオーバーでしたが、夢が簡単に叶うようでは、夢が情けない。ということで、夢の実現は、来年まで、サランラップに包んで、丁寧に置いておくことにしました。もちろん、腐らないように、冷凍庫に入れておきます。来年に解凍したとき、グズグズになっていたら、ちょっと、情けないけど。ふふ。

Cimg2104内藤さんは、狙い通りの20cmm前後のキスを6匹。この場所は、初めてということで、「まあまあ」ということのようでした。このケーソンで、キス狙いの人に会ったことがありません。多分彼が、この場所での、最初の試し釣りだと思います。

一度だけ、サオ掛けに立てかけた投げ竿が、海に吹っ飛んでいったらしい。無事に回収出来たのだが、カンダイと言うことで落ち着きました。これが、磯だったら、イシダイだったと言っても許すけど、このケーソンでは、カンダイぐらいしか…。いくらカンダイな私でも、イシダイとは言わせません。情けないオジンギャグ。釣果が情けないと、ギャグまで情けない。

5月 27, 2006 高松黒潮本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月26日 (金)

「だじゃれ」のことわざ言うのは、「だれじゃ」

ことわざは、長い歴史の中で築いてきた先人の教えです。人間は失敗します。いや、「アンタの人生が失敗だった」と、言っているのでは、決してありません。誤解して怒らないで下さいよ。
多くの失敗を、積み重ねて出来上がった教えが、ことわざです。「失敗は成功のもと」です。だから、ことわざにはもっともっと、謙虚に耳を傾けなければなりません。
そう思って、ことわざをジーッと見ていて、釣りに使えるようにアレンジしました。「だじゃれ」でなくて、アレンジです。「どっちでも、ええわ」でしょうか? アレンジして、元の意味とは関係なくなりますけど・・・。 

「両手にイナ」 (両手に花)
  両手にイナ(ボラの子)を持たされても、困るだけですけど・・・。

Cimg1578 「磯 ガバッと回れ」 (急がば回れ)
  釣れないときは、磯裏に回って、時間つぶしでも・・・。

「イシダイは、たたいてアタル」(石橋をたたいて渡る)
  イシダイのアタリは、カンッ、カンッ、カンッと、アタルそうで・・・。

「シャコに説法」(釈迦に説法)
  「おまえなあ、シャコの分際で、高いえさに食いつくなよ。このエサのマムシ、いくらすると思っているのか。1匹で100円ぐらいになる。それをお前みたいに1匹10円のシャコが食いついたのでは、情けなくて、涙も出んわ。新入社員の分際で、接待に高級料亭を使うようなものや。ええか、エサに食いつくにも、身分というものがある。」とでも、説法するんでしょうか

「人の持つ網」(元の木阿弥)
  すくってもらおうと、人が持っている網に油断してはいけないという、戒め。すくう魚を、網でつついてしまうかも。ふふふ。

「横に目がくらむ」(欲に目がくらむ)
  横で大物を釣られた時には、目がクラクラします

5月 26, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月25日 (木)

「釣りから学ぶ」から学びました(2)

Img006_1「釣りから学ぶ」の本の中で、私が知らなかったことがありました。それは、「漁と釣りとの関係」についてです。私は、漠然と、「釣りは素人、漁はプロ」ぐらいの意識しかありませんでした。プロはそれで生計をたてているので、「釣りをする方は、漁を邪魔をしてはいけない」と、思っていました。
ま、旦那が、料理プロである主婦の台所に、入ってはいけないのと、同じ。ふふ。例えが悪うございました。

まず、アメリカのこと。「アメリカでは、こうなってる」というと、日本人って、「へー、正しいのは、そういうことか。アメリカだもんな」となります。そこで、アメリカの例。
「アメリカでは、釣り客が優先されていて、カジキやマグロを捕る漁業の方が、規制されている。魚の放流は釣り客のためにされていて、資源保護のために制限するのは、レクリエーションの釣りになじまない。」 どうです? 

考えてみると、漁は確かに、国民の食を担っています。大事なことです。でも、産業という経済効果から考えると、釣りも一大産業になっています。釣具メーカー、釣具店、遊漁船業、民宿、テレビ業界から始まり、運送業やエサを採っている人までいれますと、裾野の広い産業です。

だのに、水産行政では、長い間、「釣り」はあくまで規制の対象でしか、ありませんでした。「健全な遊漁船業の育成」が、考えられ出したのは、比較的最近のことです。

ここで、驚いて欲しいデータがあります。神奈川県での、マダイの捕獲量ですが、遊漁船で釣ったマダイが169トン、漁業で捕ったマダイが57トン。釣りの方が3倍も多いのです。これは1987年のデータなので、現在はもっと開いていると思います。
このデータを見て、「釣りが漁を邪魔している」と考えるのか。それとも「釣りで1トンのマダイを釣るために要した費用(経済効果)と、漁で1トンのマダイを捕った事による経済効果」を比較してみるか。いかに釣りの方が経済効果が大きいか、分かると思います。

だって、釣りは1000円のタイを釣るのに、5000円以上掛かったとしても、当然のことです。一方漁は、1000円のタイを捕るために掛けるコストは、すくなくとも1000円以下のはずです。だから、経済効果だけから考えると、釣りの方が大きいのです。都会各地で、遊漁船業が増えているのは、漁をするよりも釣り客を取る方が儲かるからです。だからといって、漁を非難をしているわけでは、決してありませんよ。ゴカイなきように。

今日は、ちょっとややこしい話になりました。書くおもろいネタがなくなると、ゴチャゴチャと言いたくなります。ごめんなさい。

5月 25, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月24日 (水)

「釣りから学ぶ」から、学びました

Img006「釣りから学ぶ」(東京水産大学の池田弥生さん編、成山堂出版)。今年になってから、読んだ釣り本の中で、最もおもしろかったというか、勉強になった本です。

その中で、最も興味があったのは、イギリスの海洋研究所での実験でした。水中テレビを海底に設置して、魚の行動を観測。対象の魚はタラ。
驚いたことは、エサをとろうとした魚は、多いときで全体の20%しかないってこと。さらに、ハリに掛かったのは、その20%のうちの、たった14%しかないってこと。そして、もっと驚いたのは、ハリに掛かった魚のうち、60%が釣り針から、はずれて逃げているってこと。

ということは、ハリに掛かって取り込めた魚が、全体のどれだけの比率かというと、
 20% * 14% * 40% 
ということになります。これを計算すると、1.12%です。魚がなかなか釣れないはずです。磯の周りに、うようよと500匹いても、そのうちの6匹しか釣れない計算ですから。だから、グレを10匹も釣ったときには、アンタの周りには1000匹近いグレがいたということです。

逆に考えると、魚がわんさかいるところに行かないと、釣れないということ。どうにかこうにか、アンタが1匹釣って、同じ磯に上がった釣友が2匹の貧果だったとしても、その磯には300匹のグレがいたってことになります。ふふふ。どうです? ちっとは、元気が出て、釣れないときでも頑張ってみようという気になりましたか。

5月 24, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月23日 (火)

「赤澤名工」の名作シリーズ NO2 エビすくい網

「赤澤名工」作の紹介2番目は、エサの生きたエビをすくう網です。船釣りが得意な彼は、利用頻度が多いのでしょうが、私は滅多に使わないものです。
Cimg2013でも、それをもらったとき、感心したのは、その柄。竹の根を、山から取ってきたものを、長期間乾かせて、作っているのだそうです。根のでこぼこがあるので、持ったときの心地が、よい感じ。いかにも、「手作りー」という感じがします。

こんな物、当然、市販されていません。だから、これを持っていると、他人から見ると、ちょっと見には、「こいつ、こんなものにまで、こだわっているんだったら、釣りのウデも・・・」と、誤解させる効果があると、思います。ふふふ。

この網を、今年も1回だけ使いました。猪ちゃん、片ちゃんと、4月にハネ狙いで出たときです。「エサはイカナゴを使う」と、聞いたので、たまたま見つけたのを持って行ったのです。
たまたま見つけたというのも、おかしいですが、普段使わないので、これをもらったことさえ、忘れていました。釣りの準備をしているときに、これがあったので、バッグに。

ところが、いざ、この網を使って、プッと、笑ってしまいました。生きたイカナゴをすくったら、網の目が大きくて、全部網の目から悠々と抜け出てしまいます。そこで初めて、この網は、活きエビ用だと、理解したのです。
でも、このカッコイー網を、どうしても使いたいと、何度かやってみました。サッとすくってイカナゴが、「なんじゃ、なんじゃ」と、迷っているうちに、海水から取り出して、押さえつけないといけません。だけど、活きたイカナゴは、ヌルヌルしていて、簡単にはつかめません。つかみそこねているうちに、網の目から抜け出てしまいます。もー、いや。3度ほど使いましたが、片ちゃんのガーゼのような、細かい目の網を、使わせてもらいました。

5月 23, 2006 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月22日 (月)

出張先の徳島で、魚のお香立て

出張先の徳島で仕事を終えて、帰るJRの発車まで13分。この間で、お魚グッズをゲット。というのは、以前行ったことがある若者向けの店に直行。陶器のお香立てを見つけるのに、2分。Cimg2099金を払うのに1分。ちょっと見た目には1000円ぐらいするかなと思ったが、これが189円。即刻、購入決定。それにしても、オジサンには、最近の物の値段が、さっぱり分からなくなっています。
ハンドバッグにしても、ン十万円もするのがあるかと思えば、5000円のもあります。5000円でも、ちょっと見た目には分かりません。そう、思います。「山ノ神」には、5000円のを買ったらいいのにと、懇請していますけど、いくらで買ったかを言いません。女性は高いのを買うことに、満足する仕組みが、組み込まれているのでしょうか。値段が高ければ高いほど、買った時の満足度が高いという・・・。ま、男にも、いないわけでは、ないからなあ。

発車5分前には、ホームに。

最近、各地に、ちょっとエキゾチックな品物を、ゴチャゴチャと置いている店を見かけまCimg2096 す。今日行った、徳島駅ビルに入っている店も、そんな店です。お魚グッズを集めていなかったら、オジサンにはとてもじゃないけど、入ることを躊躇する雰囲気の店。

でも、コレクターとなると、何を集めているにしろ、恥ずかしい事をしなくては、達成できません。というより、恥ずかしさを乗り越える情熱が無いと、コレクションの限界がすぐ見えてしまうと言う方が正しいでしょうか。
今日も、十代の若い女性が、ちらっとこっちを見る視線を感じましたけど、「オジサンは、コレクションしているのだから、恥ずかしくないのだ」と、心の中で、言い返してやりました。ふふ。「私が死んだら、すぐに粗大ゴミになるんだぞ」、とも。

5月 22, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月21日 (日)

四国磯連の大会でしたが・・・。内藤さん、またまたラッキー

今日は、四国磯連の大会日でしたが、前日土曜日の7時時点で、高知県に強風波浪注意報が発令中。大会規定により、大会は中止。でも天気図予報では、どう考えても、日曜日は快晴。そこで、愛媛県愛南町西海の中泊に、5人で釣行しました。

Cimg2089_2今日は、潮の状況が絶不調。撒いても撒いても、エサトリの姿が、1匹たりとも、見えません。そんな中でひとりだけラッキー満足をしたのは、内藤さん。80cmのカンダイを掛けて、強い引きを堪能しました。このサイズは、これまで内藤さんが釣った魚の中で、最長寸とのこと。おめでとうございます。
あげる途中で、一度根に入られましたが、内藤さんいわく。「カンダイは、相当気が短いので、出てくると思った」 ほんまかいな。

内藤さんにとって、私はラッキー男らしい。今月の初めに、一緒に高松港に行ったときも、カレイの40cmを釣りました。去年も一緒に行ったときマダイを釣りました。私は、こんなにラッキー男なのに、真実ラッキーになったのは、内藤さんの方で、ラッキー男の私はアンラッキーと、複雑な関係になっています。

私は、場所がドン深だったので、カゴ釣り。ウキ下がサオ3本では、エサが無くなりません。 ウキ下を下げていって、サオ6本、約30メートルにして、やっとカサゴ2匹に、オジサン1匹。方言でなくて、正式の名前がオジサンという魚がいるのを知っていました? あんまり旨そうな色、形でないのが、オジサンとしては、寂しい。
でも、せっかくオジサンが釣れたので、オジサン同士で、記念撮影をしました。もちろん、このオジサン、オジサンのよしみで、逃がしてあげましたけど。ふふ。

Cimg2092他の人も、たいした釣果は、ありませんでした。特に片ちゃんは、寝るばっかり。磯の上で寝るのは、気持ちいいと分かっていますが、それにしても、釣りに来たのか、寝に来たのか、分からないぐらいでした。
これもまた、いいものです。磯に上がると、仕掛けの準備に掛かる前に、まず第一にすることは、片ちゃんの場合、ビールの缶をピシューと開けて、飲み干すことでした。ご報告します。

5月 21, 2006 高松黒潮本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月20日 (土)

失礼! 美人をお魚さんで例えてみました

Cimg2024チヌを釣り上げたとき、その猛々しくも、バランスのとれた形に、ほれぼれします。神様は、よくまあ、こんなきれいな形を考え出したもんだと、感心。でも私には、チヌの形は男性に見えます。一方、メバルの形のバランスも、すばらしい。こっちは、女性の匂いがします。なんとなくなんですけど。どうしてか、と言われても、分かりません。なんとなく、です。

女性の美人を形容する言葉は、たくさんあります。「八頭身美人」、「見返り美人」、「バックシャン」、「色白美人」から始まり、「八方美人」まで・・・。ふふ。「八方・・・」は、美人じゃないか。
で、考えました。魚で、美人を表すと、どうなるのか。

メバル美人・・・・目がパッチリの美人

マダイ美人・・・・キリリとした正統派美人

シラウオ美人・・・透き通る白さの美人

マンボウ美人・・・愛嬌のある美人

ツバス美人・・・・幼な美人(ツバスはブリの子供)

ヒラマサ美人・・・スタイル抜群の美人

Cimg1831 グレ美人・・・・・・ぽっちゃり美人

戻りガツオ美人・・ちょっと太めの、脂がのった中年美人

さて、アナタが女性なら、どの美人を目指しますか。いや、失礼! 「いまさら目指すと言われてもなあ」のお歳ですか。じゃあ、目指さなくて結構です。そこそこに、頑張ってください。

5月 20, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月19日 (金)

釣りキチが楽しくなる店(4) 「いただきさんの海鮮食堂」

釣りキチが楽しくなる店の条件には、いろいろあると思います。その中の一つに、店に入ったときに、釣りの匂いというか、釣りの雰囲気の様なものの香りが漂ってくる、といいうのがあります。釣りというと、「臭(くさ)い!」と思っている釣りキチの奥さん、アンタは通常そうなんでしょうけど、釣り人にとっては、臭(にお)いじゃなくて、匂いなんです。アンタの香水と同じで、本人にはいい香りと思っていても、私には強烈刺激臭としか思えないときがあります。ふふふ。いや、私の「山ノ神」のことじゃあ、ありませんよ。念のため。
Cimg1715_1 高松市の新北町に、釣りが匂う店があります。「いただきさん」というのは、香川県高松市で、昔からおこなわれている魚の行商おばさんのこと。漁師の奥さんが、直接街に売りに行く人のことで、現在でも普通に、よく街で見かけます。この「いただきさんがお店を出しました」。それだけなら、普通の魚料理店で、どうってことないですが、釣りキチが楽くなるのは、店の中のレイアウト。

Cimg1974Cimg1973店に入って、まず目に付くのが、天井からぶら下がっている本物の漁船。それに、すぐ横の別室には、壁、天井に大漁旗が20枚ほど飾っています。どちらも、釣り人でなく、漁師のものですが、釣りの匂いも十分にするのです。

漁は、釣りのプロなんです。だから、漁の香りでも、釣りキチは楽しくなるものです。

5月 19, 2006 釣りキチが楽しくなる店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月18日 (木)

キュウセンの値段

スーパーマーケットのお魚コーナーの水槽で、キュウセン(雄)が泳いでいました。値段をみて、びっくりして、ウフフ。1匹が、480円もしていました。釣りキチにとって、魚の値段が高いことは、「鬼の首を取ってきた」ぐらい、うれしいのです。「鬼嫁の首・・・」じゃ、ありませんよ。念のため。ま、本当に「鬼の首を取った」とき、どれぐらい嬉しいことなのかは、経験が無いので、想像もできませんけど。
Cimg1328aこの前の週末、チヌ狙いの外道で、キュウセンが4匹。そのうちの小さい3匹は海に戻しましたが、1匹だけ持って帰りました。23cm。スーパーの水槽で泳いでいた480円と、丁度同じぐらいの大きさです。
写真のキュウセンは、この日の釣果ではありません。

この前の週末に釣ったベラは、翌日私が塩焼きにして食べたのですが、値段を知っていれば、もうちょっと味わいながら食べたはず。残念!

香川県では、昔からベラは高級魚扱いです。特にオスの青ベラが高くて、1匹800円の値段が付いているのを見たことがあります。480円のベラが泳いでいたときも、同じぐらいの大きさのマダイは、死んでいましたが、300円ぐらいでした。不思議ですが、昔からです。他の地域では、その色のけばけばしさから、敬遠されているようで・・・。確かにカラフルで、熱帯魚のような色彩なので、食べる気がしないのが、普通かも知れません。

子供の時から、慣れているから食べられる。ま、どこか熱帯ジャングルの人が、ウジ虫を見て、舌なめずりし、大ごちそうだと、かぶりついてるのと同じってことでしょうか。笑っちゃあ、いけません。アンタが食べてる納豆も、私にとっては、ウジ虫と同じぐらい気持ち悪いんですから。

私は、子供の時からキュウセンが、よく食卓にのっていました。食卓と言えるほど、立派なテーブルではありませんでしたが・・・。
そのときは、一度軽く焼いてから、煮付けに。焼くときに、ウロコは取り除かずに、そのままで焼いて、そのまま煮付けるのです。これだと、食べるときに、ウロコと皮が一体になって、簡単にきれいにはげて、白い身がスーッと出てきます。ベラは本来、柔らかい身ですが、一度焼くことで、ピシッと良い加減の固さに煮付けられるのです。

5月 18, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月17日 (水)

「釣れたなら <・・・> スズメダイ」

グレを狙っていて、もしもスズメダイが釣れたら・・・、という題です。「釣れぬなら・・・」は、済んだので、「釣れたなら・・・」で、作ってみました。

「釣れたなら 三枚におろしてくれ スズメダイ」
(三枚に・・・ですかあ? なんなら、5枚におろしましょうか)

「釣れたなら スカリで生かしとけ スズメダイ」
(そのあと、どうしょうと言うんですか。食べるんですか、逃がすんですか?)

「釣れたなら 隠して逃がそう スズメダイ」
(うん、私も、それがいいと思います。アンタは素直です)

「釣れたなら 自慢するなよ スズメダイ」
(ふふ。なーんにも釣れないときは、スズメダイでも自慢許可)

「釣れたなら 水槽で飼うか スズメダイ」
(TVでダイビングの映像見てたら、スズメダイの大群で喜んでいたりします)

「釣れたなら 笑ってごまかせ スズメダイ」
(笑っても、状況が良いようにはなりませんけど・・・)

5月 17, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月16日 (火)

東京の恵比寿様 NO6 神田明神

23この形の変わった恵比寿様は、東京の「神田明神」にあるそうです。「謎のイシヅカ」さん発です。恵比寿様の正式の名前、少彦名命(すくなひこなのみこと)が、木の実を船にして海の彼方からやってきたという神話に基づいて作られています。
恵比寿様が、こんなに小さい人だとは、知りませんでした。木の実を船にしたとすると、一寸法師よりも小さいということになります。なんか、御利益が薄くなった感じ。神様の大きさで御利益の大小が決まるわけではないと思いますけど、こんなに小さいと、抱えるタイも2~3cmということになります。そんなんで、えんかいな。

この恵比寿様、大変小さいけど、日本に数ある恵比寿様のなかで、値段を付けるとしたら、最も高いものかも知れません。「神様に値段を付けるアホかあ」 ふふ。そうですよね。でも、あちらこちらで仏様や神様が盗まれています。多分、盗んだ後は、売り飛ばすと思います。仏さんを売り飛ばして、バチが当たらないのでしょうか。2-4
この恵比寿様の値段が、大変高いと思う理由は簡単。だって、制作者が、現在の東京芸術大学の学長、宮田亮平さんだからです。芸術の最高峰の大学のそのまた最高峰の学長だから、きっと高いんじゃないかと、勝手に想像しただけですけど。

でも、もし神様を買うことができたら、世の中、不公平になります。金持ちばかりが神様のご加護に。だから、釣りだって金持ちばかりが大物を・・・。現実も、多少そういうことがないでもない。南太平洋でトローリング三昧は、金持ちでないとできません。神様って、不公平なんでしょうか。私に大物が釣れないのは、きっとお金が無いからだと思います。ウデが悪いからではありません。はい。

先日買った本「旅人 開高健」(高橋昇、つり人社)を読んでいて、あることを発見しました。著者の高橋さんは、開高健の釣行についていって、「オーパー」などの写真を担当した人です。この「旅人 開高健」は、開高健との釣行の写真で、未公開のものを載せています。
この写真の中で、開高健が愛用していたバッグに、なんと、ここの「神田明神」のお守りがぶら下がっているのです。このブログを読んでくれている読者に特別に、私の大発見を教えちゃいます。191ページです。興味のある方は、本屋の立ち読みでも、見てください。お守りは数個を付けていて、その中の一つには、女性のあのねじれた毛を入れていたらしいのですが、この「神田明神」のお守りじゃあ、ないようです。あの毛をいれていたのは、赤いお守り。この「神田明神」のお守りは白と青ですから・・・。こういう推理って、楽しいデス。

5月 16, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月15日 (月)

「赤澤名工」の名作シリーズ NO1

磯釣りをしていて、ふと気がついたことが・・・。釣友の赤澤さんが手作りで作ってくれた道具が、私の周りにたくさんあるってことです。一度だけ、このブログに書いたことがあります。オモリ3号、5号の、磯で強風に負けないウキです。それに、私のお魚グッズコレクション1000個目のメバルを作ってくれた人でもあります。
その赤澤さんが作ってくれた釣具を、紹介していきたいと思います。ほとんどが、タダで、もしくは材料代だけで、譲ってくれたものです。こういう人のことを、世間では「いい人」と言います。ふふふ。

最初の紹介は、釣行のたびに、必ず使うハサミセット。釣具店には、ピンリールのかっこいいのもCimg2016_1 売っていますが、赤澤さんが作ってくれたこれが、何よりも気に入っています。救命胴衣に付けていて、プラスチックのケースに、ハサミを下から、プスッと差し込むだけで、落ちません。だから使うときは、軽く引っ張るだけでいいのです。分かります? これって、特許取れないでしょうか。早口言葉で有名な、「東京特許許可局」に、一度でいいから申請してみたい。

これをもらってから、随分となりますが、ハサミを一度もなくさないでいます。赤澤さんからくれるときに、「釣りをしないときは、ポケットに入れておくこと。そうでないと、渡船するときに、荷物に当たって、落ちることがあるから・・・」と言われて、忠実に守っています。ま、それぐらい大事に使っているってこと。「片ちゃんなんか、3度も無くした」と、ぼやいていました。はい。

ちゃんと、私の名前を掘ってくれています。ケースと、ハサミの両方に。字がそれほど美しくないのが、残念。習字が大の苦手だった私の字を、超えているんじゃないかと思う字体です。その越え方も、相当です。ふふ。文句はないですよ。

私の不器用さは、生まれつきで、私の努力とは関係ないと、思っていますが、手先の器用な人を見ると、尊敬してしまいます。赤澤さんは、私の知っている人の中で、飛び抜けています。道具を作るための電動工具を揃えているようだし、素材や接着剤なども研究して、いろんな種類を持っているようです。
そこで、今後は「赤澤名工」と呼ばせていただくことにします。

5月 15, 2006 赤澤名工シリーズ, 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月14日 (日)

長ーい波止を独り占め!

香川県西部では、チヌの乗っ込みが、中盤から終盤に。ちょっと、あせっています。あせっては、良い結果が出ないのが通例。
Cimg2045今回もジャージャー降りの雨の中、頑張りました。頑張ったけど、釣果は30cmのチヌ1枚のみ。情けない! でも、頑張ったら、いつも良い結果が出るんだったら、オリンピックは成立しません。選手全員が金メダルになってしまいます。マラソン大会だって、幼稚園の運動会のように、お手々つないでゴールインになります。頑張っても結果が出ないときがあるから、人生は楽しいのです! 文句はありません! アンタに文句がある?

香川県西端に近い庄内半島の付け根にある仁尾港。先週も来た所です。ここからの渡船1番船に乗ったのは、5人。そして、最初の渡船場のケーソンに下りたのは、私ひとり。
Cimg2046200メートルぐらいの長い波止は、わたしの独り占めになりました。海に向かって、「独り占めー」と、青春ドラマのように叫んでみたくなりました。ふふ。神様から「どうぞ、好きなようにいくらでも釣ってください」と言ってくれました。頑張らなくてはいけません。

頑張り始めて、3投目、携帯電話。「せっかく神様と対話しているのに、だれじゃ!」と見ると、同じクラブの宮ちゃん。「どこにおるん?」 と言うので、「仁尾のケーソン」と、素直な気持ち。なのに、「波止に、ひとりだけちょろちょろしとるんが、そうな」と言いやがる。ということは、どこか、私が見えるところまで来ているということ。渡船場にいて、次の渡船に、やはり同じクラブの三好さんと一緒に乗るという。
「独り占めー」と思っていたのに、この波止に来るという。「くそー」と思っていたら、神様が彼らの気持ちを変えさせたらしい。次の渡船で近づいてきて、「他の磯に乗るー」と言い残して、去っていきました。「アホらし」

Cimg2047 でも、彼らも雨の中、頑張ったらしい。宮ちゃん3匹、三好さん2匹。私だけ1匹ということは、「神様! どのように解釈したらいいのでしょうか。ウデじゃ、ですか?」

5月 14, 2006 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月13日 (土)

アナグラムの新作です。

ある言葉をバラバラにして、組み替え直して別の言葉にすることを、アナグラムと言います。これまでも、何度かやりました。例えば、「みのもんた」さんは、「頼みもん」となります。Cimg1095a 意味無い遊びだとお思いでしょうけど、結構奥が深いのです。例えばみのもんたさんは焼き肉が好きそうですけど、「みのもんた」は、アナグラムで、「タン、ミノも」にもなります。「研ナオコ(けんなおこ)」さんは、「女こけ」ですし・・・。

「釣りたい魚(さかな)は、大物(おおもの)グレ」 をアナグラムで
「おお!釣れないのは、探り方も・・・」

どうです? よくできているでしょ。

「一荷(いっか)でアジ」 をアナグラムで
「実家で愛」

「イシガキダイの輪」 をアナグラムで
「わしの生き甲斐だ」

「アイナメは根をねらえ」 をアナグラムで
「エ! 姉歯、狙いをなめ」

「タイワンドジョウは過酷」 をアナグラムで
「土居たか子は食わんじょう」

5月 13, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月12日 (金)

釣りキチの集合、談合

割烹「友釣」に、釣りキチが集合。Cimg2037 今夜の話で、盛り上がったのは、「漁業権と釣り」の話。「漁業権のせいで、アユ釣りをするのにお金を払ったり、サワラ釣りが出来なかったりするのは、裁判をすれば釣り人が勝つはず」と、内藤さん。放流しているから、そういうことになっているとしたら、「放流でない自然の魚を釣っている」と言えば、勝てるのだと鼻をふくらませる。
みんな、「へー、ふーん、そういうことか」と感心して、盛り上がって聞いてはいるけど、多分それを実行しようというヤツはいないと思う。そう言っている内藤さんも、言うだけ、言ってみただけの感じ。釣りキチって、ケンカが嫌いなんです。それに、ちっとは、「ほんまかいな?」の気がしないでもない。こんなことで保安庁に捕まっても、「アホか」で、終わります。そんな悲劇には、なりたくありません。
写真は、左から猪ちゃん、内藤さん、「友釣」店主の勇ちゃん、斎藤さん、片ちゃん。

もうひとつの話題。片ちゃんの、誕生会のときの写真の話。このブログに載せた、雛形あきこ風女性と一緒に写った、あのにやけた写真のことです。にやけたのは、私じゃないですよ。でもね写真を見ると、私の方が、にやけているなあ。ふふ。
片ちゃんは、デザイナーの猪ちゃんに、あれを大きく拡大したものを作ってくれと、懇請。でも、猪ちゃんは、馬耳東風。で、私がL版の写真をプリントして、今日郵送してあげました。

Cimg1980_1片ちゃんには、不満のサイズでしょうけど、昨日飲んで帰ったあと、しこしこ作業したんですから、その努力に免じて、それで満足してください。そのサイズだったら、持ち歩いて自慢できるでしょ。片ちゃんは、多分、自宅の部屋にポスター並みの大きさにして、ピンアップしたいんでしょうけど、そりゃあ、無理というもの。そこそこで、我慢するのが、釣り人というものです。いつもの釣りのように。

5月 12, 2006 高松黒潮本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月11日 (木)

出張先の松山市で、ペーパークラフト金魚

愛媛県松山市に出張して、帰りの高速バス発車までの時間を利用して、百貨店に。そこで見つけたのが、ペパークラフトの金魚。Cimg2028 金魚は、釣りの対象ではないので、あまり買いませんが、魚に変わりはありません。他に適当なのが無いときは、出張の記念として買っています。
特に、そのお魚グッズの素材とかが、今まで買ったものにはないときは、即、購入です。この金魚も、ペーパークラフトということで、即決で買いました。525円。ちょっと高い。この素材が金で出来ていて、本当の金魚だったら、安いけど・・・。金の魚で525円は、無いだろうなあ。

それにしても、不思議なことがあります。金魚のお魚グッズは、すべて上から押しつぶした形なんです。金魚が他の魚、特に太った形のブダイとか、フグとかに比べて、そんなに押しつぶした形ではないのに。どうしてでしょうか。
金魚は、水槽で上から見ることが多いと、いうことはあるかも知れません。でも、水槽の金魚だって、横から見ることの方が、多いのではないでしょうか。不思議です。「金魚は、なぜ押しつぶされるのか」を、研究して、本を出版する人がいたら、この発想の知的財産権を譲ります。本の印税の1%でいいです。多分、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」のごとく、バンバン売れて、アナタは億万長者。1%なんてチョロイものだと思います。お買い時ですよ。どの程度、お買い得かというと、ペーパークラフトの金魚程度ですけど。

5月 11, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月10日 (水)

愛媛県松山市で電飾タコ発見

松山市に出張。帰りの高速バスの中から、ネオンのタコを発見。Cimg2025 もちろん、たこ焼き屋さん。たこ焼き屋には、タコの看板絵が描いてあったり、軒下にタコのゴム風船がぶら下がっているのが、普通です。

こんなに大々的にタコのネオンまで作ってしまったという、店主のたこ焼きに対する、意気込みが伝わってきます。ここを通ったときは、まだ明るかったので、ネオンは点いていませんでした。ぜひ、夜になったら、どんな電飾タコになるのか、見てみたいものです。

たこ焼き屋の看板は、どこでもタコの絵です。「たこ焼き」そのものの絵を描いたのを、見たことがありません。不思議と言えば、不思議ですよね。例えば、ステーキ屋さんに牛の看板絵があったりすると、なんとなく残酷な感じがします。でも、たこ焼き屋さんにタコの絵は、残酷どころか、親しみを感じます。

タコの絵は、いつもユーモラスにしかならないからでしょうか。恐いタコを描いたのでは、たこ焼きも売れないと思います。ユーモラスなタコだから、買おうかという気になる。これも、変ですよね。だって、親しみでユーモラスで、嬉しそうなタコを切り刻んで入れているたこ焼きを作っているのだから・・・。こんなことを考えていると、たこ焼きを食べたくなってきました。ふふ。

5月 10, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 9日 (火)

振り出し竿の固着はずし NO2

5月5日に、振り出し竿がしまえなくなったときの方法、それもマル秘の方法について書きました。Cimg1117aそれを見た片ちゃんから、メールが入りました。「マル秘かどうか知らんけど、ごちゃごちゃと、そんな七面倒くさいことせんでも、ずーっと簡単な方法があるぞ」という趣旨のメールです。
片ちゃんの名誉のために申し上げますが、趣旨として、そういう内容だと言うことで、実際のメールは、「簡単な方法がある。ドライヤーを使う」とだけでした。それを私が勝手に翻訳すると、「マル秘かどうか・・・」ということです。

再度、「ドライヤーで暖めた後、冷やすのか、冷やさないのか」を、聞きますと、返事が来ました。簡単に一言。「暑くしたまま」と・・・。「熱くしたまま」なら、わかりますけど、ドライヤーで熱くしているうちに、自分が「暑くなる」と解釈しました。ふふ。ま、変換をするのが、よっぽど面倒臭かったみたい。
そのあと、すぐに追っかけてメールが入りました。「太い方を熱します」と。どうです?簡単明瞭です。

でも、こんな簡単な方法で、もし固着が無くなるとしたら、私が披露した、マル秘の方法の重みが、無くなってしまいます。ややこしく、いろいろ秘密めいた方法であるほど、価値が上がるというものです。「ドライヤーで熱するだけ」という簡単な方法でできたのでは、有り難みがありません。それに、私のマル秘の方法は、実際に試してのことです。片ちゃんの「簡単非面倒ドライヤー方式」は、まだ試していないので、自信が持てません。
でも、理屈としては、「竿の太い方に、ドライヤーの熱を当てて膨張させる」ということでは、納得。今度固着したときに、試してうまくいったら、再度報告したいと思います。今度、固着するのを楽しみにお待ち下さい。うふっ。

5月 9, 2006 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 8日 (月)

香川県の小磯で、チヌねらい

連休最終日の7日、同じクラブの野上さんと、香川県西部にある仁尾で、チヌ狙い。私たちは、港を出てすぐの、ケーソンに渡船。天気予報の強風大荒れには、全くならなくて雨はあるけど、無風。Cimg2022 Cimg2021 のんびりした釣りになりました。でも、その雨のせいか、釣果の方はさっぱり。私が36cmをあげただけ。野上さんは、痛恨のバラシ2回だけでした。
二人で釣行して、小さくても、自分だけ釣れるというのは、悪い気はしないけど、変な気分。申し訳ない気分。二人でパチンコに行って、私だけが勝った気分。

今日は、本当なら若さムンムンの観音寺目示奈会と、私たちの熟しムレムレの高松黒潮クラブとの合同チヌ釣り大会の予定でした。だけど、前日の天気予報では、大荒れ予報。そのため、わが高齢者を心遣ってのことなのか、急遽中止。
だけど、前日にエサのオキアミを買っていました。なので、野上さんと二人で「買ったエサを、捨てるためだけの釣行」を、計画。翌朝8時になって、観音寺の会長の古川さんに電話で、「エサをどこに捨てに行ったらいいのか」を聞こうとしたら、いきなり「船が出るでー」とのこと。もちろん、車をぶっ飛ばしました。高速道路を使って、1時間の距離です。

もともと、エサを捨てに行く釣行でしたから、釣りが出来ればそれだけでOK。満足でした。でも、竿を出したからには、釣りたいと思うのは、釣りキチのサガみたいなもの。期待はしないで買った宝くじみたいなもので、買ったからには当たって欲しいと、誰でもが願うのと同じです。そして、当たるからには3億円ですよね。
だから、今回の釣りも、竿を出したからには、50cmのチヌ・・・、を。でも、そう簡単に釣れるほどの、運も実力もなかったみたい。

5月 8, 2006 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 7日 (日)

世界人釣り大会をするとしたら・・・

先日、あるジョーク集を見ていて、思いつきました。「世界はひとつ」などと言いながら、国別の文化の違いは、厳然たるもの。なかなか簡単には、相互理解とはいかないようです。国民性を理解した上で、付き合わなければ・・・という、当たり前のことに・・・。
Img076さて、その国別国民性を理解したとして、「世界人釣り大会」を、仮に四国で、開くことにしました。そのときの、各国の人にどういう案内文を送れば、参加してくれるか、というジョークです。あくまでも、ジョークですからね。怒っちゃあ、ダメですよ。
写真は、アメリカ人のマイク。

イギリス人には、「紳士の趣味は、釣りです。紳士の国からのご出身として、是非ご参加を」

ドイツ人には、「四国の規則では、外国人は釣り大会に参加することになっています。是非、ご参加を」

アメリカ人には、「優勝すれば、四国のヒーローになれます。是非、ご参加を」

イタリア人には、「今回の大会には、ボイン美女がぞろぞろ参加します。是非、ご参加を」

ポルトガル人には、「必ず、アナタは優勝できるはずです。是非、ご参加を」

アラブ人には、「釣った魚を、その場で売ってもかまいません。是非、ご参加を」

ブラジル人には、「美女によるサンバ大会と、共催です。是非、ご参加を」

ロシア人には、「大会の優勝賞品は、ウォッカ5ダースです。是非、ご参加を」

フランス人には、「大会には、できれば参加しないでください。」

中国人には、「魚がいくらでも釣り放題です。是非、ご参加を」

韓国人には、「日本人が、優勝有力候補です。是非、ご参加を」

北朝鮮人には、「優勝すれば、帰国しないでいいかも知れません。是非、ご参加を」

日本人には、「他の人は、全員が参加することになりました。是非、ご参加を」

ふふふ。よくできているでしょ。でも、これ、ジョークですから・・・。他の国民気質を知っている方は、是非教えてください。できれば、全世界の人の参加を希望していますから。
参考「世界傑作格言集」

5月 7, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 6日 (土)

東京の恵比寿様 NO5麻布十番稲荷

謎のイシヅカさんから、メールが来ました。東京麻布十番稲荷の、恵比寿様の写真です。ちょっとオジン臭い恵比寿様ですけど、そんなことを言ってはいけませんよ。2-1 私のようなオジンが、神様をつかまえてオジンと、大変失礼なことを・・・。
こんな不遜なことを言うから、最近さっぱり釣れないのでしょうか。「アホこけ。釣れないのは、おまえのウデじゃ」ですか? ごもっとも。納得。「アホ。そんなこと、納得してどうするんじゃ」ですか? ごもっとも。納得。ふふ。

ここの麻布十番稲荷は、本来は恵比寿様の神社じゃなくて、宝船の神社ということです。2-2 だから、恵比寿様も他の神様と、七福神お揃いで、宝船に乗っています。それにしても、ちよっと欲張った神社のような気がせんでもないけど。ま、御利益がそれだけ大きいということだと思います。

それにしても、東京には恵比寿様が多いんですなあ。恵比寿様同士で、縄張り争いなんぞが起きないんでしょうか。それとも、人口が3000万人もいるから、いくらいても願い事に追いつけないのでしょうか。東京に、恵比寿様が1000人いたとしても、一人の恵比寿様は3万人の願いを聞いてやらないといけません。ご苦労様です。四国では、それほど人口がいないので、恵比寿様も願い事をよく聞いてくれるので、たくさん釣れる。これ、間違いありません。東京にいる人も、四国に住んで、たくさん釣ることを、是非ご検討下さい。ふふ。

5月 6, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 5日 (金)

振り出し竿固着の、マル秘はずし方

先週の土曜日、船釣りに行ったときのことです。いざ、竿を納めようとしたら、振り出し竿の3番が4番に入らない。あせりました。トイレで大きい方をしたあと、水を流そうとしたら、水が出てこないときのような心境。あせりました。結局、車に長いまま入れて、家に帰りました。トイレの例だと、水に流さないままってことになります。汚なー。翌日も、同じ釣りだったので、そのまま使用。
これまでも、何度か竿がしまえなくなって、その都度カンシャクを起こして、竿を折ってしまうのが、いつものことでした。
Img077今回は、「カニトリーナ」の社長さんから送ってくれた「固着返し」を思い出して、使ってみました。確かに、手へのフィット感がいい。タオルでやっていたときは、手がすべってうまくいきませんでしたが、「固着返し」は滑りません。でも、残念ながら、ダメでした。今回は、相当きつく入ってしまったようです。

で、ちょっと面倒臭い方法ですが、ある釣具店が教えてくれたマル秘の方法があります。今回、その方法を試してみました。

やってみたら、実に簡単にストンと、竿がしまえました。あっけなくです。そのマル秘方法を、特別に公開です。これを釣具店でやってもらったら、500円とか、1000円の価値があります。それを無料公開。どうです? 太っ腹でしょ。

①トップガイドなどを、熱して取りはずし、入らなくなった竿の部分を、竿尻から抜く
Cimg1984 ②取り出した竿部品の底に、セロテープ、もしくはビニールテープを2重に貼る。(底をコンクリートにたたきつけたときに、竿が割れないようにするため)
Cimg1982 ③入らなくなったつなぎ目に、ロウをたっぷりと塗る
④ロウを塗った部分を、火で丁寧にあぶる(少なくとも1分以上)
⑤ロウが溶けて、ファ~~と、白い煙のようなものが、入らなくなった継ぎ目から出てくる。継ぎ目から空気が出る隙間が出来た証拠。そのまま10秒以上、白い煙を出させる。これで、準備OK
⑥10分間以上の時間をかけて、熱したところを冷ます(熱を下げないと、絶対にダメ)
⑥コンクリートに新聞紙などを置いて、そこに思いっきり、ストンと、竿をぶつける。

そんな面倒臭いこと、やってられないという人、良い方法があります。これまで他人に教えたことのないマル秘の方法です。あなたにこっそりと教えますから、決して、他人にしゃべらないでください。いいですか? その方法は、「さっさと竿を折って、新しいのを買うことです」 こんなに簡単で、面倒臭くない方法は、他にはないと思います。

5月 5, 2006 釣り具 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年5月 4日 (木)

釣りキチが楽しくなる店(3) 高松美山ホテルの喫茶室

Cimg1940香川県高松市の宮脇町にある、美山ホテルの玄関ドアを入ったら、顔を右に向けてほしい。びっくりするような大きなクエの魚拓が、ド~~~ンと、貼っています。この魚拓だけでも、一度見に行く価値があります。オーナーのクメ井さんが磯釣り師で、その仲間の橋義雄さんが、平成9年に釣ったものです。魚拓のきれいな仕上がりも、美術品のような絶品でもあります。

体長は、ゆうに1メートルをこえていて、釣り師として眺めていると、じんわりと癒されて、楽しくなってきます。また、喫茶室から、眼下に見える景色にも癒されます。高松市を一望できる山の中腹にあるからです。

Cimg1943大勢の釣りキチが、ここで宴会をすることが多い。なにしろ料金がむちゃくちゃ安い。カニ、ホタテなどの海賊焼きとチリ鍋に、もちろん刺身もついて、寿司もついて、飲み放題で、5000円程度と言うんだから・・・。オーナーが磯釣り師だから、魚介の鮮度に文句があるはずがない。磯釣り師は、みんないい人ばかり。写真の笑顔を見れば分かります。ねっ。
でも、「世の中、例外の無いものは無い」といいます。犬のようながに股歩きの猫もいるし、猫のような臆病歩きの犬もいます。だが、ここのオーナーは、文句なく例外でなくて、いい人です。この笑顔にウソがあったとしたら、もう信じるものがこの世に無くなります。ふふ。

桜の季節には桜のトンネル、新緑の季節には薄緑のトンネルをくぐり抜けていく、風情も良い。

場所は、栗林トンネルに北から入る直前を、入らないで右の曲がれば、そこから2分。

5月 4, 2006 釣りキチが楽しくなる店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 3日 (水)

高松港で、内藤さんがカレイ40cm

5連休の初日の3日、内藤さん、片ちゃん、猪ちゃんと、4人で、高松港で投げ釣り。で、内藤さんが40cmマコガレイの快挙。納竿予定時間の30分前でした。それまでは、私がアイナメをCimg1994 3匹(23~24cm)釣って、確実に竿頭と思っていました。
内藤さんが釣ったキスの写真を撮ろうとしたら、「こんな小さいのを撮るなよ。プッ」と、鼻で笑いました。鼻で、ですよ。失礼なんです。いや、私にじゃなくて、キスに対してです。だのに、最後の最後に逆転されてしまいました。野球と同じで、9回の2アウトになっても、油断してはいけません、ということでしょうか。

釣りにもドラマがある、ということでしょうか。ま、たいしたドラマじゃないけど。

私の釣果を正確に言うと、アイナメ3匹の他、ベラ1匹、それにヒトデ2個、ホヤもどき13個。Cimg1991 ホヤもどきの正しい名前を知らないのですが、これが無茶に多い。海に戻さないでいたので、数えたら、13個も釣っていました。ふふ。こんなものを釣果と言うバカさ加減に、ちょっとだけ自分に嫌気がしています。
ちょっと自嘲気味。自重気味になれるほど、釣りりたい。オジンギャグで、悪かったかなあ。

それにしても、内藤さんは、私と釣りに行くと、絶好調になるようです。昨年も一緒に行ったとき、ここでマダイを釣リました。私は、彼の「福の神」「恵比寿様」のようです。それにしては、お供え物が、いっこうに届きません。どうなっているのでしょうか。あ、思い出しました。投げの大型リール2個を、いただきました。でも、あれは、前回のマダイの御利益のぶん。今回のカレイ40cmの御利益が楽しみです。ふふふ。

5月 3, 2006 高松黒潮本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 2日 (火)

釣りキチの誕生日祝いなんだって

この歳になって、まさか誕生祝いに出席するとは、思っていませんでした。いや、私のじゃありません。この歳になって、自分の誕生会は恥ずかしいわ、と思う。でも、誕生日会をしたのは、私よりたった2才少ない片ちゃんの誕生日。一緒に釣りをした2日間で、10回以上、「今度の月曜日は、わいの誕生祝いやからな」と、聞かされました。
Cimg1977Cimg1978で、出席したら、猪ちゃんが土曜日に釣ったでかいタイが、ドーンと刺身になっていました。それは、不思議でも何でも無いんですが、女性が3人も出てきて、「片ちゃんも、やるなあ」と、不思議感100%で、感心しました。

Cimg1980Cimg1975Cimg1979その上、チャイナドレスの、雛形あきこ風の若い女性が、なんと、お魚の形をした手作りケーキまで、持 ってきていたのには、びっくり。それが、実に良くできていました。ウロコをイチゴを薄く切って表現しているのも、グーでした。もちろん私もいただきました。でも、ケーキに酒じゃ、太るんだよなあ。これが私の誕生会なら、別に太っても文句はないけど・・・。私には、よく分かりませんが、花岡さんの会社の方での、ナンヤラカンヤラのネットワークらしい。

今日の料理でもっともおいしかったのは、カサゴの煮付けでした。透き通った骨だけが、きちんと残る食べ方をしました。久しぶり。

本日の出席者、釣りキチ6人、女性3人。変な取り合わせのようでもありました。ま、食い合わせが悪いというわけでもないし。「片ちゃん、誕生日おめでとう」かなあ。

5月 2, 2006 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 1日 (月)

神様からの小さい恵み

土曜日は、私だけ釣れなかったので、神様に文句を言いました。「釣り人を公平に扱ってください」と・・・。そして日曜日も、同じメンバーの、猪ちゃん、片ちゃんと、船釣りに。
Cimg1958文句を言ったおかげでしょうか、「しょーないなあ」と、神様が恵みをくれました。だけど、その恵みがしょぼいのです。35cmのセイゴ。とてもハネの域までいかないサイズ。

この日も、片ちゃん、猪ちゃんは、タイやら、ハネを釣ったのに、私には、このセイゴだけ。船頭さんが言いました。「おまえが、セイゴを釣らせてくれと、言ったからだ。ハネを釣らせろといわなかったからだ」と。確かに、私は、そう言いました。

Cimg1959Cimg1956そして、船頭は、こうとも言いました。「あの二人は、授業料の払いが違う」と。二人は、ほとんど毎週、この船で釣りに出ています。そんな人に負けて当然、とのこと。そのとおり。納得です。
私は、「授業料を前払いするから、釣らせろ」と言いましたけど、それはできないらしい。ふふふ。

5月 1, 2006 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)