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2006年4月 8日 (土)

東京の恵比寿様 NO3 亀戸の香取神社

謎のイシヅカさん(東京)から送られてきた恵比寿様をみて、びっくりしました。この恵比寿様の若さ。どう見ても、十歳代か、二十歳代の顔。それに頭の帽子というか、何というのか知らないけれど、ちょっとあっさりしすぎていると言いましょうか。
et3 「こんな若造に、本当に御利益があるんかい」なんていう罰当たりなことを考えてはいけません。神様がこの世に出ているのは、仮のお姿。釣りの大漁祈願をして、それでボウズになることが100回あったら、文句を言ってもいいかも。

それに色が茶色。陶器製か、銅像なのかを、謎のイシヅカさんに聞きました。そしたら、わざわざ、これがある亀戸(かめいど)の香取神社に、電話をして聞いたらしい。すると、石像との答え。
l-kator2汲み上げた地下水をかけているのだが、その地下水に鉄分が含まれていて、長い年月の間にこんな色になったのだという。お陰で、抱えているタイも、マダイに近い色になっています。ふふ。
それにしても、石が鉄分でこんな色になるとはねえ。長い長い年月の努力と言うことでしょうか。だから、ウデに自信のないアンタでも、長い間の努力があれば、ひょっとして大きな魚が釣れるかも知れないと、教えてくれているのかも知れません。「お前に言われたくないわ」ですか? ふふ。私だからこそ、言えることです。

4月 8, 2006 陸に上がった魚たち |

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