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2006年2月28日 (火)

インド製のお魚グッズ

2月は出張が多くて、8回もありました。行く先々で、時間があれぱお魚グッズや、「陸に上がった魚」を探しましたが、そうそうあるものではありません。愛媛県の今治市に出張したときに、買ったのが、お香立てのお魚グッズ。

CIMG1734同じようなものをいくつか持っているので、普通なら買わないのですが、裏に「MADE IN INDIA」のラベルを見て、買うのを即決。中国製はあふれていますが、インド製と聞くと、買ってあげたくなりました。インドで、私のマインドが、ボンドされました。ふふ。80点のオジンギャグ。「そんなに点はやれん。せいぜい8点」、ですか。

地元の名産を紹介している今治市の「じばさんセンター」にも、行きました。そこで、石製の小さなお魚グッズを、見つけました。親子のセットで2100円。つい出そうになった手を、バシッとはたく、もう一方の手があって、買うのを止めました。
お魚グッズを集めているのは、私の生活行動の一部になっているほど、楽しいことです。でも、どこか頭の片隅に、「どうせ、最後はゴミになる」との声がささやき続けています。私の経済観念と、お魚グッズ収集の楽しさとの間で、バランスをとっているということでしょうか。そうです。何ごとも、バランスは大事です。夫婦だって、微妙なバランス調整をしながら続けるものです。ここで、大きく頷いたアンタ。アンタも大変ですなあ。

2月 28, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月27日 (月)

イワシのチョコレート

割烹「友釣」の勇ちゃんが、チョコのイワシをくれました。バレンタインデーに、女性のお客さんからもらったもの。他のお客さんが、むしゃむしゃと食べていたのを、「あいつにやらないかん」と、取り戻したらしい。「お魚グッズコレクター」の私を、思い出しての話。「食べ残しじゃない」と、強調していたのが、おかしかった。どう考えても「食べ残し」だと思うんですけど・・・。だって、大きな容器に2個だもんね。CIMG1732a

でも、「食べ残し」だったとしても、その気遣いにうれしさが半減するわけではありません。「消費税分の100分の5減」ぐらいは、するけど。ふふ。

チョコのお魚グッズは、以前にももらったことがあります。でも、10年以上の長い間置いていたら、ボロボロになって、包み紙からチョコの粉が降ってきました。泣く泣くゴミ箱に。今回のもどうなるんでしょうか。
重要文化財保管庫みたいに、湿度、温度がキチンと管理できたらいいんですけど、我が家は、冬は冷蔵庫、夏は温室状態。そりゃあ、チョコも傷みます。そのときは、メーカーに送り返して、「新しいのと交換してくれ」と言ってみましょうか。無理でしょうね。「山ノ神」を新しいのと交換するよりも難しい? ふふふ。

2月 27, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月26日 (日)

四国の磯釣り師が集まりました

四国の磯釣りマンが、徳島市に集まりました。香川県からは15人が出席。四国全体から100人近く。いつもながらの釣り談義。堂々巡りの話。でも、それがむちゃくちゃ楽しいのだから、文句はないでしょ。
CIMG1743釣りの話は、底なし沼の様にズブズブと入り込んだら、なかなか抜けません。壊れた蓄音器のように、話は尽きないのです。だけど、誤解してはいけませんよ。磯釣り師が壊れた蓄音器とは、言ってませんからね。ま、それに近いけど・・・。ふふ。

写真は、香川磯連が魚拓をバックに、集合っ。ガラが悪そうやなあ。

CIMG1749徳島といえば、阿波踊り。今日も、チャン、チャカ、チャンとにぎやかな鐘、太鼓で、阿波踊りが披露されました。でも、この歳になると、踊る気には、体力的になれません。でも、見るのには、楽しい。

今日は、ビッグな情報収穫がありました。高知磯連の別役さん(写真、右)から、イシダイ釣りのマル秘ポイントと、マル秘仕掛けを聞きました。去年は1年だけで、64.8cmの他、50cm以上が11匹、35cm以上なら、毎回6~7匹は釣れるという。だけど、絶対他人には漏らさないという約束だから、これ以上言うわけにはいきません。すみませんねえ。秘密保持は、サラリーマンの鉄則です。
CIMG1751サラリーマンが秘密を守れなくなったら、サラリーマンを止めなくてはなりません。ふふふ。今年は、私でも、絶対に50cm以上のイシダイを釣る予定になりました。ま、あくまでも予定ですけど。だけど、予定がない限り、実現もありません。予定があるだけで、幸せと、思わなくてはいけません。

2月 26, 2006 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月25日 (土)

チャイナの釣り雑誌、いただきました

中国の釣り雑誌をいただきました。某大手電機メーカーの寺戸支社長さんからの、中国土産です。すごいでしょ。外国に行った人が、どんどん私のコレクションを買ってきてくれます。よっぽど、私の物乞い方法が上手なんでしょうか。真に迫っているのでしょうか。img051 脅しをかけているのでしょうか。どこかの大使館員みたいに、ね。危ないことは、しない方がいいですよ。私に、釣り雑誌土産を強要されます。ふふ。

外国の釣り雑誌を眺めていると、言葉は分からなくても、その国のいろんな事が見えてきます。

この雑誌を見ていて気づいたことは、まず、カラーページがたくさんあるが、それはほとんどが、広告のページということ。金にならない記事をカラーにするのは、規制されているのでしょうか。広告のカラーページが70ページ。記事の本文は、目次を入れて64ページ。広告ページの方が多い。日本の釣り雑誌出版社には、夢の夢状態。
img052 広告70ページのうち、明らかに日本メーカーの広告が12ページと、約2割。でも、日本メーカーなのかどうか、分からないのが、たくさんあります。写真を見てください。広告のハリスには「へら」と、ひらがなで書いているけど、日本メーカーの証拠はないので、これは2割には入れてません。

そういえば、この雑誌の裏表紙に「体育用品」と書いているのも、笑えました。中国では、「釣りは体育」のようなんです。中国での「体育」の本当の意味は分かりませんけど。これにも、ちょっとびっくり。

最後に、この雑誌の値段。6.8元とあります。約100円です。安い!こらから考えると、日本物価の10分の1。だとすると、磯への渡船代5000円も500円かい! やすっ。いいなあ。日本で700万円の年収だと、中国に行くと7000万円分使える。すごっ!

2月 25, 2006 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月24日 (金)

私、名人かも。1時間でメバル17匹

オモリB1個だけの、3本バリ仕掛けを、7メートルの竿で振り込む。アタリがない。やっぱりダメか。次の振り込みも、アタリ無し。やっぱり・・・。頭の中は、「もう、止めようか」の思いがグルグル。
CIMG1739こういうときって、「ここには、魚がいない」と、決めつけにかかる。「自分のウデが悪い?」とは、決して思わないものです。

でも、結果は写真どおり、1時間で、メバル17匹。物事は、結果が大事なのは、オリンピックも釣りも同じ。ちと、例えがでか過ぎました。

「魚はいない」はずなのに、3投目から、状況が一変。入れ食いも、入れ食い。振り込んで、仕 掛けを落ち着くと同時にすぐアタリ。サイズは、14cmから18cm。平均16cm。これが、ずーっと続く。そして、1時間でいいかげん釣ったら、今度は頭が、魚をおろす手間の面倒さに。これ以上釣っても、あとのことを考えて、納竿とした。名人は、釣れ過ぎて困ります。うふふ。「何をぬかす」と、思っているアンタ。まあ、まあ、まあ。たまには、いいでしょ。こういうことは、滅多にないんですから。アンタが一番分かっているでしょ。

場所は、高松漁港。時刻は、夕方の8時。釣りに来ているのは、私一人だけ。だーれもいない。こんなに釣れるのに・・・。暗い波止で、ただ一人竿を振る。入れ食いでうれしいことは、うれしいのだが・・・。他に釣り人がいて、その人よりもたくさん釣れていたら、もっと楽しいと思う。自慢できる相手がいないのは、「一人で100メートル走」をやっているようなもの。いくら10秒台の早さで走っても、勝つ相手がいないのと同じですから。ふふ。

2月 24, 2006 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月23日 (木)

メバルの骨せんべい

先週の土曜日に釣ったメバルは、3枚におろして、身は天ぷら用にして、冷凍庫に。そして、いつもは捨てる中骨を、試しに骨せんべい用に冷蔵庫に入れていました。
CIMG1719aそれを今朝、思い出して、焼いてみたところ、「いける!」でした。パリッ、パリッと、文字通りのせんべい。塩味の具合もちょうどよくて、うふふでした。
ただ、気をつけて食べないと、背びれと尾ひれのトゲが、口の中に刺さりそうになって、「アウ、アウ」と声が出ました。あなたの話と同じで、「尾ひれに注意」です。ふふ。

メバルの身を3枚におろして、天ぷら用にしました。「何すんねん。もったいないことを・・・」と、思っている人がいるかも。そうなんです。我が家の「山ノ神」に、魚を食べていただくためには、「面倒臭い」、なんてことは禁句です。とにかく、小骨1本たりとも、きれいに取り除いて、純白の身にしてないと、食べてもらえないのです。

「そこまでして、食べてもらわんでもいい」ですか? だけど、二人しか家にいないのに、一人だけ魚を食べるというのも、寂しいものです。食事は、同じものを同じ食卓でしないといけません。どうです? 私もやさしいでしょ。歳がいくと、皆こうなりますよ。これで、退職したときに、熟年離婚を突きつけられることになったら、悲劇というより、喜劇です。笑ってやって下さい。

2月 23, 2006 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月22日 (水)

釣りブログ第3位で、わいわい祝い

先週予定していた「日本ブログ大賞」第3位の、祝いの会を野上さんがしてくれました。「友釣」で、気炎をあげていると、片ちゃんもやってきて、「なんで、先週の金曜日に来なかったんか」と、攻める。
CIMG1728a何人かが、出席のメールはしなかったが、来てくれていたらしい。来ていた花田さん、ごめんなさい。写真は右から、野上さん、片ちゃん、「友釣」の勇ちゃんが、3位のサイン。
私にも言い分があります。「来るんやったら、来る、と連絡せんかい」 いやいや、そんな偉そうなことを言ってはいけません。すべて私が悪いんです。「ちっとも、気持ちが伝わらん」ですか? すみません。本心、やっぱり連絡しない方が悪い。あの日に「山ノ神」と見た映画「プロミス」のストーリーも、約束が大事と言ってました。ふふ。

CIMG1730aその後来た花岡さんも、「オレも、投票した」と言う。私の知らないところで、どんどん輪が広がっていたみたい。お連れの女性は、誰か私の知らない人です。詮索をしてはいけないと思っていたけど、ブログに出してもいいというので、ちょっとモヤモヤが晴れました。
勝手のモヤモヤですけど・・・。ふふふ。

2月 22, 2006 釣友 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年2月21日 (火)

祝!1000個目?のお魚グッズ

私のお魚グッズ・コレクションの、記念すべき1000個目が、届きました。贈ってくれたのは、東かがわ市の赤澤正敏さん。
CIMG1709aニッケルクロム製の手作りで、体長3.5cm。小さいけど、ずっしりと重いメバルです。
昨年の秋に、「コレクションの1000個目は、必ず作って贈る」という、約束をして、これを果たしてくれました。男同士の固い約束・・・、でもありませんでしたが、ちゃんと作ってくれました。どれだけの手間がかかったのでしょうか。手先どころか、全身が不器用の私には、想像を超えています。ゴカイがタイの気持ちをちっとも分からないのと同じくらいです。どんな気持ちや?ふふ。とにかく、その器用さには、改めて脱帽。しかし、問題があります。

問題は、これが本当の1000個目かどうか、分からないと言うことです。昨年の900個目ぐらいから、全然数えていないので、現在時点でいくら集まっているのか、皆目わかりません。
総数をつかむには、もうちょっと時間がかかりそうですが、すでに1000個以上集まっている場合でも、まだ集まっていない場合でも、どうなっていようとも、この重厚メバルを1000個目として扱かいます。このことで、彼に感謝の意を表したいと思います。

彼は、男の約束を果たしてくれました。私も、男の約束として、整理するときに「1000個目は、メバル」とすることを、ここに高らかに宣言いたします。ふふ。どっちの約束の方が、崇高だとか、手間がかかっているかとか、心がこもっているかとか、そういう詮索は無しです。

2月 21, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月20日 (月)

誤解してません? 純金カツオの話

15日に、「盗まれた純金のタイ」の事を、「残念なお魚グッズ」として書きました。このとき、皆さん、思ったでしょ。なんで、「16年前に盗まれた、高知県の純金カツオ」のことに、ふれないのか、と。
img049ふるさと創世資金1億円の無駄遣いの代表例なのに。そう思っている人が多い? あなたも、そう思っていませんか。これ、誤解です。エサのゴカイみたいに、グニュグニュの誤解です。さえませんなあ、このごろのギャグ。
写真は、私が丁度このころに、釣ったカツオ。もちろん純金じゃ、ないです。証拠に血が出ています。ふふ。

純金のカツオを、ふるさと創生資金で作ったのは、高知県の中土佐町。約1年間の展示で、3万人以上が、わっさわっさと、見に来ました。そして、1年後に、制作費と同額の1億円で、買い戻されたのです。このことが、大事なのです。中土佐町は、ふるさと創生資金の無駄づかいどころか、費用を全くかけないで、3万人もの人を集めたのですから。ま、お金を掛けないで、人を集める知恵者がいたってこと。

盗まれたのは、高知県が7000万円で、新たに削りなおして作ったもの。展示場所も、高知市内。ふるさと創生資金とは、まったく関係のないものです。最初に1億円で作った純金カツオが全国的に評判になったので、誤解されているのじゃないかと思います。

一度作られた誤解というものは、なかなか解けないものです。あなたも、電車に乗るとき、若い女性のおしりの方に、うっかり手を向けてはいけませんよ。「それは、うっかりじゃない」ですか? 勝手にやってください。あとは、知りませんから。

2月 20, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月19日 (日)

西日本磯釣り団体の昨年大物賞が確定しました

西日本磯釣り団体協議会に所属しているクラブ員、約3000人で競っている、平成17年の年間大物賞のサイズが分かりました。すごいですよ。
イシダイだと、70cm以上でないと、表彰の対象になりません。第1位は、73.4cm。
グレは、60cm以上が対象で、1位は67.7cm。
マダイは80cm以上が対象で、1位は93.1cm。
どれもこれも、アホらしくなるぐらいでかいサイズ。自分が釣るどころか、他人が釣ったのを見ることさえ、なかなかチャンスのないサイズです。こんなんが、毎年釣れているのですから、「西日本は釣りの楽園・天国」かも。

特にすごいのは、マダイの部。80cm以上が対象ですが、14人もいます。釣り場は隠岐の島で8匹と、宇和海で6匹。この2カ所だけ。チヌは55cm以上が対象で、申請者は16人もいます。このうち半分の8人が、四国で釣れたものです。今年は、私もなんとか食い込みたいと、目論んでいます。
でも、こういうサイズは、情熱はもちろんですが、ウデとヒマと金も必要です。ウデもヒマも金もない私は、せいぜいできることといえば、会社を出来るだけ早く退職して、ヒマとウンで勝負するしかないかなあ、と考えています。努力、努力。

ところで、金曜日に予定していた「日本ブログ大賞」の祝杯の件。中止となりました。中止と言うより、参加希望のメールが1通もなかったということ。「行きたいけど、この日はなあ」、というメールが2通あったけど、「参加する」というのは、ざんねーん無し。
その代わり、「山ノ神」が映画につきあってあげる、と言ってくれました。やさしいでしょ。で、二人で映画に行きました。その映画が「プロミス」で、簡単に約束しちゃあダメという内容でした。「山ノ神」の、きっついシャレだったのか。ふふ。簡単に自分で日取り設定しちゃあいけませんね。

2月 19, 2006 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月18日 (土)

高松漁港で小メバル10匹

久しぶりに高松漁港に。夕方の6時半から、8時までの1時間半。1ヶ月ぶりの釣りです。7メートルのメバル竿での、探り脈釣り。風が少しはあるかなと思っていたが、まったくない。
CIMG1718aで、12cm~16cmを10匹。まっ、いいんじゃない? この時期、ぜいたく言ってはダメです。これだけ釣れれば、サンノジじゃなくて、おんのじです。

最初の場所では、全くアタリが無い。この時期、例年釣れないのが当たり前。「やっぱりダメか」と、頭によぎる。アタリが無いのが、アタリ前、なーんちゃって。場所を変わっても、アタリがない。次に場所を変えて、アタリが無ければ止めるつもり。
そこでの第1投目。いきなりアタリが・・・、でもスカ。99%魚がいないと思っていたので、アタリにびっくり。釣りに行ってるのに、「アタリにびっくり」、というのもおかしな話だが、よくある話でもある。でも、魚がいることがわかった。そして第2投目で、ちゃんと釣りました。

それからは、順調。実質30分間で10匹。入れ食いに近い。型はちいさいけど、柔らかいメバル竿なので、ぎゅんぎゅんとおもしろい。まだ、アタリがあったけど、「もう、いいや」の気分。「今日のところは、これぐらいで、許したるわー」

2月 18, 2006 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月17日 (金)

釣りと魚で、新作回文、快文

上から読んでも、下から読んでも、同じ文、言葉になるのが、回文。「新聞紙」「トマト」「父」「竹藪焼けた」の幼稚園向きもあるけど、本当は奥が深い。釣りが行けない日の遊びには、もってこいです。
回文と言えば、土屋耕一さんの、作品は秀逸です。「酢豚作り、もりもり食ったブス」「高島田、たしか化かしただまし方」 私も頑張りました。

「よう! 陽気なウナギ、ウヨウヨ」

先日、テレビを見ていて、ひっくり返りました。視聴者からの短い文章の回文が紹介されたあと、番組のパーソナリティが言った言葉に。「ほー、よく見つけられましたね」だったのです。回文は、見つけるものではなくて、作るものです。

そうでなくては、次のような文章の回文を見つけられるはずがないのです。

「私、でかい長さ、泣いたヨ。「来た!」言うが、「オウ、アワ、アワ」出ん声。竿先さ、押さえ込んで、ワアワア。魚(うお)が浮いた。巨大なさかな。イカでしたわ。」

こういう長い回文を作ると、たまーに、ですけど、本当に回文になっているのかをチェックする人がいるんだよね。いや、あなたのことじゃ、ないですよ。でも、必ずいるんですって。だから、チェックしやすいように、全部をひらがなにして、書いておきます。いや、あなたは、こんなチェックをするほどヒマな人じゃないと信じていますよ。清音、半濁音、濁音(たとえば、は、ぱ、ば)は、同じですからね。

「わたし、でかいながさ、ないたよ。きた!いうが、おう、あわ、あわ、でんこえ。さおさきさ、おさえこんで、わあわあ。うおがういた。きょだいなさかな。いかでしたわ。」

どうです? ちゃんと回文になっていたでしょ。ふふ。私を信じて、ねっ。

「日本ブログ大賞」は、ホビー部門、応募総数609の中で、第3位となりました。投票していただいた皆さんに感謝です。

2月 17, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月16日 (木)

出張の岡山で、箸置き2個

今週の月曜日、岡山に出張。で、会議が予定より早く終わったので、駅前の高島屋に。そこで、箸置き2個のお魚グッズを見つけました。一つは備前焼、そしてもう一つは何やら不明焼。
CIMG1707A両方ともヒラメなのに、値段は、備前焼(右)が525円で、不明焼が378円。値段の差は、ブランドということで、納得です。
アナタが女性なら、この点はすぐ理解できますよね。我が家の「山ノ神」なんぞ、紙袋でさえ、こだわっています。ブランド品の紙袋は捨てられないと言って。どう考えても、単なるゴミだと思うのだが・・・。あんまり突き詰めると、私の「お魚グッズの方が、もっとゴミに近い」と、逆襲が恐いので、沈黙。

この日、高島屋の家庭用品置き場には、ほとんど客がいませんでした。箸置きをレジに持って行くと、滅多に来ない客にあわてたのか、おばちゃん店員さんがレジの打ち間違いがあったりして、時間が掛かりました。でも、たった2コの箸置きなのに、手持ち用紙袋に入れてくれようとしたのは、さすが百貨店です。丁重にお断りしたら、にっこりしてくれたのも、年の功でしょうか。若い店員だと、「ふん!」とされたと、思います。

お魚グッズの中で、見ていて楽しいのは、箸置きです。小さな中にいろんな表情があって、じーっと見ていても、なかなか飽きが来ません。一種の病気なんでしょうねえ。
CIMG018811月に、一度写真で集合写真をお見せしましたが、もう一度見てください。どうです? いいでしよ。「ちっとも」ですか? やっぱり、私がおかしい?

「日本ブログ大賞」は、ホビー部門、応募総数609の中で、第3位となりました。投票していただいた皆さんに感謝です。

2月 16, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月15日 (水)

中津江村の犯人は、私ではありません

昨日の新聞をみて、びっくりしました。サッカーで有名になった中津江村の「金のタイ」が盗まれたという記事です。盗まれたということにも、もちろんびっくりしましたけど、私がもっとびっくりしたのは、この世に5000万円をかけて作った「金のタイ」が、存在しているということに、です。
DSCF2733よくまあ、そんなものを作りましたね。お魚グッズコレクターとしては、聞いただけで「うふふふ」状態でした。盗んだ人に申し上げます。早く戻してください。

「ところで、今週の月曜日はどこにいた? えー、正直に言え」
「月曜日ですか。岡山に出張で、行ってました」
「なにー、会社に行ってなかったんだな」
「何を疑っているんですか」
「何を、って? おまえが魚の形をしたものに、異常なほどの興味があるのは、分かっておる」
「ひ、ひょっとして、中津江村の金のタイの犯人が、私だと・・・」
「おまえのブログを押収して、調べた」
「押収といっても・・・。いつでも公開してますけど・・・」
「何をしゃあしゃあと。あのブログを読むと、お魚グッズとか言うて、集めまわっているやないか」
「でも、私が集めているのは、安物ばかりで」
「じゃあ、金のタイには興味がないとでも」
「いや、興味はすごくあります」
「そうだろうが。だいたい、調べはついとる。ちょっと、署まで来てもらおうか」
「だれか、助けてくれー」

「日本ブログ大賞」は、ホビー部門第3位となりました。

昨日は、第4位とばかり、思っていました。ま、それもいいかな、と。おりしも現在のトリノオリンピックの日本みたい。メダルがとれそうなのに、いつももうちょっとで、最高が4位。だから、今日は、「私のブログは、日本の象徴」、と書こうと思っていました。だが、今日の結果は、第3位。これまで投票してくれた皆さん、ご声援ありがとうございました。あなたの方角には、足を向けて寝ません。なんなら、私のベッドまで、確かめに来てください。ただし、希望者が多いと思いますので、40才以下の女性に限らせていただきます。ふふ。

応募してから、約20日間、大いに楽しまさせていただきました。60才にもなると、生活に一喜一憂することも、ほとんどありませんが、今回はドキドキ、ワクワクしました。ドキドキしすぎたせいか、一昨日から風邪気味です。鼻水止めを飲みながらの毎日です。

とにかく、皆さん、ありがとうございました。そうそう、「祝杯をあげたい」というメールを、今回も早々に投票者(野上さん)からいただきました。いいですねえ。賛同者は、男も女も、年寄りも若い人も、釣りが趣味の人もそうでない人も、メールをください。日は、今週の金曜日、午後6時半から、割烹「友釣」で。賛同者がひとりでもいれば、実施します。詳しい場所は、メールをくれた人に、お伝えします。「メールが分からん」という人は、このブログのコメント欄に、一言「あ」と、書いてくれましたら、こちらからメールを差し上げます。その場合の書き込み期限は、木曜日の夜10時とします。
遠隔地から投票してくれた方には、祝宴が実施された場合の報告をもって、お礼とさせていただきます。「そんなん、お礼にならん」ですか?  そうですけど・・・。 

2月 15, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月14日 (火)

今日は「煮干しの日」です。バレンタインなんか、メじゃなーい

CIMG17062月14日は、もちろん「聖バレンタインの日」です。わかっています。でもね、60を超えたオジサンにチョコは、ねえ。もらう方も、あげる方も、なんかぎこちないしぃー、意味ないしぃー、面倒臭いしぃー・・・と、言いつつ、くれるとむちゃくちゃ喜ぶし・・・。写真は、「山ノ神」からの、あわれみのチョコ。

いや、今日はそんな話じゃないんです。今日は「煮干しの日」なんです。だけど、2月14日がなんで、「煮干しの日」なんでしょうか。「にぼし」の、「に(2)」と「し(4)」はわかるけど゜、1がなんで「ぼ」なんだよー。この日を決めた煮干し協会のホームページはないし・・・。
「2月14日が、どうして煮干しか、なーんでか」

214が、なんで煮干しなのかは、私のずーっと、疑問でした。インターネットで調べても、「ゴロ合わせで、214をに(2)ぼし(14)」と、説明が説明になっていないものばっかり。世の中、「本当に理解している人は、難しいことをわかりやすく説明し、理解してない人は、簡単なことでも、出来るだけ難しく説明します」 これ、常識ですよね。でも、「214」で、「煮干し」というのは、わかりやすく説明しているのに、説明になっていない。だから、だまされてしまいそうになります。

「3人寄れば、文殊の知恵」ですから、「100人寄れば、文殊様33.3人分の知恵」ってことです。ある日、インターネットで、見つけました。「ぼ」は「棒」で、「1」を棒と解釈してのことではないか、という記述です。だけど、その後いくら検索しても、その記述が見つかりません。でも、この解釈、合っていると思います。そんなこと、「煮干し協会」に電話で問い合わせをすれば、すっきりするのでしょうけど、そこまでの努力はしたくない。「ぼー」としていたい。

「日本ブログ大賞」の現在

「第4位になっちゃいました。」 バルセロナ・オリンピックでのマラソン、谷口浩美さんの「こけちゃいました」を、思い出しての表現です。あのときの、谷口さんの淡々とした表情に、びっくりし、また感銘を受けちゃいました。あのようになりたいものです。
とは言っても、今回の締め切りまで、あと半日あります。「あきらめちゃいました」というわけでは、ありません。谷口さんも、こけた後、あきらめずに走り抜いて、8位まで戻しました。

そういうわけで、今日が最後の、最後の、最後の・・・・お願いになります。なんか、選挙運動みたいになっちゃいました。だれかさんじゃないけど、「私を男にしてくださーい」とでも、言ってみますか。 「おまえ、もともと男やろが・・・。」 そうです。男でした。じゃあ、「女にしてください」もおかしいし。「3位にしてください」ということです。投票が面倒臭いのは、重々、ものすごく、よーく、分かっています。でも、お願いです。

2月 14, 2006 魚介の記念日 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月13日 (月)

謎のイシヅカ氏から、謎を送ってきました

a 謎のイシヅカ氏(東京在住)から、「しゃちほこ」の写真が届きました。場所は、旧大手門渡櫓とありますが、田舎者の私には、ピンときません。この「しゃちほこ」は、尾の形が魚と同じなので、魚であると言い張っています。「陸(おか)に上がった魚として認定しろ」と、いうことです。
私も、迂闊でした。「しゃちほこ」は、シャチとばかり思っていました。でも、どう考えても、シャチじゃないことだけは、あきらかです。もし「しゃちほこ」が、魚だったら、大変なことになります。全国のお城の写真を撮りに行かなくてはなりません。さて・・・。

確かに、「しゃちほこ」には、背びれも尾びれもありますし、尾びれの形も、クジラやアザラシのように水平ではなくて、魚と同じ形です。それに、ほ乳類にはないウロコもあります。でも、「しゃちほこ」が、魚類図鑑に載っているのは、見たことがありません。
で、調べました。分かったことは、「防火の守り神としての、想像上の魚らしい」ということです。さて、さて、さて、さて・・・。どうしましょうか。魚だけど、実在してない・・・。

「一応、留保ということで・・・」 
「なにー、訳の分からんことを言うなあ。魚か、魚で無いのか、はっきりしろ」 
「ですが、わたしは、釣りの対象としての、魚を考えて・・・」 
「だったら、なにかい。おまえは、石鯛とよべるものを釣ったことがあるんかい」 
「そりゃあ、ありますよ。30cmちょっとのを」 
「おいおい、そういうのは、石鯛とは言わん。そういうのは、サ・ン・バ・ソ・ウ、というんじゃあ」
「すんません。おっしゃるとおりで」
「そうだろが。クエもよう釣らんだろけど、『陸に上がった魚』とするはず。だったら、釣りの対象にはならん魚も入れとるやないか」
「・・・」
「シャチホコも、対象にせい」
「・・・、はい。シャチホコは魚です」

「日本ブログ大賞」の現在。

皆さんの賛意(さんい)を得て、三位(さんい)です。ふふ。オジンギャグも、不発です。

投票締め切りは、15日(水)の午後2時だから、あと1日半。面倒臭くて、まだ投票していない人に申し上げます。もしも、このまま私のこのブログが第3位以上になったら、どうです?投票しておけば、「オレが、あのしょーもないブログを、3位にしてやったんや」と言えますよね。「してやってもいいけど・・・」と、思っているアンタ、チャンスですよ。アンタのこれまでの人生で、日本第3位以上に関わったことって、ありますか? ないと思います。チャンス、チャンス。ふふふふふ。

2月 13, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月12日 (日)

もうひとつ、モルディヴの「お魚グッズ」

昨日、モルディブから、お魚グッズを買ってきてくれた釜野さんの、結婚披露宴がありました。現代風らしく、大いに盛り上がり、楽しい宴でした。その場で、彼は、「モルディヴの土産というと、「お魚グッズ」しかない」、というのです。ひゃひゃひゃ。わたしにとっては、「お魚グッズ楽園」らしいのです。
CIMG1672a実は、彼から、もう一つの「お魚グッス」の土産がありました。ワイン・オープンナーです。こんなものにまで、魚を付けているということは、ありとあらゆるものに、「お魚グッズ」があるはず。全身がむずむず、です。かゆいわけでは、ありませんよ。

「お魚グッズ」たらけということは、釣りをしたら、入れ食いじゃんじゃんだと思ったら、なんと、そのホテルのある島では、釣りが禁止されているらしい。がっくり。沖に出ると、釣りしてもいいらしいのだが、船酔いがなあ・・・。と、行けるはずもないのに、いろいろ考えてしまいました。ふふ。

写真をみてください。 二人の写真を最初に撮らせてもらったのですが、緊張していたせいか、目をつむってしまうのです。まず、彼。2枚目は、彼女。3枚目は、二人とも。いい加減にせい。そして、4枚目にやっと、二人とも目があいた写真が撮れました。
CIMG1677a 釜野さんは、このブログの愛読者らしい。注文がありました。この写真を、このブログで公開してくれと、言われました。本人の希望ですから・・・。この結果、人からどう言われようとも、私は知りませんからね。

「日本ブログ大賞」について。

堂々の第3位が、続いています。パチパチバチ(拍手です)。今日も投票をしてくれました。これまで投票してくれた皆さん、「ありがとうございます」。

ところで、この大賞のホビー部門に応募した数、約600。そのブログ名をザーッと見た感じでは、「釣り」をテーマにしたブログは、この「四国は釣りの楽園・天国」だけのようです。ホビー部門のなかで、アウトドアは、大きな比重を占めていて、そのアウトドアの中で、「釣り」は、大きな比重を占めていると思うのに、この結果。私がよっぽどの変わり者なんでしょうか。
全国の釣り愛好者は、3000万人と言われています。3000万人もいるなら、この結果は、おかしいですよね。統計値がおかしいのか、それとも私がおかしいのか、決着を付けないといけません。「おまえがおかしいに、決まっているやないかい。統計値は厳正なものだ」ですか? どちらの役所の方ですか。ふふふ。
そうそう。投票の締め切りは、15日(水)の午後2時だそうです。まだの方、お願い・・・ねっ、ねっ。「気持ちわるー」、でしょうね。

2月 12, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月11日 (土)

「モルディヴのお魚グッズ」 ふふふ

うれしいじゃ、ないですか。同じ職場にいる釜野さんの新婚旅行みやげが「お魚グッズ」でした。それも、オジンには、まず一生行けないと思う、モルディヴ共和国の「お魚グッズ」。だけど、不思議でした。おみやげでもらったのが、風鈴。風鈴って、日本古来のものと思っていたので、「えー」となりました。
CIMG1671aだけど、ポルトガルの屋台でも、風鈴をたくさん売っていたのを、思い出しました。風鈴は、世界中にあるものなんですね。そりゃあ、風は世界中で吹いているわけで、ちょっと考えれば風で音を出して楽しむのは、不思議でもなんでもない。もし、これがメイド・イン・ジャパンだったら、笑いのネタになると思って、さがしましたげと、どうもモルディヴ製のようです。安心。そして、ちょっぴり、がっかり。ふふ。

ところで、だいたいモルディヴという国がどこにあるのか、知っていますか? 名前は聞いたことがありますが、中南米あたりかと思っていました。場所を聞いたら、インドの西というので、驚きました。あんなところに、国なんか、あったっけ。インドの東にスリランカがあるのは知img048 っているけど・・・。
そこで、世界地図で調べました。ありました。小さな黒いぶつぶつが並んでいるだけですけど。私が持っている地図だと、珊瑚礁の国で、人口25万人らしい。と言うことは、四国は400万人の人口だから、モルディヴ共和国が16個も出来てしまいます。四国も超大国です。ふふ。

お魚グッズの土産があると言うことは、魚がいっぱいいるのだと思います。ここでサオを出したら、「入れ食いの楽園・天国」なんでしょうねえ。行きたくなりましたけど、私自身が天国に行ってからに、なりますか。

「日本ブログ大賞」の現在。

3位です。応募したのが、1月24日。それから18日間。随分と、楽しまさせてもらいました。今だに、この「大賞」は、どこが主催しているのかもよく分からないまま。だって、応募要領にも、協賛会社はあるけど、主催については、なんにも書いてないから・・・。でも、主催者には、感謝です。インターネットの世界でなかったら、こんなこと絶対にありえないですよね。でも、誰がやっているのか、分からないところに、応募するヤツなんて、だまされやすいかも。こんな個人情報を言ってはダメだよなあ。

毎日の変化の中で、私の気持ちと、読者との間で、キャッチボールをずーっと、している気分になっています。書いたことに、周りの人から、反応がすぐにあったり、何日間かおいてからあったりと、これこそ、ブログのおもしろさ?

2月 11, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年2月10日 (金)

大物釣り師に告ぐ 「アンタが悪い」

img047大物釣り師の皆さんに申し上げます。あなたは、大変な罪を犯しています。根拠は、1月29日付の日経新聞記事。その内容は、「大魚ばかりを排除していると、魚がどんどん小型化していくことが、実験で証明された」ということ。
大物ばかりを追いかけているアンタは、魚を小型化をさせていて、自己矛盾に陥っているのです。「昔は、もっと大きいのがたくさん釣れたのに・・・」とぼやいていますが、それは、大物釣り師のアンタが、大きいのをどんどん釣ってしまったせいなのです。

だから、言ったでしょ。私のように小物釣りの楽しさを知りなさい、と・・・。ふふ。大物ばかり追いかけた結果が、魚を遺伝子的に大きく育たなくさせているのです。もしも、ですよ。私のような、小物釣り師がいなかったら、事態はもっともっと深刻なものになっているのです。感謝してください。そうです。大物釣り師は、小物釣り師に感謝すべきなのです。「小物釣り師に感謝する会」のパーティを盛大に開いて、私たち、小物釣り師を接待しなくてはならないのです。芸者もど~んと、呼んでくださいよ。芸者と言うところが、いかにもオジン臭いか。

「ごちゃごちゃ言っても、単にひがみとしか思えん」ですか。まあ、なんという思い上がり。そういう大物釣り師の傲慢を、たたき直さないと行けません。とりあえず、まずこの私を、マル秘の大物ポイントに連れて行って、私に大物を釣らせてからの話にしましょうか。

「日本ブログ大賞」の状況。 

3位を、キープです。投票してくれた皆さんに、感謝、感謝です。「感謝しとるんやったら、やっぱり、その気持ちを物で・・・」なんてことは、皆さんは決して言わない人だと信じています。こう言われても、「何を言うとんねん。物出さんかい。気持ちが伝わらないではないか」と言う人は、絶対にいないと思います。それでも、「お中元、お歳暮も、感謝の気持ちをちょっとした物で表す、日本古来のうるわしき慣習やないかい。」という人、いないと思います。これじゃあ、どこまでいっても、終わりません。
何事でも、終わりが無いものはありません。仕事も、遊びも、トンネルも、恋愛も、なんもかんも、必ず終わりが来ます。もし、トンネルで終わりがなかったら、どうなります? 恐怖でしょ。だから、この言い訳も、終わらさせてください。

2月 10, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 9日 (木)

今日は「フクの日」です

今日の2月9日は、「フクの日」です。2(ふ)、9(く)のゴロ合わせです。山口県下関ふく連盟が1980年に制定。下関では、フグのことをフクというのは、有名です。だから、うまい具合にゴロ合わせができました。フグだと、グが9になりません。22(ふふ)。山口県さん、よかったですね。

img045aこのフグは、当然トラフグのことだと思います。私が釣ったコモンフグなんて、相手にしてくれないと思います。

私は、小学生の頃から、親父が釣ってきたフグを、自宅で料理して食べていますから、現在でも、抵抗無く食べます。頭のすぐ後ろに包丁をいれ、くるりと皮を引っ張ると、きれいに身だけになります。
好きな食べ方は、唐揚げと天ぷら。フグの身自体は淡泊なので、コショウなどで味付けして、唐揚げや天ぷらにすると、すごくおいしいのです。キスやハゼ狙いに、よく釣れることが多いので、これらと一緒に、大きな皿に大盛りとなります。

「山ノ神」は常々、「寂しくなるから、アナタよりは、絶対に早く死にたい」と言ってくれます。だけど、皿に盛られたフグは、私が食べても食べても、なかなか無くなりません。ハゼやキスは、どんどん無くなるのに、フグには、一切、手を出していないような気がします。それも、「フグは食べない」と宣言することなく、食べていないことを、私に分からないようにしているような・・・。これが、一度や二度なら、そのときの気分ということもあります。でも、いつも、なのです。私は、どのように解釈したらいいのでしょうか。

「日本ブログ大賞」は、とうとう3位に!。

堂々の3位・・・です。す、すごいです。投票してくれた皆さんは、神さんです。「かみさん」じゃないですよ。私には、ちゃんとした「山ノ神」がいます。「かみさん」は、一人でも十分過ぎるほどです。
とにかく600以上もあるブログの中での、3位です。陸上スポーツも8位までが入賞ですが、3位と4位では、随分感じがちがいます。やっぱり、メダルの有り、無し、の差なんでしょうか。このブログ大賞では、メダルはくれないと思いますが、3位までは、メダルのイメージなんです。
私にとって、スポーツの授業時間は、劣等感の時間。小学校の運動会の人間ピラミッドを作ったときです。私は3段の一番上に一人で立ち上がったのですが、そこにいた教師の全員が、私のまわりで、両手を広げて、落ちてきたときにすくう体制をとっていました。ですから、メダルとは全く縁のない世界にいましたから、なおメダルへの意識が強いのでしょうか。

2月 9, 2006 魚介の記念日 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年2月 8日 (水)

「香川大物ギネス」に、ヘダイ申請

「香川県の大物釣魚ギネス」に、ヘダイの申請がありました。申請者は、丸亀市の大河正和さん。サイズは47.1cm。ヘダイとしては、でかい。釣り場は愛媛県の西海の磯から。私も、30cm弱の、小さいのを釣ったことがありますが、そのときヘダイの引きの強さにびっくりしました。思わず、「へっ」と声が出たぐらいです。本日は、ここで笑って頂かないと、笑うところがありません。ふふ。

img044a 検寸台にのせて計っている写真があるので、申請を受理です。

写真はあるのですが、この写真では、尾っぽの部分が、暗くてよく見えません。申請者の大河さんも、心配したらしく、尾の部分を拡大して確認できるようにした写真も付けてくれていました。ヘダイは、初めての登録になります。

「香川の大物釣魚ギネス」には、現在80魚種ほどしか、登録されていません。この登録のための唯一の資格条件は、「釣り上げた日に、香川県内に住んでいること」だけです。ということは、外国で釣った魚も登録を申請してくる可能性も。世界には、2万種類を超える魚がいるそうです。これから、どんな魚の申請が出てくるのか、楽しみです。
こういうのを、全国の各県が作れば、日本一が簡単に分かって、もっとおもしろくなると思うのは、私だけでしょうか。そうなんでしょうねえ。

「日本ブログ大賞」は、いよいよ4位です。

いよいよ4位です。もちろん「想定内」のことです。「想定無い」じゃないですよ。「想定あり」でした。どうです? と、言いたいところですが、本心は「想定外」のことなので、ウフフフなんです。
でも、前に言ったでしょ。3位を目指したい、と・・・。目標は持ってないとね。目標があるから、ガンバルのです。いや、ガンバルから、目標を持てるのかな? ま、どっちでも・・・。私は、100才まで、生きることが目標だもんね。早く棺桶に入ることが目標より、ずーっといいでしょ?

とにかく、4位にまでしてくれた皆さん、ありがとうございます。14日までですよ。

2月 8, 2006 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 7日 (火)

釣り川柳、作ってみました

川柳と言えば、サラリーマン川柳が有名です。特に、初期のころのが好きで、今でも、その中の一部を縮小コピーして、持ち歩いています。 
「二メートル 先の椅子まで 十五年」 「ゲイバーで 妻とそっくり 酔いがさめ」 「石油危機 使ってください 皮下脂肪」 含蓄があるものばかりです。

「真剣に まぐれを競う 釣り大会」 (いやいや、ウデを競っているのです)

「デカかったと バラした魚を 自慢する」 (どうせ、分かりゃあしないんだから)

これまで川柳なんて、作ったことがなく、全くのどしろうとです。でも、釣り師って、もともと素人ばかりです。釣りのプロは漁師なんですから・・・。釣り師がプロになったら、釣り師を止めなくてはいけません。ま、バスプロという特異なジャンルがあることにはありますが、あんなんでずーっと、生活できるはずない・・・と、思う。

そんな理屈から、ど素人の私が釣り川柳を作っても、かまいませんか。「いかん!」というても、もう作りましたんで、見てください。意見を聞くときには、すでに決定しているってこと、よくあります。会社でも、議会でも・・・。ふふふ、あんまり突っ込まないでください。

「釣れぬ理由(わけ) たくさんあるが ウデ入らず」 (ウデが悪いなんてことは禁句)

「やらないよ 仕事だったら 徹夜釣り」 (徹夜で仕事させられたら、怒りますよ)

「遠投で 自己最高距離 道糸切れ」 (このときって、寂しいんだよね)

「釣れたとき、 口をそろえて ウデだった」 (釣れたときだけなんだよね)

「漁具保証  付けないときに 竿折れる」 (釣り保険の話です)

「日本ブログ大賞」のご報告。

現在5位は、変わっていません。「このブログ、フロク、おまけで、第5位に」 「もうちょっと、ましな川柳はつくれないのか」ですか? すみません。才能がない人が無理して作ると、惨めな結果になるのは、知っていますが、今日のテーマが川柳だったので・・・、無理しました。とにかく、これまで、投票してくれている人に感謝です。また、「これから投票してもいいかな」と、思っている人にも、感謝です。そのお気持ちだけで、感謝なんです。

2月 7, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 6日 (月)

平成17年「四国磯釣り師の大物記録」が確定しました

四国の磯釣りクラブに入っている人達の、昨年(平成17年)の、大物記録が確定しました。四国は、すごいところです。別に私が釣ったわけでないので、エラソーに言う資格はありませんが・・・。でも、すごいんです。もし、あなたが高橋尚子さんが走るマラソン大会に、一緒に出れたら、それだけで自慢したくなるでしょ。「Qちゃんと、一緒に走ったんだ、どうだい」と。あなたの成績がドンケツだったとしても、です。それと同じ。

イシダイの部を、大きい順にサイズだけを言います。優勝 72.0cm、 2位 71.2cm、 3位 69.8cm と続き、第10位が、66.0cmです。あまりピンとこないかもしれませんが、66cmを尺で計って、両手でそのサイズを作ってみていただくと、そのデカさがちょっとだけ、実感できると思います。

イシダイ以外の、年間表彰の大物サイズを簡単に書くと、
グレの部 ①67.4cm ②55.4cm
イサギ・アイゴの部 ①47.0cm
チヌの部 ①61.0cm ②60.7cm ③55.8cm ・・・・⑧53.2cm
クエの部 ①127.6cm
マダイの部 ①88.0cm ②85.1cm ③85.0cm
ヒラマサの部 ①97.0cm
他魚の部 カンダイ 81.8cm  アオブダイ 81.1cm

魚種別に、表彰の最低サイズがきまっていて、イシダイは65cm以上、グレは55cm以上、チヌは50cm以上、クエは1m以上、マダイは80cm以上、ヒラマサ・ブリは90cm以上と、どの魚種とも敷居が非常に高い。だけど、毎年、これくらいの大きさの魚が、確実に釣れています。
釣りに興味がない人には、ちっとも、何にも、感じないと思います。でも、すごい記録なんです。すごい、すごいと、言い続けると、「そうかなあ」と、思い始めてくれると思います。すごいんです。すごいんです。すごいんです・・・。ひろし、です。

「日本ブログ大賞」の現況。

今日も、第5位で、頑張っています。この「四国は釣りの楽園・天国」は、何故か、土、日に見てくれる人は、平日に比べると、ぐーんと少ないのです。その分、月曜日は大変多いのです。どうも、会社で見ている人が多いんでしょうかねえ。もしそうだとすると、これは、どう考えたらいいのでしょうか。家では、釣りのブログを見るヒマは無いということでしょうか。ま、その通りなんでしょうねえ。家でも見てもらえるように、しないといけません。

そのためには、ゲームソフトに組み込んでもらって、最後まで行き着くと、このブログが「じゃじゃじゃーん」と、出てくるとか・・・。そんなことをすると、ウィルス総攻撃されて、撃沈壊滅か。

2月 6, 2006 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 5日 (日)

アメリカから、北海道の土産

ややこしい話なんです。北海道の土産が、アメリカ経由で、届いたという話です。
昨年の夏、「丘ノ神」(我が家の「山ノ神」の娘)が北海道に行ったとき、土産のお魚グッズを買い、そのままアメリカへ。それを、このたびアメリカに行った「山ノ神」が、持って帰ってきたという訳。
CIMG1655何万キロも旅をして、私の手元に届いたということでは、大変貴重な「お魚グッズ」だと思いますが、ちょっと、疑問があります。写真をクリック拡大して、よーく見てください。

これって、本当にお魚グッズなのでしょうか。ほ乳類なら、私のコレクション対象外です。イッカクのように嘴が長いですが、この土産には、背ビレがあります。ほ乳類には、たしか、背ビレがありません。制作者の想像上の生き物なんでしょうか。よく分からないけど、一応アメリカ帰りということで、「断じて、貴重なお魚グッズである」と、することにしました。こんなことで、気張ることは無いんですけどね。最近、ちょっと便秘気味なんで・・・。ふふ。

この際ですから、読者の皆様に申し上げます。私に「お魚グッス」をドンドン、ジャンジャン買ってきてやろうと、考えている読者に申し上げます。私がコレクションしているのは、「お魚グッズ」です。「ほ乳類グッズ」じゃ、ありません。だから、クジラとか、イルカとか、ジュゴンとかは、集めていないのです。「ほ乳類グッズ」まで集めると、「人類」まで、集めないといけなくなります。
「だったら、カニ、イカ、タコはどうだ。魚じゃないじゃないか」ですか? そ、そうなんですけど、カニ、エビ、イカ、タコは、OKです。魚屋さんで売っているのは、OKです。「なにー、クジラは、魚屋さんで売っとるぞ。おかしいやないか」ですか? いや、そのう、この世は矛盾だらけで・・・そういうところが、またおもしろいところで・・・。「じゃかんしーわ。さっぱり分からん」



「日本ブログ大賞」の状況。

現在、第5位は変わらずです。もし、気にしていただいている人がいたら、ありがとうございます。例えば、日本人のアナタが、アメリカの大統領選を眺めているようなものでしょうか。本来は何の関係もないけど、ちょっとだけ興味があるという状況。私のブログを大統領に例えたら、アメリカ人に怒られますよね。それほど、社会的に意味あるものでもないし、立派なものでも、ありません。せいぜい、野良犬どうしのケンカを、どっちが勝つかを、遠くで見ている感じですか? それでは、私のブログはいいのですが、他の方のブログに、失礼です。

ま、どうでもいいですが、興味を持ってくれているなら、それだけで幸せです。ご支援ください。

2月 5, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 4日 (土)

下関市にフグの日時計

今日、ブログ「日子のさらさら日記」様から、オジサンにはちょっとややこしい、トラックバックというのがあって、下関にフグの日時計があると、教えてくれました。
img046a 山口県、それも下関市は、フグの本場だと言うことは、もちろん知っていました。フグの造形装飾が、いろんなところにあるということも、知っていました。だけど、まさかフグの日時計とは、不意を打たれた感じ。下関中がフグ、フグ、フグ・・・なんでしょうね。

下関市の人は、みーんな、こんな顔をしているのでしょうか。

「世の中は、澄むと濁るの違いにて、ハケに毛があり、ハゲに毛が無し。福に徳あり、フグに毒あり」というのがありますよね。決して、私が言い出したことではないですよ。私にこんな文章を作れる才能があったら、もっといい暮らしをしていますって。そうですねえ、沖縄県宮古島に別荘を持って・・・。もういいですか? だから頭が気になっている人も、おこらないでください。

とにかく、フグはなんとなくユーモアがあって、いいですよね。それに大変、美味だというじゃないですか。わたしも、昔、一度だけ、ある企業の接待でいただいたことがありますけど・・・。ふふ。でも本当においしいものは、自腹で食べるべきです。そうでないと、おいしさが、体にしみいりませんから。「しみいらなくてもいいから、食べたい」ですか?

・ 

「日本ブログ大賞」の今日の状況。

いまだなお、第5位と健闘しています。投票してくれた皆さん、ありがとうございます。投票締め切りまで、まだ10日以上あります。あせっては、いけませんね。あせっては、物事はうまくいきません。あなたのファーストキッスを、思い出してください。あせっては、うまくいかないでしょ。
ただし、あきらめては、もっといけません。あきらめると、それ以上の成績には、決してなれません。あきらめては、ファーストキッスも、出来ないままになります。マラソンで、後ろから追い抜かれた人が、追い抜き返す努力をしないで、後ろの走者を振り返ったとき、その人の順位はそのとき以上には、なれないのです。勝手な、想像ですけど・・・。

ということは、私が追い抜いた人には、是非あきらめて欲しいものです。アダブラカタブラ・・・。(呪文のつもり。黒柳徹子さん、お願いします。分からない? アンタは若い)

2月 4, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 3日 (金)

釣りキチ、大集合

昨日、釣りキチが集まって、酒宴でした。集合した6人の平均年齢は、60歳前後なので、話題は「昔々のおもしろ釣り話」や、「歳がいくと、磯 に飛んだつもりが飛んでなくて、危ないんやでー」という話で、大いに盛り上がりました。
CIMG1663aこんな話で、盛り上がって「ギャハハハ」と、そろって大笑いというのも・・・、ねっ。

場所は、割烹「友釣」。名前で分かるとおり、釣りキチの店。店主は勇(いさ)ちゃん。それこそ昔は、ブイブイ言わせて、車で12時間かけて高知の磯に通った人。でも、現在74歳。そろそろ釣りとは、縁が無くなると思いきや、とんでもない。
CIMG1662a店が休みの土、日曜日は、毎週雨が降ろうが、強風注意報が出ていようが、高松港で竿を出しています。どんな天気でも、自転車で通っています。勇ちゃんの「やる気」には、全然ついて行けません。「超元気スタミナ爺さん」なのです。

今日も、集合予定の1時間前に行った私に、奥の棚からサバ皮を出してきて、「これはのう、ノルウェーのサバ、こっちは静岡のサバ、で、こっちは・・・」と、どう見ても、一緒にしか見えないサバの皮を見せてくれました。これで作ったサビキで、今メバルがよく食うのだという。「どこのサバが、いいんですか」と、当然聞きました。講釈があるのかと思いきや、「さあ」との答え。笑っちまいました。

「日本ブログ大賞」の現在状況。

昨日と同じく、第5位です。投票数は別にして、最近、このブログへのアクセス数が増えています。以前の2倍になっています。「日本ブログ大賞」に応募したことで、そこから見に来てくれているようです。何はともあれ、見てくれる人が増えているのは、ありがたいことです。増えて困るのは、シワと腹回り。増えてうれしいのは、アクセス数と便通ぐらいですか。

それにしても、「釣り」というマイナーなジャンルに・・・。ちょっとイヤミですけど・・・。だって、私はこれまで、「釣り」は趣味として、大変メジャーだと思っていました。だけど、このブログ大賞に600以上応募している中で、「釣り」のテーマは、私だけのようなのです。国民の皆さんは、「釣り」をなめているのでしょうか。「相手にしてないだけや」ですか? ごもっとも。
いや、理由が分かりました。本当の釣りキチなら、こんなブログを書く時間があつたら、釣りに行きますよね。「真の釣りキチは、おまえみたいにヒマじゃなーい」ということでしょうか。

2月 3, 2006 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 2日 (木)

「香川の大物ギネス」に認定され損なった魚

「香川の大物釣魚ギネス」は、香川県釣り団体協議会の正式記録。ですので、それはそれは権威ある認定です。と、いうことになっています。どこかの資格認定も、似たようなものがありますね。士(さむらい)商法で、認定料を消費税込みの105円でも、もらうことにしましょうか。だれも申請しない? かもなあ。ふふふ。とにかく、以前にも書きましたように、サイズが分かる証拠が無いと、認定されないのです。

_069 写真は、内藤三平さんが釣ったけど、認定されなかったシロダイ。釣った本人が言うには、35cm「程度」だったそうです。「程度」ではなあ。ざんねーん。

_070内藤さんは、昨年末から正月にかけて、屋久島で過ごして、釣り三昧という、うらやましい日々だったそうです。そのときに釣ったのが、35cm程度のシロダイの他、写真にあるように、モンガラハギ、名前がが分からない魚の3匹。どれも、現在の「香川のギネス」には、登録されてないので、すべて新記録だったのに、「幻の記録」になりました。「モンガラハギが幻」なんて言うと、他の魚に叱られますか。

当の本人は、年末年始を屋久島で過ごしただけで満足、という感じで、「認定はあきらめますわあ」と、あっさりしたものだったけど、これが私だったら、悔しくてたまりませんけど。

「日本ブログ大賞」の現在状況。

現在、第5位になっております。これについては、感謝、感謝です。また本心からびっくりしていますが、実を言うと、もっとびっくりというか、自戒をしないといけないことがあります。今日は2月なので、応募のエントリーは締め切られました。確認すると、応募総数は、609にもなっています。わたしは、ずーっと500強と思っていたというより、応募総数に興味がいってませんでした。

このブログの順位が上がるに従って、その周辺ばかりに目がいき、それ以外を見ることもありませんでした。大金持ちになった人の気持ちは、こういうものなのでしょうか。どんどんお金が貯まるにつれて、日常に目が触れる、住んでいる超高層ビルマンション、高級外車、持っている高級ブランド、日常の一流レストラン、新幹線のグリーン車・・・、こういうものしか目がいかなくなります。多分。
「そんなことあるかあ。すぐ、一般論にするけど、お前だけのことじゃ」ですか? キャイン、キャイン。

2月 2, 2006 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 1日 (水)

「山ノ神」のアメリカ土産

昨年から、ずーっと読んでくれている人には、「なんで、山ノ神が、ここしばらく登場してないのだろう」と、疑問を持っていると思います。アメリカにいる「大山ノ神」(「山ノ神」の孫で、我が家の最大権力者、3歳)のところで、1ヶ月以上、遊んでいました。

CIMG1653その「山ノ神」に、電話で再々「お魚グッズを買ってくるように」と、お願いしていたので、買ってきてくれました。「計量スプーンセット」です。その第一声が「高かったんでー」 値段のラベルが貼ってあったのでみると、12.99ドル。「おいおい」と、言いたくなったけど、その言葉、飲み込みました。お忙しい中、お見つけくださったのですから。ふふ。


「大山ノ神」が、我が家に遊びに来て、釣り三昧でお過ごしになったのは、昨年の夏て゜した。アメリカに帰ってからしばらくは、「山ノ神」もホッとしていたようですが、1ヶ月もしないうちに、「会いたい、会いたい」と、夢言葉。で、「いつでも、何日間でも行ってきたらいいがな」と、言ってあげました。やさしいでしょ? だって、その間私も、釣り三昧できるもんね。

で、「山ノ神」は、妹さんとふたりで、ホイホイと行ってしまいました。ゴキブリじゃないんだから、ホイホイでなくて、ブイブイですか。昨年の12月10日のことです。ですから、年末年始に私が40度の熱を出して、ヒ~ヒ~と言っていたときは、いませんでした。そうです。私は、ひとり、布団の中で、もがいていたのです。「老人介護」の悲惨さを、身をもって体験していました。

それなのに、12ドルで「高かったー」は、ないと思う。でも、感謝です。本人に言わせると、「毎日毎日、探してやっと見つけた」と、言いはります。「そんなはずは、絶対にないっ」と言いたいのを、飲み込みました。感謝すること以外を考えては、いけないのです。はい。

「日本ブログ大賞」の現在の状況。

第6位は変わらずです。そりゃあ、そうだと思います。だって、1月末の昨日が締め切りだと、お尻に火が付いたように、あおっておきながら、「実は、締め切りは2週間先」といわれたら、そりゃあ、怒りますよね。投票する気に、なれませんよね。
それと同じようなことが最近、あったような気がして、「んーっ」と考えたら、思い出しました。磯に上がっていて、「渡船が迎えに来たー」というので、あわてて撒き餌を海に捨て、竿をしまい、道具をバタバタと片付けました。ところが、船が近づくと別の船。時計を見ると、予定時間より1時間半もある。撒き餌を捨ててしまったし、することがない。ぼやーんとしか、することがない。こんな感じでしょうか。ちと、違いますか。

何はともあれ、現在までに、このブログに投票してくれた方、ありがとうございます。アナタは、なんて優しい人なんでしょうか。きっと顔も美人、ハンサムですし、皆さんから大変好かれているお方だと、想像いたします。きっとね。

「日本ブログ大賞」へのアクセスは、昨日の記事「釣りと魚で新作アナグラム」の続きにURLを、載せています。

2月 1, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)