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2006年3月28日 (火)

土佐久礼(高知県)の市場にカツオの造形看板

CIMG1826 高知県土佐久礼の、大正市場の入り口に、魚の看板があったような気がして、この前の日曜日に見に行きました。ありました。カツオの造形看板が・・・。半身だけが出ている形です。

どうってことのない看板ですが、お腹がキラキラと輝く感じで作られていて、妙に新鮮で、おいしさを伝える看板なのは、さすが高知はカツオの本場と思わせてくれます。看板は大事です。看板娘にしろ、看板婆さんにしろ、看板オバハンにしろ・・・?

 

 

この大正市場には、よくお世話になりました。釣りに行っての帰り、ボウズのときは、ここで新鮮な魚を買って・・・。でも、グレとか、イサキとかを買って、いかにも釣ってきたように持って帰るなんて、せこい事はしてません。天日干しのシラス干しとか、アジの一夜干しなど、自然加工の魚がおいしいんです。

我が家の「山ノ神」は、私の釣果には、全く興味がない。ですから、たくさん釣って帰ろうが、ボウズだろうが、関係ない話。クーラーボックスに70cm級のハマチが入っていても、一言「フン」。せめて、同じカナでも「フーン」と、伸ばしてくれれば、ちっとはいい感じですが、「フン」じゃあね。
お陰さんで、ボウズであっても、土産の魚を調達しないと家に入りづらいということはありません。感謝していいのやら、「ちっとは、旦那の趣味、道楽に興味をもてよー」ということなのでしょうか。でも、無関心の方が、気楽ってものです。ふふ。「この魚を釣るのに、何円かかったの」と言われたら、たまりませんから。

3月 28, 2006 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 |

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