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2006年2月 6日 (月)

平成17年「四国磯釣り師の大物記録」が確定しました

四国の磯釣りクラブに入っている人達の、昨年(平成17年)の、大物記録が確定しました。四国は、すごいところです。別に私が釣ったわけでないので、エラソーに言う資格はありませんが・・・。でも、すごいんです。もし、あなたが高橋尚子さんが走るマラソン大会に、一緒に出れたら、それだけで自慢したくなるでしょ。「Qちゃんと、一緒に走ったんだ、どうだい」と。あなたの成績がドンケツだったとしても、です。それと同じ。

イシダイの部を、大きい順にサイズだけを言います。優勝 72.0cm、 2位 71.2cm、 3位 69.8cm と続き、第10位が、66.0cmです。あまりピンとこないかもしれませんが、66cmを尺で計って、両手でそのサイズを作ってみていただくと、そのデカさがちょっとだけ、実感できると思います。

イシダイ以外の、年間表彰の大物サイズを簡単に書くと、
グレの部 ①67.4cm ②55.4cm
イサギ・アイゴの部 ①47.0cm
チヌの部 ①61.0cm ②60.7cm ③55.8cm ・・・・⑧53.2cm
クエの部 ①127.6cm
マダイの部 ①88.0cm ②85.1cm ③85.0cm
ヒラマサの部 ①97.0cm
他魚の部 カンダイ 81.8cm  アオブダイ 81.1cm

魚種別に、表彰の最低サイズがきまっていて、イシダイは65cm以上、グレは55cm以上、チヌは50cm以上、クエは1m以上、マダイは80cm以上、ヒラマサ・ブリは90cm以上と、どの魚種とも敷居が非常に高い。だけど、毎年、これくらいの大きさの魚が、確実に釣れています。
釣りに興味がない人には、ちっとも、何にも、感じないと思います。でも、すごい記録なんです。すごい、すごいと、言い続けると、「そうかなあ」と、思い始めてくれると思います。すごいんです。すごいんです。すごいんです・・・。ひろし、です。

「日本ブログ大賞」の現況。

今日も、第5位で、頑張っています。この「四国は釣りの楽園・天国」は、何故か、土、日に見てくれる人は、平日に比べると、ぐーんと少ないのです。その分、月曜日は大変多いのです。どうも、会社で見ている人が多いんでしょうかねえ。もしそうだとすると、これは、どう考えたらいいのでしょうか。家では、釣りのブログを見るヒマは無いということでしょうか。ま、その通りなんでしょうねえ。家でも見てもらえるように、しないといけません。

そのためには、ゲームソフトに組み込んでもらって、最後まで行き着くと、このブログが「じゃじゃじゃーん」と、出てくるとか・・・。そんなことをすると、ウィルス総攻撃されて、撃沈壊滅か。

2月 6, 2006 釣り記録 |

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