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2006年2月 1日 (水)

由美子のアメリカ土産(平成18年)

昨年から、ずーっと読んでくれている人には、「なんで、奥さんが、ここしばらく登場してないのだろう」と、疑問を持っていると思います。アメリカにいる孫のところで、1ヶ月以上、遊んでいました。

CIMG1653その由美子に、電話で再々「お魚グッズを買ってくるように」と、お願いしていたので、買ってきてくれた。「計量スプーンセット」です。その第一声が「高かったんでー」。値段のラベルが貼ってあったのでみると、12.99ドル。「おいおい」と、言いたくなったけど、その言葉、飲み込みました。お忙しい中、お見つけくださったのですから。ふふ。

ユーキが、我が家に遊びに来て、釣り三昧で過ごしたのは、昨年の夏だった。アメリカに帰ってからしばらくは、由美子もホッとしていたようだが、1ヶ月もしないうちに、「会いたい、会いたい」と、夢言葉。で、「いつでも、何日間でも行ってきたらいいがな」と、言ってあげました。やさしいでしょ? だって、その間私も、釣り三昧できるもんね。

で、由美子は、妹さんとふたりで、ホイホイと行ってしまいました。ゴキブリじゃないんだから、ホイホイでなくて、ブイブイですか。昨年の12月10日のことです。ですから、年末年始に私が40度の熱を出して、ヒ~ヒ~と言っていたときは、いませんでした。そうです。私は、ひとり、布団の中で、もがいていたのです。「老人介護」の悲惨さを、身をもって体験していました。

それなのに、12ドルで「高かったー」は、ないと思う。でも、感謝です。本人に言わせると、「毎日毎日、探してやっと見つけた」と、言いはります。「そんなはずは、絶対にないっ」と言いたいのを、飲み込みました。感謝すること以外を考えては、いけないのです。はい。

2月 1, 2006 |

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