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2006年1月10日 (火)

1月10日は「明太子の日」

今日は、「明太子の日」です。明太子は、ご存じの通り、スケトウダラの卵です。タラは釣ったこともないので、私の釣りとは関係ありませんが、魚に関する記念日なので・・・。そう。魚に関係しているというだけで、ワクワクするのです。
野球好きのアナタだったら、「マツイ」と、聞くだけで、ワクワクするでしょ。恋愛好きのアナタなら、「愛」と聞くだけで、ワクワクすると思います。アナタとは、なーんの関係もないはずなんですけどね。
なぜ、この日が記念日かというと、「ふくや(福岡市)」が、昭和24年に、日本で初めて売り出した日が、この日ということです。昭和63年に制定。

魚の卵には、他にもいろいろあります。イクラ、スジコ(サケ) 数の子(ニシン) キャビア(チョウザメ) ブリコ(ハタハタ) タラコ(スケトウダラ) トビッコ(トビウオ) からすみ(ボラ)。

どれも大好きなんです。でも、私には、禁制品。尿酸値が多い私には、魚の内臓、卵は食べてはいけないと、医者から止められています。チヌの卵はおいしくないので、ガックリしませんが、ぼってりしたグレをおろして、腹中からたっぷりの卵が出てきたときの悔しさ。300パーセントおいしいと分かっているのに、そのまま捨てる悔しさ。
分かりますか? 例えれば、好きで好きでしょーがない恋人が、唇を突き出して求めているのに、「いや、体に悪い」と、拒否するようなものです。この悔しさ、分かります? 「経験がないから分からん」ですか。そうですか。 

昨日、一昨日(日、月曜日)の2日間、一人で愛媛県の最南端、深浦で、のんびりと竿を出してきました。このことは、のんびりと、書きたいと思いますので、日を改めて・・・。

1月 10, 2006 魚介の記念日 |

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