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2005年7月31日 (日)

釣りと魚の回文、快文

釣りと魚についての、ことば遊びのコーナーです。まずは、回文です。

回文とは、 上から読んでも下から読んでも同じになる文、言葉です。回文のルールとしては、清音、濁音、半濁音(たとえば、ハ、パ、バ)は同じとみなし、仮名遣いの違いはかまわない(たとえば、オとヲ、ムとン、ツ゛とズなど)、などです。

初級編
「イカ、ブリ、カリブ海」
「イナ、来ない」
「ウグイ食う」
「エイ?」「いいえ」
「カジキ生き、時価」
「キスが好き」
「キタマクラ荒くまたぎ」
「クサフグ不作」
「シイラらしい」
「タイがいた」
「タコ、ここだ」
「ニシン、死に」
「ボラ、ブラボー」
「マサバ様」
「む、カツオつかむ」
「メジナ締め」
「ワタリガニと、にがりだわ」

中級編
「食いたいナマズ、まな板行く」
「今朝食べたサケ」
「ソイ、イカ、メバルは、目がいいぞ」
「炊いたタイ、いただいた」
「タイやイカを買い、焼いた」
「ダッと、良きイラン人、雷魚捕った」
「良いイサキ、好きさ、いいヨ」
「酔いたい、アユ、会いたいよ」

上級編
「いいウデの板前、食いたいクエ、マダイ」ノテウ言い
「来て、好かんメバルいて、イワシ沸いている場面が素敵」
「五月晴れ、そこにカンダイがいたんか、ニコ、それはキツさ」

番外
回文といえば、土屋耕一さんが第一人者であることは、その道では常識。で、土屋さんの作品をちょっとだけご披露します。これを読むと、創作欲がわんわん沸いてくると思います。
「プツリとすたれたストリップ」
「キャバレェから帰れば妬(や)き」
「でかいお尻が好きと帯を解きすがりしを、いかで」

7月 31, 2005 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月30日 (土)

自費出版本「おもしろ釣り道場」のしつこい宣伝

Img040 2004年4月に、「おもしろ釣り道場」を自費出版しました。当時、新聞など数紙に写真付きで大きく取り上げられて紹介されましたが、今は完全に忘れられています。でー、しつこく、ここで宣伝というわけ。 写真は、出版時に取り上げてくれた記事で、もっとも大きく取り上げてくれた読売新聞。


キャッチ・コピーも自分で考えました。
なんとか集めたナントカ釣りがなんと247種類。これをさらりさらりと見ていくと、釣りの楽しさ、奥深さ、幅広さはもちろんのこと、釣り先人の苦悩と喜び、地方の文化、歴史までもが見えてくる」

どうです、このコピー。読みたくなりましたか。全然ならない? じゃあ、ちょっとだけどんな釣り方が書いているかというと、
・浅場釣り ・足釣り ・穴釣り ・アネリ釣り ・アンマ釣り ・筏釣り ・イカリ釣り ・生餌釣り ・池釣り ・磯釣り ・一荷釣り ・一束釣り ・イモダンゴ釣り ・浮かし釣り ・ウキ釣り ・上物釣り ・餌木釣り ・エサ釣り ・遠投釣り ・大釣り ・大物釣り ・陸釣り ・沖釣り ・置き竿釣り ・おぐり釣り ・落とし込み釣り ・オトリ釣り ・泳がせ釣り ・オランダ釣り ・かかり釣り ・賭け釣り ・カゴ釣り ・カッタクリ釣り ・かっつけ釣り ・カットウ釣り

などなどが247種類。でも、釣り方の解説を期待してもらっては困ります。すべて、その釣り方に対する私の思い出とか、うっぷんとか、つまらない話とか、などで、おもしろ話が満載なのです。つまらない話でも、おもしろく書くのって、本当に難しいのです。

タダで読みたい方は、国立国会図書館、香川県立図書館、高松市立図書館に行ってください。どうしても買いたいという、考えられないことですが、そういう人がおいでましたら、コメントに一言「買ってやる」と書いてください。メールで直接、返事を差し上げます。定価1000円 

ちょっと自慢話
普通、自費出版の本って、一般の書店店頭には置いてくれないのです。でも、この本、宮脇書店のほぼ香川県内の全店に置いてくれました。最初に宮脇書店の自費出版担当の方にお願いに行ったとき、本をぺらぺらとめくって、即決してくれたのです。
それも、平積みという特別扱いで。なおかつ、この本は1年間まるまる置いてくれたのです。前著の「おもしろ釣り問答」にいたっては、丸3年間も店頭に平積みしてくれました。普通の本は、3ヶ月で返本されると聞いたことがあります。
えっへん、おっほん、なのです。

7月 30, 2005 釣り本 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年7月29日 (金)

自費出版本「おもしろ釣り問答」のしつこい宣伝

2001年11月に、「おもしろ釣り問答」を自費出版しました。当時、雑誌や新聞などでも、じゃんじゃん紹介されましたけど、今は完全に忘れられています。でー、しつこく、ここで宣伝というわけ。写真は出版時に取り上げてくれた記事の切り抜きの一部です。CIMG0676

キャッチ・コピーも自分で考えました。
「おじんギャグ満載で文句あっか!  釣りの師匠とつっこみのするどい弟子の軽妙なやりとりを聞いているだけで釣りと魚の幅広い知識が自然と身につく」

どうです。このコピー。読みたくなったでしょう。ならない? じゃあ、ちょっとだけ問答内容を披露すると、
・21世紀の釣りキーワード ・あなたの釣り行動は何型 ・釣果はウデかウンか ・ルアー釣りはファッション ・大物は逃がしても自慢話 ・お魚さんもオス、メスが分かる ・女性は釣り好きになれない ・釣りの三大ガッカリ ・釣り情報の見分け方 ・タバコ吸っちゃあ、魚が逃げる ・タコは魚じゃない ・グチ、ニベ、イシモチはどう違う などなど全97問答

タダで読みたい方は、国立国会図書館、香川県立図書館、高松市立図書館に行ってください。あと、近畿の図書館の数箇所からも売ってくださいと依頼がありましたので、売ってあげました。どうしても買いたいという、考えられないことですが、そういう人がおいでましたら、コメントに一言「買ってやる」と書いてください。メールで直接、返事を差し上げます。定価1000円

7月 29, 2005 釣り本 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年7月24日 (日)

いきなり3連。絶好釣、3才釣り師(平成17年)

CIMG0631今日は、ユーキの指示で、ミホと私の3人で、釣りに出かけた。なにしろ、前回釣りに行った翌朝の、ユーキの第一声が、「今日も釣りに行くー」でした。釣りがよほど気に入ったらしい。

天候もあって、あれから1週間。意気込みがふくらんでいます。場所は前回行った東かがわ市小松原海水浴場の砂浜。ユーキの気合は十分。第一投から、いきなり3匹釣ったのには驚いた。

そして、第2投もナント、3匹釣り、そのあとも、絶好調。
この日の釣果は、コチ17匹、キス10匹、ベラ1匹、フグ3匹、タイ1匹、ヒイラギ1匹、合計33匹の大漁でした。次から次に釣れるので、写真班のミホは大忙しです。

写真は、いきなりコチ、コチ、キスの3連で、ご満悦のユーキ。よくよく考えると、ユーキがよく釣る秘密があったのです。

ユーキは、仕掛けを投げると同時に全力でリールを巻く。しかし、ちよっと巻くと3才の力では疲れるので、一休みして、それからまた、猛烈にリールを4~5回巻く。この繰り返しです。これが、なんと、コチ、キスの引き釣りの極意のテンポ、「ちょっと引きずり、ちょっと止める、の繰り返し」だったのです。ふふ。

また、投げる距離にも、秘密がありました。遠投では、藻が多くて釣りにならない。ほんの15メートルほど投げるのだが、そこが、最大のポイントだった。

そして、3才の釣り師は、ますます釣りの楽しさに目覚めたらしい。アメリカに帰っても、こんないい釣り場はないはず。きっと、釣りが出来ないことを、残念がるに違いありません。かわいそうです。

でも、今日かわいそうだったのは、この私です。家に帰って、釣果をみた由美子が、ぼそっと、言いました。

「これって、てんぷらにすると、ゆうちゃん(ユーキ)も、食べられるわねえ」。えーっ。こんな小さいコチとキスを三枚におろして、腹骨をとって、刺身一歩手前状態にするのかい。はいはい、分かりました。で、1時間もかかって、ユーキ用のてんぷらネタになった。

7月 24, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月23日 (土)

苦心のセイゴ1匹

昨日の満潮時刻は、夜の12時を過ぎていました。潮が低いときは釣れないので、眠たいのを我慢して、10時より高松漁港近くに出かける。今日はセイゴ狙いと、決めていました。セイゴはメバルと違って、中層を探らないといけない。アタリはショッチュウあるのに、合わない。釣り始めて1時間半、やっと26cmが釣れたので、納竿とした。

CIMG0629 写真は、こちらが望んで釣れたセイゴと、こちらが望んでいないのに、釣れてしまった、かわいそうなメバル6匹。望むものはそうそう簡単には、手に入れられないというのは、人生を感じる。「釣りは人生修行である」 単に遊びで釣りをしているわけではない。ウォッホン。

7月 23, 2005 波止釣り, 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月22日 (金)

911個目のお魚グッズ

覚えているでしょうか。7月2日に100円ショップで買ったお魚グッズが、私がこれまでに集めた904個目であるということ。その後に買ったお魚グッズも、そのつど書いてきましたが、実は書いていないのもあって、今日買ったのは、911個目のお魚グッズになります。
そこで、1000個に向けてカウントダウン、あと89!

CIMG0593 写真は、ニューレオマワールドで買ったヒラメのぬいぐるみ。3才の「大山ノ神」と比較してもらうと、その大きさが分かると思います。

こんなお魚グッズ、買うたびに、他にどんな人が買うのだろうと、自分でも不思議に思うが、今日レオマワールドで見たものに、勇気付けられました。実物大のシマウマ、キリン、大蛇のぬいぐるみが売られていました。実物大のシマウマですよ。実物大と言ってもそれぞれの子供サイズ。それでも、でかい。我が家に置いたら、一部屋を占拠して、わたしは、その上に乗って暮らさないといけなくなるくらい、でかい。たぶん見た人も多いと思いますが、それこそ、どんな人が買うのでしょうか、何十万円もするものを。世の中には、いろんな人がいるんですよ。
私が買ったヒラメなんて、かわいいもんでした。それにしても、このヒラメ、体型だけでなく、口、目も、結構リアルに作ってあって、感心しました。1680円。

それにしても、ガキ、いや、大変かわいい「大山ノ神」さまのバイタリティに、おじさんは体力的に限界です。いつもなら、「大山ノ神」のお昼寝の時間なのに、遊び道具が目の前にある限りは、ガンガン、ビンビン、ドンドン、シャカシャカ、キュッキュッ(サンダルが歩くたびに鳴る)・・・、目はギンギンで、動きが止まらないのです。写真のハワイアン・アイスと名付けられたかき氷をペロリと平らげました。

7月 22, 2005 お魚グッズコレクション | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年7月17日 (日)

3才釣り師、フグを釣る(平成17年)

CIMG0520アメリカからやってきた娘のミホと孫のユーキをお迎えして、私の生活は一変。

ミホの提案で、今日は3才のユーキに釣りをしてもらうことになった。最初に行ったのは、徳島県境に近い引田の海岸。ここで30分竿を出したが、人工の砂利浜なので歩くのが石で足が痛い。これでは楽しくない。ベラ2匹を釣ったが、場所変えを決定。

ミホの指示でウロウロと車を走らせ、迷い込んだところが10キロほど高松市に近い、東かがわ市の小松原海水浴場。これが大正解。人はいないし、広い砂浜。ユーキはもともと釣りがすきなのか、竿を持ちっぱなし。とうとう自分で合わせて、フグを釣った。

写真は、ユーキに竿を持たせてなんとか1匹でも釣らせようと一生懸命。このあと、すぐにフグを釣る。

この日の釣果。フグ1匹、ベラ2匹、コチ1匹、キヌバリ1匹。ユーキは楽しそうだった。

7月 17, 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月16日 (土)

メバルなぎで、メバル入れ食い

7月16日の夕方は、まさに「メバルなぎ」。こんな好条件なのに高松漁港近くのマイポイントには、だれも来ていない。釣れていないのかなと思ったが、暗くなるにつれ、まさに入れ食い状態。家を出てから、家に帰るまで1時間半。実質釣っていた時間は1時間ちょっとで、写真の釣果。やっぱり「ウデ」は隠せません。自分で誇示するつもりは、さらさらないのに、出てしまう。

CIMG0510 写真の釣果。ウミタナゴは22cm。その下のメバル23cm。左から2列目は18cm~20cm。釣れたのは、写真に写ってないのもあって、全部でウミタナゴ1匹、メバル17匹。
これ以上釣っても、食べきれん。

7月 16, 2005 波止釣り, 脈釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月15日 (金)

70万円分のお魚グッズを購入

3回目となる愛知万博。前回の2回目は空振りだったので、今回は入念、緻密、根性の計画で、お魚グッズ獲得大作戦を決行しました。

CIMG0509  結果は写真でご覧のとおり、大成功。木の上で魚釣りをしているおっさんの木彫りがスリランカ館、白いお魚がボリビア製、紺色のキーホルダーがドミニカ共和国製です。
写真に写っているだけで、70万円分です。なんでや。

万博会場で、1時間25分の自由時間。お魚グッズが買えそうなパビリオンまで歩いて20分、そこから集合場所まで戻る時間が20分として、自由になる時間は45分。これをささーっと暗算する。小学生のときにソロバン 7級の試験に受かっていてよかった。
まず目指したのが、中南米共同館。その前に目についたドミニカ館にはいる。「えーっと、ドミニカって、確か島国だったよな」 そう、今回の計画は海に面した国を重点的に回ることにしたのである。すぐに、キーホルダーを見つける。こんなんは日本にもいくらでもあるけど、ここで売っているのは間違いなく、「メイド・イン・中国」ではない原生保証商品なので、10秒で購入決定。300円。

続いて、目的の中南米共同館。短い行列があったので、並んでいると民族衣装を着たたくさんの人が待っている。そのうち大げさなカウントダウンが始まった。そしてわたしの7人前の子供が抱きかかえられた。「6万人目の、にゅーじょーしゃすうです」とたどたどしい日本語でのアナウンス。そして華やかな式典が始まった。わたしは6万7人目の入場者となる。ドミニカ館でのキーホルダーを10秒かけないで、2秒で決めていれば、わたしが6万人目だった。ちょっと惜しかったけど、だいたい宝くじには当たったことがない悲運なおじさんに、6万人目の幸運に当たるはずがないと思いなおす。
白い魚を見つける。「どこのくにですか」とたとたどしい英語できくと、「ボリビア」。えーっ、ボリビアって、海に面してないじゃん。入念かつ緻密な計画がおじゃん。それに中南米館で、英語で聞くほうがおかしい。でも、いいお魚グッズだから、1500円で購入。金を払うとき、「なんやらかんやら」。意味が分からない。よく聞くと2個だと2500円ということらしいと分かった。同じものを2個はいらん。こちとらも負けずに再び怪しげな英語で「これはなにかの石か」と聞く。たしか「シーシェル」とか、「シーショア」と言った。わからなかったが、「はいはい」と分かった顔をした。

時計を見ると、戻るまでまだ15分ある。アジアコーナーに行くことを決定。大きなスリランカ館に。いきなり、魚釣りオジサンを木彫りしているオジサンをみつけ、オジサンは見入った。太った、いかにもス・リ・ラ・ン・カーという感じのおばさんと価格交渉。4000円を3800円にまけてもらって購入。

もし、これすべてを買った国まで行って買うとしたら、ドミニカまでは格安チケットでも30万円。ボリビアも30万円。スリランカまで10万円。合わせて70万円分のお魚グッズでした。

7月 15, 2005 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月10日 (日)

孫が食べてくれるだろうか、豆アジ

朝、4時に起きて、鳴門へ。2時間釣って、豆アジ 85匹。サビキの第一投目は、イワシの8連で、正直あせりました。アジが釣れないんじゃないかと。どうしても、今日は豆アジを釣らないといけない理由があるのです。豆アジ釣りには、絶対の自信があるんだもんね。(そんなんに、自信もってどうするんや) しばらく潮待ちしていると、2連、3連と釣れ始めて、実質は1時間で85匹だから、狙いどおり。

CIMG0501 写真は、85匹の豆アジと、横の「タコのもぐらたたき」は、帰りの「津田の松原SA」で買ったお魚グッズ。
豆アジにもあきれるけど、タコにはもっとあきれると言う人、アンタは正常です。分かっています。それにしても、なぜ今日は豆アジ釣りだったのか。

あれは、確か先週の水曜日だったと思います。我が家の夕食に豆アジのから揚げが出てきました。冷蔵庫の冷凍室には、わたしが釣ってきた魚がワンサと入っています。だのに、我が家の「山の神」は魚が好きでない(好きでないだけで、嫌いではない。これがびみょーーなところ)ので、こちらから言わない限り、魚料理は出てこない。

それが、その日は何にも言ってないのに、豆アジのから揚げとは、どうしたことなのか、と大いに疑問をもちつつ、自分が釣った魚は、いつでも、なんでも、どんな料理でもおいしいと思いつつ、パフパフと口を動かせていると、「山ノ神」がボソッと、言いました。

「ゆうちゃんでも、このから揚げだったら、食べられるかしらねー」

優ちゃんとは、7月8日に3才になったばかりの孫です。もし、どんな、かわいい顔をしているか見てみたいというヒマな人がいたら、特別かわいいので、当日の四国新聞「うちの王様」に掲載されています。ここに掲載されている子は、全員「特別にかわいいと思っている」人ばかりですが・・・。この孫が、明日月曜日の夕方、アメリカから半年ぶりに帰ってきます。「山ノ神」は待ちわびて、待ちわびて、やっとのことでの再会ですから、力の入りようは半端じゃない。いつもは、散らかし放題の部屋が、「ゆうちゃんが来たときに気持ちいいように」と片付け回っていました。その「山の神」が言うことですから、私は自分のもてる頭脳をフル回転させて、推測しました。「ゆうちゃんでも食べられる」と言うことは、「ゆうちゃんが帰ってくる月曜日に、間に合うように、新しい豆アジを釣ってきなさい」ということであると。

そこで、急遽予定変更の「決死の豆アジ釣行」となりました。

7月 10, 2005 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 7日 (木)

勝手に香大釣りクラブが結成したらしい

自称「第一回香川大学釣りクラブ主催の釣り大会」が、8人の参加を得て、盛大にかつ粛々と開催されました。佐田岬沖でのイサキ狙い。私は、おとつい買ったばかりの新品のリールで、のぞみました。
天候は晴れ。一週間前の天気予報では、50%の雨確率だったし、ここ2、3日の天気から考えると、絶対に雨に降られると思っていました。晴れ男はだれだったのか、いまだになぞで、なぞに包まれた釣り大会になりました。

CIMG0480  写真は私を除く全メンバー。釣り大会なのに、なぜ、サザエをもって嬉しそうにしているのか。なぞです。後列右端は、韓国系中国人の金さんもいます。それも、なぞです。それに、大学釣りクラブなのに、おっさんばっかりで、学生らしい人がいません。これもなぞです。

なぞの解明でほす。まず、サザエの話。全然といっていいほど釣れないので、船頭が「ギブアップ宣言」を自ら発して、「これ以上、釣りをしていても、全く見込みなし」と、午前10時半に、港に船を着けてしまいました。魚探には、魚が写っているのに、食わんのです。
「釣れないのは、船頭であるオレのせいだ」と、お詫びのつもりなのか、港でサザエをトロ箱いっぱいもってきて、即席バーベキューとなりました。こんないい船頭さん、今まで会ったことがありません。びっくりしました。バーベキューに刺身にと、腹いっぱいサザエを食った上に、お土産で一人平均7~8個ありました。釣れないのは、海の状況のせいで、なおかつドシロウト集団のウデのせいです。船頭さんのせいだとは、これっぽっちも思っていたなかったのに、船頭さんは「客に釣らせてこそ、船頭である」と思っているらしい。いい船頭さんです。

中国人の金さんが参加しているなぞの話。金さんは香川大学の留学生です。実を言うと、サザエを港で食べられたのも、金さんのおかげも50%あります。
わたしが、午前10時ころ、船頭さんに「中国から来ている人がいて、その人は、海釣りをしたことがない。日本での海釣り体験を中国にもどって自慢したいと言っとりました」と話したところ、船頭の態度が急変。「中国で日本の海釣りがこんなもんやと思われたのでは、わがニッポン国に申し訳ない。なにがなんでも、印象をよくしないとあかんわ」と、言うとりました。いい船頭さんです。

さて、大学釣りクラブなのに、おっさんばっかりの話。この中に、先生は一人だけで、あとは全員学生です。学生と言っても、会社の社長さんも二人います。去年開校した香川大学MBAコースです。どこの会社かは、個人情報保護法があるから言えません。わたしは、公表したいのです。だけど、言えません。だって、そこの会社の社員には、大学の特別講義があるといって出てきている人もいるらしいのです。「写真でバレたら困るがあ」と、いう人がもしいたら、お申し出ください。顔にモザイクを入れたいと思います。ウフッ。

わたしが参加しているのは、「おっほん、これでも香川大学の非常勤講師なのである。」ただし、大学との契約書によると、「非常勤講師と名乗ってもいい」と書いてあるだけで、言外には、「本当に能力があるかどうかは分からない」と言われているようでもある。

本日の釣果ですが、私は、アジ30cmが2匹、ウノヅラハギ28cmが1匹、カサゴ20cmが1匹。友近さん(写真の後列左から2番目)が釣ったマダイの36cmが目立った釣果。お笑いの「友近」とは、同じ愛媛県出身だか、親戚でもなんでもないらしい。顔はなんとなく似ているような気がするのだが・・・。

7月 7, 2005 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 5日 (火)

船釣り用リールを買っちゃいました

あさっては、愛媛県佐田岬にイサキ釣りの予定。雨でも行くぞ。でも、両軸リールを持っていない。これまで船釣りを何十回もしているのに、そのつど釣友から借りていたってわけ。ま、それだけ私の信用度が高いってことです。「単にあつかましいだけ」とも言えます。
船釣りを本格的にするつもりがないので、道具を買う気がしなかっただけですよ。今回の釣行を機会に、リールを買うことにしました。

CIMG0473 写真は、買ったシマノの「小船SLSC C1000」 定価2万5200円。これを勧めてくれたのは、釣友の赤澤さん。この人の技がまたいろいろとすごいのだけど、きょうはそれを書いてる暇がありません。

リール以外に、道糸をPE4号 200メートル。写真にチラッと写っている撒き餌カゴ(カゴとバカにしてはいけません。これでも3000円もする)などなどで、3万円近くしました。「崖から飛び降りたつもり」で、ジャンプワールドさんに払いました。

「崖から飛び降りたつもり」と言っても、崖だっていろいろある。バンザイクリフのような断崖絶壁もあれば、5mの崖もあれば、2mの崖もある。
私なんぞ、10センチの段差でも足が引っかかってつまづいて、我が家の「山ノ神」に笑われている。だから、1mの崖でも、命がけで飛び降りるつもりになる。少しの出費でも、老後にね・・・

釣具屋の兄ちゃんに、買ったリールの使い方を、教えてくれるように言いました。実直そうな兄ちゃんは、マニュアルをぺらぺらをめくって、「ここに書いてあります」と言う。オジサンは、マニュアル大嫌いなんだよね。だって、考えることが面倒くさいんだよね。考えるのは、会社だけにしてもらいたい。会社を離れたら、ボヤンが一番。

正直に「読むのが面倒くさいから、ここでやってみてよ」と言うと、ニヤッとしたけど、丁寧に教えてくれました。ニヤッは「しんきくさいオジンやな」とか、「あつかましいオジンやな」とともとれますが、「しゃーないなあ、老人は大切にせなあかんし」だったと、思います。

こういうのは、その場で教えてくれるときは、「フムフム、簡単じゃん」と思うのだが、いざ家に帰ってひとりでやると、チンプンカンプンになるのが常なんだよね。それに試してみるのも、面倒くさい。試すのは、あさっての本番になります。

7月 5, 2005 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 3日 (日)

高松港近くで、マダイ41cm

大雨注意報は解除されたが、雨の確率80%の今日、釣行を決行しました。
こんな日に釣りに行くやつの顔が見たいわ、とおっしゃるアンタ。はいはい、見ないほうがいいですよ。30年前の初恋の人の顔と一緒ですからーー。万分の1で、例外もある。何事も例外のない物はないのだから。だが、例外は例外だから、例外。なんのこっちゃ。
行ったのは、クラブが同じの片ちゃん、猪(いの)ちゃん、それにサーフの内藤さん、そして私の4人です。投げ釣りで、ベラは各自が、10匹程度に、それぞれがそれなりの大物を釣りました。

CIMG0463 私は31cmのカレイ、内藤さんは41cmのマダイ、片ちゃんと猪ちゃんは、大物のキス。 写真は41cmのマダイを釣って、異常なほどの喜びを見せた内藤さんです。マダイだから、そりゃあ、うれしいとは思うけど、その喜び方が尋常じゃない。理由を聞いてなんとなく、納得しました。その理由は・・・。

理由1。サーフのクラブでは、魚種別に大物認定サイズというのがあって、点数を競っている。この41cmは大物サイズに入るから、非常にうれしい。

理由2。奥様が黒いタイ(チヌ)はたいして喜んでくれないけど、色鮮やかなマダイなら、大変喜んでくれるから、非常にうれしい。

理由2は、さりげなく言っていたけど、そのさりげなさで、私には、ドーンと分かりました。奥様が喜ぶから、自分もうれしい。夫婦というものは、こうでなくちゃあいけません。美しいことじゃないですか。もちろん、我が家でも同じです。当たり前です。この日は、たまたま我が家の奥様が喜ぶ魚が釣れなかっただけです。我が家の奥様が喜ぶのは、そうですねえ、イカぐらい。

7月 3, 2005 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 2日 (土)

100円ショップでお魚グッズ

「山ノ神」がコンタクトレンズ用に眼科に行くと言うので、そこに放り込んだ後(お送りした後)、また拾いに来てやる時間まで(お迎えに参上するまで)、30分はかかるというので、その間、近くの100円ショップに直行。()書きは、「山ノ神がお読みになるときの、わたしの本音の文章です。ハイ。
お魚グッズコレクターにとって、100円ショップは貴重な存在。お魚グッズが多い生活用品をたくさん置いていて、なおかつ季節ごとに品が新しくなるから。

CIMG0462写真は、空きの30分を利用して購入した、小さな置物2個と、お風呂に浮かべて遊ぶ陶器製のお魚2個。お風呂用など、水周りの商品は、夏に出ることが多い。


お魚グッズ1000個目に向けてのカウントダウン

さて、私のお魚グッズが正確には、いくつあるのかを数えました。今年の1月1日現在で、873個。これは私の釣り名刺の裏にも書いていることです。(釣り名刺を作っているだけでも十分に変人なのに、お魚グッズのコレクション数を、名刺に書いているのは、よっぽどの変人か)で、今年に買ったのがすでに、28個あるので、今日買ったのが902、903、904個目ということになる。
以前にも書きましたが、単なるガラクタが、いきなり学問のネタになるのは1000個と信じています。1000個集まれば、論文「お魚グッズから見える日本文化論」を書いて、博士号をもらうつもりです。
目標の1000個まで、ようやく100個をきって、96個となりました。今後は、なが~~~い、カウントダウンをしていきたいと思います。皆さんも、ご唱和をお願いします。

7月 2, 2005 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)