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2005年12月31日 (土)

おわりに

ご精読、ご熟読、ご乱読、適当読、ありがとうございました。
今後とも、本ブログのご愛読、よろしくお願い致します。


「四国は釣りの楽園・天国」
著者 谷口寿人
発行 平成18年4月

著者紹介
 四国経済連合会 専務理事
 高松黒潮クラブ 会長
 香川県磯釣連盟 副会長
 香川県釣り団体協議会 副会長
 1984年以降 「関西のつり」に連載を継続中

12月 31, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月29日 (木)

新作「釣りと魚の回文」

書くことがありません。こういうときは、「回文」遊びでも、しましょうか。これって、結構ボケ防止になると思います。皆さんも、今の内から、頭の体操をしていた方がいいと思いますよ。「ほっといてくれ。こんな事、何がオモロイのか分からん」ですか? そうですよね。実は、私もそう思っているんですけど、自然に頭が回転し出すのです。ふふふ。 

単純編
「いた、シイラ、イシダイ」
「タイ釣り師の尻、突いた」
「若いナマズが棲まない川」


どうです?。 結構、上手で、おもしろいでしょ? 「おもしろくない。こんなんで、おもしろがるほど、ヒマじゃない」ですって?  「ヒマでない、イナでマヒ」 これ、回文。 イナでも釣って、暇つぶししてください。

回文とは、前から読でも、後ろから読んでも、同じになる文章または、言葉のことです。ただし、清音、半濁音、濁音の区別はありません。だから、「ウグイ、食う(ウグイクウ)」も、OKなのです。

上級編
「いない、賢いアイナメ。噛めないアイゴしか、いない」

「今、売りよ。濃い秋さ。イワシは、イサキ、アイゴよりうまい」

「変だね。イカ、タコ、高い値段。へー」

「四月無理よ。サヨリよ、サヨリ。むつかし」

「カツオ、ウナギ、スズキ、キス、好きなウオッカ」

12月 29, 2005 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月28日 (水)

図書館で、ちょっと、気分いいこと

先週、香川県立図書館で、貝の名前を調べて、帰ろうとしたとき、ふと思い出しました。
「この図書館に私の自費出版本を寄贈したよなあ。あれ、どうなっているのか、ちゃんと置いてくれているのだろうか? もう捨てられてしまったかも」 という疑念も。人間というものは、疑い出すと、何をしでかすか分かりません。アナタは大丈夫だと思いますけど・・・。早めに白黒つけないといけません。
CIMG1508 書籍検索システムで調べた後、棚を図書館の人に教えてもらいました。すると、ちゃんと、寄贈した3冊ともありました。

「釣りの我楽多情報BOX」 「おもしろ釣り問答」 「おもしろ釣り道場」の3冊とも、捨てられていませんでした。意外だったのは、「アウトドアのコーナー」ではなくて、「郷土出版コーナー」だったこと。ちょっと不満だけど、文句言う筋合いでもないし。文句を言ったら、「こんなものー」と、窓から投げ捨てられるかも知れません。そんなことされたら、悲しいので、黙っておくことにしました。このコーナーに、氏名のあいうえお順に置いてありました。
だから、私の左には、同じ姓の「歌集 まゆみの実」谷口つじ枝 がありました。現在94歳になる私の母親の歌集です。母が米寿のとき、歌集を作ったのは知っていたけど、図書館に寄贈していたのは知らなかったので、新鮮でした。親子って、似るんだよなあ。

それにしても、図書館にある釣りの本の質、量が、いかに貧弱なことか。予想以上の残念さでした。全部でたったの約150冊。私が個人で持っているだけでも、その3倍以上はあります。魚に関する本を入れたら、さらにその倍は、持っています。優越感を覚えさせてもらいました。ふふ。

12月 28, 2005 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月27日 (火)

見事! カサゴの石像

愛媛県佐田岬の釣りからの帰り道、以前からずーっと、気になっていた魚の写真を、やっと撮りました。CIMG1514a
気になっていても、なんとなくそのままにしているってこと、ありますよね。アンタの伴侶への、感謝の気持ち、もしあるのなら、早く形にしといた方がいいですよ。ない? ないのなら、仕方がないですなあ。

この像の大きさは、1メートル前後。どうして、ここにこんな像があるのかは、分かりません。

それは、八幡浜駅近くの、国道沿いにあるのですが、信号を抜けて車がスピードを出し始めるところなので、チラッとしか見えません。ほとんどの人は、そこにカサゴの像があることさえ、気がついてないと思います。今回は、一人釣行なので、車を止めて、ゆっくりと写真を撮りました。
国道沿いなので、車の通行量は多い。この写真を撮っているところを、通り過ぎる車の人は、不思議そうに見ている。像よりも、私の方がずーっと目立っていました。ガソリンスタンドの前で、大きな旗を振っていることがありますが、わたしは、この旗状態。私のおかげで、この像にも、注目が集まったと思います。いいことです。こんな立派なお魚さん、もっと注目されるべきです。

普通、カサゴの像なんて、造りませんよね。このカサゴ、結構、いい表情をしているのでCIMG1515 す。四国にある「陸(おか)に上がった魚」の中では、秀逸だと思います。

12月 27, 2005 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月26日 (月)

絶好の磯釣り日和、的中

最近の天気予報は、驚異的に当たる。「当たらないものは、天気予報と宝くじ」と、言っていたのが、申し訳ない気分。そして、日曜日は、予報通り、無風の快晴、なおかつ気温もグンとあがっCIMG1534 て、ぽかぽか陽気。かえって、不吉な予感。「釣り日和に、釣れたためしがない」は、釣りキチ共通の認識。
だが、第一投目に25cmのグレ。こっちがびっくりするくらいの、ボウズ恐怖からの解放。このまま、絶好調ーーー?

同じ磯に上がったのは、他に2人。一人は、ひと月に平均15日間、ここ愛媛県佐田岬の磯に来ているという、とんでもない底物師。この金、土も、強風波浪注意報の中で、磯に上がっていたらしい。絶句の釣りキチ。もう一人は、他の渡船で、「ひとり客は、渡せない」と言われて、急遽流れてきた上物師。
こういう状況になると、どうしても意識としては、上物氏の「流れ者」との競争になる。その後もポツポツと、木っ葉グレばかり。大物狙いのハリス4号にも、おかまいなく食ってくる。21cm~28cmを10匹。それでも、「流れ者」には、大きさ、匹数とも、ダントツのぶっちぎりで差を広げました。ちょっとだけですが、気分がいいけど、もうひとつ盛り上がらず。

そのとき、「絶句の底物師」が、小さく手招きをして、私を呼ぶ。場所的にすぐ来れる、松山市の「流れ者」には、教えたくないのだという。
「釣り場所をこっちに移して、本流に撒き餌を入れる。ウキはずーっと遠くの右奥に投げる。そうすると、本流と、ウキを乗せた流れが、シモリのところで合流するので、そこで45cmのオナガがくる。木っ葉はこないけど、それでいいなら、やってみたら」のアドバイス。
 ふむ、ふむ。理路整然。理屈明瞭、説得力大。当然、それに従いました。しつこく、やってCIMG1536a CIMG1537a みました。だけど、最後まで、当たりが出ないまま、納竿。でも、不満、不服、はありません。釣りって、そういうもんですから。写真は、木っ葉グレ10匹。当然磯から上がる前に、ウロコを落とし、頭を大名切りでぶち落として、クーラーに入れました。
歴代過去最高の積雪が日本列島をおそっている中、ぽかぽか陽気のなかで、竿を出せただけで、バンバンザイ。木っ端といえど、グレも釣れたし、「まあ、よし」としました。「今日は、これくらいで許したるわー」

12月 26, 2005 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月25日 (日)

絶好の磯釣り日和予想

せっかくの3連休なのに、金曜日は北風ひゅーひゅー。土曜日も強風。明日の日曜日もダメかと、あきらめていたら、天気予報は快晴の無風。即刻、愛媛県佐田岬の渡船に電話を入れる。「風が強くてねえ」の、返事。「とにかく、今晩泊めてください」とお願いして、高速道路を走ること、4時間半。渡船店「大岩」に着いたが、風は、ガンガンと窓を揺らせるほど。大丈夫か、心配だけど、来てしまったんだから。ワハハ、ワハハ、ワハハハハ(浜口親ふう)。

天気予報を信じて、とにかく夕食をお願いする。用意が出来たというので、食事部屋の障 CIMG1516 子をあけてびっくり。小部屋に、私だけの料理がテーブルに並んでいるのだが、その量たるや、一目見ただけで、あきれるほど。

アワビ、サザエ2個、エビ、牡蠣、ひおうぎ貝2個、蛤2個、の海賊焼き。これだけでも、私の1食分以上はある。だけど、まだ、序の口。他に、みそ味のうどんすきには、ワタリガニ、伊勢エビ、キノコ、野菜、そして、もちろんのうどん。この分だけで、さらに私の1食分以上。他にも、刺身、もずく、ひじき、酢の物など。「もー、どうせいと言うんや」と、言いたくなるくらい。
ひたすら、黙々と、ビールを飲みながら、食べることに専念。一人しかいないんだから、黙って食べるしかない。気分的にはルンルンと、寂しい一人宴会。だが、うどんすきに全く手をつCIMG1521a けてないときに、さらに、イサキ(25cm)の煮付けが出てくる。悔しいくらい、どれも美味しい。
鍋のカニや伊勢エビを残して、無念のリタイア。食べ散らかし状態で、半分も食べきれなかった。日曜日の釣果は、どうでもいいや、と思わせるほど、満足しました。

さて、日曜日の釣りは、月曜日に書きます。天気は、予報通りでしたが、ボウズでは無かったのでしょうか。ちょっとは、気になるでしょ。(最近、この手が多いなあ)

12月 25, 2005 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月24日 (土)

カニと一緒に取った貝の名前

カニを取りに行ったとき(11月16日、記)、一緒に取った貝の名前を調べに、図書館に行きました。調べに行くには、実物が必要です。干潮時を見はらかって、まずは貝を取りに行きました。
CIMG1501 の寒さなので、ひとつだけ取るつもりが、目の前にあるだけで、10個もあったので、つい、見えるだけ、取ってしまい、図書館で調べた後、ゆでて食べました。四国は、いいところです。だが、つい缶ビールにも手が出て、尿酸値には、よくないけど。ふふ。

「謎のイシヅカ」から、それらしい貝の名前をメールで、教えてもらっていましたが、よく分からないのです。図書館で調べていて、改めて、貝の種類の多さと、私の貝に対する知識の貧弱さを思い知りました。
市場では、「シッタカ」と、書いてあったらしいのです。「シッタカ(知ったか)」と言われてもなあ。知らないのです。

クボガイ、ヒメクボガイ、バテイラ、コシダカガンガラのどれか、らしいというところまでは、割CIMG1502 合簡単に分かりました。こんな名前、聞いたこと、ありましたか? 日本人だから、日本にいる生物の名前くらいは知っていると思っていましたが、とんでもはっぷん。
結論で、「クボガイ」と思います。あくまでも、思います、としかいえません。決め手になったのは、この貝がいる場所が「潮間帯」ということ。潮間帯とは、低潮時と高潮時との間という意味らしいのですが、この言葉も初めて知りました。60歳にもなって初めて聞く言葉が、こんなにあるなんて、不思議でさえあります。

さて、「クボガイのゆで方」です。
水に塩を入れて、2~3%程度の塩水を作る。これにクボガイをいれて、沸騰しはじめてから、さらに15分間ゆでる。これで完璧です。丁度いい塩加減と、ゆで加減になります。
モガニのゆで方と同じやないか、という指摘をした人がいれば、アナタは勘がいい。カニと一緒にゆでたら、美味しくできた、ということです。私としては、すごい秘密。

12月 24, 2005 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月23日 (金)

謎のイシヅカから、再度「陸に上がった魚」

花のお江戸から、再び、「陸(おか)に上がった魚」の写真が、送られてきました。送り主isi11 は、謎のイシヅカです。無理矢理、「謎」に、しときます。前回は、フグが中心でしたが、今回はマグロです。その場所は、築地市場というから、目の付け所がいい。

東京の人は、何故マグロとか、フグが好きなんでしょうかね。多分、高級イメージが好きなんで12233 12232 しょう。それに比べて、マダイの看板は、東京にはないんですか。

そうそう。東京築地の市場で卸されているマダイの40%以上は、四国の愛媛から送られているってこと、東京の人、知っているんでしょうか。是非、知って欲しいと、思います。四国の海の幸が、どんどん東京に行っているってこと。だけど、東京に言わせると、「買ってやってるんだから、感謝せんかい」なんでしょうね。感謝してますって。

「陸に上がった魚を取り上げる」と、最初に書いたとき、「カニ、エビ、イカ、タコもOK」と、CIMG1496 CIMG1497 言いました。高松市内のカニを、写真に撮ってきました。見慣れている看板なので、どうってことはないですが・・・。
興味がもうひとつ、というものでも、「コツコツと・・・」が、大事です。西川きよしさんも、そう、言ってます。

12月 23, 2005 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月22日 (木)

「釣れぬなら・・・」の、変わりバージョン

「釣れぬなら <・・・・・・> オナガグレ」 の 「オナガグレ」を、エサトリの「スズメダイ」にしたら、どうなるか。「釣れぬなら <・・・・・・> スズメダイ」で、考えてみました。
エサトリの写真を探したら、ハコフグしかありませんでした。そこでスズメダイじゃなくて、ハコフグにしようとも思ったが、最後の句が4文字のハコフグでは、どうもシャキッとしない。背広を着て、靴下なしで、靴を履いたような感じ。で、写真とは関係なく、5文字のスズメダイとしました。CIMG0143  

「釣れぬなら それでいいのだ スズメダイ」 (何のヒネリもなし)

「釣れぬなら それも寂しい スズメダイ」 (ふーーーっ)                                                                                                                                                

「釣れぬなら 釣って見せよう スズメダイ」 (見せてくれなくても結構)

「釣れぬなら 味見ができない スズメダイ」 (オイオイ、食うつもりかよ)

「釣れぬなら ハリを小さくしよう スズメダイ」 (釣ってどうする)

「釣れぬなら もっと撒き餌を スズメダイ」 (何すんねん)

「釣れぬなら グレもいないぞ スズメダイ」 (そうかもなあ)

「釣れぬなら お礼を言いたい スズメダイ」 (お礼を言われてもなあ)

ま、こんなもんかなあ。前回の「釣れぬなら ・・・ オナガグレ」に、グレートヨーヘンさんから初めてコメントがつきました。それにしても、コメント記入者が、たった一人というのは、寂しいもんです。嫁さんは1人でも、十分に満足しているのだから、投稿者も1人で満足しないといけませんかね。関係ないか。

12月 22, 2005 言葉遊び | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年12月21日 (水)

恵比寿様に意義あり?

11月の末に紹介した恵比寿様に対して、「ちょっと、おかしいんじゃないの」と、意義を唱えるという、だいそれた人が出てきました。某大手商社の内藤支店長です。恵比寿様の「タイの持ち方」がおかしい、と言うのでCIMG1426A す。タイは、「海の幸」として、大事に、大事に、抱えないといけないのに、あの恵比寿様は、タイの尾を持ってぶら下げているのは、おかしいというのです。
疑問を持つってことは尊敬すべきことですが、よりによって、恵比寿様に、いちゃもん・・・。絶句。バチで、釣れなくなっても、私は知りませんからね。

確かに、この恵比寿様はタイをぶら下げているけど、これって、変ですか? 先週の日曜日に、ちょこっと、確かめました。

我が家から近くで、七福神の有名なところと言えば、「讃岐(香川県)の稲作の発祥地」とも言われている高松市の田村神社です。そこには、恵比寿様がいるはずで、その恵比寿様が、タイをどういうふうに持っているかを、見に行きました。田CIMG1510  CIMG1511 CIMG1512 村神社には、3人の恵比寿様がいました。確かに、どの恵比寿様も、タイの尾を持って、ぶら下げている人はいません。

しかーし、その中のひとりは、タイの尾をもってぶら下げてはいませんが、口の中に入れた棒か、縄のようなもので、ぶら下げています。よく見てください。左手は、タイの尾を抱えるようにしていますが、右手は、口いっぱいの太い棒か、縄のようなもので、ぶらさげています。これって、手で尾を持つよりも、残酷に見えますけど・・・。

仮の結論。「手でタイの尾を持っても、決して不遜ではない。」 なお、四国だけでも、20ほどの七福神に関する神社がありますし、全国には多分、数百の七福神がいますので、機会があれば、順次確認していくつもり。これでいいですか?

12月 21, 2005 陸に上がった魚たち | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年12月20日 (火)

今日は、「ブリの日」なんだけど・・・

12月20日は、ブリの日です。何故かと言うと、ブリの漢字は「鰤」。この漢字の「師」は「師走」の「師」なので、12月。そして「ブリ」のブはフと同じと見なして「2」、そして「り」に該当する数字はないので、「0」
img037 むちゃくちゃ、強引、こじつけ、乱暴、当てつけなんです。それも、業界が作ったものではなくて、FM長野のリスナーの発案にすぎないのです。
それでも、「日本記念日協会」で、ちゃんと公認されているのですから、文句は言えません。
そこで、私には寂しい思い出が、二つあります。知りたい方は、つづく・・・。知りたくない方も、つづく・・・。

寂しい話 1
10年ちょっと前、新聞に30個くらいの記念日が、「何故、その日なのか」、「だれが制定を決めたのか」などが、掲載されました。例えば2月22日は猫の日。理由は「ニャン、ニャン、ニャン」 で、「猫の日制定委員会」という具合。
これはおもしろいと思い、それからいろんな資料をあさったり、インターネットを使ったりで、735個の記念日を収集したのです。これの解説をおもしろおかしくして、本にすれば、そこそこ売れるという勘違い自信もどきが、ムクムクと沸き上がったのです。
そこで、原稿執筆にとりかかりました。まさにその日の夕方、本屋に立ち寄ったとき、出版されたばかりの「今日は何の日」(PHP研究所)を見つけたのです。私は、その本よりも多くの記念日を集めていましたが、2番煎じの本はまず売れないと、思い、あきらめました。もし、この本の出版が出来ていたら、その印税で、今頃は沖縄に別荘を建てて・・・。もう、分かってますね?

寂しい話 2
記念日を集めていて、気づいたことがあります。記念日は、「ブリの日」でも、分かるように、公的機関でなくても、だれでも制定出来る、ということです。当時、ラジオの釣り番組に、2週間に1度、出ていましたので、私もラジオで、ある記念日の制定宣言をしたのです。それは3月8日を「サバの日」とすることです。単なる語呂合わせです。
これで、日本記念日協会(丁度その頃、インターネットのホームページで立ち上げた私的なもの)に、登録すればいいと考えていたら、高知新聞に「今年も清水サバの日、イベント」として3月8日は、「清水サバの日」として制定されていると、掲載されていました。そこで、わたしが記念日制定者になるという野望は、粉々にされてしまいました。それにしても、「清水サバの日」の宣伝は、全くなってないよなあ。記念日協会くらいには、登録すればいいのに。知らないのかなあ。
私は、今度、2月7日を「フナの日」と、宣言しようかな。

12月 20, 2005 魚介の記念日 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月19日 (月)

ワオー。このブログはすごいのです

何がすごい? googleで、試しに「四国 釣り」で、検索すると、この「四国は釣りの楽園・天国」が、第1ページ目の9番目に検索されました。へー、と感心。だって、ブログを立ち上げたときは、ブログ名そのものを打ち込んでも、「該当なし」の冷たい返事だったのですから。

そこで試しに、「四国 磯釣り」で、検索すると、なんと、なんと、なんと、堂々の第1位に検索されるのです。並みいる有名ホームページを押さえての第1位です。それだけ、このブログのアクセス数が多いってことらしいのです。読者皆様は、神様です、仏様です、お釈迦様です。ふふふ。仏様やお釈迦様にしちゃあ、いけません。

調子に乗って、いろんな言葉で検索してみました。
すると、次の言葉だと、ぜーんぶ第1位にランクインです。 「四国 アジ 釣り」 「四国 セイゴ 釣り」 「四国 エイ 釣り」 「四国 カニ 釣り」 「四国 お魚グッズ」 「四国 言葉遊び」 
そして、次の言葉だと2位にランクインです。 「四国 サヨリ 釣り」 「四国 タイ 釣り」 「四国 メバル 釣り」

なーんだ、全部「四国」が入っているから、と気づいたアナタに、申し上げます。確かに、アナタは鋭い。でも、四国が入らなくても、第1位があります。「釣り 一夜干し」 や 「ワタリガニのゆで方」 でも1位です。他にも、「お魚グッズ コレクション」 「言葉遊び 釣り」 「言葉遊び 魚」 他にも、私がよく行く「高松港」「高松漁港」をいれると、非常にたくさん第1位にランクします。
9月に行った「ポルトガル 釣り」で検索すると、見事第2位。「スペイン 釣り」でも、第5位でした。

ジワリ、ジワリと、このブログは着実に、メジャーになっている証拠です。そのうち、私は超有名ブログ人になって、そのうち簡単には近づけない人になると思います。従って、今のうちに、どんどんお歳暮などを持って、「お近づき」にくるのがいいと思います。それも、できるだけお早い方がいいと思います。ふふ。

12月 19, 2005 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月18日 (日)

このブログの誇大広告が正々堂々と・・・

このブログの誇大広告ポスターを作って、ジャンプワールド今里店にお願いしたことは、以前、お伝えしました。今日、予定していた磯釣り大会が中止になったし、近くに釣りに行こうにも、この天気なので、ヒマ。
で、そのポスターをCIMG1505 見に行きました。お店に入ってすぐ、レジの真ん前のボードに、正々堂々、威風堂々、貫禄・・・ではないか。とにかく、目立つところに、貼ってくれてました。
ボードの右端の真ん中にある黄色いのが、このブログ宣伝です。「めっちゃオモロイ 釣りホームページ」と書いています。

こんなに目立つところに、貼ってくれているのを見たら、これは是非、写真に撮って、読者の皆さんにお知らせしないといけません。店長さんに「写真をとってもいいですか」と、丁寧語で、お願いすると、即CIMG1503 了解。で、写真を撮ろうとしたら、これも一緒に撮ってくれと、私の誇大宣伝ポスターのすぐ下に、三崎さんという人が釣ったマゴチ72cmの写真を貼りました。文句があるんだったら、誇大広告もさせんぞ、目が言ってました。はい。マゴチは、現在の「香川の大物ギネス」の、68.4cmを、超えています。

私の誇大広告ついでに、このマゴチも宣伝したいらしいのです。ところが、よくよく考えてみると、マゴチの方は、誇大広告でなくて、立派な事実です。なので、この大マゴチの宣伝効果に、私のブログ宣伝が、便乗することになりました。(ふふふふ、嬉)

今日予定していた、県民磯釣り大会は、今後1ヶ月間(1月19日まで)の、魚拓大会になります。この寒さじゃ、だれも釣りに行かないから、25cmのグレで、優勝かも。抜け駆け精神で、頑張って釣りにいきましょう。雪で帰ってこれなくなっても、当局は責任持てませんから・・・。

12月 18, 2005 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月17日 (土)

うれしい土産。マレーシアの釣り雑誌

マレーシアに出張していた人から、釣り雑誌の土産を頂きました。早速、日本メーカーの広告がいくつあるかをチェック。3ページしかなく、全体の広告ページの1割強。アメリカでは4割もあるのに比べて、非常に少ないのが、驚きです。
CIMG1494 中の写真で、びっくりし、なおかつ感心したことが、有りました。それと、この土産、誰がくれたのかは、謎です。
テレビが、コマーシャルに入る前に、もったいぶった前フリがあるでしょ。それをマネしてみました。テレビの場合、腹が立つので(視聴者をバカにしやがって と)、私はあえて、チャンネルを変えるのだけど、これは、是非続けて読んでください。おもしろいことが書いてあります。ふふふ。

びっくりした写真は、普通のオバチャンが、普段着のサンダル履きで、すごい大物とやりとりしているもの。釣りあげた魚は、でかいナマズ。img035a img036 こんなサイズだったら、その引きは、ものすごいはず。それと、この雑誌はマレーシアで発行されているのに、この写真はタイでのこと。マレーシア人は、タイまで釣りに行くらしいのである。これにも、びっくりです。


さて、この雑誌を土産にくれた人ですが、例の「犬に犯されそうになりながら、喜んでいた?」あの人です。まだ読んでいない人、または、忘れてしまった人は、このブログの9月15日「ポルトガルは、釣りが無茶に盛ん」を、見てください。「この人の名前は、絶対に言えません」と、公言したことで、感謝してくれました。そして、マレCIMG0892 ーシアの空港で、時間に追われながら、この雑誌を探してくれたのです。感謝です。ですから、マレーシア雑誌ゲットには感謝しますが、名前は言えないのです。

明日の第一回県民磯釣り大会は、予想通り、中止となりました。従って、今後1ヶ月間(1月19日まで)の魚拓大会と、なります。磯釣連盟所属の会員以外の皆さん、折角の大会参加の申し込み、残念でした。巨大な魚拓の提出をお待ちしています。

12月 17, 2005 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月16日 (金)

あさっては、県民磯釣り大会なんだが、雪、大丈夫かなあ

誰だよーー、日頃、行いの悪いヤツは。この日曜日は、記念すべき第1回の県民磯釣り大会なのに、この寒波。今の寒さでも、十分に痛めつけられているのに、週末は最強の寒波襲来と、天気予報はほざいている。なんとかしてくれーーー。

宇和島方面の高速道路は、夜間は、雪のため通行止めになっているようだし。ま、土曜日の午後7時前の天気予報で、愛媛県に波浪注意報が出ていれば、大会中止。この寒さじゃ、いっそのこと、中止になってもらいたい気もする。だが、こういう時って、意外な展開もありうる。だとすると、私にとって、こういう状況には、優勝魚を釣ることもあるってことか。ふふふ。

で、今週の日曜日に釣り大会が実施された場合のイメージを、写真にしました。優勝カップCIMG1414B を、もっています。これって、先月のクラブ優勝の写真じゃないか、ですって? よく覚えてくれてました。そうです。夢よ、もう一度、です。
たまには、手抜きを許してください。何事も、いつもいつも、いっぱいいっぱいでは、ぷっつんしますから。ぷっつんする前に、手抜きが必要なんです。奥さん(あるいは旦那さん)にも、いっぱいいっぱいでは、いけませんよね。

あなたが手を抜いているように見えるのは、相手を考えてのことですよね。私は、理解しています。はい。

12月 16, 2005 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月15日 (木)

広島で、「お魚マグカップ」を買いました。

広島に出張して、駅でお魚グッズを探したら、いいのがありました。「お魚マグカップ」という名札が付いていたので、即、購入です。どうです? なかなか、いいでしょう。
写真を拡大して、よーく見てくだCIMG1492a さい。尾びれが取っ手になっていて、なおかつ、魚の口もちゃんと、かすかに出ています。1260円。

でも、家に帰ってから改めて見ると、こんなんでビールを飲む気がせんなあ。コレクターって、何の因果かいな。


お魚グッズを探すのは、雑貨グッズ店になりますが、この日も店にいるのは、若い女子高校生や女子中学生ばっかり。そんな中で、オジサンが目をぎんぎんさせて、何かを探しているというのは、どう見ても、怪しいオジサンに見えると思う。
CIMG1489a 特に、今日入った店は、「エスニック ギャラリー店」と、オジサンには訳が分からん店。お金を払うときに、「このマグカップは、どこの国でつくられたものですか?」と、聞くものだから、なお怪しさが増したに違いありません。
若い女性店員さんは、困った顔をして、「さあ。ここのは、ベトナムとか、インドとかが多いんですけど・・・」というので、それ以上突っ込みをいれて、怪しさを増すのを控えました。

帰りの新幹線に乗るまでの間、時間があったので、注文した生ビールと、買ったマグカップCIMG1490a を、並べて写真を撮ったいたら、そこの店のオッサンにも、「何、しとんねん」と、怪しまれました。
怪しまれっぱなしの、広島出張でした。

12月 15, 2005 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月14日 (水)

高松駅前の池で、マダイの群れが・・・

県庁所在地のJR駅前広場に、海水池があることだけでも、驚きなのに、この池にマダイの群れが泳いでいること、知ってますか? この池ができた当初は、何にも魚がいなくて、ラジオの釣り番組で、「海水魚をいれるべきだ」と提案しました。その提案とは、多分関係なく実現ししたのだけど。でも、この池のタイは、いろんなところのボランティア精神で続いているってこと、知ってます? CIMG1433a

「マダイの群れが泳ぐ駅前広場」って、いいキャッチコピーだと、思うのだけど・・・。

本当に駅前なのです。水産の専門家は、当初「この水深では、冬を越せないのではないか」と、言っていましたが、温暖化のせいか、小さいときは冬を越せています。そして大きくなると、移動させているのです。CIMG1434a

香川県以外の方も、四国に来たときは、是非覗いて見てください。駅の方とは、逆の場所が深くなっているのでだいたい、そちらにいます。駅から来て、チラッと覗くだけでは、「なんだ。何にもいないのか」と、なります。ぜひ、50歩ほど、歩いて駅の反対側で、50センチほどの石に上がって、しばらく観察してください。ちょっとだけど、感動しますよ。

そこには、タイだけでなく、ベラ、フグ、チヌ、などもいます。ときには、大きなワタリガニが、いたりします。これらは、自分から、自然に海からCIMG1436a導入洞を伝って入ってきた魚です。

12月 14, 2005 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月13日 (火)

携帯灰皿のお魚グッズ

先週の金曜日、磯に行く途中立ち寄った、愛媛県松山市の釣具店で、携帯灰皿を買いました。1209円。2ヶ月前に行ったとき、それを売っていたのに気がつきましたが、エサを買うCIMG1482a のにバタバタしているうちに、忘れていたのです。2ヶ月望み続けていたので、すごい達成感があります。もちろん、大げさ。

この魚が、ブラックバスでなくて、海の魚であれば、もっとうれしいのだけど、文句は言ってられません。こんなもの、全国でどれくらいの数が売れるのか、検討がつきません。でも、2ヶ月前に行ったときに、その釣具屋にはすでに1個しか残っていなくて、今回買ったときも最後の1個だったところをみると、そうは売れていないのじゃないかと、思います。この日本に、お魚グッズコレクターが、そんなにいるはずもないので、私が買うのは、義務です。そう、思って買いました。

12月に入ってしまい、お魚グッズの累計がどれだけになっているのか、数えないといけないのですが、そんなヒマはありません。ヒマそうに見えますが、ヒマそうに見せるのって、結構難しいのです。はい。今日も朝から、何をしていたっけ。ボヤーッとすることに、忙しかったなあ。ああ、忙し、忙し。ボヤーン。

12月 13, 2005 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月12日 (月)

再び。「釣れぬなら ・・・」

以前に書いた 「釣れぬなら <・・・・・・> オナガグレ」 の新作です。新作発表というと、ファッションじゃないけど、なんかワクワクするでしょ。「ほこほこ」の新作です。「ぼこぼこ」じゃなくて、「ほこほこ」ですよ。実際は、誰からも、コメントに書き込みがないので、自分で考えるしか、しゃーないってことです。

「釣れぬなら おろす手間がはぶける オナガグレ」 (釣れないときって、屈折するよな)

「釣れぬなら ヘタなんだよ オナガグレ」 (素直過ぎて、おかしい)

「釣れぬなら 釣りたくなかった オナガグレ」 (ホントかよ)

「釣れぬなら 夕食のおかずがない オナガグレ」 (そりゃ、そうだ)

「釣れぬなら フラダンスでごまかそう オナガグレ」 (何を言い出す?)

「釣れぬなら 腐ったオキアミ使うな オナガグレ」 (ふふ。「もったいない」にも限度がある)

「釣れぬなら 自分で自分をなぐさめてやりたい オナガグレ」 (勝手になぐさめてください)

ま、こんなもんかなあ。

12月 12, 2005 言葉遊び | | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年12月11日 (日)

通勤路に、もう一人の恵比寿様

以前、私の通勤路の植え込みの中に、恵比寿様がいることを、お話ししました。今日の恵比寿様も、私の通勤路にいます。変わっているのは、普通の家の玄関ドア前に、CIMG1488 いつもいるのです。
その家の人が、漁師さんなのか、はたまた、すごい釣りキチなのか、もしくは単なる物好きなのかは、知るよしもありません。でも、私は通り過ぎるときに、気持ちでは恵比寿様に、会釈をしています。実際に会釈したら、気味悪がれるので、気持ちだけですけど。

持っている竿を、見てください。普通の竹ですが、緑色で、どこかから切ってきたばかりです。そうです。ここの家のひとは、常に竿を新しいのと、変えているのです。それだけ恵比寿様を大事にしていることが、よく分かります。

ちょっとおかしいのは、恵比寿様のすぐ横に、何故か小さいカエル様がいることです。そのカエルの顔が、「恵比寿様に、どこまでもお仕えします」というように思えるのが、また楽しい。

場所は、高松駅の北側の通りを、西に行ったところです。普通の民家ですので、あまりジーッとは見ないように、気を遣います。見ていて、その家の人にとがめられても、当局は一切関知しませんから・・・。ふふ。

12月 11, 2005 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月10日 (土)

完敗だけど、乾杯。ビミョー

ご報告。昨日、休暇を取って、愛媛県佐田岬の磯釣りに行きました。やっと、行きました。この前の日曜日に、「他人の不幸は、蜜の味」と、、書いたばっかりに、罰があたり、皆さんご存じのすごい強風。渡船が出CIMG1478a るかどうか、心配したけど、なんとか、磯に渡ることが出来ました。「他人の不幸は、のっこみチヌの味」 だれも、おいしいとは思いません。なお、分からん?
一緒に行った友近さんが、40cm級のグレ。私は・・・。


まずは、結果から。私は、グレ31cmに、ウマヅラハギ37cm。対して、友近さん、グレ40cm級を入れて3匹に、小ダイ1匹。その上、私は50cm前後と思われるタイを、足下まで寄せたのに、痛恨のバラシ。姿が見えなかったので、80cmのタイということにしてもいいのだけど、私はウソをつけないのです。「そんなことで、自慢するなー」ですか? ごもっとも。とにかく、完敗でした。

でもCIMG1475a、私には、うれしい釣果。と言うのは、ウマヅラハギの37.2cmは、8年前の33cmからの記録更新。もうひとつ、あります。ハコフグの24.2cmも自己記録更新と、輝かしい2 魚種更新でした。ふふふ。びみょ~。

12月 10, 2005 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 9日 (金)

一夜干しの味、ご報告

いつも熱心に、読んでくれているあなたには、あの魚干し器を使った、一夜干しの味がどうだったか、きっと気になっていたと思います。「気になってない?」 いやいや、気になっていたはずです。ふふ。
 
CIMG1455a 釣ったメバルを、早速一夜干しにしたことは、書きました。ところが、その夜、突然ジャージャーと大雨になりました。神様の試練です。で、その翌朝食べたのですが、ほとんど生状態で、がっかり。さらに1昼夜、干しました。

まず結論から言うと、絶品の仕上がりです。「これまで冷蔵庫で、作っていた一夜干しを、うまいうまいと食べていた自分は、何だったのか」とさえ、思いました。知らないことは、強い。でも、私は本当の一夜干しの味を知ってしまいました。禁断の味を、知ってしまいました。

どんなに美味しいかを言葉で表現するのは、大変難しいことです。これは、実際に食べてみないと分かりません。私は、「この一夜干し作りを、第2の人生にしようか」と思ったくらいです。そう言えば、どれくらい自信作が出来たかが、分かると思います。

この一夜干しをジャカスカ作って、バンバン売る。そして得た金で、沖縄に別荘を建てて、釣り三昧・・・。あれっ、いつか前に、同じことを言いましたっけ。

12月 9, 2005 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 8日 (木)

東京の「陸(おか)に上がった魚」

東京在住の謎のイシヅカさんからメールで、「陸に上がった魚」の写真が届きました。「イシヅカさんて、何者や。がやがや」。ま、そのうち分かりますって。そんなに怪しい関係ではありません。少し怪しいだけです。気になる? でも、気にしないでください。ふふふ。怪しいでしょ。女性かも知れないし・・・。

探せば、あるものです。あんisi3 な東京でも、魚はちゃんと陸に上がって、生きていました。その勇姿を、是非見てやってください。
写真は、赤坂三丁目にある、フグ料理店の造形看板

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機会があったら、是非見に行ってやってください。そんなやつは、おらんでしょうか。
でも、あなたが釣りが好きで、魚を愛している人なら、これらの写真を見ているだけで、楽しくなってきたでしょう。身近なところで、見つけたら、是非情報をください。私も、もちろんですが、こんな性格ですから、相当数、すでに発見しています。機会があるごとに、紹介していきたいと思っています。楽しみでしょ。(強引)

12月 8, 2005 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 7日 (水)

香川磯連の忘年会が騒々しく・・・。

今日、香川磯連の忘年会がありました。会場は、オーナーが磯連の会員でもある高松美山ホテル。飲む前に議題討議がありましたが、いつもは2時間くらいかかるのに、この日は30分で終わり。やれば、できる。早く飲みたいという、気持ちがあれば、審議は早い。これからの会議は、すべて、飲み会の前にしたらいいと思いました。
CIMG1466 釣りの会の忘年会ですから、当然話は釣りの話ばっかり。これだけの人が、ぜーんぶ釣りの話をしているのです。釣りをしない人がいたら、気が変になっちまうと思います。

それにしても、私はなんで、こんなに若い人に、好かれるのでしょうか。証拠があります。2枚の写真CIMG1470 CIMG1471 です。男性の方は、グレートヨーヘン(ちょっとヘン? グレートにヘン? 釣りクラブの名前です)の前川博宣さん。くっついてきている女性は、観音寺目示奈会のお姫様(自分のブログで、自分のことをプリンセスといっているので、本気らしい)。くっついてきている若い2人に対して、松原剛さん(前列右端)は、くっつく前から、逃げています。この違い。
それにしても、若さっていいなあ。写真を撮っているときに、後ろで前川さんと、近藤憲由さんが、灰皿をもって、アホげなことをしているとは、気が付きませんでした。

12月 7, 2005 釣友 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年12月 6日 (火)

磯釣り結果報告のはずが・・・

今日は、磯釣り結果報告の予定だったのですが、何の因果か、この天気では磯に行けません。行けていたとしたら、写真のような報告になったと思います。この写真、あくまでもイメージ写真ですから・・・。この写真が実際の写真に見えた人は、医者に行くことをお勧めします。img034a

なんで、こんな天気になったのか、ひとつだけ身に覚えがあります。日曜日に、「他人の不幸は蜜の味」なんて事を、書いてしまいました。やっぱり、他人の不幸を楽しんではいけません。当たり前のことです。だから、バチがあたって、休暇の予定日に荒れ天気になったのだと思います。

反省しております。反省ならサルでもできますが、私の場合、本心から反省しています。その証拠に、金曜日に休暇をとって磯に行く予定にしましたが、その日に行けたら、今週末は荒れ天候でもかまわないです。ふふふ。ちっとも、懲りていない。

12月 6, 2005 磯釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年12月 5日 (月)

感謝 「祝!アクセス1万件突破」

今日、気づきました。読者皆さんからの、このブログへのアクセス数が、1万件を突破していたのです。それもだいぶん前に。いつ突破していたのかを逆算すると、2週間前の11月21日でした。1万件は、単なる通過点ですが、やはり、キリのいい数字は、祝わないといけません。だが、誰が1万人目かが、分かりません。大変残念ですが、豪華な記念品を用意したとしても、お渡しできません(嬉)。「ざんねーん、切腹」 もう、流行ってないなあ。

1万件を突破した11月21日といえば、メジャーデビューする数日前です。このブログは、6月1日にオープンしましたから、丁度半年で、1万件突破ということになります。「半年もかかって、やっと1万件かあ」と、思っているアンタは正しい。私もそう思っていました。もうちょっと、頑張りようがあったんじゃないかと。

ただ、今日、ちょっとした発見がありました。最近大ブレークしているブログ「農家の嫁」は、1万件突破まで8ヶ月も、かかっているのです。それより、2ヶ月も早い突破なんです。すごいでしょ。芸能人のように、もともと名前だけでアクセスしてくれるブログは別にして、私のようなドシロウトで、ひっそりと暮らす一市民のブログなんですから・・・。

最近も着実に、アクセス数が増えています。その中には、我が「山の神」のお友達様(様をつけておかないと・・・。ふふふ)も入っているらしいのです。「山の神」のお友達様といえば、年齢的には、当然「おばちゃま様」になります。だから、単なるオバハンの話をするときも、気を遣っています。それもあって、多分1万件突破につながっているのだと思います。はい。

12月 5, 2005 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 4日 (日)

荒れ模様に、ちょっと感謝

今日は、四国磯釣団体連合会(通称「四磯」)の役員会が西条市でありました。このところ、週末ごとに団体役員会などで、釣りに行けない状況が続いています。今日の大荒れの天気は、釣りに行けない悔しさを癒してくれます。釣りに行ってる人には申し訳ないが、今日は「他人の不幸は、蜜の味」なのです。風よ、吹け!雨よ、もっと降れ! へへへ。
CIMG1462a 写真は、香川磯連から参加した、右から秋山さん、赤松っちゃん、藤森さんが、集合場所の丸亀市で。


ついでに、釣り団体にどんなのがあるのかを、知らない人が多いと思います。別にそんなこと、知らなくても釣りはできますが、知っていると役に立つかも知れません。
例えば、女性がもし男の習性を知っておれば、「玉の輿」に乗る確率がグーンと上がります。もちろん知らなくても、全然結婚はできます。でも、「玉の輿」に乗れるのであれば、乗りたいですよね。乗りたくない? はいはい、そういう人には、ブランド品の流通経路を知っておれば、安く買えるかも知れません。ブランド品なんか、欲しくない? どうとでもしてください。

香川県の釣り団体の構成

香川県には、磯釣りクラブが20以上あります。そして、その磯釣りクラブで、「香川県磯釣連盟」を作っています。こうした連盟は四国各県にあり、この4県の磯釣り連盟で「四国磯釣団体連合会(四磯)」を構成しています。こうした団体が、近畿地方と、中国地方にあり、この近畿、中国、四国の3地域で構成するのが、「西日本磯釣り協議会(西協)」です。要するに、屋上屋を重ねていますが、3地域のうち、最も会員数が多いのが、全体会員数の4割を占める四国です。

磯釣り以外では、投げ釣りを中心とした「全日本サーフキャスティング連盟香川協会」と、「香川県釣連合会」があり、他には、今年結成した「香川県バス釣り連盟」があります。これら3つの団体と香川県磯釣連盟の4つの団体で、「香川県釣り団体協議会(香川釣り協)」を構成しています。
これは、「全日本釣り団体協議会(全釣り協)」の香川県支部の位置づけにもあります。

これを書いている私にも、ややこしくなってきて、こんがらがりそうなので、皆さんは忘れてください。アダブラカタブラ。忘れられましたか。

12月 4, 2005 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 3日 (土)

師走だから忘年会

ずーっと昔から、12月の第1土曜日は、高松黒潮クラブの忘年会と決まっています。それは、12月24日がクリスマスイブであるのと、同じくらい変更がない行事。クラブ名は高松となっているが、名門クラブ(ふふふ)なので、クラブ員は県内全域にいます。このCIMG1458 ため、この日も、車で来てお茶我慢の人が2名、何の前世の因果か、アルコールが嫌いでお茶歓迎が2名いました。


この日のメニューは、すき焼きに、カサゴの煮付けと鯛の刺身。カサゴと鯛は猪ちゃんと片ちゃんが、今日釣ってきたもの。勝手に持ち込みするので、店にとっては、嫌な客だが、会場の「はんぶん」は、我慢して料理してくれます。

すき焼きは、大変。家では料理をしない野郎ばかりなので、高松黒潮クラブ風、味付けになりました。油をひいたあと、水気を出すために野菜を入れるというところまでは良かったと思う。そのあとで、「味が無いわ」と、ダシを忘れていたのに気がつく。そこでダシをダバーッといれたら、むちゃくちゃに辛くなつた。で、ビールをブンブンいれたら、泡が吹き出る。そこでお湯をいれてなんとか落ち着かせました。しかし、お湯を入れるのを見ていなかった勇ちゃんが、さらにドバドバCIMG1459 CIMG1460 ッとお湯をいれたので、大量のダシに肉、野菜が浮かんでいる水炊き風のすき焼きに仕上がりました。それでも、煮詰めているうちに本当のすき焼き風になって、ホッと・・・。

12月 3, 2005 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 2日 (金)

メバル14匹/時間

昨晩、夕食をすませて、「明日は金曜日だし、夜釣りに行くか」と、考えていると、山ノ神から突然「明日は映画ですからね」の一声。こっちが考えていることが分かるらしい。「えーっ、そ、そうなんですか」というわけで、急遽冷蔵庫の中のゴカイを持って、高松漁港近くへ。
本日の釣果 7時20分から丁度1時間で、メバル10匹、カサゴ4匹。入れ食いに近い状CIMG1454a 態でした。ま、当然、ウデのおかげですけど。

山ノ神との映画は、仕事が終わるとすぐ外食し(もちろん食事代は私の小遣いから出します)、それから映画館というパターンなので、この日は釣りに行けないのです。となると、行ける時に行かなければなりません。で、釣りに出ました。

この日は、絵に描いたような「べた凪」。といっても、「べた凪」は、絵に描くのは、むつかしいけど。とにかく、文句なしの「メバル凪」で、こんな日に食わないはずがない。第一投目から、入れ食い。先週の土曜日に買ったゴカイが、文字通り「虫の息」で生きていました。

私の読み通り。というのは、この日はいつものポイントじゃなくて、灯りが届くところで竿を出した。こういうところは、数は釣れるが、残念ながら型はガクンと落ちる。その読み通り、釣れるのは、13cm~14cmと小さい。一番大きいので18cmなので、不満はあるが、入れ食いなので止められない。

1時間で14匹だったので、2時間すると28匹、3時間だと42匹の計算になります。すごい大漁ペース。だが、我が家の冷凍庫は魚でほぼ満杯状態。それに来週は、休暇を取って、磯にも行く予定をしているので、ちょっとは冷凍庫に、空きをつくっていないといけません。そこで、1時間で止めることにしました。ちょっと贅沢で、残念な気分。

12月 2, 2005 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 1日 (木)

釣れぬなら<・・・・>オナガグレ

「釣れぬなら <・・・・> オナガグレ」 の<・・・・>に言葉をいれて、遊ぼうと考えました。子供の頃、新しい遊びを毎日のように考え出していましたよね。そう、これは、脳がまだ成長過程にあると言うことの証明です。60歳になって、まだ成長かよ。そう、100歳になったら、芥川賞は無理としても、町内会会長表彰だもんね。

釣れぬなら <撒き餌がもったいない> オナガグレ

釣れぬなら <そこにはいない> オナガグレ

釣れぬなら <魚屋で買って帰ろう> オナガグレ


「鳴かぬなら 殺してしまえ  ホトトギス 」 織田信長
「鳴かぬなら 鳴かせて見せようホトトギス」 豊臣秀吉
「鳴かぬなら 鳴くまで待とう  ホトトギス 」 徳川家康

は、有名です。この真ん中の句に、いろんな言葉を入れる遊びは、昔からあります。
「鳴かぬなら 売ってしまおう ホトトギス」
「鳴かぬなら それもよかろう ホトトギス」
「鳴かぬなら ホトトギスじゃない ホトトギス」
などです。

そして、今回は、「釣れぬなら・・・・、」です。これは、簡単なようで、知性と、教養と、ユーモアセンスと、ひねった感覚や、ニヤッとしてしまうくらいの素直さが必要で、意外と難しいと分かりました。
例えば、「釣れぬなら 釣り場を変えよう オナガグレ」 とか、「釣れぬなら タナを変えよう オナガグレ」 じゃあ、おもしろくも、おかしくもありません。ひねらないといけません。釣り針と同じです。ひねった釣り針の方が抜け難いですよね。笑い出したら止まらなくなります。

「釣れぬなら ウデが悪い オナガグレ」

「釣れぬなら どうしょうもない オナガグレ」

「釣れぬなら 会社に行こう オナガグレ」

「釣れぬなら HGの「フォー」だよ オナガグレ」

「釣れぬなら もらって帰ろう オナガグレ」

読者の皆さんも、秀作ができたら、コメントに書いてください。 

12月 1, 2005 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)