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2005年12月29日 (木)

新作「釣りと魚の回文」

書くことがありません。こういうときは、「回文」遊びでも、しましょうか。これって、結構ボケ防止になると思います。皆さんも、今の内から、頭の体操をしていた方がいいと思いますよ。「ほっといてくれ。こんな事、何がオモロイのか分からん」ですか? そうですよね。実は、私もそう思っているんですけど、自然に頭が回転し出すのです。ふふふ。 

単純編
「いた、シイラ、イシダイ」
「タイ釣り師の尻、突いた」
「若いナマズが棲まない川」


どうです?。 結構、上手で、おもしろいでしょ? 「おもしろくない。こんなんで、おもしろがるほど、ヒマじゃない」ですって?  「ヒマでない、イナでマヒ」 これ、回文。 イナでも釣って、暇つぶししてください。

回文とは、前から読でも、後ろから読んでも、同じになる文章または、言葉のことです。ただし、清音、半濁音、濁音の区別はありません。だから、「ウグイ、食う(ウグイクウ)」も、OKなのです。

上級編
「いない、賢いアイナメ。噛めないアイゴしか、いない」

「今、売りよ。濃い秋さ。イワシは、イサキ、アイゴよりうまい」

「変だね。イカ、タコ、高い値段。へー」

「四月無理よ。サヨリよ、サヨリ。むつかし」

「カツオ、ウナギ、スズキ、キス、好きなウオッカ」

12月 29, 2005 言葉遊び |

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