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2005年7月31日 (日)

釣りと魚の回文、快文

釣りと魚についての、ことば遊びのコーナーです。まずは、回文です。

回文とは、 上から読んでも下から読んでも同じになる文、言葉です。回文のルールとしては、清音、濁音、半濁音(たとえば、ハ、パ、バ)は同じとみなし、仮名遣いの違いはかまわない(たとえば、オとヲ、ムとン、ツ゛とズなど)、などです。

初級編
「イカ、ブリ、カリブ海」
「イナ、来ない」
「ウグイ食う」
「エイ?」「いいえ」
「カジキ生き、時価」
「キスが好き」
「キタマクラ荒くまたぎ」
「クサフグ不作」
「シイラらしい」
「タイがいた」
「タコ、ここだ」
「ニシン、死に」
「ボラ、ブラボー」
「マサバ様」
「む、カツオつかむ」
「メジナ締め」
「ワタリガニと、にがりだわ」

中級編
「食いたいナマズ、まな板行く」
「今朝食べたサケ」
「ソイ、イカ、メバルは、目がいいぞ」
「炊いたタイ、いただいた」
「タイやイカを買い、焼いた」
「ダッと、良きイラン人、雷魚捕った」
「良いイサキ、好きさ、いいヨ」
「酔いたい、アユ、会いたいよ」

上級編
「いいウデの板前、食いたいクエ、マダイ」ノテウ言い
「来て、好かんメバルいて、イワシ沸いている場面が素敵」
「五月晴れ、そこにカンダイがいたんか、ニコ、それはキツさ」

番外
回文といえば、土屋耕一さんが第一人者であることは、その道では常識。で、土屋さんの作品をちょっとだけご披露します。これを読むと、創作欲がわんわん沸いてくると思います。
「プツリとすたれたストリップ」
「キャバレェから帰れば妬(や)き」
「でかいお尻が好きと帯を解きすがりしを、いかで」

7月 31, 2005 言葉遊び |

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