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2006年1月26日 (木)

釣りと魚で、「一口落語」

一口(ひとくち)落語って、知っていますか? 最もポピュラーなのが、 「あそこに囲いが出来たんだったねえ」 「へー(塀)」 というやつ。 もうひとつは、「ハトが白い物を落とした」 「ふーん(糞)」
そこで、私も魚で作ってみました。

「この魚、エソというんだ」 「えっ、そー」

img043 「この魚、白さが目立つなあ」 「この白(コノシロ)ですか」


この一口落語って、簡単なようで、意外に難しい。シンプルなだけに、ツボにはまれば、思い出すたびに、ニヤニヤ笑いから抜けられなくなります。でも、「なんや、それ」という出来もけっこうある。ある人にはおもしろくても、他の人には駄作ということが、よくあるので、この際、「下手な鉄砲、数打ちゃあ、当たる」で、やってみました。

「サバしか釣れないなあ。あきらめよう」 「サバサバ」

「このアジ、うまいよなあ。どんな料理したんや」 「かくしあじ」

「おいおい、酢をナマズにかけて、どうするんや」 「ナマス料理にきまっとる」

「このイサギ、釣り上げても、バタバタせん」 「イサギ良いか」

「おーい、釣った魚がブツブツ言うとる」 「グチだろう」

また、新しいのができたら、紹介したいと思います。「紹介なんかせんでええ、そんな暇があったら、釣りに行かんかい」ですか? でも、この寒さでは、勘弁してください。日本人は、南方から来た民族と、北方から来た民族が、合流してできたという説が、あるそうです。私の先祖は間違いなく、南方から来たはずで、寒さには滅法弱い。暖かくなるまで、釣りはお預け。
でも、ここ30年以上、私の体内にずーっと棲んでいる「釣り虫」が、最初は脳みその隅っこで、ちょこっと動いていたのが、そのうちゴゾゴゾと暴れ出したら、我慢できなくなって、寒くても行きますけど・・・。

読者に、またまたお願い。

ひゃ~ひゃ~ひゃ~、びっくりしました。2日前に「日本ブログ大賞」に、応募したことをお伝えしました。そして、今日確認すると、6人もの、物好き、いや、すごい感性の方が、わたしのブログに、清き1票を入れてくれてました。そして、なんと500人中、いっきょに52位です。本当にびっくりしました。この2日間で、450人抜きです。ふふふ。

で、冷静に考えてみると、応募が500以上あるということは、審査をする人はとても大変。というよりは、多分、これ、想像だけど、推薦が5票や10票しかないブログなんか、ハナから審査しないんじゃないかと。だって、人気投票は人気部門として、審査は別になっているようだけど、もし私が審査委員だったら、絶対そうする。真剣に審査するのは、上位20位ぐらいに絞る。上位20位にいくには、たったの20票です。毎日読んでくれている人の人数は分かっていますが、、この読者全員が入れてくれたら、突然トップの第一位に躍り出れるかも。だって1位は155票ですから・・・。

1月 26, 2006 言葉遊び |

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