« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月31日 (火)

釣りと魚で「新作 アナグラム」

アナグラムの新作です。アナグラムって、言葉を並び替えて、新たな言葉を作る遊び。だけど、並び替えたときに、含蓄のある言葉になっていると、意味が深くなって、言葉遊びで済まなくなることがあります。
小泉首相って、頑固なことで、有名です。「小泉純一郎(こいずみじゅんいちろう)」をアナグラムすると、「注意見ず、論、意固地」となります。どうです? よく出来たでしょ。

CIMG1536a 「グレ入れ食い(ぐれいれぐい)」ーーー> 「いいグレ、グレ」

「イシダイ釣り師だ(いしだいつりしだ)」ーーー> 「い、いつだ? 尻出し」


小泉さんをアナグラムにすると、どうしても頑固にしかなりません。「小泉首相(こいずみしゅしょう)」は、「周囲見ず、書庫」になります。小泉さん、ごめんなさい。悪意はありません。「石原慎太郎(いしはらしんたろう)」さんなんて、「白い牛は、足らん」という、意味不明にしかなりません。この人、ちょっと意味不明・・・、なんては思ってません、決して。ふふ。

釣りと魚の、アナグラムですよね。

「サヨリ入れ食い」ーーー>「グレよりいいさ」

「サビキでアジ」ーーー>「朝、地引で」

「くれた大ダイ」ーーー>「おい、おたく誰?」

「くれた大ダイ」ーーー>「田尾、食い倒れ」

「釣具のフェチ」ーーー>「フグ釣りの知恵」

「日本ブログ大賞」の、現在報告。

とうとう、6位になりました。信じられません。投票してくれた皆さん、本当にありがとうございました。今日は31日なので、これで確定、と思っていたら、とんでもないミスをしていました。
今日の締め切りは、応募の締め切りで、投票の締め切りは2月14日になっていました。ということは、まだ上にいく可能性もある代わりに、今の順位から落ちる可能性もあるってことです。2週間経ったら、最下位の500位はないと思うけど、本当にそうなっていたら、オモロイかも。

とにかく皆さんのご協力で、「あれ、あれ」という間に、6位までにしていただきました。時代劇じゃないけど、「あーれー、あーれー」と、くるくる帯解きのように、軽やかに来た感じです。で、この際、読者の皆さんで、トップ3を目指すというのは、どうでしょうか。胴上げで、寄ってたかって上げた後、ドスンと落としてもいいですから・・・。読んでくれている人の半数が投票してくれただけで、楽勝なんですから。面倒臭いのは、重々承知しています。

で、もう一度、仕切り直しのつもりで、「日本ブログ大賞」のアドレスを。

http://www.blogaward.jp/section.php?section=10&select_page=0&max_rec=yes


投票するための事前登録が、面倒臭いと思います。でも、アナタが結婚してからこれまでに、伴侶にしたことの手間を考えると、象とアリ、大蛇とミミズぐらいの、ほんの小さな手間です。ふふ。
「投票してやってもいいけど、やり方がどうも分からん」という方がおいでましたら、コメントに書いてください。別途、メールで返事を差し上げます。

1月 31, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月30日 (月)

釣り界の総会、第2弾

昨日の日曜日、「香川県磯釣り連盟」の総会が、「こんぴらさん」で有名な琴平町のホテル「紅梅亭」でありました。この日は、風無し、温度ぐんぐん、ぽっかぽっか、の最高の天気。こんな日に、釣りキチ軍団が集まるのだから、「なんで、こんな日に総会なんぞ、するんや」と、暴徒と化す前に、さっさと酒を飲まさないといけません。
CIMG1643ACIMG1646Aじわりじわりと、酒が入るにしたがって、みんなニコニコ顔になりました。めでたし、めでたし。


総会での最高イベントは、去年1年間で最大の魚を釣った人の表彰です。この記録を見ると、びっくりします。私は見たこともない、でかいサイズばかりです。
・イシダイ 69.8cm 石渕利次さん  ・グレ 68.0cm 濱本国彦さん  ・チヌ 61.0cm 秋友勇さん  ・クエ 127.0cm 本間愛典さん  ・他魚(アオブダイ) 81.0cm 谷澤栄一さん。
皆さん、立派です。立派な幸運、立派なまぐれ、立派な偶然、そして立派なウデです。これだけ、こんなでかい魚が釣れるところは、日本広しといえども、四国ぐらいだと思います。ま、私には、悔しいけど、関係ない話。今年は、ちょっと関係ある話にしたいと・・・。これは、毎年思います。
CIMG1645A
写真は、クエを釣った本間さんと、そのクエの魚拓。



「日本ブログ大賞」の、状況報告。

ほほー、です。言葉がありません。アウトドアなど、ホビー部門への応募総数、575。その中で、この「四国は釣りの楽園・天国」が、堂々の6位です。何かの間違いじゃないでしょうか。明日になったら、「あれは夢、幻だった」ということは、ないでしょうね。お願いしますよ、神様。投票してくれた皆様は、神様です。だから、その神様が夢だなんて、言わないでくださいよ。これだけ、感謝しているのですから。

まだ、投票していない人、投票すれば、私の神様になれます。どうです? 今まで、神様なんて呼ばれたことはないと思います。私のブログに投票して、私の神様になりませんか? 「嫌だ、あほらし。おまえの神様になるって? 考えるだけで、気持ち悪いわ」 ですか。そうでしょうなあ。私だって、他の人から言われたら、同じことを言います。でも、わたしだったら、口では、そう言いますが、こっそりと投票すると思います。あなたも、きっと・・・。ふふ。

1月 30, 2006 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月29日 (日)

ありがとうございます。「祝!アクセス数、2万突破」しました

昨日、このブログへのアクセス数の累計が、2万を突破しました。ふふふ。覚えていますか? 1万を突破するのに、6ヶ月近くかかりました。去年の6月1日に第1歩を記し、11月21日のことです。それから、わずか約2ヶ月で2万件突破です。驚異的です。脅威とか、教委とか、胸囲じゃないですよ。驚異です。自分でも、びっくりしています。

こういう時って、お祝いしないといけません。そのお祝いって、たいてい周囲の人がしてくれるものですよね。このブログで言いますと、これを読んでくれている人が、私にお祝いをする・・・わけないなあ。読んでくれているだけで、お祝いの気持ちが、十分に伝わっています。ふふふ。

私が社会人になってから、お祝いしてくれたことと言えば、結婚したときと、会社で昇進したとき、ぐらいかなあ。いやいや、釣りで何回か優勝したときに、お祝いしてくれました。たいていは、他魚の部で、誰が見てもまぐれと分かる魚だったので、表彰式のときに、パラッ、パラッの拍手だけだったけど・・・。ま、一応は拍手しとこうか、程度の拍手でした。

でも、そういう状況のときでも、表彰される本人にとっては、結構緊張するんですよね。周りの人は、なーんにも感じてないのに、本人だけ緊張しているのって、ほほえましいものです。ただし、微笑ましいのは、その人がかわいらしいとか、美人とか、感じのいい人とかの場合ですよ。いかにも、やな感じのやつが緊張していても、アホらしくなるだけです。アナタがどちらなのかは・・・、当然、前者だと思います。はい。

「日本ブログ大賞」の現況報告。

今日、12位まで上がりました。びっくりです。こういうのって、うれしいですね。他のブログへの投票もじわじわと増えてきているので、全然票が入らないと、順位は下がっていきます。でも、このブログの順位が上がっているということは、他のブログ以上に投票してくれているってことです。感謝です。

これまで投票をしてくれた人に、感謝です。「感謝は、気持ちだけじゃ、伝わらん。物で表せ」ですか? そうですね。私もそう思います。現在、皆さんに差し上げる物はありませんが、私が死んだら、差し上げる物があります。
私が死んだら、我が家の「山ノ神」は、私の「お魚グッスコレクション」を、必ず全部、有料ゴミに出すつもりです。だから、私の宝のお魚グッズを、今回投票してくれた人に、差し上げたいと思います。私が死ぬのを楽しみにお待ち・・・。冗談がきっついなあ。

1月 29, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月28日 (土)

「釣りが好きな人」と、「釣りなんか興味がない人」の差

世の中には、男と女、老人と青年、金持ちと貧乏・・・、といろんな人がいて、それぞれがその対極にいる人のことを分かっているようで、全然分かっていないことが多い。いや、それは、当然のことで、相手の身になって考えることはできても、相手の身になることはできないから。女になりきったつもりの男もいるけど、女じゃないもんね。怒らないでね。

CIMG1475a ちょっと理屈をコネコネしてみましたが、「釣りなんか全然興味がない人」と、「釣りが好きな人」も、どうも超えられない対極にあります。

対極 その1
「釣りに興味がない人」
・・・釣りは、一日中ボヤ~ンとウキをながめていて、なにがおもしろいのか、さっぱり分からんわ
「釣りが大好きな人」 ・・・・ 釣りぐらい、忙しくてかなわん趣味はないわ。釣りキチの頭の中を見たら、びっくりするで。血流がガンガンながれて、熟考しているのが分かるわ

男と女の間も、お互いになかなか理解が、及ばないことが多い。「私たちなんて、よーく分かっているよねえ」と、鼻にこもった声で言うのは、たいてい女の方で、男はたいていニコニコしながら、うなづくだけ。これで、両者が分かり合えてると思っていたら、んーーー。まっ、いいか。それて゜幸せなら。ふふふ、と笑ってごまかすのが、日本男性。

ところが、釣りになると、ごまかせない。

対極 その2
「釣りに興味がない人」
・・・釣りほど、「ださい」、「暗い」、「臭い」趣味はないわ。ある釣り雑誌社が、釣り師の奥様にアンケートして、その結果が出ている。
「釣りが大好きな人」 ・・・ 釣りは「明るい」、「オモロイ」、「健康的」と、常々言い聞かせているわい。

対極 その3
「釣りに興味のない人」
・・・あの広い海で、魚がどこにいるか分からんところで、よく竿を出しておれるわ。1日、10時間釣りをして、10匹釣れれば大漁と大騒ぎしている。1時間に1匹やな、退屈な趣味。
「釣りが大好きな人」 ・・・ アホか。魚はエサを付けたハリの周りを、ウヨウヨ、ウロウロしている。ただ、ハリに食いつかないだけ。それを食いつかそうと、推理して1時間に1匹もつれたら、推理の大勝利や。

「日本ブログ大賞」の現在報告。

ありがとうございまーす。皆さんのご協力で、なんと、なんと、なんと、このブログが14位まで、急上昇。たった3日間での上昇で、ロケット並です。最近のロケットは、日本製でも、失敗が少なくなりましたので、そのおかげかと・・・。関係ありませんね。応募数が500を超えている中で、14位というのは、立派なものです。

それにしても、人間というのは、欲が深い。500位にいるとき、すっきり気分だったのに、1票入って一挙に160位になり、さらに50位、30位、そして現在14位。そして、現在はせめて10位以内と思い、現在このブログを毎日見にきている人数から考えると、1位もいける・・・なんちゃって。ごめんなさい。欲が深いのは、「人間というのは」じゃなくて、「わたしは・・・」でした。ごめんなさい。ふふふ。

1月 28, 2006 釣りのつぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年1月27日 (金)

ボタンのお魚グッズがありました

昨日、徳島に出張でした。仕事の合間に、駅ビルの雑貨店に。そこで、長さが2.5cmの、小さな貝製のお魚グッズを見つけました。115円。何に使うのか分からなかったので、20歳代の女性店員さんに聞くと、しばらくジーッとながめてから、「2つ穴があるから、ボタンだと思い ますけど・・・」と、自信なさそうに答えてくれました。ボタンのお魚グッズは初めてのゲットです。
CIMG1632A売っている商品が何かが分からないという店員さんも店員さんですけど、何に使うのか分からずに買う客の方が、もっとおかしいと、気がついて、早々に引き上げました。

CIMG1626A最近、こういう若者向けの雑貨店が多くなっています。行ったとき、客は若い女性が2人だけ。そこにオッサンが、ゆーらゆーらと、目をぎんぎんさせて入ってくるのは、異様だとよーく分かっています。
だから、時間をかけて探すわけにはいきません。サーッとみて、たくさんある商品の中から、お魚グッズを、即座に見つけ出さないといけないのです。
CIMG1628A今回の早業も、自分でもほれぼれするくらいでした。写真を見てください。こんな小物がごちゃごちゃと並んでいる中から、即、見つけ出したのですから。
「だからと言うて、それがどしたん」と、おっしゃるアンタ。趣味ってそういうものです。独りよがりで、いいんです。ふふふ。

「日本ブログ大賞」コンテスト応募の、途中結果報告です。

実は、今日、私のブログを読んでくれていることが確実な友人に、メールで投票のお願いをしました。いや、決して強制じゃありませんよ。「もし、少しでも気に入ってくれているのであれば、投票をお願いします」と・・・。じゃじゃじゃーん。その中の何人かが、投票に応じてくれて、現在18票の17位になりました。ふふふふ。感謝です。平伏です。

500以上のブログの中で、17位ですからね。気分はいいですよ。でも、18票じゃあ、ねえ。私のブログへのアクセス数を見てると、もっともっと、がんがん、ぎゃんぎゃんいけると思うので、毎日しつこいお願いをしているわけです。しつこいのは、きらわれるのは、知っています。特に女性にしつこいのは、ダメですよね。こういうのは、「しつこい」のではなくて、「熱心なお願い」と解釈してください。

読者の皆さん、投票の締め切りまで、あと4日ですよ。皆さんが読んでいるブログが、なんかの賞を取ったら、気分がいいでしょ。わたしは、もっと気分がいいですけど。ふふ、こういうのを詭弁というんだよなあ。とにかく、是非、「日本ブログ大賞」のホームページにアクセスして、ホビー部門にエントリーしている「四国は釣りの楽園・天国」に、アナタの1票を投票してください。お願いです。

1月 27, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月26日 (木)

釣りと魚で、「一口落語」

一口(ひとくち)落語って、知っていますか? 最もポピュラーなのが、 「あそこに囲いが出来たんだったねえ」 「へー(塀)」 というやつ。 もうひとつは、「ハトが白い物を落とした」 「ふーん(糞)」
そこで、私も魚で作ってみました。

「この魚、エソというんだ」 「えっ、そー」

img043 「この魚、白さが目立つなあ」 「この白(コノシロ)ですか」


この一口落語って、簡単なようで、意外に難しい。シンプルなだけに、ツボにはまれば、思い出すたびに、ニヤニヤ笑いから抜けられなくなります。でも、「なんや、それ」という出来もけっこうある。ある人にはおもしろくても、他の人には駄作ということが、よくあるので、この際、「下手な鉄砲、数打ちゃあ、当たる」で、やってみました。

「サバしか釣れないなあ。あきらめよう」 「サバサバ」

「このアジ、うまいよなあ。どんな料理したんや」 「かくしあじ」

「おいおい、酢をナマズにかけて、どうするんや」 「ナマス料理にきまっとる」

「このイサギ、釣り上げても、バタバタせん」 「イサギ良いか」

「おーい、釣った魚がブツブツ言うとる」 「グチだろう」

また、新しいのができたら、紹介したいと思います。「紹介なんかせんでええ、そんな暇があったら、釣りに行かんかい」ですか? でも、この寒さでは、勘弁してください。日本人は、南方から来た民族と、北方から来た民族が、合流してできたという説が、あるそうです。私の先祖は間違いなく、南方から来たはずで、寒さには滅法弱い。暖かくなるまで、釣りはお預け。
でも、ここ30年以上、私の体内にずーっと棲んでいる「釣り虫」が、最初は脳みその隅っこで、ちょこっと動いていたのが、そのうちゴゾゴゾと暴れ出したら、我慢できなくなって、寒くても行きますけど・・・。

読者に、またまたお願い。

ひゃ~ひゃ~ひゃ~、びっくりしました。2日前に「日本ブログ大賞」に、応募したことをお伝えしました。そして、今日確認すると、6人もの、物好き、いや、すごい感性の方が、わたしのブログに、清き1票を入れてくれてました。そして、なんと500人中、いっきょに52位です。本当にびっくりしました。この2日間で、450人抜きです。ふふふ。

で、冷静に考えてみると、応募が500以上あるということは、審査をする人はとても大変。というよりは、多分、これ、想像だけど、推薦が5票や10票しかないブログなんか、ハナから審査しないんじゃないかと。だって、人気投票は人気部門として、審査は別になっているようだけど、もし私が審査委員だったら、絶対そうする。真剣に審査するのは、上位20位ぐらいに絞る。上位20位にいくには、たったの20票です。毎日読んでくれている人の人数は分かっていますが、、この読者全員が入れてくれたら、突然トップの第一位に躍り出れるかも。だって1位は155票ですから・・・。

1月 26, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月25日 (水)

謎のイシヅカ発、「地震を押さえいてるナマズ」

地震が起きるのは、ナマズのせいだというのは、周知のこと。それを証明する像が、茨城県鹿嶋市にあるそうです。写真を送ってくれたのは、「謎のイシヅカ」さんです。

img040 ナマズを押さえつけているでしょう。だから、この地は地震があっても、被害が少ないのだそうです。関東に大地震が来たときに、ここに住んでいる人は、信じて・・・、ますよね。

茨城県の、鹿島神宮の境内の、道ばたにある像です。これ以外に、要石と正式の像も神宮の中にあるそうです。私も、新聞で見たことがあります。写真の像は、巨大なナマズで、押さえつけている人間よりも、大きいというのが、なんとも微笑ましい。

でも、実際にこんなでかいナマズがいたら、そりゃあ地震も起こすだろうし、自衛隊が出動せないかんはずである。そのときは、自衛隊が初めて大砲を使ったということが、大ニュースになるのだろうか。なんか、変。夢をふくらませ過ぎちゃいました。

読んでくれている人にお願ーい。

昨日、「日本ブログ大賞」に応募したことを、お伝えしました。応募した「ホビー部門」だけで、500以上ありましたから、こりゃダメだ、と思っていましたが、今日見てびっくりしました。
誰か分かりませんが、物好き、いや、失礼、立派な感性の方が、私のブログに1票入れてくれました。それで、500位から、いっきょに160位に340人抜きをしたのです。
うれしいのですが、アホらしくもあります。たった1人が入れてくれただけで、340人を飛び越えたのですから。ふふふ。

で、これを見て、ちょっぴり野望が芽生えてきたのを、笑わないでください。もし、もうひとり、私のブログに、1票いれてくれたら、100位以内に入るのです。是非、だれかもう1票、いれてくださーいっ(猫撫で声のつもり。自分でも、気持ちわるー)。でも、本気でお願い。
今月末が締め切りですので、もう時間がありません。1票を、すぐ、ですよ。

1月 25, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月24日 (火)

「日本ブログ大賞」に応募してみました

CIMG0143 「なんというハジさらし!」 「やめとけって。やるだけ無駄やで」 「どうせ落ちるだろうから、やるだけやったらいいがな」
そんな声が、いっせいに聞こえてきそうです。分かっています。でも、今月末が締め切りなので、応募してみました。何って? いやあ、まだ言ってなかったですか。「日本ブログ大賞」のコンテストに、応募したんです。ふふふ。

でも、「釣りと魚」って言うのは、全国的にみると、そんなにポピュラーな趣味でもないし、やっぱり食とか、住のブログにはね。とまあ、予防線を張ります。落ちて当然と思いつつ、ショックは少ない方がいいですから。

去年の6月1日に書き始めて、半年余り。最近は、ほとんど毎日書いていて、読んでくれる人も、着実に、確実に、じわりじわりと、増加の一途です。嬉しいことです。これで、もしブログ大賞の何かの賞でも、取ったとしたら、読んでくれている人への恩返しになります。
「全然、そんな可能性はないで!」 はいはい。そういう突っ込みの読者がいるからこそ、このブログが続いているのです。だけど、この賞の審査はたいてい、東京の人でしょうから、こういうノリは、分からないでしょうなあ。
とまあ、ここでも、予防線です。うふふ。

もし暇な人がおいでましたら、面倒臭いけど、「日本ブログ大賞」のホームページを開いて、読者投票で、このブログに清き一票を入れていただけたら・・・。「そんなやつは、おらんでー」(大木こだま風に、読んでいただけたら、と思います) はいはい。
http://www.blogaward.jp/section.php?section=10&select_page=0&max_rec=yes

ひゃぁ~~~~。応募した後、どれぐらいの人が応募しているのかを見たら、なんと、この「四国は釣りの楽園・天国」は ホビー部門の499番目。ということは、それだけの人が応募しているわけで、こりゃあ、ダメです。それに、釣りは私のブログだけのようで、やっぱりマイナー。

1月 24, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月23日 (月)

世界最古のナマズを見に行きました

1500万年前以上に生きていたナマズの化石を、見に行きました。場所は、さぬき市にある雨滝自然科学館。発見された場所は、この科学館のすぐ近く。発見された年は、1985年といいますから、20年も前です。ナマズの化石、それも日本最古どころか、世界最古というのですから、見に行かないわけにいきません。
img0421500万年前といえば、アナタが50歳なら、あなたが生まれる、1499万9950年も前のことなんですから。

発見された当時、地方紙には、大きな記事で報道されました。「釣りと魚に関することには、何でも興味をもつ」主義の私は、当然そのときの新聞記事を切り抜いていますし、大変、気になっていたことです。
左の新聞記事は、今回の公開を報道したもの。


img041行って、ちょっとがっかりしたのは、「写真撮影全面禁止」の張り紙。で、そこでもらった説明文でしか、紹介できません。でも、実物を見ても、素人には、よくわからないので、写真の説明文の方がよっぽど分かります。

体長9.25cmと、10cmにも満たないサイズですから、小さい。でも、世界最古と言われると、見る方も緊張しました。教科書で習った北京原人やジャワ原人は、120万年前だったと記憶していますが、そうだとすると、想像を絶する昔から、ナマズが泳いでいたことになります。当時いた、人類の祖先は、ナマズを見て、どう思っていたのだろうか。
3月末まで、公開されているそうなので、是非見に行ってください。驚くべきことは、この化石が個人の所有物で、今回の公開を逃すと、いつ見られるか分からないと言うことです。
どうです? 見に行く気になりましたか。「これが最後かも」といわれると、気になるでしょ。テレビショッピングでも、よく使う手です。「この商品は、これが、最初で最後の売り出しになりまーす」

1月 23, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月22日 (日)

釣り界の総会、シーズンイン

年が明けると、どんな団体や集まりも、猫も杓子も、ミソもクソも、なんもかんも、新年総会を開くことになります。釣りをしているときは、世捨て人になってしまう釣り人の、団体も、その点は、社会通念の常識通りで、普通に飲んで騒ぐことになります。

CIMG1620aCIMG1618aで、先週の土曜日は、私が所属している名門、「高松黒潮クラブ」の新年会でした。名門かどうかは、第3者が決めることですが、手っ取り早く自分で言うことにしています。14名の 参加。ま、一応、盛大ということになりましょうか。

CIMG1622a来た人の中に、この日にクラブ新規加入の人がいました。大手商社の藤本秀行さん。釣りにはなんの興味もない上司から、釣りが好きだというだけで、私たちのクラブに、業務命令で加入してきました。上司に業務命令をさせたのは、私だという風聞があるようですが、決してそんな風聞を信じてはいけません。風聞というのは、ウソであったり、本当であったりしますけど・・・。
写真の真ん中の人が、藤本さん。

でも、これも何かの縁ですから、転勤族の藤本さんが、いずれ四国から転勤して変わっていった先で、「四国は、いいところ」と宣伝してくれるように、私も頑張りたいと思います。はい。

1月 22, 2006 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月21日 (土)

「香川県大物ギネス」に珍魚申請

「香川の大物釣魚ギネス」に、珍しい魚の新記録認定申請がありました。釣ったのは、坂出市の三好右能さん。釣った魚は「36.0cmのヒレナガハギ」、釣った場所は高知県のうぐる島。こんな魚、これまで見たことがありません。珍魚というより、変魚、食べる気がしない目に毒魚という感じ。でも、「香川のギネス」は、魚の種類別に認定しているので、当然、新記録で認定になります。

img039 写真は、三好さんが釣ったヒレナガハギ。

写真の白い横の線は、巻き尺です。これが無いと、認定されません。信用しないわけではありませんが、大きさが分かる証拠がないと、認定するわけには、いきません。でないと、証文がないときの、「金を貸した」「いや、借りてないわ」と同じで、どうしょうもないからです。

それに、釣り人って、意外に魚のサイズを計るのがいい加減なことが多い。釣り大会のときは、もちろん周知の中で、厳正に計るので、間違いはありません。
でも、言葉の上で、「そうやなあ、30cmぐらいのを、10匹ぐらい釣ったわ」というときは、どれくらいのサイズと思います? 23~29cmを8匹でも、これぐらいの表現になるのです。もし、その中の1匹だけが42cmあれば、「42cmを入れて、10匹ぐらい」となります。ま、これぐらいのことは、許してやってください。ロシアのことわざにも、「釣り人の話は、両手を縛って聞け」というのがあるそうで、釣り人の虚言癖は、万国共通語ですから。釣った魚は、釣り上げたあと、年月が経つにつれて、どんどん成長して大きくなるのです。

1月 21, 2006 釣り記録 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月20日 (金)

宇和島市の恵比寿様

10日前の1月8日に、雪の中をぶらぶら釣行で走ったとき、宇和島市の地図に恵美須町を見つけ、そこに恵比寿神社があることを発見。早速、寄り道して恵比寿様を捜してきました。町名にまでなっているのだから、さぞ、由緒ある神社に違いありません。ところが、あるにはあったのですが、小さな祠の入り口の、瓦の上に乗っている、小さな恵比寿様でした。

CIMG1569a

ところが、その恵比寿様の大きさに比べて、恵比寿様が抱えているタイのでかいこと。恵比寿様の身長ぐらいあるのです。笑ってしまいました。ふふ。

祠には、鍵がかかっていて、その中に立派な恵比寿様がいるのかも知れませんが、確かめようがありません。
CIMG1565aとりあえず、入り口の瓦製の、恵比寿様の写真を撮って、引き上げることにしました。

CIMG1570a神社のすぐ前に「恵比寿パーキング」というのがあり、そこに恵比寿様の絵がありましたので、これの写真を撮りました。というのは、この恵比寿様は、タイの尾を持って、ぶら下げていたからです。いつぞやNさんから、「タイの尾をもってぶらさげるとは、大変不遜なこと」という、「いちゃもん」があったことを、お伝えしました。ですから、この絵の写真をとりました。Nさん、おわかりいただけたでしょうか? タイの尾を持っています。

1月 20, 2006 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月19日 (木)

昨年、一年間に釣りをしていた時間 203.5時間

昨年一年間に、釣りに行った回数60回、釣った魚の総数は679匹というのは、すでに書きました。このことから、釣り1回当たりに、11.3匹を釣ったことになります。
CIMG0396釣り場で竿を 出していた時間は203.5時間。1時間当たり、3.3匹釣ったことになります。

どうです? ヒマでしょ。ほっといてください。どうせ、ヒマです。

私は、釣り日誌を付けています。それには、魚種別の匹数はもちろんのこと、釣り場で竿を出していた時刻、潮などの特記事項、エサ代、渡船代を書いています。そして、1年の最後に、縦軸に釣り場別、横軸に魚種別の一覧表を作ります。すると、いろんなことが分かるのです。

・1年間に釣った魚を魚種別に見ると、アジが最も多く、132匹、次いでサヨリ98匹、第3位はベラ(キュウセン)で78匹、第4位はメバルの76匹です。

・1年間に使ったえさ代は、59,800円なので、1匹あたり88円、1回釣行あたり1000円。

1匹あたり88円は、どう考えても、魚屋で買う方が安いというのは、「間違いないっ」。小アジや小さなメバル、サヨリも入れての1匹あたりですから。でも、サラリーマン最大の趣味と言われているゴルフと比べてください。ゴルフは、遊んだ後、残るのは疲れと、悔しさだけです。釣りも、疲れと悔しさはありますが、おみやげとして魚があるだけ、いいじゃないですか。ま、釣果の魚は、「グリコのオマケ」みたいなものだと考えたら、なんとなくワクワクするでしょ。

それに、えさ代が1回あたり、たったの1000円です。こんな安い遊びって、ほかにありますか。この1000円で、3.4時間(203.5時間/60回)も遊べるんですから。ふふふ、これ以上、追求しないでね。

1月 19, 2006 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月18日 (水)

宇和島に出張したのに、釣りできず・・・

昨日、今日と、磯釣りのメッカ、愛媛県の宇和島方面に出張でした。出張ですので、当然、釣り道具を持って行くわけには、いきません。宇和島湾を、あちらから、こちらからと、眺めては、ため息でした。考えようによっては、つらい出張でした。トイレに行きたいとき、目の前にトイレがあるのに、入ってはいけない・・という心境。例えが、悪いよな。
このつらい思いを和らげようと、宇和島市の道の駅「やすらぎの里」で、お魚グッズを探したら、一つだけありました。

CIMG1614梱包用のビニールひもでの、手作りです。


もちろん、即購入しましたが、これがたったの100円。安い。でも、もっとびっくりしたのは、そこで売っていたミカン。これが、なんと1袋80円。このミカンと比べると、安いと思っていたお魚グッズが、妙に高いものに思えてきました。

CIMG1610このミカンが、すごく甘い。びっくりするほど甘い。四国の田舎に行くと、物の価値と値段が逆転してしまうことがあります。それが、四国の魅力でもありますが・・・。

今度、宇和島に出張するときに、鞄の中にしまえるほど、短くなる渓流竿でも、探そうかと、考えています。ふふふ。

1月 18, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月17日 (火)

初釣り大会のウハウハ

釣り場を灯台から、ムロバエに変わって分かったのですが、磯の相が断然いい。釣れそうな気がする。しばらくは、高木さんばかりに、グレが釣れて、少々あせった。でも、それまで高木さんの方に流れていた潮が、私の方に流れるようになった途端、私にも続けて釣れる。
型は26cmから31cm。平均28cmが多い。結構、引きがあって、楽しめる。
CIMG1597aそれにして も、釣りキチは、罪が深い。魚の引きが強くて、暴れるほど、快感を覚えるのだから。新説「釣りキチは、皆S」の論文って、もうだれか書いているのだろうか。

ハリスが1.5号の高木さんは、1匹1匹ていねいに、玉網ですくっているが、ハリス3号の私は、すべてごぼう抜き。納竿までに私は11匹。久しぶりに、グレの引きを、堪能しました。

途中、カモメが、撒いたオキアミのボイルを拾いに来る。図々しいのは、すぐ近くのウキに撒いたのまで、食いに来る。その中の1羽が、羽が道糸に引っかかって、ギャーギャーと騒ぐ。私は、低空たこ揚げ状態になってあせる。でも数秒で、のいてくれた。
CIMG1591aギャーギャーの声が仲間にも、恐怖の声と分かったらしく、その後は、全く近づこうとしなくなって、ゆっくりと竿を出せた。やれやれである。

なお、大会の結果は、1位斉藤、2位高木、3位私となって、わたしにとっては、まあまあ、そこそこ、普通、並みの結果となった。まあ、釣れて良かった。でも、我が家の冷凍庫が折角少し空き加減になったと思っていたのに、グレ11匹を2枚におろして半身22枚、それにアジ、カサゴ、ハギなどで、またまた、ドアがなかなか、閉まらなくなってしまいました。

1月 17, 2006 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月16日 (月)

初釣り大会の結果

朝一番から、入れ食いも、入れ食い。ウハウハの入れ食い。バンバカ釣れて、釣れて・・・。ただし、アジと、ササノハベラですけどね。ふふふ。
最初に上がったところは、緑色の灯台。海の真ん中にポツンとあって、良さそうだったので、高木さんと、二人で・・・。明るくなるのを待って、風裏に二人並びました。
CIMG1586aCIMG1588a灯台なので、釣り場としての足元は、安全この上無い。老人向け磯場で、66才と61才の私たち二人には、ぴったりのところ。

CIMG1590aアジといって、バカにしちゃあ、いけません。サイズが、20cm弱から23cmあって、ギュンギュンと引くので、けっこうおもしろい。ちょっと深くすると、ササノハベラが、これまたアジ以上の強さで、ビンビンビンビンと引く。この引きの「形容動詞の使い分け」が分かる人は、経験者ですよね。ベラは、掛かった後、小刻みに、なおかつ強く、引っ張るのです。

CIMG1589aササノハベラは、いつもなら当然、海にお帰り願うのですが、高木さんの近所に、魚なら何でも喜んもらってくれるという、「ネコ人間」がいるらしい。で、ササノハベラでも良型は持って変えるというので、これもどんどん、高木さんのクーラーに。だって、釣れてくるのがどれも良型の20cm前後のササノハベラだったのです。

でも、磯釣りにきて、いつまでもアジやササノハベラでは、困ります。磯釣り師仲間には、決してこんな状況を話しては、いけません。バカにされます。同じ魚ですから、差別をしてはいけないと学校では、教えているはずなのに、磯釣り師は、魚を差別するという、困った状況になっているのです。私もバカにします。ふふ。
他の磯にいる、齋藤さんに電話を入れる。携帯電話って、便利なんだよなあ。磯釣り師のために、発明してくれたんじゃないかと、思うぐらい便利なんです。あっちでは、型は小さいけど、グレがぼつぼつ釣れているらしい。

午前9時に、船頭が弁当を持ってきたので、早い磯変わり。齋藤さんと同じ磯、ムロバエに上がる。いよいよ、磯釣りの本番ですが、釣れたのでしょうか。
CIMG1601a 「おいおい、また、つづく・・・、かい。いいかげんにしろ、どうせたいして釣っていないんだったら、しゃんしゃん全部書かんかい」ですか? でも、これ以上書くと、せっかちな釣りきちは、読んでくれないでしょう。わたしは、どんどん書きたいのですが、せっかちな読者のために、つづく・・・なのです。「アホこけ!」 はい。 

1月 16, 2006 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月15日 (日)

今日は、宇和島市蒋渕で、クラブの初釣り大会でした

今日は、愛媛県宇和島市の蒋渕の磯で、高松黒潮クラブの初釣り大会が、盛大に開催されました。盛大といっても、参加者は7人なんですけど。文句は無いですよね。盛大なんですから。

CIMG1606a 写真は、盛大に参加した7人。釣りからの帰りに、松山道の伊予灘SAで、撮ったもの。表情で釣れたかどうかわかりますか? ピンぼけに写っているのは、シャッター押しを頼んだオバチャンの機嫌が悪かったようで・・・。もちろん、半ば強引にお願いしたこっちが悪いので、文句はありません。

7人のうち、先発4人は、前日の土砂降りと強風の中で釣り。このため、私を含めてあとの3人が夕方の8時に着いたときには、もう布団の中で寝ていました。余程疲れたのだろうと思います。私たち後発の3人組も、渡船店で9時就寝。たっぷりと8時間睡眠の、気合い十分でした。

だが、その結果がどうなったかは、明日書くことで許してください。今日は、気合いが十分だっただけに、疲れも十二分なのです。釣り好きはせっかちで、結果ぐらい早く書かんかい、と思っているはず・・・。ふふふ。でも、明日また、このブログを見る気になったでしょ。少なくとも、ボウズじゃ無かったですから。むしろ大漁・・・? 

CIMG1603a 写真は、今回使った浜崎渡船。

1月 15, 2006 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月14日 (土)

ぶらり深浦釣行 その4

9日、深浦の磯から、蜃気楼が見えました。いわゆる「浮島(うきしま)」です。島の裾が切れ込んでいて、変な島やなあと思い、とりあえず写真に撮りました。あとで調べると、明らかに浮島現象。新聞社に持ち込めば良かった。でも、磯の壮大な風景で、十分に堪能していたので、まっ、いいか。CIMG1579a

写真を、クリックして拡大して、よーく見てください。島の下の方が切れ込んでいて、なんとなく悩ましいでしょ。ふふ。

浮島現象は、蜃気楼の一種で、下位蜃気楼と呼ばれる現象の時に見えます。水面近くの大気が温かく、上に行くに従って温度が低い時です。実際、この日も冷え込みは厳しく、出船時の朝5時の時には、海面から、沸騰している湯気のように、すごい蒸気が立ち上っていました。これも写真に撮ったのですが、真っ暗なこともあって、写真に写りませんでした。

この、四国では滅多に見られない景色も、今回のぶらり釣行のおまけでした。

1月 14, 2006 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月13日 (金)

ぶらり深浦釣行 その3

9日の祭日は、東本渡船で、磯に渡る。広い磯にただ一人。磯相もいい。船頭が言うには、一級磯だという「三角」ハエ。 ただ、ここでも、波止と同じくネンブツダイの猛攻、猛猛攻。猛猛猛もうもうもーの状態。
10時半に船頭が来て、「釣れてないのなら、磯を変われ」という。港を出てすぐ近くの磯「八郎バエの地」に変わる。ここで辛抱して、グレ25cmを2匹と、23cmを釣る。CIMG1581a

同じ渡船にいた、他の3人は、全員丸坊主。私が木っ端グレを3匹釣ったと言ったら、尊敬のまなざしで見てくれて、ちょっと気分がいい。

ところが、観音寺目示奈会のお姫様ブログ(リンクしています)を見ると、なんと、この場所で同じ日に大会をしていたみたい。で、47cmのチヌを釣っている人もいるし、43cmのグレも釣っている人がいる。見るんじゃ無かった。へへ。私の渡船では、みんなヘタクソばっかりだったのだろうか。

CIMG1577aそれにしても、磯の上は、どうしてこんなに、気持ちがいいのだろう。写真を拡大してみてください。こんな景色を独り占めです。自動シャッターで、自分も撮る。意味無いなあ。

CIMG1578a CIMG1585

3時まで、磯の上にいて、高松市の自宅に着いたのは、午後7時半。贅沢な2日間をくれた、四国の釣り場に感謝感謝。

ここ深浦の船頭さんに聞くと、渡船時間は、客の希望に合わせて、いつでもいいという。時期によっては、50cmのグレもくるというので、しばらくは、ここをホームグランドにしようかと思う。これで、会社を引退してからも、遊び場所の一つを見つけたような幸せ気分。
つづく・・・。

1月 13, 2006 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月12日 (木)

ぶらり深浦釣行 その2

深浦港に着いてみて、人がだーれもいないのが、気に入った。ここで竿を出すことにする。たが、とりあえず、今日の宿と、翌日の渡船の予約をしないと、気分が落ち着かない。港に、東本渡船の船が浮かんでいる。宇和島市の釣具店でもらった潮見表を見ると、ラッキーにも、電話番号が載っている。
渡船の予約ついでに、すぐ近くの民宿の紹介を受ける。看板もないという、ちょっと怪しげな民宿。でも、出てきたおばあさんは、品のいい顔立ち。しばらく私をながめて「いいですよ」 宿泊合格らしい。
CIMG1571a 落ち着いたので、波止に行き、ゆっくりと竿を出す。

波止では、20cmのグレがすぐくる。「こんな木っ端グレ」と、逃がすが、あとがさっぱり。ネンブツダイの猛攻に辟易する。でも、のんびりと、竿を出して、18cmくらいの小グレを釣って遊ぶこと、2時間半。時間がゆったりと過ぎる。「私が望んでいたのは、これ、これ。これです」 地元の若い人2人がエギでイカ狙いに来て、世間話。この雰囲気もいい。若者はイカが釣れないので、しばらくやって帰っていった。

CIMG1576Aその後、予約していた民宿へ。食事が、豪華。港町にとっては、どうってことない料理だと思うが、モンゴウイカの刺身一皿。これだけでも、とても食べきれない。みそ味の鍋には、鯛の切り身がぶち込んであって、野菜たっぷり。最もおいしかったのは、石鯛の尾頭付き丸1匹の煮付け。その新鮮さを、身の味が、訴えてくる。25cmもあって、これ1匹で、テレビ東京の番組だと、大げさに言うんだろなあ。おいしくて、全部食ってしまった。これらの料理のせいで、せっかく風邪で体重が減っていたのに、一挙にもどってしまいました。
なによりいいのは、その料金の安さ。宿泊代、食事付きでたったの4500円。四国の魅力は、奥が深い。四国の人も知らないところに、いいところがたくさんある。

テレビの部屋と寝間の2部屋をひとりで占有。暖房が効いて、ゆったり気分。波止で、夜釣りも考えたけど、尻がこたつから動こうとしない。そのうち、ビールの酔いがフワッときて、早々に寝ました。
つづく・・・。

1月 12, 2006 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月11日 (水)

ぶらり深浦釣行 その1

7日(土)の夕方、「日、月の連休は、あてなしのぶらぶら釣行するぞ、なにがなんでもする!」と、決めました。ぶらぶら釣行なのに、それに似つかわしくない固い決意との段差が自分でもおかしい。
この決意には、もちろん理由がある。我が家の「山ノ神」が、1カ月ちょっとのニューヨーク(孫在住)満喫から、そろそろ帰ってくるので、あせっているのです。別に、「山ノ神」が家にいたとて、束縛はないんだが、気分的に自由度が違う。それだけ、普段は誠心誠意、「山ノ神」にお仕えしているという証でもあると、ご理解ください。

CIMG1553a 写真は、ぶらり釣行に行く途中の、高速道路から撮った雪景色。

土曜日の夜、磯釣り道具一式を車に放り込み、翌日は車に乗れば、すぐ出発できるようにしてから寝ました。予定通り、午前3時に目が覚める。とりあえず、インターネットで、「高速道路状況は?」 ゲッ。松山道の一部が、雪のため通行止めである。
これでは、いくらなんでも、出発は出来ない。寒さに弱い私にとって、雪中での立ち往生は、「泣きっ面に八殴打」くらいつらいこと。このダジャレ、自分では、よくできただじゃれだと・・・。もう一度くらい、使おうっと。

再び、布団に潜り込む。5時に布団から抜けて、再度調べる。ゲッ。まだ、高速道路封鎖中。8時まで、こたつの中でウジウジ。「えーい」と、車に乗って走り出す。なんとかなるという読み。
その読みどおり、30分ほど走った豊浜SAで、状況を聞くと、「先ほど、通行止めは四国内全線、解除になりました」。 応対の、高速道路会社職員の女性が、実際より一瞬、きれいに見えました。一瞬ですけど。ふふふふふ。ただ、通行止めになっていた付近は、南国四国とは、思えなCIMG1556a い風景が広がっていました。減速して、写真を撮る。第一関門パス。順調!。

最近のこの寒さに加えて、大雪なので、海水温は相当下がっているはず。そこで、とりあえず、愛媛県の南を目指すことだけは、決めていた。宇和島市を抜けて、行き着いたところが、愛媛県最南端の町、愛南町。高知県の宿毛まで、行っちまえとも思ったが、「深浦港」の標識を見て、急遽その方向へ、ハンドルを切る。いきなりだったので、後続の車から、にらまれました。申し訳ありません。深浦に来たのは、観音寺目示奈会の古川さんから、ここで3連休中にクラブの初釣り大会をすると言っていたのを、思い出したから。「一応、港を見るのもいいか」と、思いついたわけ。
港には着いたが、さて・・・。

CIMG1571a 写真はだーれもいない深浦港の波止。

1月 11, 2006 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月10日 (火)

1月10日は「明太子の日」

今日は、「明太子の日」です。明太子は、ご存じの通り、スケトウダラの卵です。タラは釣ったこともないので、私の釣りとは関係ありませんが、魚に関する記念日なので・・・。そう。魚に関係しているというだけで、ワクワクするのです。
野球好きのアナタだったら、「マツイ」と、聞くだけで、ワクワクするでしょ。恋愛好きのアナタなら、「愛」と聞くだけで、ワクワクすると思います。アナタとは、なーんの関係もないはずなんですけどね。
なぜ、この日が記念日かというと、「ふくや(福岡市)」が、昭和24年に、日本で初めて売り出した日が、この日ということです。昭和63年に制定。

魚の卵には、他にもいろいろあります。イクラ、スジコ(サケ) 数の子(ニシン) キャビア(チョウザメ) ブリコ(ハタハタ) タラコ(スケトウダラ) トビッコ(トビウオ) からすみ(ボラ)。

どれも大好きなんです。でも、私には、禁制品。尿酸値が多い私には、魚の内臓、卵は食べてはいけないと、医者から止められています。チヌの卵はおいしくないので、ガックリしませんが、ぼってりしたグレをおろして、腹中からたっぷりの卵が出てきたときの悔しさ。300パーセントおいしいと分かっているのに、そのまま捨てる悔しさ。
分かりますか? 例えれば、好きで好きでしょーがない恋人が、唇を突き出して求めているのに、「いや、体に悪い」と、拒否するようなものです。この悔しさ、分かります? 「経験がないから分からん」ですか。そうですか。 

昨日、一昨日(日、月曜日)の2日間、一人で愛媛県の最南端、深浦で、のんびりと竿を出してきました。このことは、のんびりと、書きたいと思いますので、日を改めて・・・。

1月 10, 2006 魚介の記念日 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 7日 (土)

釣りと魚で「アナグラム」

アナグラムというのは、言葉や文章をバラバラにして並び替え、新しい文章にすることです。「郷(ごう)ひろみ」は、「ゴミ拾う」とか、「中村(なかむら)メイ子」さんは、「無名な子から」は、割合有名なアナグラム。また、「いろはにほへと」は、「アイウエオ」の壮大なアナグラム。こんなんは、とてもじゃないができませんけど、釣りと魚の言葉で作ってみました。

「バレたさかな」  ーーー> 「バカされたな」
「バラしたさかな」 ーーー> 「バカさらしたな」 

有名人の名前をアナグラムにすると、結構おもしろい。
「松井秀喜(まついひでき)」 ーーーー> 「いつヒマ出来」
「福原愛(ふくはらあい)」   ーーーー> 「愛は不落」
「松田聖子(まつだせいこ)」 ーーーー> 「せこい妻だ」
「宮里藍(みやざとあい)」  ーーーー> 「いざ投網や」

こんなんで、遊んどる場合じゃない。釣りと魚ですよね。

「磯(いそ)でボウズ」 ーーー> 「ズボで? い、うそ!」
「逃(に)がした魚(さかな)は大(おお)きい」
   ーーー> 「顔には幼い気が・・・した」
「あ、スズメダイ、イナばっかりいる」
   ーーー> 「メバルがすっかりいない合図だ」
「明日(あした)、オナガグレが釣れますわ」
   ーーー> 「あ、オレ、長靴忘れました」

どうです? 楽しんでもらえましたか。言葉遊びをするほど、ヒマじゃない? こりゃまた、失礼しました。このギャグ、ちと古いか。

1月 7, 2006 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 6日 (金)

マレーシア土産のお魚グッズ

先月の中旬に、マレーシアの土産として、釣り雑誌をいただいたことは、すでに書きましCIMG1498 た。実は、そのときに、お魚グッズもいただいたのです。キーホルダーです。「マレーシアのおみやげ」と、わざとらしく、ちゃんと書いてあるので、間違いないと思います。感謝です。
ただし、「犬に襲われながら喜んでいた人」ですので、名前を言うわけにはいきません。そうですよね、宮うっ・・・さん、ウッ、もうちょっとで、言いそうになりました。

ところで、これまでに買ったり、もらったりして集めたお魚グッズの総数、そろそろ第一段目標の1000個に近いと思うのですが、正確なところ分かりません。

年末年始の休みに、キチンと整理するつもりだったのですが、風邪で寝込んでしまい、計画がパーになってしまいました。計画はあくまでも計画で、世の中がいつもいつも計画通りになっていたのでは、これまたつまらん人生です。このように思えば、計画通りできなかったことも、これまた楽しいじゃあーりませんか。

1月 6, 2006 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 5日 (木)

平成17年の釣果分析してみました

昨日は、「釣果の内容は、恥ずかしくて言えない」と、取り乱してしまいました。ウフッ。失礼しました。でも、1日経って見ると、「それほど悪いいわけではなかっかかも・・・」と、思い直しました。「時間(とき)が、最大の問題解決策」になるんですよね。アナタも、伴侶や恋人とケンカしても、カッとなって、別れてはダメですよ。ふふふ。

CIMG0247a 写真は、3月に釣った43.9cmのマアジ。香川県在住者が釣ったこれまでの最大記録(「香川釣魚ギネス」認定)になりました。これだけでも、立派でしょ。

チヌは、3月に愛媛県佐田岬の磯で、40.7cmと、一応40cmオーバーを釣りました。マダイでは、愛媛県の水深50メートルもあるイカダで、48cm。高松港で釣った51cmは、ブログでも書きました。

恥ずかしいのは、グレ。最大が31cmでは、四国の磯釣り師としては、ちょっとね。今年は、正々堂々と、バ~~ンとか、ド~~~~ンとか、お見せできるように頑張るつもり・・・。あくまで、つもり・・・。

1月 5, 2006 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 4日 (水)

昨年釣ったのは、679匹でした。

平成17年の1年間で釣った魚の総匹数は、679匹でした。これは、私が釣ったすべての魚の匹数です。最近の年としては少ない方ですが、釣りに行った回数は、60回。まあ、がんばった方だと思います。
img038さて、読者の皆さんの知りたいことといえば、「その中で、最も大きかった魚は、何センチで、何の魚か」とか、「磯釣り師なんだから、イシダイとか、グレは何匹釣ったのか」と、いうことだと思います。

釣りは、ロマンなんです。写真をクリックして拡大すれば、その気持ちが分かると思います。 「どれだけ大きいのを釣ったか」ですって? そんな、こまいことを言っては、だめです。
img005A釣りはロマンなんですって。 「イシダイやグレを何匹釣ったか?」ですか。そんなことに、興味はないですよ。釣りはロマンなんですから。釣れても釣れなくても、どうでもいいんです。釣りはロマンなんですって、もうーーー。

ぐすん。「言え」と言われても、言いたくないことは、アナタだってあるでしょ。釣りがロマンでなくて、ガマンになったり、フマンになることだってあるし・・・。

昨年は12回、磯に行っているのに、釣果はさっぱりでした。ちよっと、反省しています。最近は、政治家もすぐに反省してしまうので、おもしろくないのですが、これも時代の流れです。すぐに反省です。今年は、もっと真面目にグレを狙わないといけませんなあ。

1月 4, 2006 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 3日 (火)

平成17年 竿納め釣りの報告

先月の29日、愛媛県佐田岬の磯に、竿納めに行きました。つきあってくれたのは、いつもの友近さん。最高の天気に恵まれました。
CIMG1545aCIMG1546だが、竿をだしてから3時間半。やっと釣れたエサトリで、ブログ用の記念写真。「情けない状況」でも、天気は、いいし・・・。

実は、前日の夕方、喉にちょっと異常を感じ、ヨウ素でうがいをしてから寝ました。いつもなら熟睡するのに、この日は、1時間おきに目が覚める。「変だな」とは、思ったが、特別気になったわけではありません。高速道路で2時間、伊予市で彼と、合流。磯に上がるときには、意気揚々。「釣るぞー」と、張り切っていました。
その後です。ジワリ、ジワリと、全身にけだるさが・・・。釣りはしているのですが、気分が乗らない。昼近くになって、友近さんが、良型のメバルやガシラを釣るので、なお一発逆転とばかりに気が焦る。これも悪かったみたい。

帰りの車で出発した頃には、体が自分のものでない。でも、友近さんはさっぱり気がついてないようなので、逆に安心する。「外見では、たいしたことないんだ」と。
途中、松山市に帰る彼と別れ、一人で高速に乗ってからは、そりゃあ、もう・・・。頭がファン、ファン、体はブシッ、ブシッ。家に着くなり、そのままの服装で、布団に倒れ込みました。夜中に目が覚めて、体温を測ったら、39.4度。車を運転していたときは多分40度を超えていた感じ。よくまあ、事故をおこさなかったものだと・・・。こんなことをしちゃあ、いけません。

もし、マダイの60cmでも釣れていりゃあ、気分的にもこれほど、ぐったりはこなかったと思う。ボウズ釣果なので、布団の中でうなりながら、「ホントに、坊主のやっかいに、なるんかいな」と、思うくらい、落ち込みました。友近さんに、風邪が移っていなけりゃいいけど。

1月 3, 2006 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

新年、あけましておめでとうございます。

年始めだから、今年の大物の目標だの、抱負だのを書かないといけないことは、分かっています。だけど、現在の私は、風邪で38.5度の熱が、ずーっと出ていて、ヨレヨレなのです。新年早々から、こんな話で、申し訳ないのですが、60歳を超えたオジンにとっての、発熱は、若者が考える以上に大変。

で、抱負なんて、考える気もしないし、超得意(?)なオジンギャグにしても、「豊富な抱負は無し」くらいしか、思いつかないという、悲惨な状態なんです。助けてください。

12月29日の納竿釣り(この釣りのことは、また後日に)から帰ったとき、39.4度の熱で、そのまま布団に倒れ込みました。そのまま36時間飯も食えず、布団の中で、もだえていました。おかげで、間接の節々が痛いし・・・。ここんとこ、何十日か、毎日書いていたこのブログが2日間、とぎれてしまいました。おいおい、拍手している人はいないと思うけど。

ま、正月だからこんな辛気くさい話は止めて・・・、と思うのだけど、こんな体では、オモロイことを考えようにもなあ。
だけど、この風邪のおかげで、うれしいこともあります。この2日間だけで、体重が1.5キロ減りました。何事も、悪いことがあれば、いいこともあるって、ことですか。

とにかく、今年もよろしくお願いします。はあ、はあ、はあ。(精一杯という息づかい)

1月 1, 2006 | | コメント (1) | トラックバック (0)

「四国は釣りの楽園・天国」にようこそ! NO2

ブログ「四国は釣りの楽園・天国」を、再度本にまとめることにしました。前回は、2005年の6月から12月までの6ヶ月分で作成しました。大変な大反響は・・・全然ありませんでしたけど、今回あらためて、作ることにしました。このしつこさが釣りに生かせたら、もっと釣果も良くなると思うのですが。

今回のメイン・テーマは、2006年の2月にあった、「日本ブログ大賞」。このホビー部門での応募総数約600の中で、読者の投票数で第3位に、入賞しました。立派でしょ。私が頑張ったわけではなくて、読者の皆さんが投票してくれただけのことですけど。でも、このコンテストに応募したお陰で、随分と盛り上がりましたし、またアクセス数も増えました。何でも、チャレンジしてみるものです。

また、釣りと魚に関することは何でも・・・と、「お魚グッスコレクション」、「陸(おか)に上がった魚」、「言葉遊び」、「釣りキチが楽しくなる店」、「釣りのつぶやき」など、いろんなテーマで書き続けてきました。釣りに行くと言っても、せいぜい週に1回程度。釣行記だけでは、毎日のネタがないので、仕方なくといいつつ、そっちの方が楽しいときもあります。
なんやかやの五目ネタとなっています。

1月 1, 2006 | | コメント (0) | トラックバック (0)