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2006年4月17日 (月)

瀬戸大橋フィッシャーマンズ・ワーフで、珍品

岡山県と四国を結ぶ瀬戸大橋の下にある「瀬戸大橋フィッシャーマンズ・ワーフ」で、おもしろいものを見つけました。売店の一番奥の壁に、ひっそりと掛けられていたのが、ノドクサリ の剥製です。
Cimg1923誰が作ったのか、どうしてそこに置いてあるのか、等の説明は一切ありません。本当にひっそりとたたずんでいます。ガッチョとか、ネバゴチとか言われる、このノドクサリ。確かに、天ぷらにするとおいしいのは、分かっていますが、剥製にする魚ではないような気がします。物事には、それ相応の待遇というものがあります。剥製といえば、誰が見ても超大物とか、貴重で珍しい魚とか、特に美しい魚とか・・・。いろいろ考えられますが、この剥製になっているノドクサリは、どの条件から考えても、特例扱いです。普通のただの市民でしかない私を、一つの山をつぶして造った、前方後円墳に入れてもらえるようなものでしょうか。

この剥製が飾っている場所は、売店の奥の奥で、よっぽど気を付けて、見過ごします。その壁には、他にも写真のように、魚やタコを木で作った物が、なんとなく飾っています。その色のど派手さはすごいのに、一番奥なので、全く目立たない感じ。私は何度もこのフィッシャーマンズワーフに来たけど、こんなものがあることに、気が付きませんでした。Cimg1922
今度ここに行ったとき、是非確認してください。「そんなもの、どっちでもいいわ」ですか? どっちでもいいのだったら、是非確認してください。「しつこい」ですか? 丁寧なだけです。ふふ。

4月 17, 2006 陸に上がった魚 公園、道の駅、民家 |

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