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2005年11月23日 (水)

モガニのゆで方

先週の水曜日に書いたモガニ(イシガニ)のことです。このカニのゆで方は、意外と情報がありません。ワタリガニと同じだと思うのだが、インターネットで調べても、ワタリガニのゆで方につCIMG1379A いても、あまり見つけられません。
今回、少ない情報をもとに、推理に推理を重ねて、エイヤッとやってみたら、極上のゆで加減。奇跡のゆで状態。で、きょうは、その極意を、公開することにしました。

ケガニやタラバガニについては、北海道の業者が詳しく書いている。だが、ワタリガニは、それと違うようなのである。そこで、私がやった方法です。

モガニのゆで方

①まず、カニの足が動かないように、輪ゴムで、しばってください。このときに、油断をするとカニのツメで血が出るほどはさまれるが、それは単にあなたの要領が悪いだけですから、カニに八つ当たりしないでください。

②次に、鍋に塩水濃度3~4%を、たっぷり作ります。決して、だいたいでしないでください。ちゃんと、水の量と塩の量をきちんと量ってください。あなたを信じてないわけでは、決してありませんが、ま、結論から言うと・・・、むにゃむにゃ・・・。

③カニをこの塩水にいれてから、火をいれてください。決して、煮立ってからカニを入れないでください。以前に何度か、熱湯にいれたら、即座に足がちぎれてしまいました。

④塩水が煮たってきたら、タイマーを15分にセットしてください。ここでも、だいたいは、いけません。必ず、タイマーをセットしてください。あなたを信じていないわけでは、決してありません。ただ、むにゃむにゃ・・・。

⑤15分が経ったら、ザルにあげて、そのままの状態で、自然に冷やしてください。決して、水で洗わないでください。旨味が逃げるそうですから。

以上で完璧に、おいしいゆでガニが、出来上がりです。しゃべっている暇なんか、ないですよ。かぶりついてください。

11月 23, 2005 魚料理 |

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