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2005年10月30日 (日)

高松港で、サヨリを狙ったが・・・

高松港に、片ちゃんと猪ちゃんと行きました。私はサヨリ狙いで、二人は投げ釣り。サヨリCIMG1321a はウジャウジャときたないほどいる予定だったのだが、ウジャウジャいたのは、小フグだった。予定が予定どおりいかないのが、釣りと、人生設計と、男と女の仲。ま、分かる人には、分かる。
写真は、バッカンに入れたフグ。片ちゃんがフグ鍋にするからと、周りの知らない人にまで言いふらして、捨てるのを持ってきてもらったもの。フグだらけで、「いやーん、バッカーン」状態のバッカンです。写真は途中で撮ったもので、最終的には全部で50匹くらいいた。

私の狙いのサヨリは、朝は全く姿を見せないので、投げ釣りを片手間にする。釣り始めて3 時間後に、やっとサヨリがちらほら。それにしても小さい。一夜干し用だが、一夜も干す と、煮干しになっちまうサイズ。ベラが23。4cmだから、他のサイズは・・・。
CIMG1320a そんな中、猪ちゃんが、アコウの24cmや、マダコを釣って、ひとり気を吐いた。のんびりしたいい一日になりました。

10月 30, 2005 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月27日 (木)

香川県民磯釣り大会の受付開始

いよいよ、第1回香川県民磯釣り大会の受付が始まりました。香川県磯釣連盟の主催です。かっこいーポスター。プロの猪ちゃん(猪子デザイン研究室)のデザインで、無償なのに、力作CIMG1309 です。
大会日は12月18日。賞品が、これまたすごい。「賞品で釣らないと、最近の若い人は参加せん」と、「最近の若いクラブ員」が言うので、豪華賞品で県民を釣ることにしました。だけど、エサトリと同じで、いくら釣っても、香川磯連は、元をとれません。いや、県民がエサトリと言っているわけじゃあ・・・。
申し込みは、香川磯連事務局 藤森さん(090-2782-1748)まで。参加費2000円。

香川県下のいくつかの釣具店でも、受付をしてくれます。その中のひとつ、ジャンプワールド今里店さんに、ポスターと大会参加申込書を、今日持って行きました。店長さんが快く引き受けてくれたので、写真を撮ろうとすると、「わしは、指名手配写真みたいになるので」というので、チラリと見ると、そんな気が・・・、し、しないですよ。で、紹介されたのCIMG1313a が、近くにいたスタッフの吉川さん。ポスターを持ってもらってパチリ。
だけど、この笑顔を撮れるまで、5枚は撮りました。店長が笑顔指導。釣具屋の店長さんは、イメージをよくしようと、大変です。モデルはもっと大変?
他に受け付け店は、淀釣具店、T・O・M、ビッグウェーブ丸亀店・観音寺店、タイガー釣具店、フィッシングショップオオニシ。他の店でも可能になるかも知れません。

10月 27, 2005 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月25日 (火)

またまた東京で、ネクタイピン

今月は東京出張が、やたらと多く、今日で4回目。浜松町で、今度は、フナのネクタイピンimg016 を見つけました。1000円。
この写真、きれいに写っているでしょう。なーんでか。(おしゃべりギターの堺すすむさん風に、声を出してくれると、気分が高揚します)

安物のデジカメでは、いくらやっても、きれいに写らないので、スキャナーでやってみました。その出来に、びっくり。リアルにできているのがくっきり分かるでしょ。
この方法を思いつくのに、60歳のオジンにとっては、ものすごい知恵を出しきった気分。達成感があります。新たな発想でチャレンジして成功した「プロジェクト」の気分。頭の中には、中島みゆきの「地上の星」が、流れています。この曲を知らない人は、西郷輝彦の「星のフラメンコ」の気分で、と言えばどうですか。なお分からない?

これを買ったのは、2週間前にネクタイピンを買ったのと同じ店。だのに、2週間前は、消費税込みで1050円。そして今回は1000円。 単純にまけてくれたのなら、文句はないが、消費税がちゃんと納付されているようには思えない。
それとも、2週間前はオバチャン、今回はオッサンだった。オバチャンはいつでも、どこでも、どのようにしても・・・5W1Hで、がめつい・・・とは、私は決して思っていません。ハイ。

10月 25, 2005 お魚グッズコレクション | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年10月23日 (日)

今日の釣果は、イワシ2匹と、大型リール2個

今日の日曜日は、愛媛県宇和島沖の御五神(おいつかみ)島で、四国磯連の大会・・・のはずであった。昨日の土曜日夕方7時に、強風注意報が出ていたので、大会は規定によって、自動的に中止。宇和島には行かず、な んやかやで、今日の釣果は、目がパッチリ美人のウルメイワシ2匹。オスかも知れないだと? フン。

金曜日からすでに出発している先発隊5名に続いて、土曜日に出発予定の後発隊は、私、内藤さん、熊ちゃんの3人。大会が中止になったので、3人組は宇和島行きを中止。

今朝、午前6時。釣りをあきらめきれない内藤さんと、大的場の波止に大集合。内藤さんCIMG1300a から、 投げ用の大型リールを2個をもらう。彼が最新型のリールを使っていると聞いたので、「それまで使っていたのは、もう要らないはずだ」という私の深い読みに、内藤さんが乗ってしまったってわけ。乗ってしまったら、途中で下りられないのは、飛行機と同じ。ほとんど新品同様で、替えスプール付き。感謝です。
釣りの方は、この日の朝も、風がびゅんびゅんで、中止して解散。釣行の成果が釣果なら、2個の大型リールが、釣果となった。

昼を過ぎてハゼ釣りにでも行こうと、家を出たが、海は白波。車から出て見ると、体が揺れる強さ。あきらめて家に帰る。で、仕方なく、いや、喜んで、「山の神」につきあう。デパートへ。恐れていたとおり、「山の神」は自分の服をしゃんしゃんと(さっさと、手際よく、の意味)購入して、ご機嫌さんでした。ハイ。「山の神」が喜ぶことは、わたしにも、とてもとてもうれしいことです。ハイ。なにしろ「神」ですから。だが、本当の神なら、服なんぞ、要求せんわなあ。
そのあと、風が弱まったようなので、高松漁港でサビキ釣り。1時間で、イワシ3匹。このうち1匹はつかむときにはねて海に帰っていった。しょーもない釣りになった。

せめてもの、貴重なイワシ2匹は、手で開いて、一夜干しに。新鮮さが、救い・・・と思いたい。。明日CIMG1297a の朝食で食するつもり。これで、まずかったら、許さんぞ。

10月 23, 2005 波止釣り, 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月20日 (木)

ちょつとだけ、うれしかったこと

東京はすごい。東京には、釣りと魚などに関するものだけを、主体に置いている古本屋があるのだから。こんな古本屋、四国高松で開店したら、1日でつぶれる。なんなら、つぶれるかどうか、私の体を掛けてもいい。ただし、女性限定で。先週、この鳥海書房に行って、手に入れたのが、この書店が発行している「古書目録」。
CIMG1271a わたしは700冊以上の、釣りと魚の本を所蔵しているが、この「古書目録」をめくっていて、ちょっとだけ、うれしいことがありました。

今週の東京出張では、お魚グッズのネクタイピンを2個。そして、先週の東京出張では、5冊の釣り本を買うことができました。
誤解無きように言っておきます。決して、釣りのために出張しているのではなく、あくまでも仕事第一ですから。隙間をねらっての、涙ぐましい努力の結果です。帰りの羽田空港に行く前に、タクシーをとばして、神保町の古本街へ。そして目当ての鳥海書房に直行したのです。この古本屋に来はじめて、25年近くが経つ。
鳥海書房の古書目録には、わたしが所蔵している本もたくさん載っています。その中のひとCIMG1270a つ、「釣影」(山本素石)には、4200円の値段が付いているのを発見。わたしが買ったのは、もっと安かったはずだと、帰ってから調べたのです。すると、定価2900円を1800円で買っていました。2400円の得です。
すごく儲かった気分です。ハッピーな気分です。人間がこまいのー。

10月 20, 2005 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月18日 (火)

「災い転じたアジ」の値段

ふと、大変なことに気がついた。先週の「災い転じてアジとなる」のアジの値段。いくらだろうかと。ま、せいぜい、1匹10円として、2000円ぐらいかと思ったのだが、出張中の東京、浜松町でお魚グッズのネクタイピンのどれを買おうかと選んでいたときである。なぜ、そんなときに思ったのかは、わからないが・・・。
img017 写真は、そのときに買ったマス、サケのネクタイピン。2個で、2100円。安い!

あのときアジを釣った場所は、佐田岬の先端近い二名津港。当然、大きくなると、港の中にはいなくて、大海に泳ぎ出す。そして、そこはブランド魚の王、「関アジ」の釣り場。「関アジ」は、1匹3000円もするのである。と、なると、200匹掛ける3000円とすると、な、なんと60万円分の子供を釣ってしまったことになる。
CIMG1256 それをカラアゲにしたり、三杯酢にして、うまい、うまいと、食べている。四国の人はよっぽど金持ちか。反対に、貧乏だから、こんなことを考えてしまうのだろうか。

10月 18, 2005 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月16日 (日)

「災い転じて、アジとなる」の巻

深夜の午前3時に、香川大学に集合した、自称「香川大学釣りクラブ」の9人。車2台で、愛媛県の佐田岬にぶっとんだ。午前6時、やっと到着。ところが、強風どころか暴風、烈風、激風・・・。で、船は出ないCIMG1245a という。徹夜に近い状態でやっと着いたら、釣りができないと言われたときの表情です。そのときに撮った写真を、クリック拡大してよーく見てください。全員が実にうれしそうである。「人間って、よくまあこれだけ、内心を隠して表面を繕うことができるものか」 その実証です。さて、その後どうしたか・・・。

ヤケのやんぱち。買ってきた72キロのアミエビをなんとかしないといけない。こんなもの、持って帰ったら、我が家の山ノ神から感動、いや勘当されてしまう。この歳で、勘当はチトつらい。で、船着場で、サビキ仕掛けを出す。なんと、小アジが入れ食い。3時間ほどで、200匹の小アジ。カサゴや小ダイも釣れる。船で出るよりも、よかった。間違いない!CIMG1247a
クーラーの上のビニール袋に、小アジがどっさり。それに、船頭がくれたカンパチまでも。この集合写真の笑いは、本物。CIMG1250a 二人の船頭さんも、船を出さないのに、うれしそう。海の神様「こんぴらさん」の娘さんでもある大学院生の琴陵さんが、手渡した安全お守りを持って、私たちの福を喜んでくれる。「船を出さないんだったら、これ以上の安全はない
その後、急きょ、近くの民宿で昼食の大宴会。豪勢な海賊焼きに、船頭がくれたカンパチの刺身つき、それにイセエビの味噌汁までという、前代未聞の豪華絢爛。CIMG1257aこれで1人、3000円の料理。四国はいいところです。
「災い転じて、福となす」「内心隠して笑うかどには、福来たる」
福がきた人、左から友近、琴陵、灘波、高儀、筒井、溝口、西山、金の各氏。この中に先生がひとりだけいます。多分わからんでしょうけど・・。最近の生徒は皆、老けているんです。
この中の高儀さんは、みんなからひどい「いじめ」を受けているのに、本人はそのことに全く気がついていないという福も併せ持つ。船頭がくれたカンパチを、私たちのメンバーが釣ったと言われ、大宴会のとき、1切れ、500円を取られようとした。
というのは、彼は、船頭がくれたことを知らない。釣りを始めてすぐ、大きく揺れる釣り場の浮き桟橋に「船酔い」、いや「浮き桟橋酔い」という、前代未聞の恥ずかしいことになって、車の中で、ずーっと寝ていたのである。

10月 16, 2005 波止釣り, 釣友 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年10月14日 (金)

「香川の大物釣魚ギネス」に、3件新魚種

8月27日のこの日記で発表した「香川の大物釣魚ギネス」に、新たな3魚種の申請がありました。
申請者 内藤三平さん
申請魚種とサイズ 
 ウサギアイナメ  46.0cm
 クロガシラカレイ 36.1cm
 トウガレイ     33.6cm
CIMG1210a CIMG1212

いずれも、四国では耳慣れない魚種ばかり。それもそのはず。この10月に北海道の厚岸 で釣ったもの。記録を破りたい方は、「北海道に行けば、もっと大きいのがすぐ釣れる」と、内藤さんは言っています。是非、北海道に行って新記録作ってください。「そんなヤツは、おらんでー」
この「香川の大物釣魚ギネス」は、釣った日に香川県に住んでいることが条件。だから、当然四国になじみのある魚は、結構でかい。8月27日の記事を見てください。
ところが、四国では釣れない魚は、あんまり申請が出ていない。ここがねらい目です。ウデが悪くても、新魚種を釣ったら、たとえ5cmであっても、新記録ということになります。いや、あなたのウデが悪いなんてことを言っているわけじゃありません。たとえばの話です。あなたのウデが悪いなんて、とんでもない。ここのところずーっと、あなたが釣った魚が、たまたますべて小さくて、他の人よりいつも少なかっただけのことですから、

10月 14, 2005 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月12日 (水)

高松港で50cmのマダイ、ヒッヒッヒ

このブログをずーっと見てくれている人は、気づいたことがあると思う。そう、私のプロフィールの写真(左上の写真)が変わったことです。
CIMG1200 県庁所在地の港内でのぶっこみで、まさか50cmのマダイが釣れるとは。だから、釣りはおもしろい。誰だよ、「まぐれは恐い」と言ってるヤツは。「まぐれもウデ」ですって。誰だよ、「自殺したがっていたタイだ」と言ってるヤツは。「はいはい。こういうときは、何を言われてもOK」 

先週の土曜日の夜、エイの強い引きがあきらめられず、再挑戦。
CIMG1195 高松港にいくと、マロンさん(喫茶店「マロン」のマスター) が、チヌを入れ食いさせていた。すでに35cm~43cmを7匹釣っている。
私はあくまでもエイ狙いなので、8号ハリスでぶっ込み。投げ込んでから10分もしないとき、竿先に付けたケミホタルの青い明かりがビンビン。引きの強さに、エイが来たと思ったけど、適度にリールを巻ける。「これはエイではない」。チヌかと思ったが、まさかのマダイが釣れちゃったのです。
宇和海の磯ならわかります。50cmのマダイなんて、ちゃんちゃら小さいと思われても仕方ない。でも、でも、ここは大型フェリーが10分ごとくらいに出入港する県庁所在地港だから、全国広しといえども、ちっとは驚いてください。メジャーを当てたら、51.5cm。家に帰ってから計ったら、50.2cmに縮んでいたけど。

だけど、私がもっと驚いたのは、その日のうちに、わたしの釣り仲間のほとんどの人が、このことを知っていたってこと。もちろん、あくまでも「謙譲をモットー」(異議ありの声があっても無視)の私が自分で言いふらすことはない。私が帰った後に、マロンさんから聞いた人が、私の釣友に携帯で電話し、そこからワーッと広がったらしい。釣具屋さえも、翌日に行ったら、「聞いたでー」と、まるでわたしは超有名人になった気分。山間僻地の過疎地でのプライバシー状態。

釣り仲間の話。
「そのマダイ、きっとこういうことだよ。散歩していたら、美味しそうな大きなマムシがいる。これは家に持って帰って女房と分けて食べようと、口にくわえた。そんな愛情深いタイを釣るのはかわいそう。すぐに逃がすべきだった」
「いやいや、そうじゃない。そのタイは、夫婦喧嘩をして、家をでたら、美味しそうなマムシ1匹丸ごとがいる。気分がむしゃくしゃしていたので、いつもの警戒心を忘れてしまった。そんなかわいそうなタイは、即刻海に帰してやるべきだった」 
はいはい。

10月 12, 2005 波止釣り | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月10日 (月)

この時期は、ハゼでしょ

近くの川に、ハゼねらいの釣行。1時間半でたったの7匹。チヌの当歳魚やフグも、ハゼ以上に釣れるなど、ピクン、ピクンとアタリは常にあったのだが・・・。
海が冷たい雨で水温低CIMG1244a 下して、ダメだった。ハゼに聞いたわけでないので、ハゼの気持ちの本当のところはわからないけど・・・。釣り上げたハゼがブルッ、ブルッと震えていたような気がする。ホンマかいな。

この時期、毎年ハゼつりに行く。日本で最もたくさん釣られている魚はハゼだ、と断言している本を読んだことがある。「おまえ、ホンマに数えたんか」とつっこみを入れたくなるが、ハゼが大衆の代表的釣り魚であることに間違いない・・・と思う。
大衆である私としては、この時期、ハゼ釣りに行く義務がある。にっぼん国民釣り師として。で、しとしと雨の合間をぬって強行釣行。ま、コネコネと屁理屈をつけようが、釣りに行きたかっただけなんだが。こんなとき、いい釣りにならないことが多いというセオリー通りの釣果となった。

10月 10, 2005 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 9日 (日)

第9回サンポート釣り大会のお手伝い

今日は高松市のサンポートの釣り大会です。正式の名前は、「第9回サンポート高松ファミリー釣り大会」。この釣り大会、9回目ですが、いつも感じることは、「正式の名前どおり、不思議なくらいファミリー単位の参加が多い」ということです。私たちの釣りクラブ員では、CIMG1216A 普段ファミリーで釣りに行っているヤツなんていないので、不思議なのである。それだけ釣りクラブ員は、親不孝ならず、ファミリー不幸をしていることを実感。だから、みんな嬉々としてお手伝いしているように見えて、実はこれ、「罪滅ぼし」なんです。

釣り大会結果をいちいち打ち込むのは、60才のオジンにはつらい、面倒、少ししか残いない体力消耗するので、写真ですましてしまいます。
CIMG1241Aり大会の状況をいちいち書くのも、60才のオジンには、残り少ない人生の消耗になるので、ご勘弁ください。

10月 9, 2005 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 6日 (木)

釣りバカ集合で、「マグロの薫製」

割烹「友釣」(高松市中新町)に入って、びっくりした。壁には、私がヒラマサを釣った写真を掛けてくれているのだが、その写真の隅に、孫の「大山ノ神」がコチを釣って、鎮座していCIMG1189a るではないか。孫の写真なんか、持ってきた覚えがない。身に覚えが全くない「無実の罪」って、こういう風にして起こるのだろうか。

犯人は、「片ちゃん」。このホームページの写真を、勝手にダウンロードしたということが判明。個人情報の漏洩である。なんとかしないとと、思っていたのだが、釣りバカが集合して酒が入ると、すっかり忘れてしまった。
松原剛さんが、今日釣ってきたイカを、この店の勇ちゃんが、刺身にしてくれる。甘みがあって、柔らかい。私のスペ インみやげの「マグロの薫製」も、スライスされて、レモン添えで出てくる。「持ち込みばっかりされたんでは、商売にならんわ」と勇ちゃんはぼやいてCIMG1191 いるけど、馬耳東風、釣り馬鹿耳東風。わいのわいのと、時間が経つのが速い。

10月 6, 2005 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 2日 (日)

高知で珍品お魚グッズを見つけました

高知のホテルのおみやげコーナーで、「日時計のお魚グッズ」を見つけ、すぐに購入しました。これまで900個をこえるお魚グッズを手にいれましたが、まさか日時計のお魚があるとは・・・。
コレクターは、それぞれの人がいろんなことに「こだわり」をもっCIMG1179 て集めていますが、わたしはお魚グッズの「全体の数」と「何に使われるかの種類の数」にこだわりを持っています。だから、これまで持っていなかった「日時計」のお魚グッズは、特段にうれしいのです。

高知市に「我が家の山の神」と「亡き父の山の神」(95才になる私の母)とで、高知に観光です。宿泊地の土佐ロイヤルホテルのおみやげコーナーで、二人が近所などへの土産物を探している間、なにげなく(と言いつつ、ギンギラギーンでしっかりとお魚グッズを探しながら)ぶらぶらしていると、この「日時計」が目に飛び込んできました。購入即決。1680円。家に帰ってその正確度を試してみました。
写真をよーく見てください。右に私の腕時計があって、午後4時5分を指しています。日時計の陰を見てください。真下の黒点が正午で、1時間ごとに右に一目盛りずつ、ずれるようになっています。そしてその陰がほぼ午後4時を指しています。すごいでしょう。ま、そういう風になるように置いただけなんだが・・・。ふっふっふふ。

10月 2, 2005 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 1日 (土)

酒宴でお魚グッズをいただきました

スペイン、ポルトガル海外視察団が、帰国してから3週間後の懇親会。始まろうと心の準備をしていると、ある人が「お魚グッズを集めていると聞いたから」と、包みを差し出しました。「えーっ」。この人は「お魚グッズ探索隊」ではなかったのに、いつの間にか知られていたらしい。ま、それだけわれわれはめざましい活躍をしていたってわけ(単にうるさくはしゃいでCIMG1142 いただけとも言えます)。家に帰ってから包みを開けると、立派な「タツノオトシゴ」 バルセロナのシールが貼ってあります。土産物屋でわたしも同種のものを見ましたが、大変高価だったもの。感謝。

宴席で隣の席になったのが、「箸袋収集隊」、「バナナシール探索隊」の寺戸支社長。「北海道出張で、お魚グッズを買ってきた」と・・・。なんで今日はこんなにいい日なんだろう。そCIMG1145a の場でいただいたのが、カルタのお魚シリーズ。そして箸袋のお魚シリーズ、木製のオショロコマ。私も松山出張だったので、負けじと、会食をしたホテルの箸袋を差し出したが、どうも釣り合いが悪い。

宴席が始まると、やおら「バナナシールコレクション」の回覧が始まった。もちろん彼がこれまでに集めたもの。私たちには、同じものがいくつもいくつも並んでいるだけのようにしか見えないのに、「ここのRが、こちらにはない」という.めがねをはずしてよーく見ると、確かに2mmぐらいの大きさのRがなかったりする。「これとこれでは、色がちょっと違う」というが、わたしには、どう見ても一緒の色に見える。ガラクタコレクターの真骨頂。ま、相手にしない方がいい。いや、失礼。適当に相槌をうてばいい。てなわけで、この宴席もガラクタコレクションの話で大いに盛り上がった。

10月 1, 2005 お魚グッズコレクション | | コメント (1) | トラックバック (0)