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2006年3月31日 (金)

東京の恵比寿様 NO2 品川の荏原神社

東京の恵比寿様(東京在住の謎のイシヅカさん発)です。タイを脇に抱えています。ま、形からいいますと、普通の恵比寿様でしょうか。でも、場所がすごいところらしい。品川の荏原(えばら)神社。立派なホームページもあって、それを見ると、709年に建立。源氏、徳川、上杉の信仰を得ていたというんですから。すごいでしょ。et2

その上、この神社にお願いすると、叶わぬことがないと書いています。勝運、学問、商売繁盛、交通安全・・・・、恋。と何でもあります。これだけの願いが叶うらしいので、釣りの大漁祈願なんか、「オチャノコ、サイサイ」だと思います。皆さん、東京に行ったときは、すごいお勧めです。ふふ。

でも、ホームページ上の、この恵比寿様の扱い方が、びみょ~なのが、気になります。恵比寿様についての記述は、全くありません。写真がたくさんあって、「神社境内」の風景の中には、確かに映っているのですが、小さくて、よくわかりません。謎のイシヅカさんからのメール写真がなければ、ホームぺージの中の写真では、恵比寿様かどうかさえ分からない状態です。

ま、釣りキチのために、わざわざいると思えば、ありがたいことです。文句は受け付けません。文句を言うヤツの釣り願いは、聞き届けられませんよ。

3月 31, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月30日 (木)

高知県で90キロのマハタ

高知県の宿毛市沖で、マハタの183cmが釣れたらしい。まずは、この巨大な魚を釣り上げた神奈川県の芹沢聡さん、おめでとうございます。3月27日の新聞です。img065
釣り師としては、あこがれの写真、新聞掲載です。でも、この記事を見て、釣りキチなら、「すごいなあ」と、正直思います。そして、「すっごい幸運な人やなあ」と、思います。申し訳ないけど、「すごく釣りが上手な人やなあ」とは、思えないのです。ふふ。妬みです。分かっています。もっと素直に、芹沢さんのウデを絶賛すればいいものを・・・、ねえ。

この魚1匹で、四国が「釣りの楽園・天国」だということが、十分に分かると思います。新聞記事によると、奥さんのダイビングに付き合って初めて、この地を訪れ、船釣りをしての釣果らしい。確かに、これだけの巨魚だと、それなりの大物道具と仕掛けが必要です。それを準備していたというだけで、釣りウデもたいしたもののはずと、分かっています。
でも、こんな魚が高知にいるんだったら、やっぱり四国の人に釣ってもらいたかったというのが、本音です。

でも、芹沢さん、おめでとうございます。あなたに微笑んだ幸運の女神に、乾杯しましょう。でも、一人一人の人生における幸運の量は、だいたい決まっているという噂もあります。単なる噂ですけど。この噂が本当なら、あなたの人生における全幸運を使い果たしてしまったんじゃないかと心配しております。ふふ。とにかく、芹沢さん、おめでとうございます。
私も、もっと素直になれるよう、努力します。幸運の女神に微笑んでもらえるように・・・。くやしー。

3月 30, 2006 釣り記録 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月29日 (水)

祝!祝! 粛々とアクセス3万件突破です

去年の6月1日に、このブログを書き始めました。そして、約半年間をかけて、1万件。その後、約70日間で、2万件突破。そして、さらに今日までの60日間で、3万件突破となりました。これも、読者皆さんのご愛顧のお陰です。ありがとうございます。うふ。

「すごいなあ」と、思ってくれたアンタ、ありがとうございます。「たいしたこと、ねえなあ」と思ったアンタ、その通りです。物事は、見よう、感じようで、正反対になります。
アンタが結婚しようと決めたときの奥さん(旦那さん)の顔の美しかったこと、まぶしいほど輝いていたこと、すべて思い出せないほどになっていると思います。現在と比較せよと言っているわけではありません。アンタにとって輝いて見えたあの当時であっても、他人からみたら、「なんや、ま、普通か、ちょっと落ちる程度かなあ」と思っていたんとちゃうやろか。分かりませんよ。あくまでも、想像ですから。
Cimg1834 同じベラでも、「美しい熱帯魚」に見えたり、「憎たらしいエサトリ」になったりします。

そうそう、今日はそんな話ではありません。アクセス数が、3万件突破の話です。感謝の話です。
3万件突破の記念事業を考えました。このブログを本にすることにしました。昨年12月までの6ヶ月分の、ブログ記事の製本を、すでに注文しました。もちろん、売るつもりはありません。売るつもりがあっても、売れないと思います。どうです? 謙虚でしょ。それに、自費出版って、コストが高いんです。コストを値段に付けたら、絶対に売れない値段になります。だから、コスト割れの値段にします。すると、売れれば売れるほど、私の小遣いが減ります。情けないのですが、これが現実というものです。分かっています。
そこで、「祝、祝で、粛々の出版」なのです。今日のタイトルは、意味が深い。ふふふ。

3月 29, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月28日 (火)

土佐久礼(高知県)の市場にカツオの造形看板

CIMG1826 高知県土佐久礼の、大正市場の入り口に、魚の看板があったような気がして、この前の日曜日に見に行きました。ありました。カツオの造形看板が・・・。半身だけが出ている形です。

どうってことのない看板ですが、お腹がキラキラと輝く感じで作られていて、妙に新鮮で、おいしさを伝える看板なのは、さすが高知はカツオの本場と思わせてくれます。看板は大事です。看板娘にしろ、看板婆さんにしろ、看板オバハンにしろ・・・?

この大正市場には、よくお世話になりました。釣りに行っての帰り、ボウズのときは、ここで新鮮な魚を買って・・・。でも、グレとか、イサキとかを買って、いかにも釣ってきたように持って帰るなんて、せこい事はしてません。天日干しのシラス干しとか、アジの一夜干しなど、自然加工の魚がおいしいんです。

我が家の「山ノ神」は、私の釣果には、全く興味がない。ですから、たくさん釣って帰ろうが、ボウズだろうが、関係ない話。クーラーボックスに70cm級のハマチが入っていても、一言「フン」。せめて、同じカナでも「フーン」と、伸ばしてくれれば、ちっとはいい感じですが、「フン」じゃあね。
お陰さんで、ボウズであっても、土産の魚を調達しないと家に入りづらいということはありません。感謝していいのやら、「ちっとは、旦那の趣味、道楽に興味をもてよー」ということなのでしょうか。でも、無関心の方が、気楽ってものです。ふふ。「この魚を釣るのに、何円かかったの」と言われたら、たまりませんから。

3月 28, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月27日 (月)

チヌの大物に再チャレンジ、ベラの大漁で返り討ち

26日の日曜日、大物チヌを狙って、愛媛県の磯で再チャレンジ。先週は強風で思うような釣りが出来なかったので、リベンジのつもり。この日は、快晴ではなかったけど、いい天気。ところが、釣れてくるのは、べら、べら、べら、べら・・・。べらべらと話しているわけでは、ありませんよ。CIMG1839話しているわけではないが、「 いいかげんにせー」の独り言は出ました。
どうにか、32cmのグレが1匹きただけでした。やっぱりぬけ駆けはダメですかねえ。間違ってきたグレを、大事に持って帰って、丁寧に食べてあげることにしました。先週釣ったグレも、脂が乗っておいしかったから。ふふ。

それにしても、ベラの多いこと。なんと、ササノハベラが37匹。オトメベラ1匹、ニシキベラ1匹の、合計39匹。                                                    CIMG1843 CIMG1834CIMG1841 39匹も数えたのが、アホらしいですか。ま、数える方も数える方ですが、それよりもこんなにたくさん釣れてくる方が、もっとアホじゃないですか。「食べない魚は、海に戻す」は、私のモットー。だから、これらのベラは、すべて海に。でも、これだけ次から次に釣れて来ると、逃がした魚が行列を作っていて、「次は、お前の番やで」と、やっているのじゃないかとさえ、思いたくなりました。
私も、漫然と同じ場所、同じ仕掛け、同じタナでしていたわけじゃありません。あっち、こっちと、なんやかんやとやりました。でも、ベラだけは行列を作って追いかけてきていました。潜って見れたら、圧巻な景色だったと思います。間違いありません。

3月 27, 2006 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月26日 (日)

釣りキチが楽しくなる店(2) お好み焼き割烹「高松くるみ本店」

オーナーのクマちゃんは、すごい釣りキチ。店の名前は「高松くるみ本店」(高松市磨屋町)。通常は店が忙しくて、釣りの話をしているヒマがない。鉄板の前で、注文品を焼きっぱなしだから。CIMG1829 でも、根っからの釣りキチだから、釣りの話を出すと、必ず「受けて立つ」はず。

もともとは、大手企業のサラリーマンだった。彼から「脱サラして、お好み焼きを始める」と聞いたとき、本心からびっくり。名古屋で修業して開店。
サラリーマン時代からの釣りキチが、今なお続いているってこと。「根性の料理人釣り師」といえば、かっこいいけど・・・。ま、「普通」の釣り仲間です。何事も、「普通」は、大事なことです。気張ればいいってことでもないのが、この世の中。気張ろうとすると、偽メールをつかんだりします。ふふ。

この店で、彼が釣りキチらしい匂いがする唯一のものが、ミニチュア釣具の壁掛けセット。
CIMG1830匂いですよ。臭いじゃありません。彼がやっている磯釣り、メバルの脈釣りとは全然関係のないルアーの用具だが、釣りに違いはない。

私のお魚グッズコレクションも同じですが、釣りキチは釣りの匂いがするものが身近にあるだけで、「癒し」になります。アンタがしている結婚指輪だって、伴侶の匂い(臭い?)があるから、「癒し」でしょ。
「そんなことあるかい。単に惰性でしょーがないから、しているだけ。匂いなんかあったら、いつもしてられるか。捨ててしまうわ」ですか? ふふ。お勝手に。私は、結婚式に1日だけ、指輪をしていました。あんな大事なもの、していて無くなったらいかんので、ずーっとしていません。大事にしすぎて、あの指輪、どこにあるのか、分からなくなっていますけど。 

3月 26, 2006 釣りキチが楽しくなる店 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年3月25日 (土)

デパートもやるじゃん。105円の箸置き

昨年12月のこと。飲み会の開始まで、少し時間があったので、三越デパートをぶらぶら。で、箸置きが小さなカゴにごちゃごちゃと入れてある。なによりも、驚いたのは、「105円!」とスーパーの安売りみたいな値段が大きく出ている。
CIMG1500「まさか、お魚グッズはねえだろうなあ」と思いつつ、一応は手をいれて・・・。するとカゴの一番下から出てきたのが、フグの箸置き。
写真を見てください。さすがデパート。105円でも、デパートの風格を持った堂々の箸置きです。同じ人でも、美しくみえたり、それなりにしか見えなかったりすることがあるでしょ。アンタが結婚を決める前に、輝いて見えた人は、現在の・・・、ですからーーー。ふふ。

恥ずかしいけど、この箸置き一つを持ってレジに。そこにいた3人の店員さんが一斉にこっちを向く。他に客がいないんだから、しゃーない。
ピッと読み取ってから、「105円です」。 そのあとが、長い。見ていると、プツプツのあるパッケージ用のビニールで、丁寧に包む。それをセロテープで留める。そういえば、これって、一応陶器だもんな。
その上から、包装紙で包む。セロテープで留める。さらに、紙袋に入れて、セロテープで留める。3人が口をそろえて、「ありがとうございます」 オジサンは、冷や汗が流れっぱなしでした。
ただでさえ、短気な釣りキチなんだから、小さな紙袋にポンと入れるだけで良いと思うのだが、デパートのマニュアルには、そういうのは無いらしい。でも、気分が悪い訳ではない。105円で、これだけやってくれたら、デパートはサービスを売っているのだ、ということを実感。でもなあ・・・。

3月 25, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月24日 (金)

四国の大物釣り分析

四国の磯釣り師が、昨年1年間に釣った大物記録をジーッと眺めていて、気がつきました。大物が、四国のどの県で、釣れたかを数えました。全16匹のうち、愛媛県10匹、高知県4匹、徳島県2匹、香川県0匹。要するに、大物を釣りたかったら、愛媛県と言うことになります。香川県で大物を釣るのは、無理ということ。香川の釣り師はつらい。
img001 ここでの大物とは、イシダイ、グレ、マダイなど、7魚種の上位3位まで。イシダイだと、60cm以上、グレだと55cm以上などです。

写真のイシガキフグは、大物記録とは関係ありません。読んでくれている人を、惑わせるためだけのものです。イシガキフグがふくれているのは、他人の大物記録に妬いている・・・、わけないでしょ。ふふ。

さて、それらの大物をどこの県の釣り師が釣ったかも、調べました。愛媛県の釣り師が8人、高知県の釣り師が1人、徳島県の釣り師が1人、香川県の釣り師が6人でした。
高知県が1人と、意外と少ない。高知磯連の人に、理由を聞きました。「なにー、高知の磯釣り師は、そこそこの大物では、釣り上げたときに魚拓にする前に、みんなで酒席を構えて食ってしまうわー」と言われて、納得。

3月 24, 2006 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月23日 (木)

笑っちゃあいけません、熟年釣り師ネタ

人間は、1年経つとひとつ歳をとり、必ず1年老化が進むわけです。45才までだと、忘れ物をしても、「あっ、忘れちゃった」で済みます。でも、46才からは、「あっ、もう老化なのか な」と、思い始めます。
CIMG1476そして、60才からは、「老化か、廊下か、牢か、分からん」とボケつつ、自分のボケに悲しさと、限界を感じます。

もちろん、釣り師とて、老化はジワジワと寄ってきます。でも、「老化」は、語感がよくありません。そこで、「熟化」と言い換えることにしました。そして、60才を超えた釣りキチの「熟化」現象を、思い出してみました。

「釣り場で、ハリスを結ぶ時には、鼻眼鏡の上目遣いになる」

「ガン玉をつまんで、割れ目に糸を通そうとして、つかみ直したとき、ガン玉はコンコロと、手から落ちる」


「釣りズボンにはき替えるとき、ズボンに片足につっこんで、おっとっとと片足で、3歩前進する」

「渡船に乗り込むとき、波止で一旦両足を揃えてから、ヨイショと1歩を船に」

「フグをつり上げたとき、「なんだあフグかあ」と大きな声で、言ってしまう」

「釣れないとき、ボヤーンと海を眺めながら、独り言をぶつぶつ言う」

「冬の釣行で、カイロを忘れると、絶望的な気分になる」

こんな事は、全く覚えがないわ、というアンタは若い。大丈夫です。でも、「そう、そう、そういうことがある」と、頷いているアンタ、はっきり言って老化ですから。

3月 23, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月22日 (水)

高知県土佐佐賀駅のプラットホームにカツオ

愛媛県の深浦で磯釣りをした後、一旦は松山市方面に向けて走り出しました。5分ほど走った後、180度急旋回。一路、逆の須崎市、高知市方面に向けて走りました。アンタもあるでしょ。会社を出た後、いったんは家に向かっていたけど、急に反対方向の繁華街に、のときが。「ない!」ですか。それはそれは、ご立派です。
ま、私の場合、思い出したのです。高知県宿毛市の柏島に行った帰り、国道沿いのどこかに、カツオの看板があったことを。宇和島経由よりも、30分ほど余計にかかるけど、ブログネタとしては、おいしい看板。でも、どこかにあったかは、全然分かりません。とにかく道路の右側だったCIMG1823 ことだけを頼りに捜しました。そして見つけました。
笑いました。これ、駅のプラットホーム上にあります。立っている駅名表示看板の上にカツオ。国道から間近に見えます。でも、カツオがどうして・・・。

CIMG1824駅の反対側にある建物の上には、「日本一のカツオ船団の町」の大きな看板もあります。これが、ホーム上のカツオの出生原因のようです。それにしても、この背景の大きな看板といい、駅のホームにあるカツオの看板といい、とにかく目立っています。

このカツオ、小さく見えますけど、ホームの駅名表示の大きさから見比べると、結構大きいカツオのようです。全国広しといえども、ホームにカツオがあるのは、多分ここだけだと思います。何事でも、目立つことが大切です。Aカップの女性が、ハンカチをつめようが、乳当てを2枚重ねにしようが、とにかく目立っていることは、いいことです。はい。顔がもうひとつも、もう二つもの人が、とにかくケバケバの口紅で目立っていることさえ・・・、げぼっ、うおっ、気分悪いわ。

3月 22, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月21日 (火)

特注手作りの赤澤ウキに感謝

日曜日の強風の中でも、釣りが出来たのは、赤澤さん(東かがわ市)に作ってもらったウキのおかげです。磯の上物釣りで、イライラするのは、風。仕掛けがなかなかつかめない。ウキが軽いとなおさらです。うまくウキをつかめたと思ったら、長いハリスの先のハリが、磯に引っかかる。イライラ。ただでさえ、釣りキチは短気なんだぞ。イライラ。
CIMG1818そこで、赤澤さんに、特注して作ってもらいました。それが写真のウキ。オモリ1号から5号までの中通しウキです。これだと重いので、、強風でも、簡単につかむことができます。そして、狙った遠いポイントにも、風に負けないで投げ込めます。なので、風のイライラが相当軽減と、いうわけです。

普通のドングリウキ(右端)と比べれば、その大きさと重さが分かります。
左が1号用、真ん中が3号用。

「おまえ、アホか。そんな大きな重いウキでやったら、グレが食いついても、異常を感じてエサを離すやないかい。どアホ」ですか? そうかも知れません。実際にやってみました。その結果、確かにグレには、惨憺結果。
数年前、愛媛県津島の磯で、いくらやっても、エサは無くなるのにアタリがない。「また、エサトリかあ」と、ウキをいつものドングリウキに変えたら、30cmまでのグレの入れ食いになったことがありました。グレに大きいウキは使えないと、よく分かりました。
CIMG1809 でも、チヌには、好釣果。このでかいウキで40cm以上を何匹か釣っています。だから、チヌ釣りには、絶対の自信があるウキになっています。グレに、こんな大きなウキを使うのは、どアホです。でも、この日曜日に釣れたのは、チヌではなく、グレ。小さいけどグレ。このグレこそ、「どアホ」。写真は、大きなウキをゴボッと沈めた、「どアホ」のグレ。

3月 21, 2006 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月20日 (月)

準備は万端、釣果は惨憺

「釣り期よし! 先々週チヌ55cm釣ったポイントの正確な情報ありで、よし! 浮き下情報、よし! 釣具、金、ガソリン準備よし!・・・」 そうです、準備はすべて、とどこおりなく。

CIMG1802愛媛県の最南端、高知県との境にある深浦の磯に。 ところが、この日曜日は強風注意報発令。船頭も出船前「今日は、吹くでー」と、うれしそう。55cm以上のチヌを狙って、抜け駆けしようという魂胆だったが、強風というより、暴風に。思っていた磯にあがれましたが、ポイントに近づけません。それどころか、岩陰に隠れても、立っているだけで、精一杯。どうにか、こうにか23cmの木っ端グレが、奇跡的に釣れました。
この奇跡を写真に撮ろうと、カメラを立てても、風ですぐ倒れる。この写真5枚目です。もー、やになっちゃう。

CIMG1820磯の上で風に吹かれることは、まま々ある。でも、この日曜日の風は、これまでの経験の中でも、1,2を争う強さでした。準備は万全だったが、ぬけ駆け精神が、バチに当たったのでしょうか。ぬけ駆けしようとしたら、風が駆けぬけました。ふふ。
あまりの風の強さに、翌日佐田岬にまわって、友近さんと釣りをする約束のキャンセルをお願いしました。まさか、あの強風の翌日に、こんなに快晴になるとは・・・。迂闊。絶句。泣き言。
磯から帰るとき、船の中で船頭に聞いたら、「この風はしばらくは続く」というので、翌日キャンセルの判断はよかったと、老シワが出始めた胸をなで下ろしましたのに。

3月 20, 2006 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月19日 (日)

2冊目のロシア釣り雑誌

img061ロシアの釣り雑誌は、2冊をもらっていました。この雑誌も2月号なので、氷の景色が多い。だが、1冊目ほどではなくて、結構氷が無くて、普通の釣り風景も多い。不思議なのは、その釣り師がほとんど半袖。いくらなんでも、これはおかしいんじゃないか。夏に撮った写真を使っているとしか思えません。

で、世界地図で改めてロシアを見ました。すると、黒海とカスピ海にはさまれたところで、イタリアと同じ緯度のところも、ロシア。びっくり。ロシアは、広い。早く北方領土を返してもらいたい。こんなに広い領土をもっているんだったら。

この雑誌は、55ルーブルだから、250円ぐらい。img062
中をめくっていて、不思議な広告を発見。釣り雑誌の広告だから、釣具か、釣りボートはず。写真を見るとたいてい、何の広告かがわかる。だが、何の広告か、さっぱり分からないが、「目が引きつけ」を起こしたページがありました。
この女性の広告です。ロシア語が分からないのは、当然としても、気になってしゃーないです。だれか教えて。ルアー?

広告は全24ページのうち、日本メーカーのは7ページと3割程度を占めていました。日本メーカーは、ロシアでも頑張っています。でも、優秀な日本釣具をあまり輸出しないでください。日本人がロシアに行って、優秀な釣具で、バンバン釣って、ロシア人の鼻をあかすことが出来ません。ロシア人の鼻は、あかさなくても、もともと赤いか。

3月 19, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月18日 (土)

東京の恵比寿様ーNO1 恵比寿駅

謎のイシヅカさんから、東京の恵比寿様の写真を送ってきました。JR恵比寿駅にいる恵比寿像です。いくら、四国の田舎者でも、恵比寿駅なら恵比寿様がいるのは、簡単に想像がつきます。そう思っていたら、恵比寿神社があったから、恵比寿駅ができたのではなくて、恵比寿駅が出来たので、恵比寿神社や、恵比寿像を造ったらしいのです。
et1
この恵比寿像の変わっているところは、抱えているタイが縦でなくて、横になっていることです。今まで見た恵比寿様は、体の前で抱えているか、左の脇に抱えている場合はタイは立っていました。横を見たのは初めて。
「そんな細かいことをゴチャゴチャ言うな。つまらん」ですか? ふふ。すみません。こんなことでないと、書くことがないんです。許してください。ふふ。「笑ってごまかすな。許さん。」 ふふふ。こういうときの笑いは、困ったときの、日本人の得意技じゃ。

じゃあ、どうして恵比寿駅が先に出来たと思いますか。日本麦酒醸造(現サッポロビール)のエビスビール工場があって、これの出荷用専用貨物駅を作ったのが、恵比寿駅のいわれなのです。その後、恵比寿神社が出来たのです。駅が出来たのは、1901年と言いますから、今から100年以上前の話。

みんなが思っていることの順序が、真実とは逆というのは、珍しいことではありません。例えば「できちゃった結婚」です。これは、皆さん、「できちゃった」から結婚したと思っているのじゃないでしょうか。とんでもない。「できちゃった」状態になるには、愛が必要でしょ。だから、「できちゃった」から、結婚したのではなく、愛があるから、結婚したのです。ふふふ。「私なんか、愛がなくても、できました」ですか? そうだとしたら、それは「恋愛結婚」ではなく、また「見合い結婚」でもなく、「責任結婚」ということになりますなあ。

「日本ブログ大賞」は、ホビー部門、応募総数609の中で、第3位となりました。全投票数3565票のうち、138票を得ての3位です。声援していただいた皆さんに感謝です。

3月 18, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月17日 (金)

釣りと魚の川柳を作ってみました

川柳を作ってみましたが、これが川柳と呼べるものかどうかは、さっぱり分かりません。俳句のように、季語が無くてもいいし、口語体でもいいし、自由でいいし・・・。なんて、どんなんでも、5・7・5にさえ、なっていたらいいだろうぐらいにしか分からないドシロウトなのです。もし、「おまえのは、川柳と言わん」という、おしかりがありましたら、是非教えてください。素直さが進歩の根源と思っています。はい。

「グレ大会 だれにも釣れず ハギ優勝」
 
大会主催者は、こういう状況が一番心配なのです。


「釣れぬ理由(わけ) サオ出す前に できている」
 
えーっと、今日は水温が昨日より下がっているし、ちょっと晴れ過ぎだし、持ってきたエサの生きが悪いし・・

「理路整然 おまえ潜って 見てたのか」
 
エサをこちらから流していくと、あの隠れ根付近で撒き餌が効いて、その裏側にいたグレがたまらず出てきて、食いついた。

「フグ釣り期 亭主の保険 増額する」
 
楽しみなのか、不安なのかは、それぞれです

「釣り番組 釣れない5時間 1分に」
 
テレビの釣り番組って、いつ見ても入れ食い状態。1時間に1匹でも。

「魚屋の 値段がうれしい 高いほど」
 
ほー、メバル1匹が500円もするんかい。ほー、ほー、ほー。

3月 17, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月16日 (木)

ふふふ。「カニトリーナ」をいただきました

ふふふふふ。3月の初めに、東京フィッシングショーのカタログで見た「カニトリーナ」のことを、このブログで書きました。謎のイシヅカさんから、送ってくれたカタログです。これを見て笑わない人は、病院に行った方がいいと書いた、あの製品です。
「カニトリーナ」の社長さんが、それを読んで、メールをくれました。「是非、現品を送りたい」と。いや、私は固持したんですよ。「買いますから」と。でも、「どうしても、送りたい」と、社長さんが言うものですから・・・。
CIMG1792すみませんねえ。タダには、弱いんです。で、送っていただきました。アンタも喫茶店で、「今だと、ケーキが1個サービスです」と、言われたら、腹一杯でももらうでしょ。同じです。

写真は、社長さんが送ってくれた「カニトリーナ」2個と、振り出し竿が食い込んで、入らなくなったときの「固着返し」、それに大物用の「スピード針むすび」。この会社「(株)ファジー」の自慢製品らしいのです。ふふ。

タダで送ってくれましたので、けなすことが出来ません。それが、「この世の仁義」というものです。使ってみて、大きな成果を得て、釣友にじゃんじゃん勧める、そういうストーリーが望ましいし、「恩義に感じる」というものです。望ましいと言うより、絶対なんです。社長命令みたいなもので、その結果しか許されないのです。ふふ。サラリーマンのアンタなら、分かりますよね。
だからといって、ウソは書けません。内部告発があるかもしれません。私の場合、内部告発は「山ノ神」だけですが・・・。ですから、最高の条件で使いたいと思います。でも、、今の時期は最悪です。大きいガザミやイシガニでも、使えるのかどうか、試してみたいのですが、それだと、今年の秋まで使えません。それでは、せっかく送ってくれた社長さんに申し訳ありません。困りました。

じゃあ、夏のチヌ釣りのカニエサ捕りではどうでしょうか。それも、4、5ヶ月も先になります。困りました。じゃあ、「カニトリーナ」はあきらめて、サオを無理矢理ギュッと伸ばして、「固着返し」を試してみる手もあります。でも、それもなあ、わざわざするのもおかしいし。
唯一、「スピード針むすび」は、これからのハマチ釣りのハリス10号を結ぶのに、使うチャンスがあるかも知れません。でも、それもそのチャンスがあればの話。

こういう場合は、いい手があります。自分の感想ではなく、他人の感想ですましてしまう方法です。それだと、もしも悪い評価だったとしても、自分は悪者にならなくてすみます。近いうちに、釣りの仲間との酒の席に持って行って、感想を聞いてみたいと思います。どうです? 頭いいでしょ。

3月 16, 2006 釣り具 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月15日 (水)

ロシアの釣り雑誌、いただきました

ロシアの釣り雑誌をいただきました。中国土産でチャイナ釣り雑誌をくれた、あの某大手電機メーカーの寺戸支社長さんです。これは、ロシアにいる知り合いに買ってもらって郵送してくれたのだという。寺戸さんの、世界的なネットワークに感心。でもねえ、ロシア語はさっぱり分かりましぇimg059~~ん。英語ならちょっぴり、ドイツ語なら小ちょっぴり、スペイン語ならアルファベットもどきから類推の推測のヤケ推測。でも、ロシア語は、文字の形さえわかりません。私には、宇宙語。
だが、中の写真を見ると、釣り雑誌に「間違いないっ」。40ルーブルと値段シールが付いているので、約170円。日本の5分の1ぐらい。

本の中身は、雪、雪、雪・・・。氷、氷、氷。ロシアは極寒の地だということが、じわじわり、ひしひしっ、と伝わってきます。半端じゃない寒さが、写真から読み取れます。その寒さの割には、釣っている魚が意外と小さい。笑うほど小さい。私には、とてもじゃないけど、やってられません。釣り雑誌だから、これでも良い方なんでしょうか。
そういえば、ロシアの大統領が日本に来たとき、釣りをしたいと言うて、大きな船で日本の首相と釣りをしたことがありましたよね。大統領が、小さなササノハベラを釣って喜んでいました。img060

ロシアの極寒地まで行けば、巨魚がバンバン釣れると思っていたけど、どうもそうではないようです。どうです? いい情報でしょ。ロシアに釣りに行こうと考えていたアンタ、私に感謝してください。えー、「そんなヤツはおらん」ですか?

3月 15, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月14日 (火)

釣りキチが楽しくなる店(1)割烹「友釣」

同じ酒を飲むなら、釣りキチが楽しくなる店がいいに決まっています。釣りキチ同士が語らうなら、釣りキチが良い気分になれる店がいいに決まっています。で、そういう店を順次、紹介していきたいと思います。楽しくなるといっても、その理由はいろいろ。さて。

まず最初の紹介は、このブログでも何度も出ている割烹「友釣」。 高松市の田町商店街をぶらぶらしながら横に入る道をみていると、「友釣」と書いた提灯があるのですぐわかる。CIMG1658a
店主の勇(いさ)ちゃんが、筋金入りの釣りキチなので、釣りの話なら、なんでもOK。それも自分の流儀を他人に押しつけるという、バカなことはしない。「写真を撮りたいんやけど」と頼んだら、頼みもしないのに、手を組んで夫婦の仲の良さを見せようと努力してくれました。ふふ。

CIMG1758 店の中には、魚拓がべたべた。早く、私の魚拓も貼ってもらいたいと思っています。以前、奥の部屋の壁に、私の小さなグレ魚拓(47cm)がありましたが、これは風化してしまいました。

釣りキチは、魚拓が見えるだけで、気分が良くなるものです。「くそー、まぐれで釣れたんやなあ」という素直な感慨で、ビールをグイグイとやるのもいいものです。それに、勇ちゃんの釣りの話は、50年を超える釣り歴に裏打ちされています。とまあ、一応は、「よいしょ」しとかないと、今度高松港のサンポートに行ったとき、ポイントを教えてくれなかったら、困るもんね。

3月 14, 2006 釣りキチが楽しくなる店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月13日 (月)

朗報。30階ビルの10階に、礼!

ちょっと真面目な話。固い話。どうでもいい話。でも、読んでください。高松港の賑わい創りを5年間していた、サンポート財団が今年度で解散になります。で、毎年2回、ここで行われていた釣り大会も、廃止の危機に。釣り団体のお手伝いで、毎回募集人員以上の応募があって、子供連れで賑わいました。財団というと、天下りの必要悪存在もあるということをききますが、この財団は天下りはゼロ。民と官が人と金を出して、事務方トップは民で、本気で地域のためにいろんなことをやってくれていました。釣り大会は、その中のひとつ。感謝。

CIMG1784新聞で、この地域での運営を請け負う会社が決まったという記事を見て、その会社の社長さんに会いに行きました。朗報です。「来年度以降も、釣り大会の開催を、前向きに検討する」との答えをもらいました。ふふ。毎年、釣り大会に参加していた500人以上の皆さん、写真の30階建てのシンボルタワービルの10階に、礼をしてください。ここにシンボルタワー開発株式会社が、入っています。

これを読んだ皆さんが、このビルの北側にある芝生広場から、10階に向かって、敬礼をするようになったら、それはオモロイことになる。
社長さん(ビルの北側に部屋がある)が、なにげなく海の方を眺めていて、ふと視線を下に向けると、こっちに向かって敬礼をする人がいる。「なんやろか」と見ていると、あちこちから、自分の方に向かって敬礼の人がいる。気になって、仕事に手がつかなくなる。部下に調査を命じる。そうすると、「釣り大会復活に、感謝している」と告げられる。社長は仰天。毎週の釣り大会を決定。地域の人から、拍手喝采。そんなことには、ならんなあ。

3月 13, 2006 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月12日 (日)

変換違いー>変、勘違い

初期のワープロは、「変換間違い」と打ちたいと思っても、「変カンマ違い」と出てきて、イライラしたものです。今日は、それで徹底的に遊ぼうと考えました。すると、結構オモロイ。
例えば、現在の自民党三役の人で作ってみました。
「小泉首相(こいずみしゅしょう)」は「恋済み殊勝」
「武部幹事長(たけべかんじちょう)」は「武部漢字調」
「中川政調会長(なかがわせいちょうかいちょう)は、「中が早生銀杏か銀杏」
「久間総務会長(きゅうまそうむかいちょう)」は、「キュ生まそ生む快調」

もちろん釣りでも、考えました。
「いいサバかよ」を打つつもりが、「いいさバカよ」

なぜ、こんなヒマなことを考えたかと言いますと、あるとき、「帰省中」と打つつもりが、変換すると「寄生虫」と出て、ワオー。で、思いつきました。

「サンマ釣り」と打つつもりが、「三祭り」

「釣果イシダイ」と打つつもりが、「懲戒次第」

「ふかせで釣る」と打つつもりが、「鱶 瀬で釣る」

「ええ磯 ふかせで釣る」と打つつもりが、「ええい 祖父 カセで釣る」

「多き生きフグ冷凍に」が、「大きい寄付グレ伊藤に」

ヒマやなあ。ふふふ。それが長生きの秘訣。

3月 12, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月11日 (土)

ほろ酔いで、高松港を散歩

高松港近くのホテルで、真面目なフォーラム後の、立食パーティ。飲んで、ちょっと良い気分になりました。そのまま家に帰りたくない気分。いやいや、我が家の「山ノ神」に会いたくないということではありませんよ。なんとなく、ぶらぶらしたくなるって事、アナタもあるでしょ。それですよ、それ。決して、家に帰りたくないなんてことはありません。もし、そうだとしても、そんなこと、言えるはずもないでしょ。ふふ。

CIMG1791 で、高松港の波止を散歩すると、期待通り、いつものメンバーがサオを出していました。まず出会ったのが、勇ちゃん。釣況を聞くと、「潮はいいのに、全然食わん」とのこと。昨晩、メバルが緊急会議を開いて、「あの仕掛けには食いつくな」と、申し合わせをしたという。んな、バカな。

CIMG1786CIMG1788もう少し、波止の先に歩いていくと、いました。マロンさん(喫茶店「マロン」のマスター)と、片ちゃん。こっちも、釣況はよくないという。でも、マロンさんが、33cmのセイゴを1匹釣っていたのは、さすが・・・。片ちゃんは、いつもどおり、見物だけ。

今日の話でオモロかったのは、マロンさんの店の冷凍庫の話。サツマイモをふかしてつぶしたのが、20キロもはいっているということ。もちろんチヌの団子用。20キロですよ。びっくり、あきれ、あほらし、ちょっとバカにして、大いに尊敬もしました。

3月 11, 2006 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月10日 (金)

タコグッズで、どや!

先週の土曜日、DIYの店に行ったとき、たまたま見つけて、タコのタオル掛けを買いました。400円。なかなか味わいのある、タコの表情が、気に入りました。お魚グッズの中で、表情がおもしろいCIMG1752 のは、タコとフグ。イメージとして、もともとおかしさを持っているからでしょうか。
タコは、国によって、デビルフィッシュと、忌み嫌うところもあるらしい。だのに、日本では「タコのはっちゃん」などと、親近感があります。この理由を徹底的に追求すると、「タコは、なぜ日本人に愛されるか」の本が書けるかも・・・。
これがベストセラーになって、私には印税がどんどん入って、これを読んでくれている人には、一律1万円ずつ差し上げて、全員で「タコ踊り」して・・・。ご賛同いただけますか? ふふ。

この日、DIYの店に言ったのは、ドアノブを買うためでした。トイレのドアノブが壊れてしまいました。いつもなら、「ほっとけ」になるのですが、壊れ方をよーく観察すると、ロックがかかって、トイレの中に閉じこめられて、出てこれなくなる、と分かりました。よくぞ、観察したものです。そして、トイレの窓側には、金属製の格子がはいっています。と言うことは、ドアを蹴破るか、119番通報で救急隊に来てもらわなくなる、ということも分かりました。

これでは、いくら私でも「ほっとけ」には、できません。まず私がしたことは、ドアノブを一式取り外してしまうことでした。これで、トイレに閉じこめられるという恐怖から解放されました。安心感で一息ついて、「これで、いいか」と、おしっこしていたら、気がつきました。トイレで用をたしているときに、いきなり「山ノ神」にドアをあけられる可能性があるということに。これでは、「100年の恋もいっぺんに冷める」かも知れません。えいえいと、30年以上かけて築いてきたものが、冷めてしまっては、残念です。そこで、ドアノブを買いに走ったというわけです。「おまえのトイレの話なんぞ、聞きたくない」ですか? ごもっとも。

3月 10, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 9日 (木)

ギャオー。釣り人は神経がやられてます

img0582日前の新聞を見て、ギャオーと叫びました。「鉛のおもちゃによる害の可能性」記事です。「鉛をなめると、神経をやられる」という内容。釣りオモリの「かみつぶし」は、なめるどころか、噛んで噛んで・・・。しばらく使っているとゆるんでずれるので、「これでもかあ」と、噛んで、噛んで、なのですよね。

私なんか、30年以上釣りをしてきて、その間、鉛をいくら噛んできたでしょうか。何十キロにもなると思います。どうしてくれるんですか。オモリのメーカーさん。えー、えー、どうしてくれるんだよー。

ひょっとしたら、釣り人が短気という理由は、オモリの噛み過ぎにあるのではないでしょうか。神経がやられて、短気になってしまったのではないのか。
そういえば、昔から「短気な人は、釣り好きになる」 「いや、釣り好きが短気になる」のどちらが正しいかで、大論争がありました。「そんな記憶ないでー」ですか? どちらにしても、これではっきりしました。釣り好きが鉛を噛んでいるうちに、神経をやられて短気になってしまったということが。ふふ。だから釣りに行く回数が多い釣りキチほど、短気なのです。

これからは、決して「かみつぶし」を噛んではいけません。ペンチで1個1個、つまんでつぶす。面倒臭いなあ、なんてことを言ってはダメです。なにしろ、神経がやられるのですから。「そんなつまらんことを、ごちゃごちゃ言うな」と言っている短気なアンタ、すでに鉛にやられてますよ。

3月 9, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 8日 (水)

今日は「サバの日」です

今日の3月8日は、サバの日です。単純なゴロ合わせですから、すぐに分かりますよね。2カ所が、この日をサバの日と制定しています。ひとつは、高知県土佐清水市の清水漁協が清水サバPRのために制定。もう一つは、滋賀県のすし店老舗で「鯖の棒すし」で有名な「すし慶」が制定。制定は清水漁協の方がだいぶ早いが、県外に宣伝していないため、知名度なし。
img053ま、私と同じです。全然宣伝しないので、知名度無し。「十分、宣伝しとるやないか」ですか? でも、私を知っている人は、1億2700万人のうちの・・・。「黙れ。おまえなんか、親と子が知っておれば十分じゃ」 はい。

ところで、鯖寿司の話。あまり好きで無かったのです。酢が苦手なので。ところが、ある割烹で、50cm級のサバで作ってくれたのを食べて、カルチャーショックを受けました。そのあまりにもの旨さににです。大げさでなくて、サバの旨さと、私は大嫌いな酢でのシメ具合が、絶妙でした。

聞くと、サバは関サバを直送してもらったのだという。「関サバ」のブランドを聞いたのは、このときが初めてでしたが、忘れられなくて、後で調べました。そして、その値段にびっくり。割烹の支払いは、私ではなかったので、申し訳ないことをしたと、今でも思っています。
「申し訳ないと思っているのなら、何か、行動するんかい」 
「いやあ・・・」
「だったら、申し訳ないと思っていないのと同じ事やな」
「そうなりますかね」
「そうなりますかね、とはなんだ。他人事のように」
「いや、申し訳ないとは、本当に思っているんです」
「けど、行動しない」
「はい」
「訳の分からんヤツじやのう。最近、テレビでいろんな人が謝っているけど、同じやな」

3月 8, 2006 魚介の記念日 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 7日 (火)

チャイナ釣り雑誌に新たな発見

中国の釣り雑誌を、某大手電機メーカーの寺戸支社長さんから、土産でもらったことは、すでに書きました。2冊もらっていたので、じっくりと見ていて、新たな発見がありました。2冊とも、カラーページの広告が非常に多いのですが、その中でも、特に集魚材の宣伝が、飛び抜けて多いのです。そして、集魚材の種類がやたら多いことを発見です。
人口が13億人として、その10%が釣りをするとしたら、1億3000万人。10万人が同じ集魚材を使うとしても、1300種類も必要となります。「こういう、もっともらしい計算って、あちこちで見るけど、たいてい信用できないんだよなあ」ですか? ごもっとも。

写真はその中の1ページですが、こういうのが全部で、あちこちに7ページもあって、そこに掲載されている集魚材の種類を数えると、72種類にもなります。中国の釣り人口から考えると、これでも少ないんでしょうか。中国の人は、この集魚材の配合に、議論沸騰なんでしょう。
img054日本で、こういう集魚材が多く売り出されたのは、比較的最近のことです。もちろんヘラブナ用のはいくつかあったと記憶していますが、現在のように、海魚も含めて、魚の種類ごとにたくさんあって、こんなに多くなったのは、最近です。中国の釣り雑誌の配合剤の多さをみると、日本よりもずーっと前から、たくさんの種類があったようにも思えます。何しろ、中国4000年の歴史ですから。

3月 7, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 6日 (月)

西日本の磯釣りマンが高知に集合

昨日の日曜日、西日本の磯釣り師が、高知県の城西館に集合です。年に1度の、近畿や中国の方達との再会は、楽しいものです。大阪の出版社の岳洋社(「関西のつり」など)の松井社長CIMG1768 CIMG1770 や、神戸磯連の井上まことさんと、写真を撮りました。皆さん、関西では有名人。
信じられないと思いますが、私も、そこそこの有名人なのです。「そんなはずが、あるかい」ですって? ま、有名と言っても、そのラベル、じゃなくて、レベルにはいろいろあります。小泉首相の有名さから、近所で悪評判の野良猫の有名まで。 私は、猫の有名レベルです。ふふ。

近畿、中国、四国が会場を持ち回りにしていて、今年は四国の高知磯連が当番。高知といえば、「よさこい踊り」です。見せていただきました。来年は京都になります。舞子はんでも、連れてきてくれるのでしょうか。CIMG1765   
それにしても、釣り団体の会としては、派手すぎ? 私もそう思わないでもありませんが、「釣りでたまったストレスは、釣りで返す」が、最近はできなくて、「釣りでたまったストレスは、酒ではらす」しかないのです。ま、年に一度ですから、大目に見てください。

CIMG1772香川磯連から参加した若手の藤森、高木、森山(写真の右から)は、コンパニオンが来ると、そっちに話が熱中。老齢ベテラン氏との話よりも、そっちの方がストレス解消になるんでしょうなあ。ざんねーん。

3月 6, 2006 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 5日 (日)

釣りと魚の新作アナグラム

アナグラムとは、言葉をバラバラにして組み替えて、違う言葉や文章にする遊びです。例えば、最近話題の多い、民主党の方ですと、こうなります。じっくりと、味わってほしい。

前原誠司(まえはらせいじ)ーーー>ま、意地張らせえ
鳩山由紀夫(はとやまゆきお)ーー>親と浜行き
小沢一郎(おざわいちろう)ーーー>岩落ち、座牢
菅直人(かんなおと)ーーーーーー>女とか?
永田寿康(ながたひさやす)ーーー>ヒス。耕さな。

こんなことより、釣りと魚ですよね。分かっております。

グレが釣れたーー>連れがぐれた


アジ釣りは簡単ーーーー>アンタ、釣りは時間

ま、コノシロを釣るーーー>のろま、コツを知る

イシダイおいしいーーーー>いいダシ、おいしい

サビキでアナゴ?ーーーー>キビナゴでさあ


3月 5, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 4日 (土)

釣りキチ集合酒

釣りキチ5人が、いつもの「友釣」に集合。この日に盛り上がった話題は、「四国に住んでいることのぜいたく」でした。四国の田舎で何のぜいたく? 田舎でのぜいたくと言えば、「最高の田舎」しかないでしょ。庭に小川が流れる知り合いの絶景民家で、タケノコ採り放題。ついでにわらび取り放題。その後の酒宴。「今年もやろう」と、なりました。
CIMG1756釣ってきた魚だって、その旨さは、田舎に住んでいるからこそ、味わえる。大都会だと、釣った日の夕食に食べるのは、時間的に無理と聞きます。田舎の四国では、釣ったその日に食べるのは、当たり前の話。「偽メールじゃ、自爆に・・・」ぐらいの当たり前の話。ふふ。

この日、松原さんが赤澤さん(東かがわ市)から、もらった大きなメバルを持ってきていました。鳴門の船釣りで150匹も釣れたので、大量に持ってきたらしい。ま、釣れすぎたときの処分の大変さは、お互い様。
CIMG1757仕方なく、いやいやながら、もらってあげました。ふふふ。これも、田舎で住んでいることのぜいたくでしょうか。

私も30~40cmのアイゴが47匹釣れたとき、みんなに助けてもらって処分したことがあります。このとき、「友釣」の勇ちゃんが作ってくれたみそ漬けの旨さは、いまだに我が家の「山ノ神」の語りぐさになっているくらいです。あの日からです。「山ノ神」が、わざわざミソ漬け用のミソを、買ってくるようになったのは。アイゴのおいしい食べ方のミソは、みそ漬けとは、出来すぎています。

3月 4, 2006 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 3日 (金)

今日は、「金魚の日」

今日は、「金魚の日」です。江戸時代に、ひな祭りのときに、人形と一緒に金魚も飾っていたので、3月3日としている。日本観賞魚振興会が制定。
CIMG1754「金魚は魚に違いはないが、いくらなんでも、釣りと魚をテーマにするブログに、ふさわしくないだろがあ」と、釣りキチから文句が出ると、思います。分かっています。私も多少の違和感が無いわけではありません。でも、ちょっと考えてください。いいですか? じゃあ、熱帯魚はどうです? マンタといわれるイトマキエイはどうです?
これもお魚グッズとしては、楽しいと思います。写真のような、絶対に釣れることがない魚でも楽しいですね。だったら、金魚もOKですよね。ちょっと無理矢理。

金魚と同じようなものに、錦鯉がいます。愛媛県新居浜市にある「りんりんパーク」で、1匹1000万円の錦鯉がウヨウヨいるのを見たことがあります。これも釣りの対象魚にはならない。こんな魚を釣って、もし死なせたら、大変なことになります。
それでも、プールの中にいる1000万円軍団を見ながら、「あれを掛けたら、どれくらいの引きなんだろうか」と、考えてしまうのが、釣りキチのサガなんです。ふふ。どうです? 一度、やってみますか?パトカーを来るのを覚悟で。世の中には、「なんで、そんな馬鹿げたことをするんや」ということが、たくさんあります。大学教授で痴漢行為というのも、年に何人かあるようです。それに比べれば、「1000万円鯉を釣った」という方が、笑ってもらえますよ。

3月 3, 2006 魚介の記念日 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月 2日 (木)

釣りは、何でも「似ていて」、「違っていて」

釣りは、哲学です。もちろん、シャレですよ。釣りと「似ていること」と、「違っていること」を、探しました。一所懸命探して、見つけました。よっぽど、ヒマなやつと、思われるのを覚悟です。ただただ、クスッと笑ってほしいがために、時間をかけました。お願いします。是非、笑ってやってください。なんか、おかしいなあ。

例えば、
「釣り」と「男女の仲」 
 似ていること・・・・・どちらも「コイ」もやれば、「キス」もする
 違っていること・・・・釣りで「引っ掛け」は許されるが、男女の仲での「引っ掛け」はダメです

「釣り」と「夫婦」
 似・・・どちらも慣れてくると、エビタイ(AB体)になる
 違・・・釣りにゴカイはいいが、夫婦に誤解は避けたい

「釣り」と「オリンピック」
 似・・・どちらも、ウデもいるが、ウンもなければ勝てない
 違・・・釣りで優勝しても「ウンが良かっただけ」だが、オリンピックで優勝は「ウデを絶賛される」

「釣り」と「トイレ」
似・・・どちらも、ウンがつきもの
違・・・釣り場の占有は早朝から頑張らないといけないが、トイレの占有はいつでも個室のぜいたく

3月 2, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 1日 (水)

国際フィッシングショーでの、おもしろ新製品

謎のイシヅカから、今年の国際フィッシングショーのパンフレットを、大量に送ってきました。毎年送ってくれているので、楽しみにしているのですが、その中で、特に楽しみがその年の新製品です。いや、サオやリールじゃありません。そういうメーカーさんには、申し訳ないんですが、私が興味あるのは、おもしろ製品です。
img050
毎年、笑える新製品が出ています。今年のイシヅカお勧め品は、「カニトリーナ」です。エサのカニが、バンバン捕れるというアイデア商品。「これはすごい!」と思う人は、もちろん買ってください。「こんなん、うまくいくはずがない」とほざく人も、買って試してからの文句にしてください。

「カニトリーナ」の仕組みです。カニのエサを付けた糸を垂らします。その糸は、「カニトリーナ」の根っこのハンドルで、巻き上げることができます。カニがえさにを食べに来ると、ハンドルで巻き上げ、そのまま「はえたたき」のような板ではさみ取るという、すごいアイデア。ふふふ。どうです? 感心したでしょ。笑えたでしょ。これで笑えない人は、病院で診てもらったらいいと思います。笑いの痛点がずれている、可能性があります。

私も、随分昔ですが、一度だけ東京のフィッシングショーに行ったことがあります。このときに見つけた、おもしろ製品「自動合わせ器」は、秀逸でした。魚がハリのエサを食うと、バネじかけで、自動的に合わせをしてハリ掛かりするという、釣り人待望のすごい製品でした。
でも、この「自動合わせ器」を、その後、釣具店で一度も見たことがありません。ふふふ。どうしたんでしょう? 釣具店で見つけたら、そのおもしろさに、是非一つは買いたいと思っていたのに、残念。ただし、二つ目は、絶対に買いませんけど。

3月 1, 2006 釣り具 | | コメント (1) | トラックバック (0)