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2005年7月24日 (日)

いきなり3連。絶好釣、3才釣り師

今日は、大山ノ神我が家の「山ノ神」の娘の娘で、最大の権力者)」の指示で、「丘ノ神(「山ノ神」の娘)」と、私の3人で、釣りに出かけました。なにしろ、前回釣りに行った翌朝の、「大山ノ神」の第一声が、「今日も釣りに行く」でした。あれから1週間。「大山ノ神」の意気込みもふくらんでいます。
場所は東かがわ市白鳥の海岸。「大山ノ神」の気合は十分。第一投から、いきなり3匹。第2投もナント、3匹。そのあとも、絶好調。
この日の釣果は、コチ17匹、キス10匹、ベラ1匹、フグ3匹、タイ1匹、ヒイラギ1匹、合計33匹でした。たくさん釣れるので、写真班の「丘ノ神」は大忙しです。

CIMG0631 写真は、いきなりコチ、コチ、キスの3連で、ご満悦の「大山ノ神」。よくよく考えると、「大山ノ神」には、秘策の極意があったのです。

「大山ノ神」は、仕掛けを投げると同時に全力でリールを巻きます。しかし、ちよっと巻くと3才の力では疲れるので、一休みして、それからまた、猛烈にリールを4~5回巻きます。この繰り返しです。これが、ナント、コチ、キスの引き釣りの極意のテンポ、「ちょっと引きずり、ちょっと止める、の繰り返し」だったのです。そこまでは、釣り歴30年の私にも、読みきれませんでした。

また、投げる距離にも、極意がありました。遠投では、藻が多くて釣りにならないと、ほんの15メートルしか投げないのです。そこが、最大のポイントであるということは、私もなかなか分からないで、遠投にこだわってなかなか釣れませんでした。

そして、3才の釣り師は、ますます釣りの楽しみに目覚められました。アメリカに帰っても、こんないい釣り場はありません。きっと、釣りが出来ないことを、残念がるに違いありません。かわいそうです。

でも、今日かわいそうだったのは、この私です。家に帰って、釣果をみた「山ノ神」が、ぼそっと、言いました。

「これって、てんぷらにすると、ゆうちゃん(「大山ノ神」のこと)も、食べられるわねえ」

えーっ。こんな小さいコチとキスを三枚におろして、腹骨をとって、刺身一歩手前状態にするのかい。はいはい、分かりました。で、1時間もかかって、「大山ノ神」用のてんぷらネタになりました。

そうそう、以前書いたカラアゲ用の豆アジの話、覚えていますか。先週、から揚げにしたところ、うれしいことに「大山ノ神」が、2匹を、パクリと食べてくれました。ただし、2匹だけで、あとは私が黙々と、翌日の朝とか、翌々日の朝に食べました。ハイ。

7月 24, 2005 投げ釣り |

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