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2005年8月30日 (火)

2週間、新たな記事の書き込みができません

「2週間、記事を新たに書けなくなりました」
「また、どうして・・・」
「よんどころない理由です」
「よんどころない理由では、分からん。どういう、よんどころだ」
「だから、よんどころない、です」
「しゃきっ、とせんヤツやのう。どこか手術でもして、入院でもするんかい。だが、ボケは手術では直らんぞ。この間も、輪ゴムを片付けようとして、冷蔵庫を開けようとしていたらしいじゃないか」
「ど、どうして、そんな個人情報を漏らすんですか」



「やかんしーわ。個人情報も、オジン情報も、奇人情報も、あるかい。2週間も新たに記事を書かないとすると、これを読んでくれている人に申し訳ないじゃないか」
「それは、よーく分かっています。でも・・」
「デモは最近めったに見なくなった」
「そんな、もろのボケを」
「じゃあ、なにかい。どうしても2週間、新規投稿できない理由が言えないと言うんかい」
「はい、申し訳ありません。我が家の山ノ神が、絶対に言うな、と言うものですから」
「なにーっ、山ノ神がそんなに恐いんかい」
「はい、山ノ神は絶対ですから」
「それは、わしもよく分かる。どこの家でも、山ノ神は絶対やからのう。それが、家の中がうまく収まる秘訣じゃ」
「でしょ。だから、山ノ神が2週間新規投稿できない理由を言うなと、おっしゃっているものですから。読者の皆さんには、申し訳ありませんが、はっきり申し上げて、わたしには読者より山ノ神の方が恐いものですから」
「そりゃあ、そうだよな」
「でも、山ノ神も、2週間経って、また新規投稿できるようになったときには、その理由を言ってもいいと、おっしゃってくれています」
「ほほーっ。まっ、しゃーないわ。2週間後を待っとるわ」
「ありがとうございます」

8月 30, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月28日 (日)

熱い6時間の釣り会議、へとへと

本日は、会員数約3000名の磯釣り団体としては、おそらく日本一の「西日本磯釣り協議会」の役員による岡山会議。

CIMG0792 香川県磯釣連盟から出席したのは、地声がやたらバカでっかい赤松っちゃん(前列左)、香川磯連HPの作成・運営もしてくれている秋やん(前列右)、会長の白川さん(後列左)、事務局長の藤森さん(後列右)と私の5人。

近畿、中国、四国の12府県の各地域から35名が集まって、午前10時から午後5時までの会議。磯釣り界をなんとかしようと熱い討議で、へとへとに・・・。でも、香川はマリンライナーで帰れば1時間。山口や鳥取、京都などから来ている人に比べると楽勝です。

議題は機関誌「潮目」の編集や、今後の磯釣り団体のあり方など。趣味の団体は、どんな趣味でも一緒ですが、世話をする人はボランティア精神で頑張るしかないのでしょうか。

8月 28, 2005 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月27日 (土)

おまたせ! 香川釣魚ギネス17年版ができました

香川県釣り団体協議会が認定した「香川の大物釣魚ギネス」の印刷が出来上がりました。今年の3月末現在の記録です。まもなく、香川県内の釣具店等で無料配布の予定。
香川県民が釣った魚種別の最大記録です。もし、これ以上に大きいのを釣ったことがあるという人は申請してください。ただし、魚拓などの証拠が必要です。

img009a img010

幸運に恵まれて、もしあなたが、この「香川釣魚ギネス」に登録できれば、これは大変なことです。なんたって、あなたが「死んでも名を残す」ことになるからです。死んでも、生きていた証が何にも残らない人が圧倒的に多い中、この「香川ギネス」は永遠に、記録として残します。どうでっしゃろ、がんばってみませんか。

img013   「死んだら、名もクソもあるか」ですって? そのとおりです。じゃあ、生きている間に自慢するのは、どうですか。それができるように、ギネス認定証明書(名刺の大きさ、ラミネート包装の立派さ)を発行しています。これを持って、スナックのねえちゃんに見せて自慢する。それでももてないときは、それはギネスの問題ではなくて、あなた自身の質の問題ですから・・・。切腹・・・。 

もしあなたが、この記録を達成する幸運に恵まれなかったとしても、このギネスは、釣り人にとって貴重な情報源です。何月ごろ、どこに行けば大物のチャンスが大きいかが分かるってことです。釣具店でどうしても手に入らないので、直接欲しいという人は、郵送料+香川釣り協手数料として80円の切手3枚を送ってくれば、郵送します。コメント欄に、その旨の記入してください。

8月 27, 2005 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月26日 (金)

限りなくボウズに近いときに出る超越笑い

香川総県民が、「どうぞ来てください、少々のことなら我慢しますから雨を持って来てください」と、お願いしたけど、台風11号はそれてしまいました。いつも「来るな、来るな」と言っておいて、そんな都合のいいこと言ってもねェ。
で、この日はとても釣りなんか出来ないと思っていたのに、うねり0.5mなので、高松漁港からの船釣りに、3才年上の兄貴と行きました。先週の日曜日に行った佐々木船頭です。狙いはもちろん、猪ちゃんが釣った56cm以上のタイです。だが釣れたのは、カサゴやベラなど雑魚が少々。

CIMG0788 この写真の兄貴の笑い、「限りなくボウズに近いときに出る超越笑い」なのです。
先週の日曜日の釣果から考えると、一人当たりタイの2~3匹、チヌはまあ5匹は固いと思っていました。出船前の船頭も自信満々の態度でしたから、まさかこういう結果になるとは・・・。

先週の日曜日、出船のときに出た虹は、やっぱり幸運の知らせだったのか。それとも毎週この船に来ている猪ちゃん、片ちゃんを出し抜こうという根性がだめだったのか。それとも台風がそれたのをいいことに、仕事を休んで釣りにうつつをぬかしたバチなのか。

そうそう、皆様にご愛顧いただきました「大山ノ神」が、本日台風の中、パパ、ママ(丘ノ神)と、成田からニューヨークに向けて、無事に飛び立ちました。ご報告です。

8月 26, 2005 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月23日 (火)

釣り人の特典! 自然、偶然、感動

自然に包まれてする釣りは、時としてすばらしい自然の偶然で、感動をもらえる。21日の日曜日の朝、船の上から、100年たっても、もう2度と出会えない情景に恵まれました。 くっきりとした虹が、サンポートから立ち上がり、きれいな半円を描いて4キロ沖の女木島まて、延びていたのです。

この日は、出船してすぐ情景の幸運に出会った。最初は虹が出ているなあとしか思っていなかったが、猪(いの)ちゃんが、「これはシャッターチャンス。写真にとると、すごい価値になる」と言う。デザイナーは考えることがサラリーマンとは違う。情景に価値がるあとは、考えもつかなかった。あわててカメラを出した。

最初はシンボルタワーから立ち上がっていた虹は、船の動きにあわせて、じわりじわりと移動する。シャッターを最初に押したときは、ホテルクレメント高松から立ち上がっていて、女木島への、きれいな「虹の架け橋」となっている。
船が移動して庵治沖に来たときは、虹は屋島から大島への半円形。幸運な情景はそれだけでは終わらない。1本の虹に並行して、少し色は薄いがもう1本の虹が架かり、2本の虹が架かりました。CIMG0767

CIMG0772 CIMG0773

残念だったのは、わたしが持っていたのは、デジカメのバカチョンカメラ。これでは、くっきり、すっきりの価値ある写真にはならなかったってこと。
でも、一見の価値ある写真だと思います。ホテルクレメントに関連する方には、是非見ていただきたーい。

8月 23, 2005 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月21日 (日)

ウンの釣りで、チヌ、マダイ好調

久しぶりに、高松漁港から出る佐々木船頭の船釣りに。
毎週来ている超ベテランの片ちゃん、猪(いの)ちゃんが言うには、釣果はウデではなく、ウンだけだという。シャワレットにしてからウンは全くつかなくなった私。最大のウンがついたのは、猪ちゃん、次が私で、片ちゃんは最後の最後でちょっとだけウンがついただけでした。CIMG0787 写真は、ウンがつきまくった猪ちゃん。56cmのマダイです。ウンがついたわりには、渋い顔なのは、うねりの船揺れでちょっと疲れ気味、それとも、ウンがつき過ぎたら、こんな顔になるのか?

ウンだけでなく、ウデも必要というマルアジ、大型キスは、うねりが大きくてポイントに近づけないので、ウンだけ勝負のぶっこみ釣りで、チヌ、マダイ狙いとなる。

最初にウンがついたのは、猪ちゃん。40cm弱のマダイ、続けて30cm前後のチヌも。CIMG0777 そのうち、わたしにきたのは、30cm弱のメイタガレイ。割烹の店主の話では、このメイタガレイは、魚屋でキロ6000円はするという。家で計ったら390gあったので、1匹で2300円以上もする高級魚を釣ったことになる。

CIMG0783 そのあとが、今日のハイライト、猪ちゃんの56cmのマダイ。このあとも猪ちゃんの独断場。ウンがつきまくった。

結局この日の釣果は、
猪ちゃん・・・マダイ3匹、チヌ4匹、ほかカサゴ、ベラ、キス
私・・・メイタガレイ1匹(2300円)、チヌ2匹、ほかカサゴ、ベラ、キス(28.4cmも)、トラギス
片ちゃん・・・チヌ2匹(1匹は船にあげるときに、船に当たって外れて海に戻ったが、かわいそうなので釣果として認定)、ほかキス、ベラ、カサゴ

チヌは全部、30cm前後から35cm前後の大きさ。

8月 21, 2005 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月17日 (水)

ボウズのときもあるから、釣りはおもしろい。ふーっ。

お盆明けのきょう、呪縛から晴れていつもの高松漁港へ。だが、全然アタリがなくて、1時間半で納棺、いや納竿。で、写真がないので、今の気分を表している写真をつけます。

CIMG0143

狙いは少なくとも、40cm以上のセイゴ。ところがどっこい、アタリが全然ない。1時間後にやっと釣れたのは、40cmなんて「夢のまた夢のまた夢のまた・・・夢」サイズの12cmのセイゴ。アタリがあったので、あわせたのだが、全く引かない。スカを食らったと思ったのだが、エサの確認のため仕掛けを上げたら、魚がついていたという情けない状態。ま、こんなときもあるさ。ふふっ。30分後に、同サイズ。やになっちゃう。

「ボウズのときがあるから、釣れたときがもつと楽しくなる。ふーっ。」
「魚をおろす手間がなくてええわ。ふーっ。」
「釣ってきても、冷凍庫がいっぱいで、もう入らん。釣らんでよかった。ふーっ・」
「釣り名人は釣れないときの理由が分かるというが、さっぱり分からん。ふーっ。」
「それにしても、この暑さ。夜中だというのに、汗がにじみ出てきて、アタリがないみじめさを何百倍にもふくらませる。ふーっ」

でも、釣りから帰ってきたら、「山ノ神」が、「メールが来ていた」とのこと。見ると、初めてのトラックバックの申し出。几帳面な人はやることはやってるんだと、ちょっと反省。もちろん、わたしも望むところなのでお受けするが、初めてなので、トラックバックの仕方をこれから勉強しないと。ふーっ。

しばらくして、同じクラブの野上さんから電話。飲み会が終わったらしい。飲み会がなければ一緒に釣りをする予定だった。まだ釣りをしているのなら、見に来るという。ふーっ。

8月 17, 2005 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月12日 (金)

8月12日はお盆じゃないので、釣りしました

「お盆に釣りしちゃあバチが当たる」とだれが言い始めたのか知らないけれど、世間一般では、そうなっている。で、お盆とは、何日から何日までか。これを調べると、13日から16日、地域によっては15日までとある。ということは、この土、日は釣りに行ってはいけないってことになる。少々あせる。急遽、とりあえず12日の今日、先週買ったエサの残りをにぎりしめて、釣りに行きました。

CIMG0762 今日の釣果。1時間半で、リリースも含めて、セイゴ4匹、チヌ1匹、メバル6匹、カサゴ1匹。

お盆には、釜の口が開くから殺生すると放りこまれるだの、お先祖さんにお参りするのに、殺生はあかんやろとか、言われる。
実を言うと、2~3年前、親父の法事に来てくれたお坊さんに、
「お盆には、なぜ釣りをしてはいけないのか」
をたずねました。すると、あっさり
「そんなことは、なんにもない。どうぞお盆でも釣りしてください」
とのこと。家族みんながいる前でのご発言だったので、あっさり解決でした。
とは言っても、世間の目ってものがある。釣りに出かけるときに近所の人に会うと、そのたびに「お盆でも釣をしてもいいと、お坊さんが言いました」と言い訳しないといけない。これも面倒くさいので、とりあえず、お盆の日は、釣りをしないことにしているだけ。

今日の仕掛け。
7.5mのメバル竿での脈釣り。3本バリの一番下が根がかりで欠けていたので、2本バリで。

8月 12, 2005 波止釣り, 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月11日 (木)

四万十のお魚グッズといえば「アカメ」でしょ

四万十市で、1000個に3歩近づく、912.913、914個目のお魚グッズを買いました。CIMG0758 四万十市といえば、「アカメ」。2年前に来たときにはなかった「アカメ」グッズがそろっていました。写真は、みやげものの定番、キーホルダー、箸置き、根付けの3点セット。

出張で、四万十市(以前の中村市が合併して変わりました)に。列車は30分近く遅れるし、お盆帰りの時期とあってほとんど立ちっぱなしのせいで、四万十市に着いたときには、よれよれ状態。宿泊予定の「ニューロイヤルホテル四万十」に到着したときは、ただただ、ホテルの部屋で下着になって、高知駅で買ったビールを飲みながら、弁当を食うことしか頭にありませんでした。
弁当はガラーンとした列車内で両足をのばしなやがらゆっくり食べる予定だったのが、なんのなんの。こんなわたしでも、満員の立ちっぱなしで弁当を食べる勇気はありません。で、外の飲み屋でちょっと飲んで、「四万十川を渡ってくる夜風を顔に受けながら、ホテルに戻ってくる」というロマンチックな計画は、自らおじゃんにしました。

でも、このホテルのここのロビーには120cmをこえるアカメの剥製が飾ってあって、2年前に来たとき、この前で記念写真を撮つたのを思い出しました。ちょっと元気が・・・。

翌朝、バイキング朝食の開始時間の6時半きっかりに1階のレストランに行くと、すでに20人以上の人で、ごったがえしている。どうも、関西からのバスツアー客らしい。この人混みにねじりこんで入ってゆく元気はない。せっかく、関西から四国にお金を落としに来てくれている人たちですから、大事にしないと・・。30分ほど、外に出て散歩。

帰ってくると、読みどおり、お客はがた減りしていて、朝食。そのあと、売店で、お魚グッズをゲットしました。

8月 11, 2005 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 7日 (日)

「大山ノ神」との最後の釣り

「大山ノ神」(我が家の「山ノ神」の孫)が、高松で過ごす最後の日曜日となった今日、たってのお願いで釣りに出かけました。CIMG0732 写真は第1投目て゜釣ったコチで、ご満悦の「大山ノ神」。

「大山ノ神」が7月17日、最初に釣りに行き、自力でフグを釣って以来、「大山ノ神」の釣りに対するのめりこみようは、それはそれは大変なものでした。ケームセンターに行っては、魚を釣るゲームから1時間もずーっと、飽きずにしていたといいますし、スーパーマーケットの水槽前では中の魚をいつまでもジーッと見ていましたし、買ってくるおもちゃは風呂で泳がせるぜんまい仕掛けの魚でした。3才の熱中、集中度とは、とても思えないものです。

そして、今日の日です。天気はサイコーで、朝から「釣りに行く」との御下命です。東かがわ市の釣り場で、1投目で写真のコチを釣り、2投目もコチ。大変うれしそうでした。ところが、です。そこで、いきなり竿を私に渡し、泳ぐ方に一生懸命、夢中になって、竿を持とうとしなくなったのです。「大山ノ神」名人は、これ以上やってもコチしか釣れないとお悟りになったでしょうか。それとも、アメリカに帰ったら、釣りが出来ないことを思い出し、そのつらさから釣りの楽しさを頭の中からぬぐいさろうとしたのでしょうか

そのあと、私がやったのですが、やっぱり、コチの連続でした。2時間半やって、全部で、コチ25匹、ベラ3匹、チャリコ(タイの子)1匹でした。

8月 7, 2005 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 6日 (土)

大いに盛り上がる「飲み放題、釣り放談そして釣り放題の会」

夕方、クレメントホテル高松のビアガーデンに集まった17人は、「高松黒潮クラブのメンバー」と、「大変お美しいと言わないと、大変なことになると想像される奥様方4人」である。今CIMG0720日は、「ビアガーデンで、飲み放題、食べ放題、釣り放談、その後サンポートで釣り放題」という、特別企画である。写真は、ビアガーデン。さて、その後の釣りの結果は・・・

ビアガーデンは「本日、予約で満席」の張り紙。500人が予約済みというのだから、その盛況ぶりは大変なもの。開始の5時半のときは30人ほどしかいなかったのに、その後どんどん人が増えて、7時ごろには張り紙どおり、満席に。

2時間の時間制限なので、われわれは7時半まで。開場と同時にわれわれもスタート。時間があとになって、いたるところで行列ができるころには、われわれは「胃がもう何もいらん」状態。釣り人は気が短いので、グッドタイミングスタートであった。

猪ちゃんが「ここが流行る理由が分かったわ」と分析。他のビアガーデンにはないものがあって、ないものがない、と言う。そういえば、普通の洋、中の惣菜は普通にあって、普通にはないもの、中華そば、ソーメン、カレーライス、カキ氷、があって、アルコールがあきたころにうれしいものがそろっている。で、2時間の飲み放題、食べ放題、釣り放談は、予定通り終了。その後、ドーッとサンポートに繰り出して、釣り放題の予定。

CIMG0723

ところが、ドーッの人は来ないで、トッと集まったのは、8人。竿を出したのは、私をいれて、勇ちゃん、内藤さん、野上さんの4人だけで、あとは見学。だいたい、飲み放題でよれよれになってから釣りに行くのは、企画倒れだったのか。

それなら、大物をじゃんじゃん釣って、企画成功にせねばならん。なんたって、ここはいくら釣ってもかまわないという釣り放題の海なんだから。
だが、釣り気力がたっぷりのアルコール漬けになってしまい、ふぁんふぁん気分。どうにか2時間ねばったが、大物の感じは全くなく、小さなカサゴがポツリポツリと釣れただけで、せっかくの釣り放題が終わってしまいました。

8月 6, 2005 波止釣り, 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 1日 (月)

またも、セイゴに振られる

昨日の夜、「大山ノ神」が寝たあと、高松漁港にセイゴ狙いに行きました。CIMG0701写真は、今回も私に望まれたわけではないのに、仕方なく釣られてしまった、かわいそうな16~19cmのメバル7匹。

昨日は、「大山ノ神」のご要望で再度、コチとキス釣りの予定でした。前回釣ったコチのてんぷらが大変お気に入りで、パクパクと10匹近くも食べてしまいました。再度釣りに行きたいという強いご希望がありましたが、朝から雨なので、急遽、屋島山上の水族館に変更。巨大なピラルクーに目をまん丸にするなど、大変お気に入りでしたが、雨がやんだら行くつもりの釣りには、行けずじまい。

前回釣ったセイゴ、メバルは、冷凍庫がいっぱいで、他家にもらわれていき、食べられずじまい。で、セイゴの塩焼きを食べたい一心で、再度出かけました。2時間ねばったが、久しぶりに降った雨のせいか、アタリが、ほとんどない。仕方なく仕掛けを底に着けて、メバルを7匹釣って、引き上げました。ざんねーん、メバル切りー。

これを読んでくれている釣友から、「使った仕掛けぐらい書け」と言われました。今日の仕掛け 7.5mのメバル竿で、カミツブシ1個、3本バリの脈釣り

8月 1, 2005 波止釣り, 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)