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2006年3月18日 (土)

東京の恵比寿様ーNO1 恵比寿駅

謎のイシヅカさんから、東京の恵比寿様の写真を送ってきました。JR恵比寿駅にいる恵比寿像です。いくら、四国の田舎者でも、恵比寿駅なら恵比寿様がいるのは、簡単に想像がつきます。そう思っていたら、恵比寿神社があったから、恵比寿駅ができたのではなくて、恵比寿駅が出来たので、恵比寿神社や、恵比寿像を造ったらしいのです。
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この恵比寿像の変わっているところは、抱えているタイが縦でなくて、横になっていることです。今まで見た恵比寿様は、体の前で抱えているか、左の脇に抱えている場合はタイは立っていました。横を見たのは初めて。
「そんな細かいことをゴチャゴチャ言うな。つまらん」ですか? ふふ。すみません。こんなことでないと、書くことがないんです。許してください。ふふ。「笑ってごまかすな。許さん。」 ふふふ。こういうときの笑いは、困ったときの、日本人の得意技じゃ。

じゃあ、どうして恵比寿駅が先に出来たと思いますか。日本麦酒醸造(現サッポロビール)のエビスビール工場があって、これの出荷用専用貨物駅を作ったのが、恵比寿駅のいわれなのです。その後、恵比寿神社が出来たのです。駅が出来たのは、1901年と言いますから、今から100年以上前の話。

みんなが思っていることの順序が、真実とは逆というのは、珍しいことではありません。例えば「できちゃった結婚」です。これは、皆さん、「できちゃった」から結婚したと思っているのじゃないでしょうか。とんでもない。「できちゃった」状態になるには、愛が必要でしょ。だから、「できちゃった」から、結婚したのではなく、愛があるから、結婚したのです。ふふふ。「私なんか、愛がなくても、できました」ですか? そうだとしたら、それは「恋愛結婚」ではなく、また「見合い結婚」でもなく、「責任結婚」ということになりますなあ。

「日本ブログ大賞」は、ホビー部門、応募総数609の中で、第3位となりました。全投票数3565票のうち、138票を得ての3位です。声援していただいた皆さんに感謝です。

3月 18, 2006 陸に上がった魚たち |

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