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2006年3月21日 (火)

特注手作りの赤澤ウキに感謝

日曜日の強風の中でも、釣りが出来たのは、赤澤さん(東かがわ市)に作ってもらったウキのおかげです。磯の上物釣りで、イライラするのは、風。仕掛けがなかなかつかめない。ウキが軽いとなおさらです。うまくウキをつかめたと思ったら、長いハリスの先のハリが、磯に引っかかる。イライラ。ただでさえ、釣りキチは短気なんだぞ。イライラ。
CIMG1818そこで、赤澤さんに、特注して作ってもらいました。それが写真のウキ。オモリ1号から5号までの中通しウキです。これだと重いので、、強風でも、簡単につかむことができます。そして、狙った遠いポイントにも、風に負けないで投げ込めます。なので、風のイライラが相当軽減と、いうわけです。

普通のドングリウキ(右端)と比べれば、その大きさと重さが分かります。
左が1号用、真ん中が3号用。

「おまえ、アホか。そんな大きな重いウキでやったら、グレが食いついても、異常を感じてエサを離すやないかい。どアホ」ですか? そうかも知れません。実際にやってみました。その結果、確かにグレには、惨憺結果。
数年前、愛媛県津島の磯で、いくらやっても、エサは無くなるのにアタリがない。「また、エサトリかあ」と、ウキをいつものドングリウキに変えたら、30cmまでのグレの入れ食いになったことがありました。グレに大きいウキは使えないと、よく分かりました。
CIMG1809 でも、チヌには、好釣果。このでかいウキで40cm以上を何匹か釣っています。だから、チヌ釣りには、絶対の自信があるウキになっています。グレに、こんな大きなウキを使うのは、どアホです。でも、この日曜日に釣れたのは、チヌではなく、グレ。小さいけどグレ。このグレこそ、「どアホ」。写真は、大きなウキをゴボッと沈めた、「どアホ」のグレ。

3月 21, 2006 赤澤名工シリーズ |

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