« 朗報。30階ビルの10階に、礼! | トップページ | ロシアの釣り雑誌、いただきました »

2006年3月14日 (火)

釣りキチが楽しくなる店(1)割烹「友釣」

同じ酒を飲むなら、釣りキチが楽しくなる店がいいに決まっています。釣りキチ同士が語らうなら、釣りキチが良い気分になれる店がいいに決まっています。で、そういう店を順次、紹介していきたいと思います。楽しくなるといっても、その理由はいろいろ。さて。

まず最初の紹介は、このブログでも何度も出ている割烹「友釣」。 高松市の田町商店街をぶらぶらしながら横に入る道をみていると、「友釣」と書いた提灯があるのですぐわかる。CIMG1658a
店主の勇(いさ)ちゃんが、筋金入りの釣りキチなので、釣りの話なら、なんでもOK。それも自分の流儀を他人に押しつけるという、バカなことはしない。「写真を撮りたいんやけど」と頼んだら、頼みもしないのに、手を組んで夫婦の仲の良さを見せようと努力してくれました。ふふ。

CIMG1758 店の中には、魚拓がべたべた。早く、私の魚拓も貼ってもらいたいと思っています。以前、奥の部屋の壁に、私の小さなグレ魚拓(47cm)がありましたが、これは風化してしまいました。

釣りキチは、魚拓が見えるだけで、気分が良くなるものです。「くそー、まぐれで釣れたんやなあ」という素直な感慨で、ビールをグイグイとやるのもいいものです。それに、勇ちゃんの釣りの話は、50年を超える釣り歴に裏打ちされています。とまあ、一応は、「よいしょ」しとかないと、今度高松港のサンポートに行ったとき、ポイントを教えてくれなかったら、困るもんね。

3月 14, 2006 釣りキチが楽しくなる店 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111953/8879048

この記事へのトラックバック一覧です: 釣りキチが楽しくなる店(1)割烹「友釣」:

コメント

コメントを書く