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2005年7月10日 (日)

孫が食べてくれるだろうか、豆アジ

朝、4時に起きて、鳴門へ。2時間釣って、豆アジ 85匹。サビキの第一投目は、イワシの8連で、正直あせりました。アジが釣れないんじゃないかと。どうしても、今日は豆アジを釣らないといけない理由があるのです。豆アジ釣りには、絶対の自信があるんだもんね。(そんなんに、自信もってどうするんや) しばらく潮待ちしていると、2連、3連と釣れ始めて、実質は1時間で85匹だから、狙いどおり。

CIMG0501 写真は、85匹の豆アジと、横の「タコのもぐらたたき」は、帰りの「津田の松原SA」で買ったお魚グッズ。
豆アジにもあきれるけど、タコにはもっとあきれると言う人、アンタは正常です。分かっています。それにしても、なぜ今日は豆アジ釣りだったのか。

あれは、確か先週の水曜日だったと思います。我が家の夕食に豆アジのから揚げが出てきました。冷蔵庫の冷凍室には、わたしが釣ってきた魚がワンサと入っています。だのに、我が家の「山の神」は魚が好きでない(好きでないだけで、嫌いではない。これがびみょーーなところ)ので、こちらから言わない限り、魚料理は出てこない。

それが、その日は何にも言ってないのに、豆アジのから揚げとは、どうしたことなのか、と大いに疑問をもちつつ、自分が釣った魚は、いつでも、なんでも、どんな料理でもおいしいと思いつつ、パフパフと口を動かせていると、「山ノ神」がボソッと、言いました。

「ゆうちゃんでも、このから揚げだったら、食べられるかしらねー」

優ちゃんとは、7月8日に3才になったばかりの孫です。もし、どんな、かわいい顔をしているか見てみたいというヒマな人がいたら、特別かわいいので、当日の四国新聞「うちの王様」に掲載されています。ここに掲載されている子は、全員「特別にかわいいと思っている」人ばかりですが・・・。この孫が、明日月曜日の夕方、アメリカから半年ぶりに帰ってきます。「山ノ神」は待ちわびて、待ちわびて、やっとのことでの再会ですから、力の入りようは半端じゃない。いつもは、散らかし放題の部屋が、「ゆうちゃんが来たときに気持ちいいように」と片付け回っていました。その「山の神」が言うことですから、私は自分のもてる頭脳をフル回転させて、推測しました。「ゆうちゃんでも食べられる」と言うことは、「ゆうちゃんが帰ってくる月曜日に、間に合うように、新しい豆アジを釣ってきなさい」ということであると。

そこで、急遽予定変更の「決死の豆アジ釣行」となりました。

7月 10, 2005 波止釣り |

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